{"title":"はじめての一点に（1万円以下）","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003eこのコレクションは、1万円以下の北欧ヴィンテージ食器を集めたものです。初めてのヴィンテージ食器選びにぴったりのアイテムが揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003e北欧の魅力を感じる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003eかつて北欧で愛用された食器たちは、そのデザインや質感において特別な存在感を持っていました。これらの食器は、日常の中で使われ、家族や友人との大切な時間を彩っていました。\u003ca href=\"\/collections\/all\"\u003e他のコレクション\u003c\/a\u003eもぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:8px; margin:16px 0 0;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/collections\/all\" style=\"font-size:14px; color:#007bff;\"\u003e全コレクション\u003c\/a\u003e\n\u003ca href=\"\/pages\/condition-guide\" style=\"font-size:14px; color:#007bff;\"\u003e状態ガイド\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"gustavsberg-bersa-coffee-cup-saucer","title":"グスタフスベリ ベルサ（Berså）ヴィンテージ コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/gustavsberg-bersa-vintage-teacup-saucer\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\" title=\"グスタフスベリ ベルサ（Bersa）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー\"\u003eティーカップサイズのベルサはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表した名作ベルサ（Berså）シリーズのコーヒーカップです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサのティーカップには復刻版もありますが、こちらの小ぶりなお椀型コーヒーカップは復刻がされておらずヴィンテージ品でしか手に入りません。また、復刻版の葉っぱ柄と比較してヴィンテージ品は葉っぱの色味が青々として非常に発色が良いなどの違いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Bersa（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eコーヒーカップ＆ソーサー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8cm　高さ5cm　ソーサー直径13cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：複数在庫品　★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e高台部に製造時の土の色が透けている場合がありますが、ペイントロスがほとんどなく、ベルサヴィンテージでは美品のコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションです。個別の状態をご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42367720030375,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_COFFEE_CUP_SAUCER","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Bersa_e9530f6a-11e4-4747-bb17-5e00673302d0.png?v=1780985288"},{"product_id":"gustavsberg-rosenfalt-soup-plate","title":"グスタフスベリ ローゼンフェルト（Rosenfalt）スープ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリ（Gustavsberg）のヴィンテージのスープ皿です。グスタフスベリ社は絵柄と配色という二つの要素で著名な食器を生み出してきました。こちらは同社の伝説的なデザイナーであるスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg)）がデザインしたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円熟期を迎えたスティグ・リンドベリが1969年に制作した「バラの園」を意味する一連のシリーズがローゼンフェルトです。制作年代はわずかに3年間しかなかったため、本国スウェーデンでもなかなか見かけることがない希少なものです。プレート中央に穏やかな赤色で全面にバラの花が散りばめられています。スープ皿やパスタ皿として使用されていました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eRosenfalt \/ ローゼンフェルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969～1972年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ3.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★☆（4.5：極美品）表面は光に透かすと中央付近にわずかにカトラリー跡が見られますが、オリジナルのツヤを留めた極美品のコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はお問い合わせください。 \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45872123117735,"sku":"GUSTAVSBERG_ROSENFALT_SOUP_PLATE","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rosenfalt-232361.jpg?v=1709604977"},{"product_id":"arabia-krokus-soup-plate","title":"ARABIA クロッカス（Krokus）ヴィンテージ スープ皿 深皿 20cm","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスのヴィンテージのスープ皿です。シリーズ名の「クロッカス」とはアヤメの花のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの20cmプレートは復刻されていないためヴィンテージでしか入手できないものです。スープ皿として製造されたものです。その希少性から市場価格も高くなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径20cm　高さ3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中央付近に光に透かすと薄いスレが見られますが割れや欠けや貫入が見られない美品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\" title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-krokus\" title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43166553669799,"sku":"ARABIA_KROKUS_SOUP_PLATE","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-krokus-soup-plate-main.jpg?v=1776756738"},{"product_id":"rorstrand-anemon-cake-plate","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）ケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのケーキ皿です。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。1960年代の意匠としてはポップであり、伝統的なリース柄などが主流だったトラディショナルな時代背景から考えると、アネモンは至ってシンプルなため異端な側面があったようです。生産が中止された後の時代に徐々に人気が出始めますが、今日に至るまでアネモンは再販されていません。そのため人気シリーズであるにも関わらずヴィンテージ市場でしか入手することが出来ません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアネモンは茶色の釉薬部分が弱いため、ペイントロスが起きやすく、カトラリー跡も目立ちやすい製品です。製造期間が短かったことも相まって、希少性も高く状態が良いものは徐々に少なくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e光に透かすとプレート表面や縁に保管上の細かいスレが見られます。アネモンの釉薬の弱さを考慮すると、使用回数は少なく、オリジナルのツヤを留めた美品です。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46052970791079,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_CAKE_PLATE","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-cake-plate-main.jpg?v=1776759647"},{"product_id":"rorstrand-anemon-soup-plate-2","title":"極美品 Rorstrand（ロールストランド）アネモン（Anemon）スープ皿 深皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのスープ皿です。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。1960年代の意匠としてはポップであり、伝統的なリース柄などが主流だったトラディショナルな時代背景から考えると、アネモンは至ってシンプルなため異端な側面があったようです。生産が中止された後の時代に徐々に人気が出始めますが、今日に至るまでアネモンは再販されていません。そのため人気シリーズであるにも関わらずヴィンテージ市場でしか入手することが出来ません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアネモンは茶色の釉薬部分が弱いため、ペイントロスが起きやすく、カトラリー跡も目立ちやすい製品です。製造期間が短かったことも相まって、希少性も高く状態が良いものは徐々に少なくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ4.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けや貫入がない極美品のコンディションです。アネモンは表面の釉薬が弱くスレが生じやすいですが、保存上のわずかなスレが見られるだけでアネモンの深皿のなかでは完品に近い非常に良好なコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42558694097063,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_SOUP_PLATE_2","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-soup-plate-2-main.jpg?v=1776803253"},{"product_id":"arabia-valencia-demitasse-cup","title":"ARABIA バレンシア（Valencia）デミタスカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e1960年、ウラ・プロコッペがARABIAのためにデザインした「バレンシア（Valencia）」。シリーズ名はスペイン南東部の港町に由来します。濃いコバルトブルーの筆致は、地中海の静かな海と強い日差しを思わせ、ARABIA製品の中でも最も根強いファンを持つ不朽の名作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはシリーズの中で最も小ぶりなデミタスカップ＆ソーサーです。手のひらにすっぽりと収まるサイズで、厚みのある釉薬の上に、その上にコバルトブルーが一筆ずつ手描きされています。筆の運びには手仕事ならではの揺らぎがあり、同じ紋様でも一つひとつに異なる表情が見られます。深い青が釉薬の凹凸に沿って濃淡を生み、光の角度によって表情が変わるのは、手描きのバレンシアならではの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eウラ・プロコッペとスペインの海\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプロコッペ（1921–1968）は、バレンシアのほかにもルスカ（Ruska）を手がけ、ARABIAの黄金時代を支えたデザイナーのひとりです。彼女が考案したSモデルのフォルムは、後にフローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロコッペは珪肺症のため1968年に47歳の若さで亡くなります。療養先はスペインのカナリア諸島でした。バレンシアという名前にスペインの港町を選んだこと、そして最期の日々をスペインの海辺で過ごしたこと——プロコッペが終生にわたり地中海の光と色彩に惹かれていたことが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバレンシアは彼女の死後もロングラン生産が続き、2002年までの40年以上にわたってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻されておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回るもののみとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e手書きサインが語る製造年代\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本品は、カップとソーサーの裏面に手書きのサインがあることから、生産開始の1960年から1970年代に制作されたものと考えられます。バレンシアは80年代に一時生産が途絶えましたが、再開後は活字スタンプで「ARABIA」と刻印されるようになりました。つまり、手書きサインのあるバレンシアはヴィンテージの中でも初期のものにあたります。「UP」はウラ・プロコッペのイニシャルで、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られて記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"カイ・フランク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク／王冠のバックスタンプもデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄分を含む素地による独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの素朴な表面は日本の焼き物にも通じる風合いがあり、北欧と日本の美意識の近さがうかがえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIAのロゴマーク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「メイド・イン・フィンランド（MADE IN FINLAND）」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eValencia \/ バレンシア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径約7.5cm　高さ約5cm　ソーサー直径約11.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの姿を留めた割れや欠けや貫入がない美品です。ソーサーの表面は光に透かすとわずかにスレが見られますが、色つやが良い個体となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\" href=\"\/collections\/ulla-procope\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafafa; border: 1px solid #e0d8cc; padding: 16px 20px; margin-top: 2em; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003eこのシリーズのデザイナーについて詳しく知る: \u003ca style=\"color: #8b7355;\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜ルスカとバレンシアを生んだアラビアの革新者\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43174032441511,"sku":"ARABIA_VALENCIA_DEMITASSE_CUP","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-valencia-demitasse-cup-main.jpg?v=1776772365"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-3","title":"【ヴィンテージ】グスタフスベリ ベルサ（Bersa）18cmプレート ケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaのプレートです。スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。こちらはヴィンテージ商品になります。\u003cspan\u003eBersa\u003c\/span\u003e（ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサプレートには復刻版も存在しますが、大きな違いは葉っぱの柄の青々とした緑色です。復刻版は色艶がヴィンテージに比べて浅い緑色となります。またプレートの縁がキュッとせり上がった形になっているのもヴィンテージの特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっています。こちらはケーキ皿や取り皿として非常に使い勝手もよいものです。色ツヤも製造時の姿を留めており、ヴィンテージの中でも美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面には極わずかに保存上のペイントロスが観察されますが、カトラリー跡がなく未使用品のデッドストック品となります。市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージベルサのケーキ皿となります。縁に見られる凹みは欠けではなく製造時の支柱跡となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43174061047975,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_VINTAGE_PLATE_17CM_3","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-3-main.jpg?v=1776756947"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-17cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）17cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスです。クロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの17cmのプレートは縁の形が外側に広がっているヴィンテージ版です。復刻版は深めの皿で縁が内側に湾曲したフォルムとなっています。平たく持ったときに軽さが感じられ、伝統的な北欧食器のケーキ皿のフォルムを踏襲しているのがヴィンテージの特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKrokus \/ クロッカス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17cm　高さ1.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】プレート表面を光に透かして目を凝らすと極々わずかなスレが見られますが、割れや欠けがなくオリジナルの色つやをとどめており、保存状態の良好なトップコンディションのアイテムとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\" title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/esteri-tomula\" title=\"エステリ・トムラ（Esteri Tomula）\"\u003eエステリ・トムラ（Esteri Tomula）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43166561894567,"sku":"ARABIA_KROKUS_PLATE_17CM","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-krokus-plate-17cm-main.jpg?v=1776757120"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-teacup-saucer","title":"訳あり グスタフスベリ ベルサ（Bersa）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表したベルサ（Berså）シリーズのティーカップです。こちらは1960〜1970年代にかけてスウェーデン国内で製造されたヴィンテージのティーカップとなります。\u003cspan\u003eティーカップは数多くありますが、日用品として使われたものがほとんどでペイントロスや高台の汚れなどがよく見られます。普段使いで削れや汚れが多いなか、こちらはベルサティーカップのなかでも美品の部類に入ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサティーカップには復刻版もありますが、オリジナルと比べて葉っぱの色味などに違いがあります。もっとも大きな違いはフォルムで、復刻版がボーンチャイナの薄造りで口元が沿ったデザインになっている一方で、ヴィンテージは口元と全体の姿が丸みを帯びたフォルムになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Berså（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8.4cm　幅11cm（持ち手含む）高さ5.8cm　ソーサー直径15.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップの縁に製造時に生じたひび割れが見られます。取っ手部分、カップ内部、バックスタンプの一部に貫入が見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。本体そのものはベルサヴィンテージのなかでは美品のコンディションとなります。訳あり品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42626175926439,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_TEACUP_SAUCER","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Bersa.png?v=1780717068"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-coffee-cup-saucer","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.4cm　カップ高さ6.5cm　ソーサー直径13.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】ソーサーは光に透かすとカトラリー跡が散見されますが、カップ＆ソーサーともに割れや欠けや貫入がなく保存状態も良好な美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42715952251047,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_COFFEE_CUP_SAUCER","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776759936"},{"product_id":"gustavsberg-linnea-plate-24cm","title":"グスタフスベリ リネア（Linnea）プレート 24cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカーのグスタフスベリ社が制作したリネアというシリーズのプレートです。リネアとはカール・フォン・リンネのことで、スウェーデン出身の植物分類学の祖です。ラテン語で植物の名前を属名と種小名に分けて記載する二命名法を考案した人物です。リンネをたたえて記念モデルとして製造されたプレートで、本国スウェーデンでも見かけることが珍しい希少なプレートです。同シリーズは3種類のサイズがあり、こちらは最も大きなサイズの24cmプレートとなります。背面のバックスタンプ下部にはリンネをたたえた詩が記載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDeep in the Swedish forests in the shadows of dark firs, where no other flowers grow, you can find this bashful plant. Many poets have sung the simple beauty of this little flower with its sweet almond scent that you can sense far and wide during the white Swedish summer nights. To honour \"The King of Flowers\" Carl von Linne(1707-1778), the herb was given its name Linnea.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「他の花が育たない暗いモミの影にあるスウェーデンの森の奥深くで、この内気な花を見つけることができます。スウェーデンの延々と続く明るい夏の夜に、多くの詩人が遠くまで漂う甘いアーモンドの香りを放つ小さな花の素朴な美を歌ってきました。「花の王様」ことカール・フォン・リンネ（1707-1778）に敬意を表して、そのハーブはリンネソウと名付けられました。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面に描かれているのはリンネから命名されたリンネソウです。スウェーデンのミッドサマーという白夜に近い季節に、森の中でひっそりと咲く花の美しさをたたえています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eLinnea\/ リネア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとカトラリー跡が散見されます。プレートはペイントの退色がわずかに見られますが美品のコンディションです。縁に見られる釉薬がかかっていない凹みは傷ではなく製造時の支柱跡となります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42922313613479,"sku":"GUSTAVSBERG_LINNEA_PLATE_24CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-linnea-plate-24cm-main.jpg?v=1776758197"},{"product_id":"nuutajarvi-plate-17-5cm","title":"ARABIA ヌータヤルヴィ オイバ・トイッカ カステヘルミ 17.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドの王道ガラス食器のカステヘルミのヴィンテージプレートです。フィンランド語で「露」や「しずく」を意味するカステヘルミは、ガラス作家の王様であるオイバ・トイッカによって1964年にデザインされました。ヴィンテージの特徴は表面の玉がふっくらとして立体感があり、一つひとつの粒がきめ細かな点です。さながら真珠のような美しさをたたえています。復刻版は玉の部分がペタッた小さく平らで光に透かしたときの美しさに奥行きが見られません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメーカーは当初ヌータヤルヴィというフィンランド最古のガラス工房で製作され、後にARABIAと同一資本となり、現在の復刻版はイッタラ傘下で製造されています。古い時代の作品であり、ヴィンテージの持つ独特な透明感は今では手に入らないものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eNuutajarvi・ARABIA\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eOiva Toikka \/ オイバ・トイッカ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKastehelmi \/ カステヘルミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1964～1988年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとカトラリー跡が見られます。割れや欠けはなく、オリジナルに近いコンディションを留めた美品です。本品は複数在庫品となります。在庫品は写真と同程度のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/glassware\" title=\"北欧ヴィンテージのガラス製品\"\u003e北欧ヴィンテージのガラス製品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; border:1px solid #e0e0e0; padding:14px 18px; margin-top:1.5em; border-radius:6px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e関連記事: \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nuutajarvi-glass-village-history\"\u003eヌータヤルヴィ・ガラス工房の歴史——フィンランド最古の窯がたどった230年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/kastehelmi-complete-guide\"\u003eカステヘルミ（Kastehelmi）完全ガイド——オイバ・トイッカが生んだ「朝露」のプレスガラス\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Oiva Toikka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43009981317287,"sku":"NUUTAJARVI_PLATE_17_5CM","price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nuutajarvi-plate-17-5cm-main.jpg?v=1776756813"},{"product_id":"gustavsberg-arena-19cm-plate","title":"グスタフスベリ アレナ（Arena）19cmプレート","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリ（Gustavsberg）のヴィンテージのプレートです。グスタフスベリ社は絵柄と配色という二つの要素で著名な食器を生み出してきました。本製品アレナは同社の代表的なデザイナーのスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) の手によるものです。同氏のデザインのなかでもアレナはシンプルで、配色の鮮やかさのみで仕上げた器となっています。アレナとは「円形闘技場」という意味で、皿の丸みが闘技場の再現性を持つとともに、ハンドペイントによるオレンジの配色が鮮やかで格闘技の激しさを想起させています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e同時期にデザインされた同氏の食器にはSiena（シエナ）というイタリアのトスカーナの町の名前のシリーズがあります。晩年スティグ・リンドベリはイタリアに移住していますが、いかに彼の気持ちがイタリアに向いていたのかを物語るデザインとなっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1973〜1978年の製造と古いシリーズながら、耐熱性に優れ食器洗浄機にも対応した機能性の高いアイテムとなっております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eメーカー：Gustavsberg \/グスタフスベリ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Stig Lindberg \/スティグ・リンドベリ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシリーズ名：Arena \/ アレナ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：1973〜1978年\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e割れや欠けや貫入のないツヤのあるコンディションです。表面は光に透かすカトラリー跡が見られますが、美品に類するコンディション。背面には製造時の支柱跡が見られます。本品は複数在庫品となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\"\u003e ■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e直径約19cm　高さ2cm\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43320652365991,"sku":"GUSTAVSBERG_ARENA_19CM_PLATE","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arena195cm-362722.jpg?v=1709604780"},{"product_id":"19th-century-gustavsberg-wexio-18cm-plate","title":"19世紀アンティーク グスタフスベリ ヴェクショー（Wexiö）18cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの代表的な陶器メーカー、グスタフスベリ社が19世紀から20世紀初頭にかけて製作されたヴェクショーというシリーズの18cmサイズのケーキ皿です。グスタフスベリは1825年に創業し什器や陶器製のバスタブなどを主に製造していました。シリーズ名のWexiö（ヴェクショー）はスウェーデン南部の都市Växjö（ヴェクショー）のことで、19世紀には最も大きな街の一つでした。当時のグスタフスベリでは地名の名前を冠した作品が多く作られており、その一連のシリーズの一つとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザイナーはアルビド・エクベリ（1848〜1906）という人物で異母弟のヨセフ・エクベリ（1877〜1945，Josef Ekberg）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。ヨセフはウィルヘルム・コーゲの一代前のグスタフスベリのアートディレクターで、20世紀初頭のグスタフスベリ社の中心的な人物です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴェクショーはブルーグリーンで描かれた草花に小鳥と蝶が描かれ、縁は金メッキで彩られた品の良い器です。同シリーズは1887年から1939年という半世紀以上に渡ってロングラン生産されたもので、使い勝手の良さと高い品質が世間から評価されていたことが分かります。バックスタンプにはシリーズ名のWexiöが刻印されていますが、その隣に光に透かすとGustafsberg OPAKというバックスタンプが見られます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのスタンプはグスタフスベリで1890年から1910年の20年間使用されたものです。現在の綴りとは異なりvがfとなるGusta”f”sbergと表記されているのがこの時代のバックスタンプの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプについて詳しくは\u003ca title=\"gustavsberg-logo-history\" href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-logo-history\"\u003eブログ記事をご覧ください\u003c\/a\u003e。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustafsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1910年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18.5cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：経年変化あり）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとカトラリー跡がみられ、縁の金メッキには経年の摩耗が見られます。また窯焼きの際の焼け色の移りや重ね置きをしたときのスレが見られます。1\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e00年前のヴィンテージとしては製造当初のコンディションを比較的よく留めています。本品は複数在庫品となります。製品の特徴として貫入ややけ粒の付着、釉薬の弾けなどが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43324127019175,"sku":"19TH_CENTURY_GUSTAVSBERG_WEXIO_18CM_PLATE","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/19-wexio18cm-576237.jpg?v=1709604448"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-24cm-plate","title":"極美品 ロールストランド シルビア（Sylvia）24cmディナープレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの24cmサイズの大きなディナープレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでもトップコンディションのものとなります。本品は複数在庫品となります。高台部には糸底と呼ばれる製造時にろくろから切り離す際の凹みが見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46694884507815,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_24CM_PLATE","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/sylvia24cm-141827.jpg?v=1709605479"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-deep-plate","title":"極美品 ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）深皿 パスタ皿 スープ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズの深皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシルビアが発売された1976年は\u003c\/span\u003e、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径20cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでもトップコンディションのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43373798850727,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_DEEP_PLATE","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-deep-plate-main.jpg?v=1776762585"},{"product_id":"gustavsberg-wexio-plate-23-5cm","title":"19世紀アンティーク グスタフスベリ ヴェクショー（Wexiö）23.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの代表的な陶器メーカー、グスタフスベリ社が19世紀から20世紀初頭にかけて製作されたヴェクショーというシリーズの23cmサイズのプレートです。グスタフスベリは1825年に創業し什器や陶器製のバスタブなどを主に製造していました。シリーズ名のWexiö（ヴェクショー）はスウェーデン南部の都市Växjö（ヴェクショー）のことで、19世紀には最も大きな街の一つでした。当時のグスタフスベリでは地名の名前を冠した作品が多く作られており、その一連のシリーズの一つとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザイナーはアルビド・エクベリ（1848〜1906）という人物で異母弟のヨセフ・エクベリ（1877〜1945，Josef Ekberg）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。ヨセフはウィルヘルム・コーゲの一代前のグスタフスベリのアートディレクターで、20世紀初頭のグスタフスベリ社の中心的な人物です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴェクショーはブルーグリーンで描かれた草花に小鳥と蝶が描かれ、縁は金メッキで彩られた品の良い器です。同シリーズは1887年から1939年という半世紀以上に渡ってロングラン生産されたもので、使い勝手の良さと高い品質が世間から評価されていたことが分かります。バックスタンプにはシリーズ名のWexiöが刻印されていますが、その隣に光に透かすとGustavsberg OPAKというバックスタンプが見られます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのスタンプはグスタフスベリで1890年から1910年の20年間使用されたものです。現在の綴りとは異なりvがfとなるGusta”f”sbergと表記されているのがこの時代のバックスタンプの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプについて詳しくは\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-logo-history\" title=\"gustavsberg-logo-history\"\u003eブログ記事をご覧ください\u003c\/a\u003e。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1910年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径23.5cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：経年の色変化あり）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとカトラリー跡がみられ、縁の金メッキには経年の摩耗が見られます。また窯焼きの際の焼け色の移りや貫入や重ね置きをしたときのスレが見られます。割れや欠けはないプレートで19世紀当時の姿を留めた並品となります。本品は複数在庫品となります。個別のコンディションをご確認の場合はメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/restocked\" title=\"北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44352153780391,"sku":"GUSTAVSBERG_WEXIO_PLATE_23_5CM","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-wexio-plate-23-5cm-main.jpg?v=1776779664"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-plate-21cm","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの21cmサイズの使い勝手の良いプレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21cm　高さ2.4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2.5：カトラリー跡あり）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けや貫入はありませんが、プレート内部底が光に透かすとカトラリー跡が見られます。仕様感のあるヴィンテージのためお得な価格でのご提供です。普段使いに気兼ねなく使うのに向いているコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44761128239271,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_PLATE_21CM","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Feburuary-27th-1-1.jpg?v=1709608704"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cake-plate-17cm","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）17cmケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのケーキ皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプレート表面は光に透かすとスレが見られます。オリジナルの色つやは留めていますが、どちらかというと普段使いに向いているコンディションとなります。割れや欠けや貫入はありません。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45529928695975,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CAKE_PLATE_17CM","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-cake-plate-17cm-main.jpg?v=1776802900"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-19-5cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）19.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスの19.5cmプレートです。ケーキ皿よりもワンサイズ大きなもので取り分け用のお皿としてデザインされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの19.5cmサイズは復刻されていないためヴィンテージでしか入手できないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"カイ・フランク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIAのロゴマーク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19.5cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとわずかにカトラリー跡や重ね置きの跡が見られます。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\" href=\"\/collections\/arabia-krokus\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\" href=\"\/collections\/restocked\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46028967772327,"sku":"ARABIA_ARABIA_PLATE_20CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-plate-20cm-main.jpg?v=1776757154"},{"product_id":"rorstrand-anemon-dinner-plate-24cm","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）24cm ディナープレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのディナープレートです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。1960年代の意匠としてはポップであり、伝統的なリース柄などが主流だったトラディショナルな時代背景から考えると、アネモンは至ってシンプルなため異端な側面があったようです。生産が中止された後の時代に徐々に人気が出始めますが、今日に至るまでアネモンは再販されていません。そのため人気シリーズであるにも関わらずヴィンテージ市場でしか入手することが出来ません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアネモンは茶色の釉薬部分が弱いため、ペイントロスが起きやすく、カトラリー跡も目立ちやすい製品です。製造期間が短かったことも相まって、希少性も高く状態が良いものは徐々に少なくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; gap:12px; flex-wrap:wrap; margin:16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1; min-width:200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius:4px;\" width=\"100%\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1; min-width:200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius:4px;\" width=\"100%\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：カトラリー跡あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e光に透かすとプレート表面や縁に保管上の細かいスレやカトラリー跡が見られます。どちらかというと観賞目的には十分なコンディションですが、アネモンの釉薬の弱さを考慮すると、オリジナルのツヤは留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。状態を考慮してお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/restocked\" title=\"北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46188576145575,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_DINNER_PLATE_24CM","price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-dinner-plate-24cm-main.jpg?v=1776759600"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-egg-cup","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）エッグカップ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのエッグカップです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエッグカップとしての用途ももちろんですが、キャンドルスタンドとしても使用されていた商品となります（内径4cm）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径7cm　高さ3.5cm　穴の直径4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品となります。オリジナルの色つやを留めたヴィンテージ市場で入手可能なトップコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/egg-cup\" title=\"エッグカップ\"\u003eエッグカップ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px; padding:1.5em; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top:0; font-size:1em; color:#6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom:0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f7f5f0; border-radius:8px; padding:18px 22px; margin:2em 0;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0 0 0.5em 0; font-weight:bold; color:#4a5a2e;\"\u003eあわせて読みたい当店コラム\u003c\/p\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-egg-cup-complete-guide\"\u003e北欧のエッグスタンド完全ガイド｜スウェーデンの朝の暮らしとロールストランド・グスタフスベリ・ARABIAの代表的なシリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47234052358311,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_EGG_CUP","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-egg-cup-main.jpg?v=1776780779"},{"product_id":"gustavsberg-egg-cup-3","title":"グスタフスベリ ベルサ ヴィンテージ エッグカップ","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番ベルサ（Berså）のエッグカップです。こちらはヴィンテージとなります。デザイナーはスウェーデンを代表するミッドセンチュリーの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg) です。リンドベリは1960年にこちらの葉っぱ柄のデザインを創作しました。Berså（ベショー、ベルショー）とは近年ではスウェーデン語ではあまり使用されない言葉ですが、東屋（あずまや）の意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースのことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。寒さが厳しいだけでなく、冬場の日照時間は4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインに溢れている点です。ベルサの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りと爽やかな風をもたらす不思議な魅力を持っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサエッグカップには復刻版もありますが、お椀型で丸みを帯びたフォルムとなっています。寸胴型はヴィンテージ独自のフォルムとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた復刻版はヴィンテージに比べて浅い緑色で葉っぱの形も均一です。ヴィンテージの特徴は緑色の鮮やかさと一枚一枚の葉っぱに微妙な揺らぎが見られる点です。またバックスタンプも美しく独自のものとなっています。復刻版はバックスタンプは同社の錨のマークとなっており、ベルサのオリジナルのバックスタンプはなくなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" width=\"640\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" width=\"640\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Stig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシリーズ：Berså \/ ベルサ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：1961年〜1974年\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e製造国：スウェーデン\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e保存上生じたペイントロスがわずかに見られますが、、発色も優れているトップコンディションに準ずる完品です。使用歴がないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e■サイズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e直径4.7cm　高さ4cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面はごく僅かなペイントロスが見られますが、未使用品のデッドストック品となります。本品は複数在庫品となります。バックスタンプにペイントロスが見られる場合があります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"エッグカップ\" href=\"\/collections\/egg-cup\"\u003eエッグカップ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\" href=\"\/collections\/bersa\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ完全ガイド — 歴史・復刻版との見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f7f5f0; border-radius:8px; padding:18px 22px; margin:2em 0;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0 0 0.5em 0; font-weight:bold; color:#4a5a2e;\"\u003eあわせて読みたい当店コラム\u003c\/p\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-egg-cup-complete-guide\"\u003e北欧のエッグスタンド完全ガイド｜スウェーデンの朝の暮らしとロールストランド・グスタフスベリ・ARABIAの代表的なシリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47269708300455,"sku":"GUSTAVSBERG_EGG_CUP_3","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-egg-cup-3-main.jpg?v=1776758067"},{"product_id":"nuutajarvi-candle-holder-small","title":"ARABIA ヌータヤルヴィ Lumme（ルンメ）キャンドルホルダー 小サイズ","description":"\u003cp\u003eフィンランドの名門ガラス工房ヌータヤルヴィ（Nuutajärvi）が1980年代に手掛けた、小ぶりなキャンドルホルダー「Lumme（ルンメ）」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザインはケルトゥ・ヌルミネン（Kerttu Nurminen）。睡蓮の花を思わせる縁の揺らぎと、がくの立体感が可憐で、ティーライトを灯すと水面に咲く花のような陰影が広がります。サイズは1点あたり直径約6cm・高さ約3cmと扱いやすく、窓辺やダイニングの小さなスペースにも映えます。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLummeはフィンランド語で「睡蓮」を意味し、シリーズは1970年代末に発表、1980年代初頭に生産されました。製法は美しい厚みと透明感を生むプレスガラスで、当時はARABIA／Finn Crystal銘で流通していたガラス製品となります。 ￼ ￼\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eNuutajärvi \/ ヌータヤルヴィ（ARABIA FINLAND）デザイナー：Kerttu Nurminen \/ ケルトゥ・ヌルミネンモデル：Lumme\/ 睡蓮年代：1979年頃デザイン／1980年代製造\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径 約5.5cm × 高さ 約3cm（実測値）内径約1.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003eチップや欠け、ひびは見られません。プレスガラスの気泡はハンドメイドの特徴です。透明感を保った良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/candle-holders\" title=\"キャンドルホルダー\"\u003eキャンドルホルダー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; border:1px solid #e0e0e0; padding:14px 18px; margin-top:1.5em; border-radius:6px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e関連記事: \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nuutajarvi-glass-village-history\"\u003eヌータヤルヴィ・ガラス工房の歴史——フィンランド最古の窯がたどった230年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Nuutajärvi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47283326582951,"sku":"NUUTAJARVI_CANDLE_HOLDER_SMALL","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nuutajarvi-candle-holder-small-main.jpg?v=1776756782"},{"product_id":"arabia-koralli-plate-20cm","title":"アラビア コラーリ（Koralli）20cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表するアラビアの《コラーリ》20cmプレートです。コラーリは「サンゴ礁」を意味し、桜の花びらを想わせるピンクサンゴの意匠が、白地の上で軽やかに踊るように配されています。穏やかなピンクと落ち着いたブラウンのコントラストがやさしく空間になじみ、光の加減で色の深みがふっと変わるのも魅力です。装飾は手描きならではの筆致や濃淡に個体差があり、一枚ごとに表情が異なります。和洋どちらのインテリアにもなじむ、汎用性の高いデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデコレーションは《エミリア》《カレワラ》で知られるライヤ・ウオシッキネン。ウオシッキネンは一九八六年にアラビアを退いており、1983年に発表されたコラーリは晩年を飾る仕事のひとつです。フォルムは《ルスカ》や《バレンシア》で名高いウラ・プロコッペによる「Sモデル」を継承しています。1960年代に確立されたこの標準フォルムは、その後も装飾を替えて多くの名作に受け継がれました。「同じ」を意味するフィンランド語の“サマ”に由来して「エスモデル」と呼ばれたと伝えられるとおり、没後も20年近く評価され続けた普遍性の高い形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピンクサンゴは本来、北欧では見られない南方の海のモチーフです。ウオシッキネンは《エミリア》でアメリカの街並みを描くなど、しばしば北欧の外の世界を軽やかに取り入れました。地域性に縛られない自由な想像力を、北欧らしい節度と実用性の上に咲かせた——コラーリは、まさにその姿勢を体現したシリーズと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKoralli \/ コラーリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1983〜1987年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径20cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中央付近は光に透かすとごくわずかなスレが見られます。割れや欠けはなくオリジナルのツヤを留めた完品のヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-koralli\" title=\"ARABIA（アラビア）の希少なコラーリ・シリーズ\"\u003eARABIA（アラビア）の希少なコラーリ・シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d8cc; border-radius:8px; padding:16px; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-koralli-complete-guide\" style=\"color:#6b5b4a; text-decoration:underline;\"\u003eアラビア コラーリ（Koralli）完全ガイド——二人の巨匠が紡いだ、珊瑚色の手描きの名作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47285938684071,"sku":"ARABIA_KORALLI_PLATE_20CM","price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-koralli-plate-20cm-main.jpg?v=1776757017"},{"product_id":"arabia-koralli-plate","title":"アラビア コラーリ（Koralli）スーププレート 深皿","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表するアラビアの《コラーリ》のスーププレート（深皿）です。コラーリは「サンゴ礁」を意味し、桜の花びらを想わせるピンクサンゴの意匠が、白地の上で軽やかに踊るように配されています。穏やかなピンクと落ち着いたブラウンのコントラストがやさしく空間になじみ、光の加減で色の深みがふっと変わるのも魅力です。装飾は手描きならではの筆致や濃淡に個体差があり、一枚ごとに表情が異なります。和洋どちらのインテリアにもなじむ、汎用性の高いデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデコレーションは《エミリア》《カレワラ》で知られるライヤ・ウオシッキネン。ウオシッキネンは一九八六年にアラビアを退いており、1983年に発表されたコラーリは晩年を飾る仕事のひとつです。フォルムは《ルスカ》や《バレンシア》で名高いウラ・プロコッペによる「Sモデル」を継承しています。1960年代に確立されたこの標準フォルムは、その後も装飾を替えて多くの名作に受け継がれました。「同じ」を意味するフィンランド語の“サマ”に由来して「エスモデル」と呼ばれたと伝えられるとおり、没後も20年近く評価され続けた普遍性の高い形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピンクサンゴは本来、北欧では見られない南方の海のモチーフです。ウオシッキネンは《エミリア》でアメリカの街並みを描くなど、しばしば北欧の外の世界を軽やかに取り入れました。地域性に縛られない自由な想像力を、北欧らしい節度と実用性の上に咲かせた——コラーリは、まさにその姿勢を体現したシリーズと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKoralli \/ コラーリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1983〜1987年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径20cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中央付近は光に透かすとごくわずかなスレが見られます。割れや欠けはなくオリジナルのツヤを留めた完品のヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-koralli\" title=\"ARABIA（アラビア）の希少なコラーリ・シリーズ\"\u003eARABIA（アラビア）の希少なコラーリ・シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d8cc; border-radius:8px; padding:16px; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-koralli-complete-guide\" style=\"color:#6b5b4a; text-decoration:underline;\"\u003eアラビア コラーリ（Koralli）完全ガイド——二人の巨匠が紡いだ、珊瑚色の手描きの名作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47285940519079,"sku":"ARABIA_KORALLI_PLATE","price":7900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-koralli-plate-main.jpg?v=1776757085"},{"product_id":"arabia-koralli-dinner-plate-24cm","title":"アラビア コラーリ（Koralli）24cmプレート ディナープレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表するアラビアの《コラーリ》の24cmサイズのディナープレートです。コラーリは「サンゴ礁」を意味し、桜の花びらを想わせるピンクサンゴの意匠が、白地の上で軽やかに踊るように配されています。穏やかなピンクと落ち着いたブラウンのコントラストがやさしく空間になじみ、光の加減で色の深みがふっと変わるのも魅力です。装飾は手描きならではの筆致や濃淡に個体差があり、一枚ごとに表情が異なります。和洋どちらのインテリアにもなじむ、汎用性の高いデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデコレーションは《エミリア》《カレワラ》で知られるライヤ・ウオシッキネン。ウオシッキネンは一九八六年にアラビアを退いており、1983年に発表されたコラーリは晩年を飾る仕事のひとつです。フォルムは《ルスカ》や《バレンシア》で名高いウラ・プロコッペによる「Sモデル」を継承しています。1960年代に確立されたこの標準フォルムは、その後も装飾を替えて多くの名作に受け継がれました。「同じ」を意味するフィンランド語の“サマ”に由来して「エスモデル」と呼ばれたと伝えられるとおり、没後も20年近く評価され続けた普遍性の高い形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピンクサンゴは本来、北欧では見られない南方の海のモチーフです。ウオシッキネンは《エミリア》でアメリカの街並みを描くなど、しばしば北欧の外の世界を軽やかに取り入れました。地域性に縛られない自由な想像力を、北欧らしい節度と実用性の上に咲かせた——コラーリは、まさにその姿勢を体現したシリーズと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKoralli \/ コラーリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1983〜1987年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中央付近は光に透かすとごくわずかなスレが見られます。割れや欠けはなくオリジナルのツヤを留めた完品のヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-koralli\" title=\"ARABIA（アラビア）の希少なコラーリ・シリーズ\"\u003eARABIA（アラビア）の希少なコラーリ・シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d8cc; border-radius:8px; padding:16px; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-koralli-complete-guide\" style=\"color:#6b5b4a; text-decoration:underline;\"\u003eアラビア コラーリ（Koralli）完全ガイド——二人の巨匠が紡いだ、珊瑚色の手描きの名作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47285941665959,"sku":"ARABIA_KORALLI_DINNER_PLATE_24CM","price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-koralli-dinner-plate-24cm-main.jpg?v=1776757051"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-dinner-plate-24cm","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）24cmディナープレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの24cmサイズの大きなディナープレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：カトラリー跡目立つ）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e割れや欠けや貫入はありませんが、プレート表面は光に透かすとカトラリー跡が目立ちます。普段使いに向いているコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47288792121511,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_DINNER_PLATE_24CM","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-dinner-plate-24cm-main.jpg?v=1776779924"},{"product_id":"kosta-boda","title":"ベッテル・ヴァリーン コスタボダ 大きなサイズのガラスのふくろう","description":"\u003cp\u003eベッテル・ヴァリーンが手掛けた、コスタボダのガラスオブジェです。正面から見つめ返してくるような大きな目と、左右に張り出した翼、そして足元の造形までが一体となったフクロウのフォルムで、光を受けるたびに透明なガラスの内部に陰影が生まれます。黒背景では輪郭が際立ち、昼間の自然光では内部の気泡や揺らぎが見え方を変え、置く場所の明るさによって表情が変化するのも魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベッテル・ヴァリーンは、北欧ガラスを代表する作家のひとりで、砂型鋳造やキャスティング技法を用いた彫刻的な作品で国際的に評価されています。本作も、単なる置物ではなく、ガラスという素材の重みと透明感を彫刻として成立させた作品です。ミッドセンチュリー以降の北欧デザインが持つ「可愛さ」と「造形の強さ」を同時に味わえる一点で、棚や窓辺、玄関のアクセントとしても映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフクロウは知恵や守りの象徴としても親しまれ、ギフトにも選ばれやすいモチーフです。北欧ガラスらしい静かな存在感を、ぜひ日常の風景に取り入れてみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKosta Boda \/ コスタボダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBertil Vallien \/ ベッテル・ヴァリーン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅10cm　高さ12cm　厚み3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e保存状態が極めて良好なデッドストック品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin:2em 0;padding:1em 1.2em;background:#f4f1e8;border-left:4px solid #8b7355;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e関連記事：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/vicke-lindstrand-complete-guide\" style=\"color:#4a3f2e;text-decoration:underline;\"\u003eヴィッケ・リンドストランド完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Kosta Boda","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47642016481447,"sku":"KOSTA_BODA","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/kosta-boda-main.jpg?v=1776801172"},{"product_id":"royal-krona-glass-koala-figurine","title":"ローヤルクローナ ガラスのコアラ","description":"\u003cp\u003eロイヤル・クローナ（Royal Krona）による、スウェーデン製の鉛クリスタル作品です。手のひらの中に収まるサイズ感でありながら、耳の張り出しと丸い胴体がつくるシルエットが強く、置いた瞬間に“像”として成立します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面はつるりと均一ではなく、氷のような揺らぎと、ややマットに沈む陰影が同居しています。光が当たる角度で、透明の中に濃淡が立ち上がり、輪郭がふっと消えたり、逆にエッジだけが鋭く浮いたりします。現代の大量生産品が目指す「均質な透明」ではなく、素材と型の痕跡が景色として残るところが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e側面の質感には、毛並みを写すような微細な凹凸が入り、正面の表情は最小限の線で完結しています。視線が合うというより、視線が“通り過ぎる”ような造形で、空間の緊張を上手に受け止めてくれます。棚の一角、窓辺、デスクの端など、余白のある場所ほど映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお本品はステッカーに「ROYAL KRONA \/ SWEDEN \/ FULL LEAD CRYSTAL」と明記されています。市場ではリサ・ラーソン名義で紹介されることもありますが、マッツ・ヨナソンという作家の作品となります。  ￼\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRoyal Krona \/ ロイヤル・クローナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMats Jonasson \/ マッツ・ヨナソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e鉛クリスタル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ13.5cm　12cm　4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのシールも残った状態の良い完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-royal-krona-glass\"\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由｜リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Royal 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シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eスプーン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eBuffé \/ ビュッフェ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール（持ち手：プラスチック）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ 18.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【複数在庫品】持ち手にプラスチックの経年変化による黄変が確認できます。プラスチック素材の特性上、紫外線や空気に長期間触れることで生じた自然な色味の変化となります。また金属部には使用感が散見されます。まだまだ使用可能なコンディションのものですが、使用感があることにご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■同シリーズのカトラリー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-13cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eコーヒースプーン 13cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95-20-8cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eナイフ 21cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF-18-5cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eフォーク 18.5cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca 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Title","offer_id":47934154539175,"sku":"BUFFE_18_3CM","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/buffe-18-3cm-main.jpg?v=1776758521"},{"product_id":"buffe-20-8cm","title":"ボダ ビュッフェ（Buffé）ナイフ 21cm シグネ・ペション=メリン デザイン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eシグネ・ペション=メリン（Signe Persson-Melin）\u003c\/strong\u003eがデザインした、スウェーデン・ボダ社のビュッフェ（Buffé）シリーズのナイフです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペション=メリンは、スウェーデンを代表する工芸デザイナーのひとりで、陶芸・ガラス・カトラリーなど幅広い分野で活躍しました。ビュッフェシリーズは、彼女が手がけたカトラリーの代表作で、丸みを帯びたやさしいフォルムと、手になじむプラスチック製の持ち手が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20.8cmのディナーナイフは、当時の食卓での日常使いを想定してデザインされたサイズ感。北欧デザインならではの、飾らない美しさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eBoda \/ ボダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eナイフ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eBuffé \/ ビュッフェ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール（持ち手：プラスチック）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ 21cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【複数在庫品】持ち手にプラスチックの経年変化による黄変が確認できます。プラスチック素材の特性上、紫外線や空気に長期間触れることで生じた自然な色味の変化となります。また金属部には使用感が散見されます。まだまだ使用可能なコンディションのものですが、使用感があることにご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■同シリーズのカトラリー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-18-3cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eスプーン 18cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-13cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eコーヒースプーン 13cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca 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ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Boda Nova","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47934156374183,"sku":"BUFFE_20_8CM","price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/buffe-20-8cm-main.jpg?v=1776758555"},{"product_id":"buffe-18-5cm","title":"ボダ ビュッフェ（Buffé）フォーク 18.5cm シグネ・ペション=メリン デザイン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eシグネ・ペション=メリン（Signe Persson-Melin）\u003c\/strong\u003eがデザインした、スウェーデン・ボダ社のビュッフェ（Buffé）シリーズのフォークです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペション=メリンは、スウェーデンを代表する工芸デザイナーのひとりで、陶芸・ガラス・カトラリーなど幅広い分野で活躍しました。ビュッフェシリーズは、彼女が手がけたカトラリーの代表作で、丸みを帯びたやさしいフォルムと、手になじむプラスチック製の持ち手が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18.5cmのディナーフォークは、日常の食事のためにデザインされたサイズです。スプーンやナイフとセットで揃えれば、北欧デザインで統一された美しいコレクションになります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eBoda \/ ボダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eフォーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eBuffé \/ ビュッフェ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール（持ち手：プラスチック）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ 18.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【複数在庫品】持ち手にプラスチックの経年変化による黄変が確認できます。プラスチック素材の特性上、紫外線や空気に長期間触れることで生じた自然な色味の変化となります。また金属部には使用感が散見されます。まだまだ使用可能なコンディションのものですが、使用感があることにご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■同シリーズのカトラリー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-18-3cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eスプーン 18cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/%E3%83%9C%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7-buffe-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3-13cm-%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8D-%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3\"\u003eコーヒースプーン 13cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca 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ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Boda Nova","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47934157062311,"sku":"BUFFE_18_5CM","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/buffe-18-5cm-main.jpg?v=1776758591"},{"product_id":"nilsjohan-bakelite-handle-spoon","title":"ニルスヨハン（Nils-Johan \/ NilsJohan）ステンレススプーン ベークライトハンドル 北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンのキッチンブランド、ニルスヨハン（NilsJohan）のステンレススプーンです。持ち手には熱を伝えにくいベークライト素材が使われています。ベークライトは1907年にベルギー系アメリカ人の化学者レオ・ベークランドが発明した世界初の完全合成樹脂で、1930〜60年代の北欧カトラリーに広く採用されました。金属とは異なる温かみのある質感が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）はベークライトハンドルのカトラリーを複数のシリーズで展開しており、代表的なものにシンゴアッラ（Singoalla）シリーズがあります。シンゴアッラはバーガンディ、スカイブルー、ピンク、ターコイズなど多彩なカラーバリエーションで1960年代に人気を博しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さ約18〜20cm。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eニルスヨハン（NilsJohan） — スウェーデンの家庭を支えたキッチンブランド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ニルスヨハン（NilsJohan）シンゴアッラ（Singoalla）カトラリーの広告 1960年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-singoalla-ad-1960s.png?v=1772716975\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e当時のニルスヨハンのカトラリー広告\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）は1888年、アクセル・ゴットフリッド・ニルソンとレヴィン・ヨハンソンによってストックホルムに設立されました。当初は「ニルソン・オク・ヨハンソン（Nilsson och Johansson）」という社名でブリキ製品や家庭用品の卸売業として出発しましたが、第二次世界大戦中に金属の端材からカトラリーを製造するアイデアが生まれ、食器メーカーとしての歴史が始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代から60年代にかけて黄金期を迎え、全ての商品に人名を付けるというユニークなマーケティング戦略で国民的ブランドへと成長しました。缶切りの「ロダ・クララ（Röda Clara）」、ケーキナイフの「ロベルタ（Roberta）」、カトラリーの「セッサン（Sessan）」など、スウェーデンの家庭に欠かせない存在となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最盛期の1969年には従業員700名、商品数3,000点以上を擁するスウェーデン最大級のキッチン用品メーカーに成長しました。同社が運営した友の会「キッチンクラブ（Köksklubben）」には最盛期に120万人以上が参加し、大規模な展示イベント「楽しいキッチンパレード」にはストックホルム市庁舎に39,000人が来場するなど、戦後スウェーデンの家庭生活の近代化を象徴するブランドでした。1981年にGAB社に売却され、その後ハックマン（Hackman）を経て、現在はフィスカース（Fiskars）傘下のイッタラグループがブランドを保有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eニルスヨハン（NilsJohan）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール、ベークライト（持ち手）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ約18〜20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けはありませんが、全体的に細かいスレなどの経年の使用感があります。実用に支障のないコンディションで、まだまだ良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"NilsJohan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48032950321319,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-bakelite-handle-spoon-main.jpg?v=1778474959"},{"product_id":"nilsjohan-bakelite-handle-knife","title":"ニルスヨハン（Nils-Johan \/ NilsJohan）ステンレスナイフ ベークライトハンドル 北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンのキッチンブランド、ニルスヨハン（NilsJohan）のステンレスナイフです。持ち手には熱を伝えにくいベークライト素材が使われています。ベークライトは1907年にベルギー系アメリカ人の化学者レオ・ベークランドが発明した世界初の完全合成樹脂で、1930〜60年代の北欧カトラリーに広く採用されました。金属とは異なる温かみのある質感が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）はベークライトハンドルのカトラリーを複数のシリーズで展開しており、代表的なものにシンゴアッラ（Singoalla）シリーズがあります。シンゴアッラはバーガンディ、スカイブルー、ピンク、ターコイズなど多彩なカラーバリエーションで1960年代に人気を博しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eニルスヨハン（NilsJohan） — スウェーデンの家庭を支えたキッチンブランド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ニルスヨハン（NilsJohan）シンゴアッラ（Singoalla）カトラリーの広告 1960年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-singoalla-ad-1960s.png?v=1772716975\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e当時のニルスヨハンのカトラリー広告\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）は1888年、アクセル・ゴットフリッド・ニルソンとレヴィン・ヨハンソンによってストックホルムに設立されました。当初は「ニルソン・オク・ヨハンソン（Nilsson och Johansson）」という社名でブリキ製品や家庭用品の卸売業として出発しましたが、第二次世界大戦中に金属の端材からカトラリーを製造するアイデアが生まれ、食器メーカーとしての歴史が始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代から60年代にかけて黄金期を迎え、全ての商品に人名を付けるというユニークなマーケティング戦略で国民的ブランドへと成長しました。缶切りの「ロダ・クララ（Röda Clara）」、ケーキナイフの「ロベルタ（Roberta）」、カトラリーの「セッサン（Sessan）」など、スウェーデンの家庭に欠かせない存在となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最盛期の1969年には従業員700名、商品数3,000点以上を擁するスウェーデン最大級のキッチン用品メーカーに成長しました。同社が運営した友の会「キッチンクラブ（Köksklubben）」には最盛期に120万人以上が参加し、大規模な展示イベント「楽しいキッチンパレード」にはストックホルム市庁舎に39,000人が来場するなど、戦後スウェーデンの家庭生活の近代化を象徴するブランドでした。1981年にGAB社に売却され、その後ハックマン（Hackman）を経て、現在はフィスカース（Fiskars）傘下のイッタラグループがブランドを保有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eニルスヨハン（NilsJohan）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール、ベークライト（持ち手）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ約18〜20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けはありませんが、全体的に細かいスレなどの経年の使用感があります。実用に支障のないコンディションで、まだまだ良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"NilsJohan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48032950452391,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-bakelite-handle-knife-main.jpg?v=1778474983"},{"product_id":"nilsjohan-bakelite-handle-fork","title":"ニルスヨハン（Nils-Johan \/ NilsJohan）ステンレスフォーク ベークライトハンドル 北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンのキッチンブランド、ニルスヨハン（NilsJohan）のステンレスフォークです。持ち手には熱を伝えにくいベークライト素材が使われています。ベークライトは1907年にベルギー系アメリカ人の化学者レオ・ベークランドが発明した世界初の完全合成樹脂で、1930〜60年代の北欧カトラリーに広く採用されました。金属とは異なる温かみのある質感が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）はベークライトハンドルのカトラリーを複数のシリーズで展開しており、代表的なものにシンゴアッラ（Singoalla）シリーズがあります。シンゴアッラはバーガンディ、スカイブルー、ピンク、ターコイズなど多彩なカラーバリエーションで1960年代に人気を博しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さ約18〜20cm。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eニルスヨハン（NilsJohan） — スウェーデンの家庭を支えたキッチンブランド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ニルスヨハン（NilsJohan）シンゴアッラ（Singoalla）カトラリーの広告 1960年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-singoalla-ad-1960s.png?v=1772716975\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e当時のニルスヨハンのカトラリー広告\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）は1888年、アクセル・ゴットフリッド・ニルソンとレヴィン・ヨハンソンによってストックホルムに設立されました。当初は「ニルソン・オク・ヨハンソン（Nilsson och Johansson）」という社名でブリキ製品や家庭用品の卸売業として出発しましたが、第二次世界大戦中に金属の端材からカトラリーを製造するアイデアが生まれ、食器メーカーとしての歴史が始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代から60年代にかけて黄金期を迎え、全ての商品に人名を付けるというユニークなマーケティング戦略で国民的ブランドへと成長しました。缶切りの「ロダ・クララ（Röda 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style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けはありませんが、全体的に細かいスレなどの経年の使用感があります。実用に支障のないコンディションで、まだまだ良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"NilsJohan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48032950616231,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-bakelite-handle-fork-main.jpg?v=1778475009"},{"product_id":"rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）デミタスカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗陶磁器メーカー「\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e（Rörstrand）」が1980年代に製造した「プリムール（Primeur）」シリーズです。フランス語で「初物」を意味する名前が示す通り、ロールストランドで\u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリン\u003c\/a\u003eが最初に手がけたテーブルウェアとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は装飾を一切排した無地のプリムールです。プリムールにはブルー、ゴールド、ホワイトの色展開がありますが、こちらは無地のホワイトとなります。無駄を削ぎ落とし、フォルムの美しさだけで勝負する潔い仕上がりは、北欧デザインの「機能と美の融合」という信念がもっとも純粋に表れた作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eホワイト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 直径6.3cm 高さ5.7cm／ソーサー 直径12cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約80ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-coffee-cup-saucer\"\u003eプリムール コーヒーカップ＆ソーサーはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187885977767,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer-main.jpg?v=1776760236"},{"product_id":"rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）ティーカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗陶磁器メーカー「\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e（Rörstrand）」が1980年代に製造した「プリムール（Primeur）」シリーズです。フランス語で「初物」を意味する名前が示す通り、ロールストランドで\u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリン\u003c\/a\u003eが最初に手がけたテーブルウェアとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は装飾を一切排した無地のプリムールです。プリムールにはブルー、ゴールド、ホワイトの色展開がありますが、こちらは無地のホワイトとなります。無駄を削ぎ落とし、フォルムの美しさだけで勝負する潔い仕上がりは、北欧デザインの「機能と美の融合」という信念がもっとも純粋に表れた作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール（カップ＆ソーサー）＋ A La Carte \/ ア・ラ・カルト（ケーキ皿）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eホワイト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 直径8cm 高さ6.7cm／ソーサー 直径15cm／ケーキ皿 直径17cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約150ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-coffee-cup-saucer\"\u003eプリムール コーヒーカップ＆ソーサーはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187886469287,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio-main.jpg?v=1776760154"},{"product_id":"rorstrand-a-la-carte-coffee-cup-saucer","title":"ロールストランド ア・ラ・カルト（A La Carte）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003eが1980年代に製造した「ア・ラ・カルト（A La Carte）」シリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。\u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリン\u003c\/a\u003eがプリムール（Primeur）に続いてデザインしたテーブルウェアで、同じくホワイトの無地ボーンチャイナです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e容量約120mlのコーヒーカップは、当時コーヒーを楽しむためにデザインされました。プリムールと同様にボーンチャイナの薄さと軽やかさが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eA La Carte \/ ア・ラ・カルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eホワイト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 直径7.2cm 高さ6.3cm／ソーサー 直径13.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約120ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187887190183,"sku":null,"price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-a-la-carte-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776759715"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-plate-21cm-1","title":"極美品 ロールストランド シルビア（Sylvia）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの21cmサイズの使い勝手の良いプレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21cm　高さ2.4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e半世紀前のオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでトップコンディションの逸品となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48197376606375,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_PLATE_21CM","price":8200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Feburuary-27th-1-1.jpg?v=1709608704"},{"product_id":"iittala-hackman-mango-nanny-still-knife","title":"イッタラ（iittala）ハックマン（Hackman）マンゴー（Mango）ナニー・スティル ナイフ 北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eイッタラ（iittala）のカトラリーシリーズ「マンゴー（Mango）」のナイフです。フィンランドのデザイナー、\u003cstrong\u003eナニー・スティル（Nanny Still, 1926–2009）\u003c\/strong\u003eがハックマン（Hackman）社のためにデザインし、後にイッタラブランドでも展開された北欧モダンの名作カトラリーシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンゴーシリーズのカトラリーは、シンプルでありながら有機的な曲線を持つフォルムが特徴です。手に持ったときのバランスがよく、ステンレスの艶やかな質感と北欧らしい簡潔な造形が、日常のテーブルに静かな美しさをもたらすデザインとして長年愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシリーズ名「Mango」の由来 — インドで出会った果実から\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Mango（マンゴー）」シリーズは、ナニー・スティルが\u003cstrong\u003e1973年にハックマン（Hackman）社のためにデザイン\u003c\/strong\u003eした名作カトラリーシリーズです。シリーズ名の由来は、1970年代初頭にスティルが\u003cstrong\u003eインドを訪れた際、生まれて初めて目にしたマンゴーの果実\u003c\/strong\u003eから着想を得たことにあります。マンゴー特有のなめらかで丸みを帯びた有機的なフォルムを、つや消し（マット）仕上げのステンレススチールに翻訳した造形は、北欧モダンとアジアの自然美が交差した稀有な作品といえます。柔らかな曲線、手にしっくりと馴染む重心、そして光を柔らかく反射する艶消しの質感——果実の美しさをそのまま器に閉じ込めたかのような造形が、半世紀以上にわたって愛され続ける理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eナニー・スティル（Nanny Still McKinney, 1926–2009）— フィンランドが誇る女性デザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ナニー・スティル — フィンランドのデザイナー\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nanny-still-1960-portrait.jpg?v=1778507837\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eナニー・スティル・マッキニー（1926–2009）1960年撮影。出典：Wikimedia Commons\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eナニー・スティル（本名：ナニー・エリザベト・スティル・マッキニー）は1926年7月31日、ヘルシンキに生まれました。1945年から1949年までヘルシンキの中央工芸学校（現アアルト大学芸術デザイン建築学部）で学び、卒業後すぐに\u003cstrong\u003eリーヒマキ・ラシ（Riihimäki Lasi）\u003c\/strong\u003eに入社。同社にとって2人目の女性デザイナーとして、1976年に同社が手作りガラスの生産を終えるまで、27年間にわたって数々の名作を生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作のひとつは1958年発表の\u003cstrong\u003e「ハルレキーニ（Harlekiini）」\u003c\/strong\u003e——地中海の深い青を湛えた幾何学的なガラステーブルウェアで、北欧モダンの金字塔とされています。フェスティーボ（Festivo）のキャンドルホルダー、フリンダリ（Flindari）、クラーニ（Klaani）、トルナド（Tornado）など、ガラスの分野で次々と傑作を発表しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1959年、夫ジョージ・マッキニー（アメリカ・ヴァージニア州港湾局の運輸エキスパート）の仕事の都合で\u003cstrong\u003eブリュッセルへ移住\u003c\/strong\u003e。以後はリモートワークで母国フィンランドのリーヒマキ社と契約を続け、さらにドイツのローゼンタール（Rosenthal）、ベルギーのヴァル・サン・ランベール（Val Saint Lambert）など欧州各国のメーカーへもデザインを提供しました。フィンランド国内では\u003cstrong\u003eハックマン（Hackman）社のカトラリーやフライパン\u003c\/strong\u003e、クルタケスクス（Kultakeskus）の宝飾品なども手がけ、ガラス・金属・陶器を横断する活動範囲の広さで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞歴も華やかで、1958年にスカンジナビアデザイン界の最高栄誉「ルニング賞（Lunning Prize）」、1973年にはフィンランド政府が文化功労者に授与する「プロ・フィンランディア勲章（Pro Finlandia Medal）」を受章。戦後フィンランドデザインを牽引した女性として、後世のデザイナーたちにも大きな影響を与えました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eイッタラ（iittala）— フィンランド・モダンデザインを牽引するガラスとカトラリーの名門\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eイッタラ（iittala）は1881年、フィンランドの小さな町イッタラに設立されたガラス工場を起源とします。20世紀中盤、アルヴァ・アアルト、タピオ・ヴィルカラ、カイ・フランクら巨匠デザイナーを擁し、フィンランド・モダンの代名詞となりました。現在はフィスカース（Fiskars）グループ傘下のブランドとして、北欧デザインを象徴する存在として世界中で愛されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マンゴー」シリーズはもともとハックマン（Hackman）社のためにナニー・スティルがデザインしたカトラリーですが、2004年のハックマンとイッタラの統合（フィスカースグループ）により、現在は\u003cstrong\u003eイッタラブランドとして継続生産\u003c\/strong\u003eされています。当店で取り扱う本品は、ハックマン時代のヴィンテージ品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eiittala \/ イッタラ（旧 Hackman \/ ハックマン製）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eNanny Still \/ ナニー・スティル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMango \/ マンゴー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eナイフ（Knife）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e22.4cm\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長年使用された経年使用感のあるヴィンテージカトラリーです。割れや折れはなく、ステンレスの輝きと機能性は保たれていますが、表面に細かなスレや使用跡が見られます。北欧の家庭で実際に使われていた歴史を感じさせるコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"iittala","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49688619974823,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/iittala-hackman-mango-nanny-still-knife-main.jpg?v=1779134599"},{"product_id":"iittala-hackman-mango-nanny-still-fork","title":"イッタラ（iittala）ハックマン（Hackman）マンゴー（Mango）ナニー・スティル フォーク 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style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ナニー・スティル — フィンランドのデザイナー\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nanny-still-1960-portrait.jpg?v=1778507837\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eナニー・スティル・マッキニー（1926–2009）1960年撮影。出典：Wikimedia Commons\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eナニー・スティル（本名：ナニー・エリザベト・スティル・マッキニー）は1926年7月31日、ヘルシンキに生まれました。1945年から1949年までヘルシンキの中央工芸学校（現アアルト大学芸術デザイン建築学部）で学び、卒業後すぐに\u003cstrong\u003eリーヒマキ・ラシ（Riihimäki 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title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"iittala","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49688620564647,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/iittala-hackman-mango-nanny-still-fork-main.jpg?v=1779134618"},{"product_id":"iittala-hackman-mango-nanny-still-large-spoon","title":"イッタラ（iittala）ハックマン（Hackman）マンゴー（Mango）ナニー・スティル テーブルスプーン 大 北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eイッタラ（iittala）のカトラリーシリーズ「マンゴー（Mango）」のテーブルスプーン（大）です。フィンランドのデザイナー、\u003cstrong\u003eナニー・スティル（Nanny Still, 1926–2009）\u003c\/strong\u003eがハックマン（Hackman）社のためにデザインし、後にイッタラブランドでも展開された北欧モダンの名作カトラリーシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンゴーシリーズのカトラリーは、シンプルでありながら有機的な曲線を持つフォルムが特徴です。手に持ったときのバランスがよく、ステンレスの艶やかな質感と北欧らしい簡潔な造形が、日常のテーブルに静かな美しさをもたらすデザインとして長年愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシリーズ名「Mango」の由来 — インドで出会った果実から\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Mango（マンゴー）」シリーズは、ナニー・スティルが\u003cstrong\u003e1973年にハックマン（Hackman）社のためにデザイン\u003c\/strong\u003eした名作カトラリーシリーズです。シリーズ名の由来は、1970年代初頭にスティルが\u003cstrong\u003eインドを訪れた際、生まれて初めて目にしたマンゴーの果実\u003c\/strong\u003eから着想を得たことにあります。マンゴー特有のなめらかで丸みを帯びた有機的なフォルムを、つや消し（マット）仕上げのステンレススチールに翻訳した造形は、北欧モダンとアジアの自然美が交差した稀有な作品といえます。柔らかな曲線、手にしっくりと馴染む重心、そして光を柔らかく反射する艶消しの質感——果実の美しさをそのまま器に閉じ込めたかのような造形が、半世紀以上にわたって愛され続ける理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eナニー・スティル（Nanny Still McKinney, 1926–2009）— フィンランドが誇る女性デザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ナニー・スティル — フィンランドのデザイナー\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nanny-still-1960-portrait.jpg?v=1778507837\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eナニー・スティル・マッキニー（1926–2009）1960年撮影。出典：Wikimedia Commons\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eナニー・スティル（本名：ナニー・エリザベト・スティル・マッキニー）は1926年7月31日、ヘルシンキに生まれました。1945年から1949年までヘルシンキの中央工芸学校（現アアルト大学芸術デザイン建築学部）で学び、卒業後すぐに\u003cstrong\u003eリーヒマキ・ラシ（Riihimäki Lasi）\u003c\/strong\u003eに入社。同社にとって2人目の女性デザイナーとして、1976年に同社が手作りガラスの生産を終えるまで、27年間にわたって数々の名作を生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作のひとつは1958年発表の\u003cstrong\u003e「ハルレキーニ（Harlekiini）」\u003c\/strong\u003e——地中海の深い青を湛えた幾何学的なガラステーブルウェアで、北欧モダンの金字塔とされています。フェスティーボ（Festivo）のキャンドルホルダー、フリンダリ（Flindari）、クラーニ（Klaani）、トルナド（Tornado）など、ガラスの分野で次々と傑作を発表しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1959年、夫ジョージ・マッキニー（アメリカ・ヴァージニア州港湾局の運輸エキスパート）の仕事の都合で\u003cstrong\u003eブリュッセルへ移住\u003c\/strong\u003e。以後はリモートワークで母国フィンランドのリーヒマキ社と契約を続け、さらにドイツのローゼンタール（Rosenthal）、ベルギーのヴァル・サン・ランベール（Val Saint Lambert）など欧州各国のメーカーへもデザインを提供しました。フィンランド国内では\u003cstrong\u003eハックマン（Hackman）社のカトラリーやフライパン\u003c\/strong\u003e、クルタケスクス（Kultakeskus）の宝飾品なども手がけ、ガラス・金属・陶器を横断する活動範囲の広さで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞歴も華やかで、1958年にスカンジナビアデザイン界の最高栄誉「ルニング賞（Lunning Prize）」、1973年にはフィンランド政府が文化功労者に授与する「プロ・フィンランディア勲章（Pro Finlandia Medal）」を受章。戦後フィンランドデザインを牽引した女性として、後世のデザイナーたちにも大きな影響を与えました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eイッタラ（iittala）— フィンランド・モダンデザインを牽引するガラスとカトラリーの名門\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eイッタラ（iittala）は1881年、フィンランドの小さな町イッタラに設立されたガラス工場を起源とします。20世紀中盤、アルヴァ・アアルト、タピオ・ヴィルカラ、カイ・フランクら巨匠デザイナーを擁し、フィンランド・モダンの代名詞となりました。現在はフィスカース（Fiskars）グループ傘下のブランドとして、北欧デザインを象徴する存在として世界中で愛されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マンゴー」シリーズはもともとハックマン（Hackman）社のためにナニー・スティルがデザインしたカトラリーですが、2004年のハックマンとイッタラの統合（フィスカースグループ）により、現在は\u003cstrong\u003eイッタラブランドとして継続生産\u003c\/strong\u003eされています。当店で取り扱う本品は、ハックマン時代のヴィンテージ品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eiittala \/ イッタラ（旧 Hackman \/ ハックマン製）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eNanny Still \/ ナニー・スティル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMango \/ マンゴー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eテーブルスプーン（大）（Table Spoon）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ20.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長年使用された経年使用感のあるヴィンテージカトラリーです。割れや折れはなく、ステンレスの輝きと機能性は保たれていますが、表面に細かなスレや使用跡が見られます。北欧の家庭で実際に使われていた歴史を感じさせるコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"iittala","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49688621154471,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/iittala-hackman-mango-nanny-still-large-spoon-main.jpg?v=1779134581"},{"product_id":"gustavsberg-wexio-mini-plate-16cm","title":"19世紀アンティーク グスタフスベリ ヴェクショー（Wexiö）16cmミニプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの代表的な陶器メーカー、グスタフスベリ社が19世紀から20世紀初頭にかけて製作したヴェクショー（Wexiö）シリーズの16cmサイズのミニプレートです。グスタフスベリは1825年に創業し、什器や陶器製のバスタブなどを主に製造していました。シリーズ名のWexiö（ヴェクショー）はスウェーデン南部の都市Växjö（ヴェクショー）のことで、19世紀には最も大きな街の一つでした。当時のグスタフスベリでは地名の名前を冠した作品が多く作られており、その一連のシリーズの一つとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデザイナーはアルビド・エクベリ（1848〜1906）という人物で、異母弟のヨセフ・エクベリ（1877〜1945, Josef Ekberg）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。ヨセフはヴィルヘルム・コーゲの一代前のグスタフスベリのアートディレクターで、20世紀初頭のグスタフスベリ社の中心的な人物です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴェクショーはブルーグリーンで描かれた草花に小鳥と蝶が描かれ、縁は金メッキで彩られた品の良い器です。同シリーズは1887年から1939年という半世紀以上に渡ってロングラン生産されたもので、使い勝手の良さと高い品質が世間から評価されていたことが分かります。バックスタンプにはシリーズ名のWexiöが刻印されていますが、その隣に光に透かすとGustafsberg OPAKというバックスタンプが見られます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこのスタンプはグスタフスベリで1890年から1910年の20年間使用されたものです。現在の綴りとは異なりvがfとなるGusta\"f\"sbergと表記されているのがこの時代のバックスタンプの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバックスタンプについて詳しくは\u003ca title=\"gustavsberg-logo-history\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-logo-history\"\u003eブログ記事をご覧ください\u003c\/a\u003e。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e16cmサイズはケーキ皿やデザートプレートとして使いやすい大きさです。アンティークながら気軽に楽しめるサイズ感が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustafsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1910年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径16cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1枚あたりの金額です。複数枚をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：傷や経年の焼けあり）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e縁の金彩には剥がれが見られ、表面は製造時に生じた焼け色の移りや凹みが見られます。全体として100年物のヴィンテージプレートとしては良好なコンディションです。本品は複数在庫品となり、1枚ずつ表情や状態が異なります。お届けする個別の状態は、当時の手仕事ならではの趣としてお楽しみいただける範囲です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49998584971431,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-wexio-mini-plate-16cm-main.jpg?v=1779134426"},{"product_id":"vintage-svepask-red-kurbits-handpainted-bentwood-box","title":"ヴィンテージ スヴェップアスク（Svepask）赤地×クルビッツ手描き 曲げ木容器 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの伝統工芸「スヴェップアスク（Svepask）」、薄い木板を蒸して曲げ、楕円形に綴じ合わせて作られた曲げ木の蓋付き容器です。深い赤の地色に、黄・橙・緑・黒・白を用いたクルビッツ装飾（ロスマーリング）が手描きで施され、楕円型の蓋には小さな弓形のつまみと、両端には翼のような跳ね板が立てられています。横幅18.5cm・高さ10cmの実用と装飾を兼ねた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスヴェップアスク（Svepask）は、薄く削り出した木板を蒸して柔らかくし、楕円や丸の輪に曲げ込んで底板と蓋を取り付けた、北欧伝統の容器です。中世から農家・教会・家庭で使われてきた古い形式で、ダーラナ地方を中心にスウェーデン各地で受け継がれてきました。粉やバター、糸、宝物、聖書などを納める用途を持ち、家庭の日用品でありながら、しばしば手描きの民族装飾が施され、家族の誇りや祝祭の華やかさを内蔵していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の装飾は、ダーラナ地方の「クルビッツ（Kurbits）」または「ロスマーリング」と呼ばれる花鳥文の系譜にあります。容器の側面には、中央に青いボタンを置いたシンメトリーな花飾りが大きく描かれ、両側に橙・桃色の花弁、上下に黒い茎と緑の葉、白い小花が散らされています。蓋の上面にも同様のモチーフが繰り返され、立体の容器全体が一つの絵画として構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両端に立つ翼のような跳ね板は、紐や手を通して持ち運ぶための構造であり、また視覚的にも蓋の楕円を引き立てる役目を果たしています。蓋の中央には弓形のつまみがあり、片手で開閉できる仕様です。すべての装飾は手描きで、筆運びの微細な揺れが手仕事のぬくもりを伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■来歴（プロヴェナンス）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本作の底部には、手書きで次のように記されています：\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「Denna ask har mamma Ingeborg fått i present till Oset」\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e（この箱は、母インゲボルグがオセットへの贈り物として受け取ったもの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族の手から手へと贈られた背景が記録された、来歴のはっきりとした一品です。大切に保管されてきた様子で、実際に日常使いされた形跡はほとんど見られません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスレがほとんど見られず、製造時の姿をそのまま留めた極美品のコンディションです。底部の手書きの来歴と合わせて、長く大切に保管されてきた作品であることが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eスヴェップアスク — 北欧の曲げ木伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスヴェップアスク（Svepask）は、薄板を蒸して曲げ、釘や糊を使わずに綴じ合わせる伝統的な木工技法で作られる蓋付きの容器です。スウェーデン中部ダーラナ地方を中心に古くから使われ、家庭の収納や食品保存、教会の聖具入れなど多様な用途を担ってきました。表面に施されるクルビッツ装飾は、ダーラナ地方の壁画装飾「クルビッツ・マーレン」の伝統を継ぐもので、家庭ごとに異なる色合いと筆致が一品ごとの個性を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱う北欧の民族工芸は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eSvepask \/ スヴェップアスク（曲げ木容器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e地色：\u003c\/strong\u003e赤\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）／ロスマーリング 手描き花飾り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製（曲げ木）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e横幅：\u003c\/strong\u003e約18.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e縦幅：\u003c\/strong\u003e約6cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約10cm（最頂部）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407142129831,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/vintage-svepask-red-kurbits-handpainted-bentwood-box-main.jpg?v=1779999122"},{"product_id":"vintage-dalahast-wall-plaque-red-horse-head-kurbits","title":"ヴィンテージ ダーラナホース 壁掛け 横顔 朱赤×クルビッツ手描き スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」をモチーフにした、馬の横顔の壁掛けです。木製のレリーフを朱赤に塗り、たてがみには伝統的なクルビッツ装飾を手描きで施した一品。横幅17cm・縦23cm・厚み3cmと存在感のあるサイズで、玄関や壁面のフォーカルポイントに据えるのにふさわしいヴィンテージ作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e輪郭は、ダーラナホース特有のたてがみと耳を立てた凛々しい横顔。深い朱赤の地色に、白い筆致でブライダル（馬具帯）が走り、額・たてがみの上部には黄・橙・緑・青のクルビッツ装飾がはばたくように描かれています。瞳は青く伏せた目元で、ダーラナの民族画らしい温度のある眼差しが宿っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本作の表面には、もともとのニス仕上げの段階で生まれた小さな泡粒が点々と残されています。ヴィンテージ品の経年劣化ではなく、当時のラッカーの塗装過程で生じた泡が硬化したもので、職人の手作業の痕跡として、量産プリント工程では決して見られない手仕事の表情のひとつといえます。それ以外の部分は、絵付け・地色ともに比較的良好なコンディションを保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダーラナホースの「横顔」「頭部のみ」をモチーフにした壁掛けは、立体の全身像と比較して市場でも数の少ない造形です。1950年代以降のダーラナ地方の工房で、家庭の玄関やリビングの装飾として親しまれてきた様式で、北欧家庭のフォークアートをそのまま日本の住まいに持ち込むことのできる希少な一品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面に、もともとのニス塗装段階で生じた小さな泡粒が点在しています。これは当時の塗装工程に由来する個性であり、ヴィンテージとしてはむしろ手仕事の証ともいえる箇所です。それ以外は比較的良好なコンディションを保っています。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ（Kurbits）」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eダーラナホース壁掛け（横顔モチーフ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e地色：\u003c\/strong\u003e朱赤\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画／手描き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色／ニス仕上げ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e横幅：\u003c\/strong\u003e約17cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e縦幅：\u003c\/strong\u003e約23cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e厚み：\u003c\/strong\u003e約3cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407180828839,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/vintage-dalahast-wall-plaque-red-horse-head-kurbits-main.jpg?v=1779999256"},{"product_id":"dalahast-red-18cm","title":"ヴィンテージ ダーラナホース 赤×クルビッツ手描き 18cm 木製 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン中部・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」です。木彫りの馬体にクルビッツ（Kurbits）装飾を手描きで施したヴィンテージ・フォークアートで、伝統的なダーラナレッドの地色に白・黄・緑・青の装飾が施されています。高さ約18cmの一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホースは17世紀頃、ダーラナ地方の木こりたちが冬の余暇に木片から削り出した馬の玩具に端を発し、19世紀以降は家庭装飾として広く愛されるようになりました。1939年のニューヨーク万博でスウェーデン代表として展示されたことを機に、世界中で「スウェーデンの国の象徴」として知られるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額からたてがみにかけてのクルビッツ装飾、首から胴体・尻にかけて流れるブライダル文様、深紅の花や緑の葉飾りなど、ダーラナの伝統的な絵付けが残されています。手描きの絵付けゆえに、一頭ごとに筆致の違いや配色の表情が異なる点も、ヴィンテージ・フォークアートの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eDalahäst \/ ダーラナホース（ダーラヘスト）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003e赤×クルビッツ装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約17.5cm　長さ約15cm　幅約4.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経年による彩色の退色、エッジ部分の細かなチップ（欠け）、表面のスレが見られます。手描き・手彫りのヴィンテージ作品としての時の重なりを感じられる状態です。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50825414410407,"sku":"DALAHAST-RED-18CM","price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/dalahast-red-18cm-main.jpg?v=1780949075"},{"product_id":"dalahast-red-15cm","title":"ヴィンテージ ダーラナホース 赤×クルビッツ手描き 15cm 木製 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン中部・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」です。木彫りの馬体にクルビッツ（Kurbits）装飾を手描きで施したヴィンテージ・フォークアートで、伝統的なダーラナレッドの地色に白・黄・緑・青の装飾が施されています。高さ約15cmの一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホースは17世紀頃、ダーラナ地方の木こりたちが冬の余暇に木片から削り出した馬の玩具に端を発し、19世紀以降は家庭装飾として広く愛されるようになりました。1939年のニューヨーク万博でスウェーデン代表として展示されたことを機に、世界中で「スウェーデンの国の象徴」として知られるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額からたてがみにかけてのクルビッツ装飾、首から胴体・尻にかけて流れるブライダル文様、深紅の花や緑の葉飾りなど、ダーラナの伝統的な絵付けが残されています。手描きの絵付けゆえに、一頭ごとに筆致の違いや配色の表情が異なる点も、ヴィンテージ・フォークアートの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eDalahäst \/ ダーラナホース（ダーラヘスト）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003e赤×クルビッツ装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm　長さ約15cm　幅約4cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経年による彩色の退色、エッジ部分の細かなチップ（欠け）、表面のスレが見られます。手描き・手彫りのヴィンテージ作品としての時の重なりを感じられる状態です。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50825414639783,"sku":"DALAHAST-RED-15CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/dalahast-red-15cm-main.jpg?v=1780949019"},{"product_id":"dalahast-red-13cm-a","title":"100年ヴィンテージ ダーラナホース 赤×クルビッツ手描き 13cm 木製 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン中部・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」です。木彫りの馬体にクルビッツ（Kurbits）装飾を手描きで施したヴィンテージ・フォークアートで、伝統的なダーラナレッドの地色に白・黄・緑・青の装飾が施されています。高さ約13cmの一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホースは17世紀頃、ダーラナ地方の木こりたちが冬の余暇に木片から削り出した馬の玩具に端を発し、19世紀以降は家庭装飾として広く愛されるようになりました。1939年のニューヨーク万博でスウェーデン代表として展示されたことを機に、世界中で「スウェーデンの国の象徴」として知られるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額からたてがみにかけてのクルビッツ装飾、首から胴体・尻にかけて流れるブライダル文様、深紅の花や緑の葉飾りなど、ダーラナの伝統的な絵付けが残されています。手描きの絵付けゆえに、一頭ごとに筆致の違いや配色の表情が異なる点も、ヴィンテージ・フォークアートの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は\u003cstrong\u003e20世紀前半頃のダーラナホース\u003c\/strong\u003eで、塗料には亜麻仁油（リンシード油）と鉄酸化物の天然顔料が用いられています。20世紀中葉以降の作品はウレタン塗装による厚みのあるペイント層で色も鮮やかに保たれるのが特徴ですが、本作の塗料層は薄く、木地の質感が透けるように残っているのが、初期ダーラナホースならではの味わいです。赤はファルン銅山由来の鉄酸化物（ベンガラ）が伝統色で、スウェーデンの木造家屋の外壁塗装にも用いられてきた色味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eDalahäst \/ ダーラナホース（ダーラヘスト）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003e赤×クルビッツ装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e20世紀前半頃（約100年前）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e塗料：\u003c\/strong\u003e亜麻仁油（リンシード油）＋鉄酸化物の天然顔料\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約13.5cm　長さ約11.5cm　幅約3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経年による彩色の退色、エッジ部分の細かなチップ（欠け）、表面のスレが見られます。手描き・手彫りのヴィンテージ作品としての時の重なりを感じられる状態です。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca 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#555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eDalahäst \/ 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