商品情報にスキップ
1 21

Gustavsberg

グスタフスベリ スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)ドン・キホーテの陶板

グスタフスベリ スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)ドン・キホーテの陶板

通常価格 ¥65,000
通常価格 ¥75,000 セール価格 ¥65,000
¥10,000 OFF
セール 売り切れ
税込み。 1万円以上のご注文で送料無料

在庫数:1個

サイズ

スウェーデンの老舗陶器メーカーのグスタフスベリ社のアトリエで製作された陶板です。グスタフスベリでは大量生産を製造するラインとは別に、職人が一点一点手作業で陶器を製造するG-Studionと呼ばれる社内アトリエがありました。デザイナーは20世紀の北欧を代表するミッドセンチュリーの旗手スティグ・リンドベリです。セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』の主人公ドン・キホーテとロシナンテに乗る従者のサンチョ・パンサを描いたものです。正面右下にはスティグ・リンドベリが刻印した自署が見られます。2キロ以上の重さがあるずっしりとした陶板で、北欧モダンの全盛期を現代に生き生きと伝える名作の一つとなります。

■詳細
メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
デザイナー:Stig Lindberg / スティグ・リンドベリ
年代:1960年代
生産国:スウェーデン
コンディション:訳あり
表面から見える傷ではありませんが背面右下の一角が僅かに欠けています。それ以外の部分にダメージは見られず美麗なコンディションですが、訳あり品としてオトクな価格でのご提供です。

■スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)
スウェーデン北部の都市ウーメオー(Umeå)の生まれ。首都ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)で絵画を学び、1937年にグスタフスベリ社に入社する。当時の同社のデザイン部門を主導していたウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターに就任する。以降リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していく。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ社は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っている。グスタフスベリ社には大量生産品のラインとは別に社内にG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれるアトリエがあり、リサ・ラーソンなどの若手が一点物のアートピースの制作に勤しんでいた。リンドベリも若手たちと大いに腕をふるい多くのアトリエ作品を生み出している。リンドベリは1980年に第一線から引退し隠居先のイタリアでも工房を開くが、その2年後に客死している。

詳細を表示する