ティモ・サルパネヴァが1970年代前半に手がけた、イッタラ『ケッケリト』のプレスガラス。5種のうち最大の脚付きゴブレット。
イッタラ(Iittala)のケッケリト(Kekkerit)は、ティモ・サルパネヴァ(Timo Sarpaneva)が1970年代前半にデザインしたプレスガラスのシリーズです。表面には縦に走る樹皮のような細かな凹凸が刻まれ、厚みのあるガラスが光を受けると、こまやかな陰影が生まれます。
本作は、シリーズにそろう5種のグラスのうち最も大きいサイズ。丸みのあるボウルを厚い脚が支える、堂々とした脚付きのゴブレットです。高さ18.5cm・直径12.5cmと量感があり、手に取るとガラスの厚みと重みがそのまま伝わります。
1970年代フィンランドのプレスガラスの力強さを今に伝える一点です。
■詳細スペック
- メーカー:Iittala / イッタラ
- デザイナー:Timo Sarpaneva / ティモ・サルパネヴァ
- 作品名:ケッケリト(Kekkerit)特大ゴブレット
- 年代:1970年代〜1986年
- 製造国:フィンランド
- 素材:クリアガラス(プレスガラス)
- サイズ:高さ18.5cm 直径12.5cm
■コンディション:★★★★★(5:完品)
欠け・割れ・ヒビはなく、クリアなガラスの状態も良好な完品です。

