{"title":"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n    \u003cp style=\"font-size:16px; line-height:1.5; color:#333;\"\u003eシルビア・レウショヴィウスの作品は、北欧デザインの美しさと機能性を兼ね備えた魅力的なコレクションです。\u003c\/p\u003e\n    \u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウスの世界\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは、スウェーデンのロールストランドで活躍したパターンデザイナーであり、彼女が手がけたシルビアシリーズは、独特の美しいデザインが特徴です。彼女の作品は、自然のモチーフや繊細な色使いが施され、食卓に華やかさを添えるものでした。シルビアのデザインは、シンプルでありながらも洗練されており、時代を超えて愛され続ける魅力があります。彼女の作品は、日常使いの食器としてだけでなく、コレクターズアイテムとしても高く評価されていました。\u003c\/p\u003e\n    \u003cdiv\u003e\n        \u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" style=\"text-decoration:none; color:#007BFF;\"\u003eロールストランドコレクション\u003c\/a\u003e | \n        \u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" style=\"text-decoration:none; color:#007BFF;\"\u003eシルビアコレクション\u003c\/a\u003e\n    \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"rorstrand-sylvia-pitcher","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）ピッチャー大","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした「シルビア」シリーズの大サイズのピッチャーです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9.5cm　横幅16.5cm　高さ15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用された形跡の見られないデッドストック品です。保存上のスレは見られますが、割れや欠けや貫入が見られず、ツヤのある大変綺麗なトップコンディションのピッチャーです。口のやや下に製造時の焼け色の写りが薄く見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/pitcher\" title=\"ピッチャー\"\u003eピッチャー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42715475411111,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_PITCHER","price":22500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-pitcher-main.jpg?v=1776799367"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-coffee-cup-saucer","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.4cm　カップ高さ6.5cm　ソーサー直径13.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】ソーサーは光に透かすとカトラリー跡が散見されますが、カップ＆ソーサーともに割れや欠けや貫入がなく保存状態も良好な美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42715952251047,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_COFFEE_CUP_SAUCER","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776759936"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-creamer-1","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）クリーマー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのクリーマーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアのフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径7.4cm　横幅9.8cm（注ぎ口・持ち手含む）高さ6.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく、一切の使用感のない完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sugar-pot-creamer\" title=\"シュガーポット・クリーマー\"\u003eシュガーポット・クリーマー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42717586194599,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CREAMER","price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-creamer-main.jpg?v=1776796431"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-sugar-bowl","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）シュガーボウル","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのシュガーボウルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアのフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9cm　高さ7.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品です。保存状態も極めて良好な完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bowl\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のボウル\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のボウル\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42717674242215,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SUGAR_BOWL","price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-sugar-bowl-main.jpg?v=1776776896"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-coffee-pot","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）コーヒーポット コーヒーサーバー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのコーヒーポットです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）コーヒーポット コーヒーサーバー\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/image_480x480.png?v=1770782431\u0026amp;width=800\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径12cm　横幅20.5cm　高さ21cm（フタ含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用歴がないデッドストック品です。トップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/teapot\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のティーポット\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のティーポット\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-coffee-tea-pot-complete-guide\"\u003e北欧のコーヒーポット・ティーポット完全ガイド｜コーヒー大国のフィーカ文化とARABIA・グスタフスベリ・ロールストランドの名作ポット\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42717678370983,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_COFFEE_POT_2","price":29000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-coffee-pot-2-main.png?v=1776760314"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cup-saucer","title":"極美品 ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）カップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした「シルビア」シリーズのコーヒーカップ、ソーサー、ケーキ皿のセットです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.4cm　カップ高さ6.5cm　ソーサー直径13.2cm　プレート直径17.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e半世紀前のオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでトップコンディションの逸品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43322975813799,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CUP_SAUCER","price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-940337.jpg?v=1709605653"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-teacup","title":"極美品 希少サイズ ロールストランド シルビア（Sylvia）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした「シルビア」シリーズの希少なティーカップ＆ソーサーのセットです。寸胴型のフォルムで幅広の大容量のものです。シルビアには小ぶりなコーヒーカップもありますが、こちらは一回り大きなティーカップサイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、ティーカップ、コーヒーカップ、プレート類、ピッチャー、クリーマー、ボウルなど一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナで透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9cm　高さ6.5cm　ソーサー直径16cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップには使用された形跡が見られずオリジナルの状態をとどめた完品のコンディションです。ソーサー表面は光に透かすとごくごく僅かな保存上のスレが見られますが、完品に近いコンディションです。C\u0026amp;Sともにオリジナルの色つやを留めており、市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43176144830631,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_TEACUP","price":17800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Sylvia.jpg?v=1778563663"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-creamer","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）大きめのクリーマー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのクリーマーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのクリーマーは寸胴型のフォルムで幅広の大容量のものです。シルビアには小ぶりなクリーマーもありますが、こちらは一回り大きなサイズのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアのフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9.5cm　幅15cm（持ち手含む）高さ8.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品となります。割れや欠けや貫入が見られないオリジナルの状態をとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sugar-pot-creamer\" title=\"シュガーポット・クリーマー\"\u003eシュガーポット・クリーマー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43178276487335,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_CREAMER","price":18500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-creamer-main.jpg?v=1776800350"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-teapot","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）ティーポット","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプ下の\"250 ar Jubileumsservis\"は「250周年記念のテーブルウェア」を意味するスウェーデン語です。他のロールストランド製品に比べて装飾性が高いスタンプとなっており、周年記念モデルへの力の入りようが伝わります。器としての出来栄えも、70年代のロールストランド製品のなかにあって、釉薬の艷やかさや絵柄の明確さは一際高い品質を誇っています。北欧食器特有の支柱跡（目跡）が見られないなど完成度が高く美しい食器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらのシルビアのティーポットとなります。シルビアのティーポットには縦長のものもありますが、こちらは寸胴型のフォルムで大容量のものです。シリーズ最大のティーポットとなります。オリジナルのストレーナー（茶こし）もついており、付属物もすべて揃った状態の良いものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅24.5cm　高さ15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e仕様歴がなくオリジナルのストレーナー（茶こし）もついており、割れや欠けや貫入がない完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/teapot\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のティーポット\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のティーポット\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43178282123431,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_TEAPOT","price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/sylvia-567835.jpg?v=1709605613"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate-large","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）特大サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でも最大サイズのスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには20cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらは一番大きな36cmサイズのプレートとなります。かなり横広で大型のオードブル皿などの用途に作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅23cm　縦幅36cm　高さ3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43178289168551,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE_LARGE","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-large-main.jpg?v=1776760039"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）小サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でオードブル皿として作られたスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには22cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらは一番小ぶりな22cmサイズのプレートとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅22.5cm　縦幅13cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品です。表面に黒点やわずかなスレのような跡が見られますが、保存状態が極めて良好な完品に準ずるコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43252821328039,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-main_0d72cf12-a728-45eb-8969-3887b04a3eae.jpg?v=1779135851"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-24cm-plate","title":"極美品 ロールストランド シルビア（Sylvia）24cmディナープレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの24cmサイズの大きなディナープレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでもトップコンディションのものとなります。本品は複数在庫品となります。高台部には糸底と呼ばれる製造時にろくろから切り離す際の凹みが見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46694884507815,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_24CM_PLATE","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/sylvia24cm-141827.jpg?v=1709605479"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-deep-plate","title":"極美品 ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）深皿 パスタ皿 スープ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズの深皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシルビアが発売された1976年は\u003c\/span\u003e、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径20cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでもトップコンディションのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43373798850727,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_DEEP_PLATE","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-deep-plate-main.jpg?v=1776762585"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-plate-21cm","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの21cmサイズの使い勝手の良いプレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21cm　高さ2.4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2.5：カトラリー跡あり）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けや貫入はありませんが、プレート内部底が光に透かすとカトラリー跡が見られます。仕様感のあるヴィンテージのためお得な価格でのご提供です。普段使いに気兼ねなく使うのに向いているコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44761128239271,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_PLATE_21CM","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Feburuary-27th-1-1.jpg?v=1709608704"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cake-plate-17cm","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）17cmケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのケーキ皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプレート表面は光に透かすとスレが見られます。オリジナルの色つやは留めていますが、どちらかというと普段使いに向いているコンディションとなります。割れや欠けや貫入はありません。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45529928695975,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CAKE_PLATE_17CM","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-cake-plate-17cm-main.jpg?v=1776802900"},{"product_id":"rorstrand-ceramic-plaque-3","title":"希少 800点限定 ロールストランド シルヴィア・レウショヴィウス 4羽の白い小鳥の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家として20世紀に名を馳せた、シルヴィア・レウショヴィウスが800点限定で制作した陶板です。北欧の陶板といえばリサ・ラーソンが有名ですが、1950年代から1970年代の間、レウショヴィウスは独自の感性で陶板をデザインした作家として知られています。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は草むらの中に身を潜める白い小鳥が4羽描かれています。三羽は目を大きく開けており、一匹は眠っているような表情です。濃い草色の釉薬がつややかで、全体に静けさと輝かしさの調和をもたらしています。トレイ型のフォルムで作られた比較的珍しいフォルムの作品です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背面にはロールストランドのブランドロゴマークと、作者シルヴィア・レウショヴィウスのイニシャルサインであるSLが本人の自署で描かれています。その下にはロールストランド社のスウェーデンのアトリエで製作されたものであることを示すため、Atelier Swedenとサインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルヴィア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅42cm　横幅25.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなく製造当初の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。シリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px; padding:1.5em; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top:0; font-size:1em; color:#6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom:0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45686009495719,"sku":"RORSTRAND_CERAMIC_PLAQUE_3","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-ceramic-plaque-3-main.jpg?v=1776803381"},{"product_id":"rorstrand-ceramic-plaque-large-2","title":"希少 ロールストランド シルヴィア・レウショヴィウス 青い花びらの大サイズ陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家として20世紀に名を馳せた、シルヴィア・レウショヴィウスが800点限定で制作した陶板です。北欧の陶板といえばリサ・ラーソンが有名ですが、1950年代から1970年代の間、レウショヴィウスは独自の感性で陶板をデザインした作家として知られています。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は中央に花びらを二重に重ね、全体に青い花びらが広がるようにデザインされています。背面にあるLA73という表記はフォルムデザインとカラーパターンを指定する記号となります。本作は一定数が制作されたものですが、一点ごとにアトリエで制作されたものとなります。厳密に言えば同じものは二つとしてない作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背面にはロールストランドのブランドロゴマークと、作者シルヴィア・レウショヴィウスのイニシャルサインであるSLが本人の自署で描かれています。その下にはロールストランド社のスウェーデンのアトリエで製作されたものであることを示すため、Atelier Swedenとサインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルヴィア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径35.5cm　高さ4.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなく製造当初の姿をそのまま留めたコンディションです。陶板表面は光に透かすと写真に写らない程度のスレが見られます。背面のRの文字の近くに製造時に生じた釉薬の下の肉割れが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px; padding:1.5em; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top:0; font-size:1em; color:#6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom:0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45686088892583,"sku":"RORSTRAND_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_2","price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-ceramic-plaque-large-2-main.jpg?v=1776797087"},{"product_id":"rorstrand-sylvia","title":"希少 ロールストランド シルビア（Sylvia）スープチューリン","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの珍しいスープチューリン（スープ取り分け用のお鍋）です。チューリンはシルビアシリーズではかなり珍しいもので、生産数が少なかったようです。今回は完品が入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアの製品フォルムは名作モナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径16.5cm　横幅21cm　高さ16cm（フタ含む）容量1500ml（満水時）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e底部に光に透かすと極々細かいスレが見られます。しかし、それ以外はオリジナルのツヤと美しさを留めたデッドストック品に近いコンディションとなります。市場で入手可能なシルビアのなかでもトップコンディションに準ずる作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46302039408807,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA","price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-main.jpg?v=1776788880"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-bowl-13cm","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）13cmボウル","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの13cmサイズのボウルです。ヴィンテージ市場では比較的珍しいもので、ご飯茶碗やお鍋の取り皿に向いている手のひらサイズの器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアの製品フォルムは名作モナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径13cm　高さ5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのツヤと美しさを留めたデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアのなかでもトップコンディションのものとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px; padding:1.5em; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top:0; font-size:1em; color:#6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom:0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46302091935911,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_BOWL_13CM","price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-bowl-13cm-main.jpg?v=1776779407"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cake-plate-17cm-1","title":"訳あり ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）17cmケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのケーキ皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e写真の現品をお送りします。未使用のデッドストック品です。保存状態も極めて良好な完品のミントコンディションですが、高台部に製造時に生じた薄いクラックが見られます。メーカーの検品を通してそのまま出荷されたものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; 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border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; 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border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：カトラリー跡目立つ）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e割れや欠けや貫入はありませんが、プレート表面は光に透かすとカトラリー跡が目立ちます。普段使いに向いているコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47288792121511,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_DINNER_PLATE_24CM","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-dinner-plate-24cm-main.jpg?v=1776779924"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-soup-plate","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）深皿 パスタ皿 スープ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズの深皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシルビアが発売された1976年は\u003c\/span\u003e、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径20cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2.5：カトラリー跡あり）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e割れや欠けや貫入はありませんが、プレート内部底が光に透かすとカトラリー跡が見られます。仕様感のあるヴィンテージのためお得な価格でのご提供です。普段使いに気兼ねなく使うのに向いているコンディションとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47840260784295,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_SOUP_PLATE","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-777698.jpg?v=1709606443"},{"product_id":"rorstrand-ceramic-plaque-4","title":"シルビア・レウショヴィウス 陶板 鳥モチーフ ロールストランド スタジオ作品","description":"\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスがロールストランドのスタジオで手掛けた、壁掛けの陶板作品です。シルエットはレウショヴィウスが好んだ鳥で、黒釉の深い艶の上に、翼の位置へ白い点の集積で質感を立ち上げています。一点一点の腹部の釉だまりが表情豊かさで、離れると面の黒が鏡のように光を拾い、壁面に陰影をつくります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作品の面白さはのっぺりとした陶板ではなく、プレートのような皿状になっているところです。縁の立ち上がりが額縁の役割を果たす小さな芸術作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアは20世紀スウェーデンを代表する陶芸家の一人で、ロールストランドで長く活動し、動植物モチーフを様式化して作品化したことで知られます。スタジオ制作の陶板は量産の器とは工程も目的も異なり、壁面装飾としての完成度が高いものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e⸻\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド作家：Sylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス種別：陶板（壁掛け）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製作：\u003c\/strong\u003eRörstrand Studio \/ ロールストランド スタジオ（スタジオ作品）素材：Stoneware \/ ストーンウェア年代：1960〜1970年代頃（スタイル・スタジオ制作情報に基づく推定）生産国：スウェーデンコンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅22cm　縦幅12.5cm　厚み2.6cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px; padding:1.5em; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top:0; font-size:1em; color:#6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom:0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47919316238503,"sku":"RORSTRAND_CERAMIC_PLAQUE_4","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-ceramic-plaque-4-main.jpg?v=1776795933"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-plate-21cm-1","title":"極美品 ロールストランド シルビア（Sylvia）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの21cmサイズの使い勝手の良いプレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; 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color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; 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