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Gustavsberg

希少 リサ・ラーソン グスタフスベリ 檻の中のライオン(LEJON I BUR)の陶板

希少 リサ・ラーソン グスタフスベリ 檻の中のライオン(LEJON I BUR)の陶板

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リサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1963年に100点限定で製作したライオンの陶板です。檻の中に入ったライオンが表現されています。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ(G-Studion)と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。左下にはLISA. L.のサインが刻印されています。

リサ・ラーソンのライオン像はAfrikaシリーズが広く知られています。丸々とした顔立ちにちょこんとした胴体のキュートなライオン像は現在でも復刻版が製作されています。Afrikaシリーズの製作が始まったのが1964年で、一般的にその年がリサ・ラーソンのライオン像の初出となりますが、実際には前年の1963年にこちらの檻の中のライオンが製作されています。鉄の檻のなかに入った鋭い爪を持つライオンですが、表情はいたって柔和で可愛らしく後年のリサ・ラーソンの作風がすでにこの時点で確立されていたのがよくわかります。この陶板は世に広く知られるライオン像のまさに原点ともいえる作品です。

製作から半世紀以上を経てこうしたヴィンテージ品は入手が極めて困難になって来ています。100点限定ということで日本にあることもある意味で奇跡的なものです。詳細はブログ記事をご覧ください。

■詳細
メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
作品名:LEJON I BUR / 檻の中のライオン
年代: 1963年
コンディション:★★★★★(5:完品)
特筆するダメージのないオリジナルのコンディションを留めた完品です。シリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。シリアルナンバーをお尋ねの場合はメールよりお問い合わせください。

■リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )


スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶芸を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ(Gustavsberg)社のデザイナーとして正式に入社する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1979年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年と1981年には東京の西武百貨店で個展を開催しており、81年の個展には述べ7万人が来場したと言われる。

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