{"product_id":"gustavsberg-tuppfagel-ceramic-plaque-2","title":"訳あり 希少色 リサ・ラーソン グスタフスベリ 黄金色の雄鶏（Tuppfågel）の陶板","description":"\u003cp\u003e群青の釉面に、金土色のレリーフがくっきりと浮かぶ――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリサ・ラーソンが1966年にグスタフスベリの G-Studion（スタジオ） で手がけたVäggplattor（壁掛け陶板）シリーズの《雄鶏（tupp \/ tuppfågel）》です。量産ラインとは別のスタジオで、職人が手作業で成形・加飾・焼成を行った重厚なスタジオピースで、厚み約3cm・約3kgの迫力があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e見どころ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e • 希少な金色のバリエーション\u003cbr\u003e背景は薄水色〜群青が揺らぐ深い青。鉄分を含む釉と還元焼成（酸素を抑えた焼成）によって、青と金に微妙な表情が生まれています。微結晶のような斑点が奥行きを与え、光の角度で色が変化します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e • モダン×フォークの意匠\u003cbr\u003e雄鶏の冠・翼・羽根を葉や果実の形で構成した幾何学的デザイン。キュビスム的な省略と北欧フォークアートの温かみが同居し、1960年代半ばのリサらしい実験精神が感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e • スタジオ由来をうかがわせる仕様\u003cbr\u003e本作の背面には量産品で見られるスタンプが見当たりません。スタジオ内の小ロット制作や別工程での焼成個体である可能性を示唆するディテールです（※工房内の運用により個体差があります）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eシリーズについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eVäggplattor には6種の鳥が展開され、左向きの鳥／振り向く鳥／キジ／カッコウ／イソシギ／雄鶏 が知られています。本作はその中でも視覚的インパクトの強いモチーフと希少色が重なる人気作です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■詳細\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003cbr\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003cbr\u003eシリーズ：Väggplattor \/ 壁掛け陶板\u003cbr\u003e年代：1966〜1975年\u003cbr\u003eコンディション：訳あり\u003cbr\u003e特筆するダメージがなく表面に摩耗が見られないため、飾りとしても使用されなかったデッドストック品となりますが、背面の一角にごく薄いチップ（陶土の剥がれ）が見られます。商品の美観を損ねるものではありませんが、訳あり品としてお得な価格でのご提供です。その他の点では、本作は製作時の姿を留めた完品にあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■サイズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e縦横27cm　厚み3cm\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e訳あり\u003cbr\u003e特筆するダメージがなく表面に摩耗が見られないため、飾りとしても使用されなかったデッドストック品に近いコンディションですが、訳あり品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47253567111335,"sku":"GUSTAVSBERG_TUPPFAGEL_CERAMIC_PLAQUE_2","price":78000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-tuppfagel-ceramic-plaque-2-main.jpg?v=1776795258","url":"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/gustavsberg-tuppfagel-ceramic-plaque-2","provider":"北欧食器タックショミュッケ","version":"1.0","type":"link"}