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ARABIA

【並行輸入品】ARABIA スンヌンタイ(Sunnuntai)オーバルプレート25cm

【並行輸入品】ARABIA スンヌンタイ(Sunnuntai)オーバルプレート25cm

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ARABIAのポップな器スンヌンタイです。「日曜日」を意味するフィンランド語で、明るい春の日の午後をイメージしたデザインとなっています。1971年から数年間パラティッシのオーバルプレートの型を使って製造されていたもので、その後ながらく生産されませんでしたが、2021年に50周年を記念して復刻モデルが生産されました。こちらは復刻版となります。

■詳細
メーカー:ARABIA / アラビア
デザイナー:Birger Kaipiainen / ビルガー・カイピアイネン
年代:2021年
生産国:タイ
コンディション:★★★★★(5:並行輸入品)
本品は海外から直接買い付けを行った未使用の並行輸入品となります。

サイズ:横幅24.5cm 縦幅22.5cm 高さ3.5cm

■ビルガー・カイピアイネンについて

Birger Kaipiainen

ビルガー・カイピアイネン(Birger Kaipiainen,1915〜1988年)

ボスニア湾沿岸のフィンランド南西部ポリ(Pori)の生まれ。フィンランドを代表するデザイナー、「デコレーターの王」と呼ばれる。若き日に家族はヘルシンキに引っ越すが、カイピアイネンは毎年夏をロシアのソルタヴァラという町でホームステイをして過ごす。そこで養われた自然感や芸術性は終生彼に影響を与えることとなる。若き日にカイピアイネンは小児麻痺を患い、その影響で生涯杖をついて歩くこととなる。片手が不自由なため自らの力でろくろを回し陶芸をすることが出来なかったが、それがかえって彼に芸術的センスを磨かせるきっかけとなったとも言われる。

カイピアイネンはフィンランドの最高峰の芸術大学であるアールト大学芸術学部を卒業し、1937年にアラビア社に就職、1954年から4年間はスウェーデンのロールストランド社にも転籍している。シンプルかつ飾らない北欧のモダンアートの全盛期において、カイピアイネンのデザインは装飾性に富み隅々まで描かれた細かい描写に特徴がある。時代の主流とは一線を画する独自の世界観を築いており、1969年にパラティッシュを、1970年にはアピア、1971年にはスンヌンタイをデザインしている。両者はいまなおアラビア社の復刻版で看板商品となっている。

 

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