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北欧食器Tacksamycket

Gustavsberg(グスタフスベリ)Bersa(ベルサ)ティーポット1

Gustavsberg(グスタフスベリ)Bersa(ベルサ)ティーポット1

通常価格 ¥70,000
通常価格 セール価格 ¥70,000
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日本では珍しいベルサのティーポットです。

【商品説明】
スウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaのティーポットです。

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1961年に葉っぱ柄のデザインを創作し、以来ベルサ柄は彼の代名詞となりました。

Bersa(Berså、ベショー、ベルショー)とは東屋(あずまや)という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインです。

【コンディション】★★★★☆(4.5:極美品)
本体底にわずかにスクラッチと汚れが見られます。葉っぱ柄にペイントロスがわずかに一箇所1mmほど見られます。使用した形跡はありません。入手困難な良好なコンディションのものです。

【アーティスト】スティグ・リンドベリ

【サイズ】
幅:17cm(注ぎ口含む)
高さ:11cm(取っ手を含むと17cm)
容量:約800ml

【製造】Gustavsberg(グスタフスベリ)

【年代】1961年〜1974年の間

【生産国】スウェーデン

【スティグ・リンドベリについて】

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)

リンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー(Umeå)の生まれで、ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)で絵画を学んでいます。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなりました。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していきます。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っています。リンドベリの工房はG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるいました。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開きますがその2年後に現地で死去しています。

 

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉

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