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Gustavsberg

グスタフスベリ リサ・ラーソン ジョセフィン(Josefine)カップ&ソーサー 2

グスタフスベリ リサ・ラーソン ジョセフィン(Josefine)カップ&ソーサー 2

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スウェーデンを代表する世界的な陶芸家リサ・ラーソンがデザインした名窯グスタフスベリ社のコーヒーカップです。たぬきのような丸々としたフォルムが可愛らしい一品です。リサ・ラーソンの陶器には人や動物の姿形をモチーフにしたオブジェ作品が多く見られますが、ジョセフィンは珍しくリサ・ラーソンの名前が冠した茶器シリーズとなります。リサ・ラーソンがデザインした茶器はジョセフィンとマチルダの2種類しかありません。珍しくも希少なものとなります。

■詳細
メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
デザイナー:Lisa Larson / リサ・ラーソン
シリーズ名:Josefine / ジョセフィン
年代:1960~1971年
生産国: スウェーデン
コンディション:★★★★☆(4.5:極美品)
ソーサーは光に透かすと中央付近にスレが見られますが、カップは使用感のない美品となります。割れ欠け等もなく非常に良好なコンディションとなります。ジョセフィンはカップにバックスタンプがないものが多いですが、こちらは珍しくカップにスタンプが刻印されているものとなります。

■リサ・ラーソンについて

リサ・ラーソン(Lisa Larson,1931年〜 )

スウェーデン南部スモーランド地方にあるクロノベリ(Kronoberg)郡のエルムフルト(Älmhult)地区にある人口500人ほどのハールンダ(Härlunda)という村の生まれ。幼い頃は服飾デザイナーを志すが、ヨーテボリ芸術大学に入学した後は陶芸を学ぶ。ある時コンペでスティグ・リンドベリに見い出されたことがきっかけとなり、1年間の試用期間を経て、グスタフスベリ(Gustavsberg)社のデザイナーとして正式に入社する。直後の1955年にはLilla zooシリーズを発表し、1964年にはライオン像で有名なAfrikaシリーズを考案している。

リサ・ラーソンはグスタフスベリに留まらず、ホガネス(Höganäs)社や国内小売大手のオーリエンス(Åhléns)社、ドイツの陶器メーカーのローゼンタール(Rosenthal)社にもデザインを提供している。1979年にグスタフスベリを退社した後は、専属ではなく企業と随意契約をするフリーランス芸術家という立ち位置で、自由に創作活動を続けながら各方面で活躍していく。1979年と1981年には東京の西武百貨店で個展を開催しており、81年の個展には述べ7万人が来場したと言われる。

 

 

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