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北欧食器Tacksamycket

Gustavsberg(グスタフスベリ)Krakel Spektakel(ちゃっかりクラケール)ティーカップ・ボウルセット

Gustavsberg(グスタフスベリ)Krakel Spektakel(ちゃっかりクラケール)ティーカップ・ボウルセット

Regular price ¥23,000
Regular price ¥25,000 Sale price ¥23,000
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珍しいグスタフスベリのカップです。

【商品紹介】

スウェーデンの児童文学作家レンナート・ヘルシングの「ちゃっかりクラケール」の童話のキャラクターデザインをスティグ・リンドベリが担当したことから記念に作られた商品です。絶対数が少ないためボウルとカップがセットで市場に出回ることはあまりありません。ボウルの絵には右向きと左向きの2パターンがあり、こちらは右向きとなります。

【アーティスト】スティグ・リンドベリ

【年代】1970年頃

【コンディション】★★☆☆☆(2.5:やや傷あり)
ボウル表面にペイントロスが見られます。カップは片方の持ち手に一箇所ひびが見られ、持ち手上部に汚れが見られます。また高台が薄く欠けている部分が見られます。

【サイズ】

カップ直径(持ち手含む):14cm
カップ高さ:8cm

ボウル直径:16.8cm

【製造】Gustavsberg(グスタフスベリ)

【生産国】スウェーデン

【スティグ・リンドベリについて】

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)

リンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー(Umeå)生まれ。ストックホルムの美術大学コンストファック(

Konstfack)で絵画を学ぶ。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなる。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していく。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っている。

リンドベリの工房はG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるっていた。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開くがその2年後に現地で死去している。

 

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉

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