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Keramik Studion Gustavsberg

リサ・ラーソン(Lisa Larson)ガゼボのキャンドルホルダー

リサ・ラーソン(Lisa Larson)ガゼボのキャンドルホルダー

通常価格 ¥26,000
通常価格 ¥29,000 セール価格 ¥26,000
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リサ・ラーソンのサイン入りのキャンドルホルダーです。リサ・ラーソンは1980年に古巣のグスタフスベリ社を退社した後は、フリーランスのデザイナーとしてヨーロッパ各国の窯元からの依頼を受けていました。1992年にはKeramik Studion Gustavsbergを設立して、グスタフスベリ社の看板を保ちつつも自らの工房を構えて、これまでグスタフスベリで行われていたような創作活動を再開させます。

これはその当時に作られたキャンドルホルダーです。内部にキャンドルを据えて照明として使用することが出来ます。本作品はロングラン制作がされていますが、底部にある-94は1994年に制作されたものであること、Ex m.89はシリアルナンバーであり、89番目に制作されたものであることを示しています。2桁の数字ということでかなり初期の作品となります。

リサ・ラーソンのキャンドルホルダーにはFyr(灯台)タイプのものもありますが、こちらは西洋の庭園でよく見られるガゼボという東屋をモデルにしています。ストックホルム郊外にあるナッカ地区のストーラ・ニッケルヴィーケン(Stora Nyckelviken)という18世紀に建てられた大邸宅のガゼボをモデルにしています。

■詳細
デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
年代:1994年
窯元:Keramik Studion Gustavsberg
生産国:スウェーデン
コンディション:★★★★☆(4.5:美品)
内部にロウがわずかに付着が見られたため一度使用されたものとなります。割れ欠け等はなくオリジナルの姿を留めた極美品のコンディションです。

■サイズ:直径11cm 高さ17.5cm

■リサ・ラーソンについて

リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )

スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶芸を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ(Gustavsberg)社のデザイナーとして正式に入社する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1979年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年と1981年には東京の西武百貨店で個展を開催しており、81年の個展には述べ7万人が来場したと言われる。

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