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グスタフスベリ

グスタフスベリ(Gustavsberg)マチルダ(Matilda)コーヒーカップ&ソーサー

グスタフスベリ(Gustavsberg)マチルダ(Matilda)コーヒーカップ&ソーサー

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■商品説明
リサ・ラーソンがデザイナーを務めた、グスタフスベリのマチルダのコーヒーカップです。たぬきのような丸々としたフォルムが可愛らしい一品です。リサ・ラーソンの陶器は動物の置物が多く、リサ・ラーソンの名前を冠したコーヒーカップは珍しいものです。

■詳細
メーカー:Gustavsberg /グスタフスベリ
デザイナー:Lisa Larson /リサ・ラーソン
シリーズ名:Matilda /マチルダ
年代:1962〜1972年
生産国: スウェーデン
コンディション:★★★★☆(3.5:良品)
カップはほぼ使用跡のない美品です。縁にわずかに釉薬が薄くかかっている箇所があります。ソーサーは光に透かすと中央付近にカトラリー跡が見られ、背面に一箇所スレが集中して見られる箇所があります。以上を考慮しても全体的に使用感の少ない良品です。

■サイズ:カップ直径9cm カップ高さ7.5cm ソーサー直径15.5cm

■リサ・ラーソンについて

リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )

スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶磁器を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ社のデザイナーとして正式に就任する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1981年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年、1981年には、東京の西武百貨店で個展を開催している。1981年の個展は7万人が来場したと言われる。

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉

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