ロールストランド シルビアのカップ&ソーサーとケーキ皿のトリオ。コーヒーとケーキを添えたテーブル

ロールストランド シルビア(Sylvia)完全ガイド|創業250周年に生まれたパンジーの花の名作

北欧食器タックショミュッケ編集部

ロールストランド「シルビア」完全ガイド — 創業250周年に生まれた北欧食器の名作

シルビア(Sylvia)は、スウェーデンの名門ロールストランド(Rörstrand)創業250周年を記念して1976年に発表した珠玉の食器シリーズです。繊細なパンジーの花柄をまとった白磁の器は、北欧食器の中でも最も優美で上品なシリーズの一つとして、世界中の食器愛好家に愛されています。

この記事では、北欧食器の専門店として数多くのシルビアを取り扱ってきた当店の知見をもとに、シルビアの誕生秘話・デザイナーの物語・全アイテム解説・テーブルコーディネートを詳しくご紹介します。

ロールストランド シルビアのカップ&ソーサーとケーキ皿のトリオ。コーヒーとケーキを添えたテーブル

(ロールストランド シルビア カップ&ソーサー&ケーキ皿のトリオ)


シルビアの誕生 — 1976年、ロールストランド創業250周年

ロールストランドは1726年にスウェーデン・ストックホルムで創業した、スウェーデン最古の陶磁器メーカーです。

1897年ストックホルム万博 ロールストランドの展示ブース
1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時から、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての風格を誇っていた。

その記念すべき創業250周年(1976年)に、ロールストランドの威信をかけて発表されたのが「シルビア」でした。

シルビアの裏面(バックスタンプ)には「250 år Jubileumsservis」(250周年記念食器)の刻印が入っており、このシリーズがいかに特別な位置づけであったかが分かります。

製造期間は1976年から1982年までのわずか6年間。この短い製造期間が、シルビアの希少性を高めている理由の一つです。

「250年」の重み — マイセンに次ぐヨーロッパの磁器窯

1976年という節目の意味を知るには、少しだけ視野を広げる必要があります。ロールストランドの創業は1726年。これはヨーロッパ初の硬質磁器窯であるドイツのマイセン(1710年)に次いで、ヨーロッパで2番目に古い磁器窯にあたります。つまり250周年とは、一企業の記念日である以上に、ヨーロッパ磁器史のほぼ全体を歩んできた窯の節目でした。その顔として選ばれたのが、金彩の豪華な晩餐用食器ではなく、野に咲く花を描いた日常の器だったところに、1970年代のスウェーデンデザインの価値観がよく表れています。

スウェーデンの資料によれば、シルビアは長石磁器(フェルトスパーポーセリン)で作られ、丸みを帯びたフォルムに白い釉薬、そして花の絵付けという構成で発表されました。記念サービス(Jubileumsservis)は窯の技術と美意識を集約して示す特別な製品であり、シルビアはその役割を担って世に出たのです。

描かれている花はパンジー

シルビアの絵柄は「野の花」と紹介されることもありますが、スウェーデンの資料では一貫してパンジー(スウェーデン語で penséer)と記録されています。青・黄・緑を基調としたパンジーが白磁の上に散らされ、余白を大きく残した構図が、この器の静かな品格を作っています。花の名前を知ってから眺めると、絵柄の世界がいっそう深く楽しめるはずです。

ロールストランドの歴史と主要シリーズの全体像はこちらのヴィンテージガイドで詳しく解説しています


二人の女性デザイナーによる奇跡のコラボレーション

シルビアは、ロールストランドを代表する二人の女性デザイナーの共作によって生まれました。

シルビア・レウショヴィウス — 花柄のデザイナー

シルビア・レウショヴィウスがデザインしたパンジーの花柄(21cmプレート)
シルビア・レウショヴィウスがデザインした繊細な花柄
シルビア・レウショヴィウス ロールストランドのアトリエにて
シルビア・レウショヴィウス(1915-2003)。ロールストランドのアトリエにて自作の陶器を手にする。花や鳥のモチーフを繊細に描く「粘土と色彩の詩人」と称された。

シルビア・レウショヴィウス(Sylvia Leuchovius, 1915-2003)は、スウェーデン南部スモーランド地方リンネリード出身の陶芸家です。ロールストランドで20年以上にわたりアーティストとして活躍し、「粘土と色彩の詩人(Poetry in clay and colour)」と称されました。

レウショヴィウスは、花や蝶をモチーフにしたレリーフ装飾の陶板(壁掛けプレート)で国際的に知られるアーティストでしたが、シルビアシリーズでは、その芸術的な感性を日常食器の絵付けに注ぎ込みました。野の花が散りばめられた繊細なデザインは、彼女のアートの神髄です。

シルビアシリーズの名前「Sylvia」は、この年に国王カール16世グスタフと成婚したシルビア王妃(ゾマラート)に由来するとされます。絵付けを手がけたシルビア・レウショヴィウスと同じ名前であることも、この器の物語を豊かにしています。

レウショヴィウスの歩みは、いわゆるエリートコースではありませんでした。スウェーデン女性人名事典(SKBL)によれば、彼女はもともと裁縫師としての教育を受け、30歳になってからヨーテボリのスロイド協会学校(現・HDK)に入学して装飾芸術と版画を学び直しています。卒業後の1949年、学校の推薦を受けてロールストランドに入社し、工場のあるリードヒェーピングに移り住みました。1949年から1971年まで正規のアーティストとして在籍し、1972年から1976年まではフリーランスとして工場との仕事を続けています。

その間、1954年にはミラノ・トリエンナーレで銀メダルを受賞し、1962年にストックホルムで初個展を開くなど、1960年代に陶芸家としての評価を確立しました。陶板では、小さな粘土の粒を手で丸めて並べ、レリーフの効果を生み出す独自の技法を用いています。花や鳥のモチーフを絵の具だけでなく粘土そのもので描いた人だった、と言い換えてもよいでしょう。

シルビアが発表された1976年は、彼女がロールストランドとの仕事を終える年でもありました。つまりこの記念サービスは、27年に及ぶ工場との歩みを締めくくる、最後の大仕事の一つだったのです。

シルビア・レウショヴィウスの陶板作品を見る

マリアンヌ・ウェストマン — 器のフォルムのデザイナー

マリアンヌ・ウェストマンの肖像
マリアンヌ・ウェストマン(Public domain, via Wikimedia Commons)

マリアンヌ・ウェストマン(Marianne Westman, 1928-2017)は、シルビアの器の形(フォルム)をデザインしました。ウェストマンはロールストランドで約20年にわたり活躍した名デザイナーで、モナミ(Mon Amie)やピクニック、マイガーデン(My Garden)など数多くの名作を生み出しています。

レウショヴィウスの繊細な花柄と、ウェストマンの機能美あふれるフォルム — この二人の才能が融合することで、シルビアという至高の食器シリーズが完成したのです。

分業の背景 — 絵を描いた人と、かたちを作った人

スウェーデンの資料には「シルビア・レウショヴィウス(Sylvia Leuchovius)が1976年にデコール『シルビア』をデザインし、それがマリアンヌ・ウェストマン(Marianne Westman)のサービス用フォルムに施された」と記録されています。つまりシルビアは、記念サービスのためにゼロから器のかたちを起こしたのではなく、ウェストマンが手がけた既存のフォルムに、レウショヴィウスの新しい絵付けを重ねるという方法で生まれました。装飾の専門家とフォルムの専門家、それぞれの持ち場を活かした分業でした。

ウェストマンは1928年にダーラナ地方ファールンに生まれ、ストックホルムの国立美術工芸大学(Konstfack)で学んだのち、1950年から1971年までロールストランドに在籍しました。1952年発表のモナミ(Mon Amie)は1987年まで35年にわたり製造が続くロングセラーとなり、2008年には彼女の80歳を記念して復刻もされています。スウェーデンで「ポーセリンの母(porslinsmamma)」と呼ばれた所以です。

興味深いのは、1976年の時点で二人ともすでにロールストランドの正社員ではなかったことです。ウェストマンもレウショヴィウスも1971年に正規の在籍を終えていました。250周年という節目に、工場の黄金期を支えた二人の仕事が、もう一度ひとつの器の上で重なったのがシルビアだったといえます。

なお、同じロールストランドでもアネモン(Anemon)のようにデザイナーをめぐって謎の残るシリーズもあるなかで、シルビアは絵付けとフォルムの作者が両方とも明確に記録された、来歴のはっきりしたシリーズです。

マリアンヌ・ウェストマン完全ガイドを読む

マリアンヌ・ウェストマンの作品を見る


シルビア王妃との不思議な縁

スウェーデン王妃シルビア(2023年)
スウェーデン王妃シルビア(Photo: Frankie Fouganthin, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)
1976年 カール16世グスタフ国王とシルビア王妃の結婚式
1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾンマーラートの結婚式。この歴史的な一日がロールストランドの記念食器「シルビア」に二重の意味を与えた。

シルビアが発表された1976年は、スウェーデンにとってもう一つの歴史的な年でした。同年6月19日、スウェーデン国王カール16世グスタフが、ドイツ出身のシルビア・ゾンマーラート(Silvia Sommerlath)と結婚。シルビア王妃(Queen Silvia)が誕生したのです。

通訳時代のシルビア・ゾンマーラート
王妃になる前のシルビア・ゾンマーラート(右から2人目)。ミュンヘンオリンピック(1972年)の組織委員会で通訳として働いていた際に、当時皇太子のカール・グスタフと運命的な出会いを果たした。

つまり、ロールストランドの250周年記念食器「シルビア」と、新しいスウェーデン王妃「シルビア」が、同じ1976年にスウェーデンの歴史に刻まれたのです。食器の「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕はシルビア王妃の結婚式のわずか2日前。王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。


シルビアが人気の理由

1. 繊細なパンジーの花柄

シルビア最大の特徴は、白磁に映えるパンジーのモチーフです。小さな野の花が散りばめられたデザインは、華やかでありながら決して派手にならない絶妙なバランス。空間に上品な彩りを添えます。

ロールストランド シルビア 21cmプレート

(シルビア 21cmプレート — 繊細な花柄が美しい)

2. 和食にも合う万能デザイン

シルビアの白地に柔らかな色合いの花柄は、日本の食卓との相性が抜群です。煮物、焼き魚、サラダ、パスタ — どんな料理を盛っても器がインテリアを引き立ててくれます。北欧食器でありながら「和の暮らし」にもすんなり馴染むのが、シルビアがここまで日本で愛される理由です。

3. わずか6年間の製造 — 希少性

1976年から1982年までのわずか6年間しか製造されなかったシルビア。すべてがヴィンテージであり、新品は二度と作られません。状態の良いシルビアは年々見つかりにくくなっており、コレクション価値が高まっています。

4. 当店No.1の人気シリーズ

当店では毎月40件以上のシルビアが旅立っていきます。一度手にすると「もう一枚、もう一客」とお揃いのアイテムを求めてリピートされるお客様がとても多いシリーズです。


シルビアの全アイテム解説

スウェーデン女性人名事典(SKBL)は、発表時のサービスが23点構成だったと記録しています(約25点とする資料もあります)。コーヒーの器からティーの器、食事の皿、サービングの器までを一つの絵柄で貫く、フルサービスとしての設計でした。

シルビアは驚くほど幅広いアイテムが製造されていました。当店で取り扱いのある主なアイテムをご紹介します。

カップ&ソーサー — シルビアの代名詞

ロールストランド シルビア コーヒーカップ&ソーサー

(シルビア コーヒーカップ&ソーサー)

シルビアのカップ&ソーサーは、最も人気の高いアイテムです。コーヒーカップは小ぶりで上品なフォルム。ソーサーにも花柄が描かれ、カップを外したソーサーだけでも絵になる美しさです。

プレート — テーブルの主役

ロールストランド シルビア 24cmディナープレート

(シルビア 24cmディナープレート — メインのお料理のためにデザインされた)

  • 17cmケーキ皿 — ケーキや取り皿として親しまれたサイズ。トリオで揃えるのに欠かせない一枚
  • 21cmプレート — サラダ、パスタ、朝食プレートに。一番使いやすいサイズ
  • 24cmディナープレート — メイン料理に。日々の暮らしの中心となる一枚

深皿・ボウル — 実用性No.1

ロールストランド シルビア 深皿 パスタ皿

(シルビア 深皿 — 深さのある造形が魅力)

スクエアプレート — モダンなアクセント

ロールストランド シルビア 中サイズ スクエアプレート

(シルビア 中サイズ スクエアプレート)

ポット・ピッチャー・その他

ロールストランド シルビア コーヒーポット

(シルビア コーヒーポット)


バックスタンプの見方

シルビアの裏面バックスタンプ。VDN P555とロールストランドの王冠、250周年記念の刻印

(シルビアの裏面 — ロールストランドのクラウンマークと250周年記念の刻印)

シルビアの裏面には、以下の情報が刻印されています。

  • ロールストランドのクラウンマーク — 王冠のロゴはロールストランドの象徴
  • 「Sylvia」 — シリーズ名
  • 「250 år Jubileumsservis」 — 250周年記念食器であることを示す刻印
  • 「SWEDEN」 — スウェーデン製の証

これらの刻印がすべて揃っていることが、本物のシルビアの証です。

モデル番号は「P555」

スウェーデンのディーラーやオークションハウスの資料では、シルビアはモデル番号P555として整理されています。裏面にこの番号が刻まれた個体もあり、バックスタンプとあわせてシリーズを特定する手がかりになります。

本国スウェーデンのヴィンテージ市場での位置づけ

シルビアは日本だけで人気のシリーズではありません。ブーコウスキーズ(Bukowskis)をはじめとするスウェーデンの大手オークションハウスでは、37点、51点といったまとまった構成のサービスが「Sylvia, Rörstrand, 1976-1982」として出品されてきました。家庭でフルサービスとして買い揃えられ、世代を超えて受け継がれてきたことがうかがえます。一方で状態の良い単品は本国でも年々見つけにくくなり、日本とスウェーデンの双方で探されるシリーズになりました。オークションカタログが製造期間を「1976-1982」と記載していることも、本記事でご紹介した製造期間の裏付けになっています。


シルビアのテーブルコーディネート

ロールストランド シルビア テーブルコーディネート

(シルビアのトリオセット — 統一感のあるテーブルセッティング)

シルビアの魅力を最大限に引き出す、おすすめのテーブルコーディネートをご提案します。

普段の暮らしに — 基本の3点セット

まず揃えたいのは、カップ&ソーサー + 21cmプレート + 深皿の3点。この3点があれば、毎日の暮らしが華やかになります。

おもてなしに — トリオ+ディナープレート

カップ&ソーサー&ケーキ皿のトリオ + 24cmディナープレート。お客様をお迎えするときは、ケーキ皿にお菓子を、ディナープレートにメインを。統一感のあるテーブルセッティングで特別感を演出できます。

北欧食器ミックスコーディネート

シルビアは他の北欧食器との相性も抜群です。

  • モナミと — 同じロールストランドの花柄同士。シルビアの花柄とモナミのステンシルのコントラストが楽しい
  • アラビアのコラーリと — ピンクの器とシルビアの花柄が華やかなハーモニー
  • グスタフスベリのプルーヌスと — 同じく花柄の北欧食器。青い梅とシルビアの色とりどりの花の組み合わせ

シルビアのコンディションと選び方

シルビア 21cmプレートのパンジーの花柄

(シルビアの花柄 — 絵付けの状態がコンディションの決め手)

ヴィンテージのシルビアを選ぶ際のポイントをご紹介します。

「完品」と「美品」の違い

当店では、コンディションを細かく分類しています。

  • 完品 — 使用感がほとんどなく、絵柄も鮮やか。最も状態の良いもの
  • 美品 — 軽微な使用感はあるが、絵柄の剥がれやダメージがないもの
  • 訳あり — スレ・小傷・カケなどがあるもの。当時の日常使いに耐えうる状態で、お手頃な価格でご紹介できる個体

シルビアの絵柄は非常に繊細なため、食洗機の使用は避け、手洗いをおすすめします。

ヴィンテージ食器のコンディション基準について詳しくはこちら


当店のシルビア人気ランキング

ロールストランド シルビア エッグカップ

(シルビア エッグカップ — 小さなアイテムにも花が咲きます)

実際の販売データに基づく、シルビアの人気アイテムTOP5です。

  1. カップ&ソーサー&ケーキ皿 トリオ — 不動の1位。贈り物にも大人気
  2. 21cmプレート — 使いやすさNo.1。まとめ買いされる方多数
  3. 深皿(パスタ皿) — 毎日の暮らしの主力。リピート率最高
  4. 24cmディナープレート — メイン料理に欠かせない一枚
  5. ボウル — サラダ、シリアル、フルーツにと万能選手

デザイナーたちのその他の名作

シルビア・レウショヴィウスの作品

シルビア・レウショヴィウス作 鳥モチーフの陶板

(シルビア・レウショヴィウス作 陶板 — 鳥モチーフのレリーフが美しいアトリエ作品)

シルビアの花柄をデザインしたシルビア・レウショヴィウスは、食器シリーズ以外にも、花や蝶のレリーフが美しい陶板(壁掛けプレート)で知られています。彼女の陶板は、ストックホルム国立美術館やヨーテボリのレースカ美術館にも所蔵される芸術作品です。

シルビア・レウショヴィウスの陶板作品を見る

マリアンヌ・ウェストマンの作品

シルビアのフォルムをデザインしたマリアンヌ・ウェストマンは、他にも多くの名作を残しています。

  • モナミ(Mon Amie) — 青い花のステンシルが特徴。スウェーデンで最も愛された食器
  • ピクニック(Picknick) — カラフルな果物や花のデザイン
  • マイガーデン(My Garden) — 繊細な線描画

マリアンヌ・ウェストマンの作品を見る


まとめ — シルビアのある暮らし

シルビアは、ロールストランド250年の歴史の集大成として、二人の天才女性デザイナーの手によって生まれた食器です。シルビア・レウショヴィウスの繊細な花柄と、マリアンヌ・ウェストマンの機能美あふれるフォルムが融合した、北欧食器の中でも格別な存在です。

わずか6年間しか製造されなかった希少な食器でありながら、50年近い時を経た今も、日本をはじめ世界中で愛され続けています。一枚から始まるシルビアのある暮らしは、気づけばカップもプレートもボウルも — と、自然とアイテムが増えていく魅力があります。

当店北欧食器タックショミュッケでは、スウェーデンから直接買い付けた本物のシルビアを、コンディションごとに丁寧に分類して販売しています。状態の違いも確かめながら、お気に入りの一枚を見つけてください。

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