商品情報にスキップ
1 12

北欧食器Tacksamycket

Gustavsberg(グスタフスベリ)Allmoge(アルモゲ)ピッチャー

Gustavsberg(グスタフスベリ)Allmoge(アルモゲ)ピッチャー

通常価格 ¥5,500
通常価格 ¥8,000 セール価格 ¥5,500
セール 売り切れ
税込み。 1万円以上のご注文で送料無料

■商品紹介
アルモゲとはスウェーデン語で「民間伝承」という意味で、スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)はスウェーデンの日常風景を描いた画家カール・ラーション(Carl Larsson)をイメージして、デザインをしたと言われています。素朴な草花の装飾を乳白色の下地に飾った柔らかく温かみのあるハンドペイントの器です。

■詳細
メーカー:Gustavsberg/グスタフスベリ
シリーズ:Allmoge/アルモゲ
デザイナー:Stig Lindberg/スティグ・リンドベリ
コンディション:★★★★☆(4.5:極美品)
高台にごく僅かにスレが見られますが、使用された形跡がないデッドストック品です。
サイズ:直径:9.5cm 高さ:13.5cm

■スティグ・リンドベリについて

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)

リンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー(Umeå)生まれ。ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)で絵画を学ぶ。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなる。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していく。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っている。リンドベリの工房はG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるっていた。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開くがその2年後に現地で死去している。

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉

詳細を表示する