Collections
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北欧ヴィンテージ食器の全商品一覧
スウェーデン・フィンランドから直接買い付けた北欧ヴィンテージ食器・ガラス・陶芸オブジェの専門店です。アラビア、イッタラ、ロールストランド、グスタフスベリなど北欧を代表するブランドのヴィンテージ品を多数取り揃えています。リサ・ラーソンやスティグ・リンドベリの希少なオリジナル作品も。すべて一点ずつ検品済み、1万円以上のご注文で送料無料です。 1950〜1970年代のミッドセンチュリー期を中心とした北欧食器を、プレート、カップ&ソーサー、ボウル、花瓶、陶板、オブジェなど幅広いカテゴリでご用意しています。一点ごとに異なる釉薬の色合いや手描きの筆致など、ヴィンテージならではの表情をお楽しみいただけます。 北欧食器ブランド紹介・選び方ガイド 初めての方へ — 北欧食器の基礎知識 関連記事 → 北欧食器ブランド完全ガイド → 北欧ヴィンテージ食器の選び方——初心者のための完全ガイド →...
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北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧
お客様からのリクエストが多かった人気アイテムや、一度完売した希少な北欧ヴィンテージ食器が再び入荷しました。アラビア、ロールストランド、グスタフスベリ、リサ・ラーソンなど、北欧の名窯やデザイナーの作品を中心にお届けします。ヴィンテージ品は一点もの — 再入荷の機会は限られています。気になるアイテムはお早めにどうぞ。 ほかのコレクション 新着商品 希少アイテム セール品 全商品一覧
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北欧食器、緑葉の名作「ベルサ(Bersa)」 - 北欧ヴィンテージ食器
北欧ヴィンテージ食器の中でも最も広く知られたシリーズのひとつ、ベルサ(Berså)。1960年代にスウェーデンの陶磁器メーカー・グスタフスベリ(Gustavsberg)から発表されたこのシリーズは、スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)がデザインした緑の葉のパターンによって、北欧デザイン史に確固たる地位を築きました。白い器面に鮮やかなグリーンの葉が軽やかに配置されたデザインは、発売と同時にスウェーデンの家庭に広く受け入れられ、半世紀以上を経た現在もコレクターの間で高い人気を誇ります。 グスタフスベリ窯について グスタフスベリは1825年にストックホルム近郊で創業した、スウェーデンで2番目に古い陶磁器窯です(最古は1726年創業のロールストランド)。19世紀後半から20世紀にかけて、ヴィルヘルム・コーゲ(Wilhelm Kåge)、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン(Lisa Larson)といった才能豊かなデザイナーたちが在籍し、スウェーデンの日用陶器から芸術作品まで幅広い領域で高い評価を得ました。特にリンドベリはミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞するなど国際的にも認められ、グスタフスベリの黄金時代を牽引しました。 ベルサのデザイン ベルサの最大の特徴は、白地に施された鮮やかな緑の葉のモチーフです。「Berså」はスウェーデン語で「葉に覆われた東屋」を意味し、その名の通り、大小さまざまな葉が器面を自由に覆うデザインとなっています。ステンシル技法を用いて一枚一枚の葉が手作業で転写されており、ヴィンテージ品では葉の位置や色の濃淡に微妙な違いが見られます。この手仕事の痕跡こそが、量産品でありながらも工芸的な温かみを感じさせる理由です。 リンドベリは当時、日常の食卓のためのデザインとして、明るく親しみやすいパターンを数多く手がけていました。ベルサもそうした思想のもとに生まれたシリーズであり、1960年代のスウェーデンでは多くの家庭の食卓を彩っていました。シンプルでありながら存在感のあるデザインは、北欧モダニズムの「美しい日用品」という理念をそのまま体現しています。 ヴィンテージと復刻版の違い 当店で取り扱うベルサは、1960年代〜1970年代にスウェーデン・グスタフスベリの工場で生産されたヴィンテージ品です。復刻版とはバックスタンプ(裏印)のデザイン、釉薬の質感、色味などが異なります。オリジナルのヴィンテージ品は、当時の製造工程を経て一点ずつわずかに異なる表情を持っており、それがヴィンテージならではの魅力です。バックスタンプにはグスタフスベリの窯印とリンドベリのサインが入っており、年代の判別にも役立ちます。 取り扱いアイテム...
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北欧食器タックショミュッケで過去に販売した全商品一覧
当店で過去に販売した北欧ヴィンテージ食器の全アーカイブです。グスタフスベリ、アラビア、ロールストランド、リサ・ラーソンなど、取扱実績のある全商品の写真・仕様・販売価格をご確認いただけます。お探しのアイテムが見つかった場合は、再入荷通知にご登録ください。
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小さな北欧ヴィンテージ
はじめての一品にも選びやすい、ARABIA・Gustavsberg・Rörstrandなどの北欧ヴィンテージ食器や、小さなオブジェを集めました。手のひらにおさまるような、小さく愛でられるものたちです。
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希少アイテムコーナー
希少アイテムコーナーでは、北欧ヴィンテージの中でも特に貴重なアイテムを取り揃えています。コレクターの方々にとって、魅力的な一点物や限定品が揃う特別な空間です。 ユニークな歴史を持つアイテム このコレクションには、短期間のみ製造されたシリーズや、特別なデザインが施された作品が含まれています。各アイテムは、当時のデザイナーの思いが込められた独自の魅力を持ち、コレクションに加えることでその価値が一層高まります。詳細はリサ・ラーソン、アラビア・クロクス、アラビア・コラリの各コレクションをご覧ください。 リサ・ラーソン アラビア・クロクス アラビア・コラリ
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青い北欧食器
青い北欧食器のコレクション。コバルトブルー、インディゴ、ターコイズなど、北欧の海と空を思わせる青い色彩のヴィンテージ食器を集めました。 代表的な青いシリーズ ロールストランドのモナミはマリアンヌ・ウェストマンがデザインしたコバルトブルーのドットパターン、アラビアのバレンシアはウラ・プロコッペによる手描きの濃紺花柄、グスタフスベリのベルサはスティグ・リンドベリの鮮やかな緑葉に挿される青い実が知られています。いずれも1960〜70年代に北欧の家庭で広く愛用されていたシリーズです。 北欧と青の文化 スウェーデンとフィンランドの国旗にも青が使われているように、青は北欧文化を象徴する色のひとつです。長い冬の中で、白い雪と空の青のコントラストは北欧の美意識の根幹をなしてきました。陶磁器においても、グスタフスベリ伝統のコバルト下絵付け、ロールストランドの青絵装飾など、長い歴史の中で青の表現が磨かれてきました。 モナミ バレンシア ベルサ ロールストランド