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北欧食器Tacksamycket

Gustavsberg(グスタフスベリ)Bla Husar(ブローヒュサール)ティーカップ

Gustavsberg(グスタフスベリ)Bla Husar(ブローヒュサール)ティーカップ

通常価格 ¥9,000
通常価格 セール価格 ¥9,000
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【商品紹介】
ブローヒュサールとは青い騎兵隊という意味です。ハンドペイントによるため、ブローヒュサールは製品によってかなり青色のムラがあります。ときには青が潰れてしまって柄が見えないようなものもあります。このティーカップは青の発色が比較的少なめで白さが目立つものです。同じシリーズでも色を揃えるのが難しいため、白系のカップを集めている方には最適だと思います。

【アーティスト】スティグ・リンドベリ

【製造年】1968〜71

【コンディション】★★★☆☆(3:並品)
ソーサーの表面にカトラリー跡、高台に一箇所欠けが見られます。家庭で使用された一般的なヴィンテージ品のコンディションです。

【サイズ】
カップ幅:11.5cm(取っ手含む)
カップ高さ:6cm
ソーサー直径:15.8cm

【製造】Gustavsberg(グスタフスベリ)

【生産国】スウェーデン

【スティグ・リンドベリについて】

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)

リンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー(Umeå)生まれ。ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)で絵画を学ぶ。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなる。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していく。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っている。リンドベリの工房はG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるっていた。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開くがその2年後に現地で死去している。

 

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉


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