{"title":"片手鍋","description":"\u003cp\u003e北欧ヴィンテージの耐熱陶器コレクション。グスタフスベリのテルマやブロー・ローゲ、ロールストランドのイレーネなど、北欧の名窯が手がけたソースパン・キャセロール・片手鍋を集めました。美しいデザインと優れた耐熱性を兼ね備え、オーブンから食卓へそのまま出せる実用的な北欧キッチンウェアです。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"rorstrand-irene","title":"ロールストランド Irene（イレーネ）片手鍋（キャロット）","description":"\u003cp\u003eロールストランドのイレーネの片手鍋（キャロット）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eイレーネは20世紀のロールストランド社を代表する鮮やかなデザインです。絵付けはハンドペイントとなっています。デザイナーはオーストリアのローズマリー・ベネディクトです。渦巻き型のデザインに特徴があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand（ロールストランド）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eローズマリー・ベネディクト（Rosemarie Benedikt）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1966〜77年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅18cm（持ち手含む）×高さ8.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用の良好なコンディションですが、内部底に貫入が見られることを踏まえた評価です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【\u003cspan\u003eローズマリー・ベネディクト\u003c\/span\u003eについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" height=\"313\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Rosemarie_Benedikt_jpeg_480x480.png?v=1652071169\u0026amp;width=800\" width=\"232\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eローズマリー・ベネディクト（Rosemarie Benedikt\u003c\/span\u003e，1939年〜 ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーストリア生まれのローズマリーは首都ウィーンにあるヘッツェンドルフ服飾学校を卒業して、1959年からスウェーデン中部のリードヒェーピング（Lidköping）にあったロールストランド社の工房でデザイナーとしてキャリアをスタートさせます。1964年にロールストランド社を退いてからは、故郷オーストリアに戻り、ウィーンの芸術学校で助教授として働きながら自らのスタジオを立ち上げて、ガラス工芸にも注力しています。1993年からはドイツの老舗陶器メーカーのビレロイ\u0026amp;ボッホのデザイナーとして監修に携わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/saucepan\" title=\"片手鍋\"\u003e片手鍋\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42428813672615,"sku":"RORSTRAND_IRENE","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/irene-590165.jpg?v=1709605408"},{"product_id":"gustavsberg-arena-saucepan","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）アレナ（Arena）ソースパン","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e■商品説明\u003cbr\u003eグスタフスベリは図柄と配色という二つの要素で著名な食器を生み出してきました。しかしこのアレナというシリーズはスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) のデザインのなかでもシンプルで、配色の鮮やかさのみで仕上げた器となっています。アレナとは円形闘技場という意味で、フォルムの丸みがその再現性を持つとともに、ハンドペイントによるオレンジの配色が血のような鮮やかな色として乳白色の下地に映えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e同時期にデザインされた同色の器にはSiena（シエナ）というイタリアのトスカーナの町の名前のシリーズがあります。晩年リンドベリはイタリアに移住しますが、彼の気持ちがいかにイタリアに向いていたかを物語る命名となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eソースパンは蓋が欠品になりやすいため、蓋付きのものは珍しいと思います。コンディションを考慮し、お買い得価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e■\u003c\/span\u003e詳細\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eメーカー：\u003cspan class=\"s1\"\u003eGustavsberg \/ \u003c\/span\u003eグスタフスベリ\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eシリーズ：\u003cspan class=\"s1\"\u003eArena \/ アレナ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eデザイナー：\u003cspan class=\"s1\"\u003eStig Lindberg \/ \u003c\/span\u003eスティグ・リンドベリ\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e年代：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1973〜1978年\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr\u003eコンディション：★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e持ち手の根本の左側面とフタの内側に貫入が入っています。貫入とは窯で冷却する際に釉薬面にヒビが走るもので、本体そのものの傷ではありません。高台の一部に釉薬が十分にかかっていない箇所があります。本体底部にカトラリー跡はなく、食器としての使用された形跡はない美品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ　直径12.5cm　横幅19.5cm（取っ手含む）　高さ6.5cm　\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e■スティグ・リンドベリについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" height=\"238\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/180077693-origpic-65393e_480x480.jpg?v=1649491307\u0026amp;width=800\" width=\"238\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg，1916〜1982年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eリンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー（Umeå）の生まれで、ストックホルムの美術大学コンストファック（\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eKonstfack）で絵画を学んでいます。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなりました。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していきます。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っています。リンドベリの工房はG-Studion（Gスタジオ）と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるいました。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開きますがその2年後に現地で死去しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eArena \/ アレナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eソースパン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42582695215271,"sku":"GUSTAVSBERG_GUSTAVSBERG_SAUCEPAN","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsbergarena-901723.jpg?v=1709604936"},{"product_id":"gustavsberg-1950s","title":"1950年代 グスタフスベリ オーブン鍋 ”Blå Råge”（青い麦）片手鍋","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカーのグスタフスベリ社が1950〜1960年代にかけて制作したBlå Råge「青い麦」というシリーズのオーブン用の片手鍋です。平たい作りで、表面にはハンドペイントで麦の穂が青と青緑色で描かれています。乳白色の釉薬が牛乳のように艶やかで鮮やかな青がよく映えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザイナーのスティグ・リンドベリは1949年にはウィルヘルム・コーゲの跡を継いでグスタフスベリのアートディレクターとなりました。20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムである「ミッドセンチュリー」の旗手として数々の作品を発表した人物です。北欧モダンはシンプルなデザインと洗練されたフォルムに特徴があります。こちらの青い麦シリーズの作品もシンプルなデザインですが、釉薬の白さと青いハンドペイントの色味が絶妙なバランスをとっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1953〜1962年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ4cm　長さ26cm（取っ手含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとわずかにカトラリー跡が見られます。持ち手の裏面には下地の土がむき出しの箇所が2点見られます。傷ではなく製造工程で釉薬がかからない支柱跡となります。底面は素焼きのためスレが多少見られますが、熱にかけた場合は黒く変色するので飾り皿や盛り付け用のお皿として使われたものとなります。割れ欠けやペイントロスはなく比較的状態がよい美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/saucepan\" title=\"片手鍋\"\u003e片手鍋\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default 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ピッコロ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e底面直径：19.5cm　幅：30cm（持ち手含む）　高さ：5.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用歴のないデッドストック品です。保存上の極々軽微なスレが側面に見られますがオリジナルのコンディションをとどめた完品に近いコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/saucepan\" title=\"片手鍋\"\u003e片手鍋\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default 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