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Lisa Larson

リサ・ラーソン ポモナ(Pomona) イチゴの陶板

リサ・ラーソン ポモナ(Pomona) イチゴの陶板

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グスタフスベリで1974年から数年間製造されたリサ・ラーソンの陶板です。シリーズ名のポモナとはローマ神話に登場する果物とその栽培を司る女神のことです。ローズヒップ、洋ナシ、イチゴ、プラムの四種類が制作され、こちらはイチゴの陶板となります。リサ・ラーソンの陶板は一点一点がハンドメイドのため色調にかなり違いがあります。赤は鮮やかで草花も華やかを保っており、色調としては優れたものとなります。


■詳細
メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
シリーズ名:Pomona / ポモナ
年代:1974〜1979年
コンディション:★★★★☆(4.5:極美品)
背面に購入時のサインと思われるものが見られます。表面は釉薬がつややかで出来栄えがよくオリジナルの状態をよく留めています。割れ欠け等はなく状態の良い極美品となります。

リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )

スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶芸を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ(Gustavsberg)社のデザイナーとして正式に入社する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1979年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年と1981年には東京の西武百貨店で個展を開催しており、81年の個展には述べ7万人が来場したと言われる。

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