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Gustavsberg

リサ・ラーソン(Lisa Larson)家のオブジェ

リサ・ラーソン(Lisa Larson)家のオブジェ

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リサ・ラーソンのサイン入りの陶製の家です。シリーズ名はなくいわゆる一点物のユニークピースとなります。一見して無骨な作りですが、リサ・ラーソンがこだわった茶色の粘土にシャモットという骨材を添加して割れを防ぐ工夫がされています。この手法によってリサ・ラーソン作品は粘土の土色が露出したままで、ひび割れの少ないなめらかな質感を両立させることに成功しています。リサ・ラーソンが家のオブジェを制作したのはグスタフスベリを退社してフリーランスに転向してから後のことです。BPAシリーズと呼ばれる建築協会に依頼されて制作された家のオブジェ作品が80年代末から90年代初頭にかけて制作されています。そのためこちらのオブジェはその前後の時代に作られたものとだと思います。BPAシリーズの家に比べてこちらは倍くらいの大きさがあり、かなり巨大なものです。

■詳細
デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
年代:1970年代(推定)
コンディション:★★★★★(5:完品)
細かいヒビが見られますが使用された痕跡はなく修復跡もないので、製造工程で生じてそのまま出荷されたものとなります。

■サイズ:高さ26.7cm(頂点部)横幅18cm 厚み6.8cm

■リサ・ラーソンについて

リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )

スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶芸を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ(Gustavsberg)社のデザイナーとして正式に入社する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1979年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年と1981年には東京の西武百貨店で個展を開催しており、81年の個展には述べ7万人が来場したと言われる。

 

 

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