フィンランドガラスの名門が生んだ 廃盤ヴィンテージの輝き
フィンランドを代表するデザイナー、タピオ・ヴィルカラのニヴァというシリーズのショットグラスです。タピオ・ヴィルカラはイッタラ社の伝説的なデザイナーで、什器や家具や切手などあらゆるインダストリアルデザインに携わった20世紀フィンランドの北欧モダンを代表する人物です。
デザインの源泉は水の流れや自然の樹木や葉っぱが元となっており、こちらのニヴァというグラスはフィンランド語で「流れが早い水」という意味です。中心部の盛り上がったように膨らんだ箇所がほとばしる急流を表現しています。ニヴァグラスは現在でも復刻版がありますが、こちらは1970〜90年代にかけて製造されたオリジナルのヴィンテージ品です。吹きガラスで製造されており分厚い底にわずかに拭いた跡が見られます。
なお復刻版にはこちらの100mlの小サイズはないため、ヴィンテージでしか手に入らないものとなります。ウィスキーやウォッカなどのスピリッツをよく冷やした状態でストレートで飲んだり、スイーツ用の小皿、小鉢など多用途に使用されていました。
■詳細スペック
- メーカー:iitala / イッタラ
- デザイナー:Tapio Wirkkala / タピオ・ヴィルカラ
- 年代:1972〜1992年
- 製造国:フィンランド
■コンディション:★★★★★(5:完品)
本品は複数在庫品となります。すべて写真と同等のコンディションのものをお送りします。全体的に使用された形跡のないデッドストック品ですが、気泡やガラスの拭き跡の個体差があります。個別の写真をご確認の場合はメッセージよりお問い合わせください。
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