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北欧食器Tacksamycket

【ヴィンテージ】Gustavsberg(グスタフスベリ)Salix(サリックス)コーヒーカップ&ソーサー 5

【ヴィンテージ】Gustavsberg(グスタフスベリ)Salix(サリックス)コーヒーカップ&ソーサー 5

通常価格 ¥4,000
通常価格 セール価格 ¥4,000
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グスタフスベリのサリックスのコーヒーカップとソーサーです。

【商品紹介】
スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) がフォルムをデザインし、ビビ・ブレガーがデザインを担当しました。小ぶりなコーヒーカップです。濃いめのコーヒーやエスプレッソカップにも使えます。

【コンディション】★★☆☆☆(2:汚れ欠けあり)
ソーサー裏面に傷があります。焼成時の支柱跡です。カップの高台に汚れが見られることを考慮した評価となっています。

【アーティスト】スティグ・リンドベリ、ビビ・ブレガー

【サイズ】
カップ:横幅(取手含む)8.5cm×高さ6cm
ソーサー:直径13cm
容量:90ml

【製造】Gustavsberg(グスタフスベリ)

【生産国】スウェーデン

【年代】1954~1965年

【スティグ・リンドベリについて】

スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg,1916〜1982年)

リンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー(Umeå)の生まれで、ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)で絵画を学んでいます。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなりました。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していきます。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っています。リンドベリの工房はG-Studion(Gスタジオ)と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるいました。

 

【ビビ・ブレガーについて】

ビビ・ブレガー(Bibi Breger,1927〜2014年)

ビビはストックホルムから100キロほど離れたファーガシュタ(Fagersta)という田舎町で生まれました。首都ストックホルムの美術大学コンストファック(Konstfack)でテキスタイル・デザインを学び、在学中からデザインの仕事を請け負うようになります。彼女の夫のカール=アルネ・ブレガー(Carl-ArneBreger)も著名なプロダクト・デザイナーで、卒業後は夫と共に働きデザイナーとして独り立ちしていきます。あるとき夫の勧めでグスタフスベリ工房で専属のデザイナーとして働く機会を得ました。1953〜1957年という僅かな期間でしたが、その間にビビが提供したデザインが後世に傑作として引き継がれて行くことになります。Prisma、Lotus、Salixなどは人気があるパータンデザインとなっています。グスタフスベリを退社後は夫とブレガーデザイン(BregerDesignAB)社を起業し、南部マルメに拠点を構えました。夫カールの著名なプロダクトデザインはその後に生みだされており、ビビの力量に支えられたことを大いに感じさせます。

 

 当サイトにおける星★の評価について

当サイトでは5段階で商品の状態を評価しています。

★★★★★(星5つ):ミントコンディション、デッドストック等と呼ばれる未使用品の状態です。くわえて、貫入、ペイント飛び等もなく製品としての出来栄えも優れたものという評価です。

★★★★☆(星4つ):カトラリー跡、長年の使用痕等がほとんど見られない未使用に近い状態のものです。貫入・ペイント飛び等がある未使用品も該当します。

★★★☆☆(星3つ):家庭で使用された痕跡が見られるものです。カトラリー跡、キズ、擦れなどが、家庭で通常使用された場合の減り具合が観察されるものです。

★★☆☆☆(星2つ):ペイントロス、キズ、カトラリー跡、汚れ、貫入、欠け等が明確に確認できる状態です。使用には問題ありませんが、見た目を考慮した評価です。

★☆☆☆☆(星1つ):大きなキズ、大きな欠け、目立つ汚れ等の明確な瑕疵が確認されるものです。基本的に掲載されることはありませんが、アウトレット品などで取り扱う場合があります。

ペイントロスやカトラリー跡や貫入といった用語の解説について、より詳しくは以下のページをご覧ください。

〈ヴィンテージのコンディションについて〉

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