タピオ・ヴィルカラがイッタラで手がけた1970年代のグラス「パーダー(Paadar)」。
フィンランドのイッタラ(iittala)による、タピオ・ヴィルカラ(Tapio Wirkkala)がデザインしたグラス「パーダー(Paadar)」です。ヴィルカラは20世紀北欧を代表するデザイナーで、ガラスと自然を結びつけた造形で知られます。パーダーは1970年代のシリーズで、厚みのあるガラスに手になじむフォルムを備えています。
本品は小ぶりなサイズで、ロックやカクテル、食前・食後のお酒を注ぐのにちょうどよく、厚いガラス越しに琥珀色のお酒が美しく映えます。
■詳細スペック
- メーカー:iittala / イッタラ
- デザイナー:Tapio Wirkkala / タピオ・ヴィルカラ
- 作品名:パーダー(Paadar)
- 年代:1970〜1976年
- 製造国:フィンランド
- 素材:ガラス
- サイズ:直径7cm 高さ6.3cm
■コンディション:★★★★★(5:完品)複数在庫品
欠け・割れ・ヒビはなく、状態の良い完品です。ヴィンテージのガラスとして、製造時の小さな気泡やガラスの揺らぎが見られますが、味わいのひとつとしてご理解ください。本品は複数在庫のため、在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。
■関連コレクション
→ 背の高い パーダー(Paadar)中サイズ(高さ10cm) もございます。
→ パーダー(Paadar)ショットグラス(高さ6cm・満水約150ml) もございます。



