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グスタフスベリ

リサ・ラーソン(Lisa Larson)家のオブジェ

リサ・ラーソン(Lisa Larson)家のオブジェ

通常価格 ¥45,000
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■商品説明
リサ・ラーソンのサイン入りの陶製の家です。シリーズ名はありませんが、かなり珍しい物だと思います。一見して無骨な作りに見えますが、細部の作り込みが丁寧でキャンドルや電球を入れて光を透かせる作りになっています。リサ・ラーソンの家のオブジェにはBPAシリーズがよく知られていますが、こちらは同シリーズで造詣された家屋の倍くらいのサイズがある大きなものです。置物としてはかなり大きなものなので置く場所を選ぶと思います。サイズをよくご確認頂きご検討ください。

■詳細
デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
年代:1970年代(推定)
コンディション:★★★★★(5:完品)
細かいヒビが見られますが使用された痕跡はなく修復跡もないので、製造工程で生じてそのまま出荷されたものとなります。

■サイズ:高さ26.7cm(頂点部)横幅18cm 厚み6.8cm

■リサ・ラーソンについて

リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )

スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶芸を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ(Gustavsberg)社のデザイナーとして正式に入社する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1979年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年と1981年には東京の西武百貨店で個展を開催しており、81年の個展には述べ7万人が来場したと言われる。

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉

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