
フィンランド最古のガラス工房から 光を纏う北欧ガラスの逸品
フィンランドのガラス作家の王様であるオイバ・トイッカの鳥の置物です。波紋のような模様が特徴的なアリというシリーズ名で、ロングテールダック(コオリガモ)を模した作品となります。メーカーはヌータヤルヴィというフィンランド最古のガラス工房となります。ヌータヤルヴィは後にARABIAと同一資本となり、現在の復刻版はイッタラ傘下となっています。こちらはオリジナルのシール残った状態の良いヌータヤルヴィ製です。その美しさと希少性から、コレクターや北欧デザインの愛好家にとっては見逃せない一品となっています。
■詳細スペック
- メーカー:Nuutajarvi / ヌータヤルヴィ
- デザイナー:Oiva Toikka / オイバ・トイッカ
- シリーズ名:Alli / アリ
- 年代:1981年〜
- 生産国:フィンランド
- サイズ:横幅15cm 奥行き9.5cm 高さ12cm
■コンディション:★★★★☆(4.5:極美品)
側面と底部に光に透かすと極々わずかなスレが見られますが、割れや欠けがなくオリジナルのシールも残っている極美品のコンディションとなります。
