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灯せば水面に浮かぶ睡蓮 フィンランドガラスの詩情
フィンランドの名門ガラス工房ヌータヤルヴィ(Nuutajärvi)が1980年代に手掛けた、小ぶりなキャンドルホルダー「Lumme(ルンメ)」です。
デザインはケルトゥ・ヌルミネン(Kerttu Nurminen)。睡蓮の花を思わせる縁の揺らぎと、がくの立体感が可憐で、ティーライトを灯すと水面に咲く花のような陰影が広がります。窓辺やダイニングの小さなスペースにも映えます。
Lummeはフィンランド語で「睡蓮」を意味し、シリーズは1970年代末に発表、1980年代初頭に生産されました。製法は美しい厚みと透明感を生むプレスガラスで、当時はARABIA/Finn Crystal銘で流通していたガラス製品となります。  
■詳細スペック
- メーカー:Nuutajärvi / ヌータヤルヴィ(ARABIA FINLAND)デザイナー:Kerttu Nurminen / ケルトゥ・ヌルミネンモデル:Lumme/ 睡蓮年代:1979年頃デザイン/1980年代製造
- サイズ:直径 約10cm × 高さ 約6.5cm(実測値)内径約1.3cm
