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北欧食器Tacksamycket

【復刻版】Gustavsberg(グスタフスベリ) Bersa(ベルサ) コーヒーカップ&ソーサーのコピー

【復刻版】Gustavsberg(グスタフスベリ) Bersa(ベルサ) コーヒーカップ&ソーサーのコピー

通常価格 ¥10,000
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スウェーデンを代表する葉っぱ柄の登場です。

【商品説明】

スウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番中の定番Bersaのコーヒーカップ&ソーサーです。デザイナーのスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1961年にこの葉っぱ柄を創作し、ミッドセンチュリーと呼ばれる北欧食器の黄金期を築きました。ベルサはスウェーデン国内でも根強い人気があり、国民的なデザインと言っても過言ではありません。

Bersa(ベショー、ベルショー)とは東屋(あずまや)という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が長い北欧で、常に新緑を感じられる春の日のデザインです。

ワンサイズ大きいティーカップの復刻版はこちらです。

【コンディション】未使用品
本品は複数在庫品となっております。

【アーティスト】スティグ・リンドベリ

【サイズ】
幅:10.5cm(持ち手含む)
高さ:5cm
ソーサー直径:14cm

【素材】白磁(ボーンチャイナ)

【製造】Gustavsberg(グスタフスベリ)

【年代】復刻版
グスタフスベリの復刻版は2019年以降、錨のマークの下に年号が刻印されなくなりました。そのため本品は2019年以降に製造されたものです。

【生産国】スウェーデン

【スティグ・リンドベリについて】

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)

リンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー(Umeå)の生まれで、ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)で絵画を学んでいます。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなりました。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していきます。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っています。リンドベリの工房はG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるいました。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開きますがその2年後に現地で死去しています。

 

星★を用いたコンディションの評価の詳細については下記をご覧ください。

〈コンディション評価について〉

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