{"title":"コレクターズアイテム（10万円以上）","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003eこのコレクションは、10万円以上の希少な北欧ヴィンテージ食器を集めたものです。リサ・ラーソンのユニークな作品や、カイピアイネンの装飾プレートなど、特別なアイテムが揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003eコレクターズアイテムの魅力\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003eこれらのアイテムは、北欧デザインの歴史を物語る貴重な作品です。リサ・ラーソンの作品は、その独特な表現力と温かみのあるデザインで、多くの人々に愛されてきました。また、カイピアイネンの装飾プレートは、繊細な色使いや形状が特徴で、当時の食文化を反映しています。これらの作品は、コレクターにとって特別な存在であり、時代を超えた美しさを感じさせてくれます。詳細は\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\"\u003eカイピアイネン\u003c\/a\u003eのコレクションをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:8px; margin:16px 0 0;\"\u003eコレクターズアイテム\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"lisa-larson-samhalldebatten-public-debate-figurine","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）社会討論（Samhällsdebatten, Public Debate）公開討論","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1969年にデザインした社会討論（公開討論、Samhällsdebatten）というユニークな形の陶器像です。がっしりとした体格の婦人がタキシード姿の紳士を力強く持ち上げるユニークな作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製作背景には逸話があり、当初の試作段階では男性が女性を持ち上げる逆の構図でしたが男性の脚部に耐久性の問題があったため、女性が男性を持ち上げる構図に変更したところしっかりとした強度が確保できたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンは男女同権の国として知られていますが、本作がデザインされた1970年前後は「女性の平等プログラム」という社会活動が活発におこなわれた時代でした。本作は、いまでいう男女共同参画が世界に先駆けで実施された北欧の時代背景にまさにマッチする作品です。もともと本作は結婚式用の贈答品としてデザインされたものですが、様々なメッセージを内包する作品として多様な解釈があります。リサ・ラーソンの中期のキャリアを代表する陶器像の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eLilla Samhällsdebatten \/ 社会討論、公開討論\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅18.5cm　奥行き9.5cm　高さ23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e制作当初の姿をそのまま留めた完品です。割れや欠けがなくオリジナルのシールも残っている完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-samhallsdebatten-gender-equality-sweden\"\u003eリサ・ラーソン《社会討論（Samhällsdebatten）》｜1968年、男女同権の時代精神を映したグスタフスベリの陶器像\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43681629143207,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_9","price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_Samhallsdebatten_PublicDebate.png?v=1779775590"},{"product_id":"arabia-kalevala-plate-2","title":"全25作品セット アラビア カレワラ（Kalevala）記念プレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する陶器メーカー アラビア社の記念プレート「カレワラ」全作品25点が一度に揃う、非常に完成度の高いフルセットです。1976年から終売となった1999年までの24作品に加え、1985年に制作された大判プレート1点を含む構成で、シリーズの流れを通史として追いかけられる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカレワラは、アラビア社の専属デザイナー ライヤ・ウオシッキネンの代表的な仕事のひとつです。エミリアやアリ、パヤッツォ、アーメッドなどの名作と並び、線の美しさと物語性を両立させた「絵で語る北欧食器」として根強い人気を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「カレワラ」とは、フィンランドの医師であり学者でもあった エリアス・リョンロートが民間伝承を採集し編纂した叙事詩「カレワラ」のことです。日本でいう古事記や日本書紀にも通じる、神話と伝説の世界が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウオシッキネンは神話的世界を毎年1枚のプレートに凝縮し、クリスマスシーズンに発表されるイヤープレートとして送り出しました。1976年の開始から1999年の製造終了まで、四半世紀にわたって毎年新作が積み重なったシリーズです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにカレワラの面白い点として、年代が新しいプレートほど入手が難しくなる傾向があります。シリーズ後半は、アラビア社の生産体制の見直しで供給が絞られた時期であり、結果として後年の作品ほど流通数が限られています。カレワラを揃えるのが難しい最大の理由が新しいものほど入手が困難という点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は150周年記念の大判プレートが加った全作品が入荷しました。大判プレートは1835年に「カレワラ」が初めて出版されたことを起点とする150周年を祝う位置づけのプレートで、通常のイヤープレートよりひと回り大きく、シリーズの中でも特別な存在感を放っています。モチーフとなっているのはカレワラのクライマックスともいえる場面で、主人公ワイナモイネンが奏でるカンテレの音色に、人々や動物たちが静かに聞き入る情景が描かれています。音のないはずの絵柄から“響き”が立ち上がるような構図は、カレワラシリーズの象徴としてもふさわしい一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e壁に飾っても、箱から1枚ずつ取り出して眺めても、季節のしつらえとして年替わりで飾っても、インテリアが豊かになるセットです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKalevala \/ カレワラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976年〜1999年\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e25点すべてに割れや欠けがなく、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/raija-uosikkinen\" title=\"ライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\"\u003eライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44803298328743,"sku":"ARABIA_KALEVALA_PLATE_2","price":248000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kalevala-plate-2-main.jpg?v=1776760562"},{"product_id":"lisa-larson-melancholy-man-figurine","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース コンクリート製 物憂げな男性像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが2012年に制作したコンクリート製の置物です。リサ・ラーソンはよく知られる猫作品やライオン像など大衆的な作品を世に送り出した一方で、陶芸家としての側面もありました。陶芸家としての側面は決して愛らしさでは語り尽くせないものがあります。真に迫った陶芸家としての作品には陰鬱や不気味さすらあります。本作はリサ・ラーソンが一点もの（ユニークピース）として制作したコンクリート製の男性の像です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのRETRO本によると、リサ・ラーソンのコンクリート作品はブルドックが数点制作されたようです。こちらは年号からリサ・ラーソンが2012年に自らのアトリエで制作した作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面の質感から本作は型枠に入れて作られた後に、表情についてはモルタルで整形処理を行っています。顔の細かい造形を行うために、ヘラを用いて通った鼻筋や物憂げな目元が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は陶芸家リサ・ラーソンがコンクリートという異質な材料を用いつつ、往年の作風を見事に表現したものとなっています。晩年のリサ・ラーソンは陶器という枠を越えて、造形を模索していたことが伝わる作品です。手に乗せるとずっしりとした重量感があり、リサ・ラーソンの飽くことのない創作意欲が伝わります。コンクリート製の作品は結果的に量産されなかったため、制作されたものは世界でもおそらく十数点の範囲でしか存在していません。異色の傑作をぜひこの機会にぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2012年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅7cm　奥行き10.5cm　高さ14cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない完品です。制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45670147915943,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_13","price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-lisa-larson-13-main.jpg?v=1776762097"},{"product_id":"lisa-larson-ceramic-plaque-2","title":"希少 リサ・ラーソン ユニークピース コラージュの陶板","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが1984年に制作した陶板です。本作は陶芸家リサ・ラーソンの手によって一点もの（ユニークピース）として作られた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体的に十字架や月、祈り子のように見える様々な要素が散りばめられており、この作品自体がひとつのコラージュ（切り抜きと切り貼りによる造形作品）として制作されています。リサ・ラーソンのRETRO本の98ページに掲載されている同種のコラージュ作品が掲載されており、本作もそれらに類するものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は全体として見ると上部は十字架、真ん中には屋根があり、下部には人が祈りを捧げる姿に見えます。抽象画のように様々な解釈が可能な作品ですが、この陶板自体が「祈り」を現しているのではないかと思います。なお底部にはリサ・ラーソンの自署によりL. L-84とサインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラージュ作品の特徴的な点は背面の金具にもあります。通常のリサ・ラーソン陶板はクリップ型の留め具が圧倒的に多いですが、こちらは木に通したワイヤーを接着剤で背部に付けているという力技で固定しています。こうした制作背景になったのは、おそらく作品の立体感を出すために、本体の板の部分は薄く作る必要があったためだと思われます。板の部分まで厚く作ってしまうと釜内部の火の通りが悪く、歪みやねじれの原因になったため、こうした処理がなされたと推測されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン亡き後、彼女の作品はますます貴重なものとなってきています。この機会にぜひ博物館級の貴重な作品をご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1984年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅18.5cm　幅28.5cm　奥行き5.5cm（最大）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない完品です。作品の特徴として本体には肉割れが見られます。作品の特徴としてご理解ください。本体そのものは制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45704964538535,"sku":"LISA_LARSON_CERAMIC_PLAQUE_2","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-ceramic-plaque-2-main.jpg?v=1776761381"},{"product_id":"lisa-larson-solros-ceramic-plaque-2","title":"希少 リサ・ラーソン 白いひまわり（Solros）の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの代表的な陶芸家リサ・ラーソンが1967年に製作したUNIKシリーズという陶板です。リサ・ラーソンはこの年にひまわり、猫、鳥、馬、象などを含んだ9種類の陶板をデザインしました。本作はひまわりを描いた陶板となります。作品は首都ストックホルムにあるグスタフスベリ社のGスタジオと呼ばれるアトリエで一点一点が手作りで製作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはカタログに記載がない特殊なカラーパターンのひまわりの陶板となります。試作品的に作られたユニークピースと呼ばれる大変希少なものです。背面は通常のUNIKシリーズに見られるベロ型の金具ではなく両穴に針金を通す形式です。これは60年代後半にUNIKシリーズが考案された当時、まだ量販品が販売される前の試作段階の作品に見られる特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時は陶板のフォルムは決まっていましたが、釉薬の色や釉薬の厚みは決まっていませんでした。そのため試験的に釉薬の色合いや濃さなどを工夫した実験的な作品づくりが行われています。その過程で通常のUNIKシリーズとは異なる特殊なカラーパターンの陶板が生み出され、サンプル的な作品として現代にまで伝わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本品の最大の特徴は、\u003ca title=\"リサ・ラーソン UNIKシリーズ陶板 ひまわり（Solros）\" href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/%E3%83%AA%E3%82%B5-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3-lisa-larson-unik%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E9%99%B6%E6%9D%BF-%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A-solros-%E7%AE%B1%E5%85%A5\" target=\"_blank\"\u003e通常のひまわりの陶板\u003c\/a\u003eとは異なり中央部の花びらが白っぽく、本来は青色の花弁が黄色で表現されている点です。通常版とは異なり優しい色合いで表現されており、一点ものといって良いカラーリングとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面右下のサインは押印式のハンコによるものですが、量販品のものはスペルが楷書体となりGustavsbergのメーカー刻印も併記されます。初期のUNIKシリーズは手彫りのハンコで押してあるのが特徴であり、背面用の針金の形式も含め初期の作品であることが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ ユニーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eSolros \/ ひまわり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦横：22cm　厚み：0.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e背面の針金は経年の汚れが見られますが壁掛けとして問題のないコンディションです。割れや欠けがなく制作時の姿を留め出来栄えも優れた陶板です。通常のひまわり陶板に見られる縁飾りが造形されていないため、UNIKシリーズのなかでも非常に古い作品であると考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧の陶板\" href=\"\/collections\/ceramic-plate\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\" href=\"\/collections\/decorative-plate\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46121758687399,"sku":"LISA_LARSON_SOLROS_CERAMIC_PLAQUE_2","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Solros_e320aae9-ceee-4446-8b98-b1bd3c235fde.png?v=1780552187"},{"product_id":"rut-bryk-ceramic-plaque-small","title":"希少 ルート・ブリュック（Rut Bryk）小サイズ陶板（Tuhkavati）","description":"\u003cp\u003eフィンランドのモダンアートを代表する陶芸家ルート・ブリュック（1916〜1999年）の一点物の作品です。1942年にARABIA（アラビア）社の美術部門に入り、約50年にわたって粘土と釉薬による芸術を追求しました。本作\"Tuhkavati\"（トゥフカヴァティ）は、ブリュックの作風が大きく転換した「独自技法の確立期」——1950年代後半頃に制作された貴重な小作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\"Tuhkavati\"とはフィンランド語で「灰皿」を意味する単語で、本作は灰皿の形式で制作されたものです（用途を問わず鑑賞用としてお取り扱いください）。厚みのある正方形のタイルに、深いエメラルドグリーンの釉薬が掛けられた、ブリュック作品のなかでも特に密度の高い小品となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-main.jpg?v=1776762357\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 全体像\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e\"Tuhkavati\"（1950年代後半）。エメラルドグリーンの釉薬と素焼きの対比が印象的な一作\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e中央工芸学校（現アテネウム）でグラフィックデザインを学んだブリュックは、紙や版に向き合う作家でした。陶板という「焼かれる平面」に出会ったとき、釉薬は絵具になり、タイルは画面になり、浮彫の凹凸は光と影を生む構成要素になりました。本作にも、その「平面構成」「色面の重なり」「図像の配置」という、グラフィック出身ならではの眼差しが集約されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-01.jpg?v=1776762362\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 中央のディテール\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e中央の窪みは緑色の釉薬で覆われ、周辺の縁は素焼きで残されている\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e細部に宿る、徹底した手仕事\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中央のくぼみ部分には緑色の釉薬がかかり、周辺の縁は素焼きとなっています。素焼き部分には、独特な手描きの紋様が描かれています。中央の釉薬部と周縁の素焼き部分は、わずかに小高くなった凸部によって縁切りされ、その縁切りの囲いにも数ミリごとに紋様が刻まれています。小品でありながら、あらゆる面に手仕事の痕跡が刻まれた作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-02.jpg?v=1776762366\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 縁の紋様\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e縁の凸部に刻まれた紋様。エングレービング（彫り込み）の連続が立体感を生む\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e中央のくぼみ内部の造形は、緑の釉薬にも厚みの差があります。蝶の羽のように▶◀が展開された部分は釉薬が厚めに掛かり、上下の▼と▲部分は薄めに塗られたエメラルドグリーンのなかにドットが描かれています。色面の濃淡で、ひとつのタイル内に複数の表情が共存しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-03.jpg?v=1776762370\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 中央の蝶模様\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e中央の蝶のような模様。釉薬の厚みの差で、光が反射する角度が変わる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e背面まで、作品である\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e背面は一面が青に近いエメラルドグリーンの釉薬で装飾されています。縁周りに見える一つひとつの目玉のような円はすべて手描き、背面縁の細かな縦線もすべてブリュックの手作業によって引かれたものです。表面と背面で異なる釉薬の処理を施し、しかも表面では素焼きと釉薬が緻密に塗り分けられています——これは、極めて高度な焼成技術を必要とする工程です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-04.jpg?v=1776762374\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 背面\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e背面全面を覆うエメラルドグリーンの釉薬。縁の手描きの円と縦線が連続する\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e通常、釉薬は重力に従って上から下に垂れます。しかし本作は、背面が均等な釉薬で覆われ、表面では素焼きと釉薬が分離し、さらに中央部では蝶の形に塗り分けられているという、矛盾する条件を一つの作品の中で成立させています。どのような工程で焼成されたのか——本作には、まだ解かれていない謎が残されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e背面には\"BRYK ARABIA\"という本人のサインが刻まれており、ブリュックがARABIA社に在籍していた当時の作品であることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-05.jpg?v=1776762378\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati サイン\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e背面に刻まれた\"BRYK ARABIA\"のサイン。ARABIA美術部門在籍時代の真作の証\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eARABIAの美術部門は、日用品としての食器を効率よく設計する場所ではなく、陶という素材を使って芸術表現を追求するための特別な場所でした。本作のように、小品でありながら表裏両面に膨大な手仕事の積み重ねを行うことができたのは、量産デザインとは別枠で裁量を与えられた美術部門のアトリエだからこそです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこうした美術部門の作品は、量産品とは別枠で制作され、展覧会や特別な販売経路を通じて流通することが多かった作品群と考えられます。ブリュック作品は近年とくに評価が高まり、世界的に入手が困難になっています。一点一点に密度を込めて作り続けたブリュックの芸術を、手の届く距離で味わえる貴重な機会です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRut Bryk \/ ルート・ブリュック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eTuhkavati \/ トゥフカヴァティ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1950年代後半\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦11.4 cm × 横11.3 cm × 高さ約2cm（公称12×12 cm の陶板です）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れはなく、ヴィンテージ品として非常に良好な状態です。製造当時のオリジナルのコンディションを留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"アラビア食器\"\u003eアラビア食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;font-size:0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rut-bryk-complete-guide\"\u003eルート・ブリュック完全ガイド｜アラビアで粘土を芸術に変えた50年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n","brand":"Rut Bryk","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46999935680679,"sku":"RUT_BRYK_CERAMIC_PLAQUE_SMALL","price":450000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-main.jpg?v=1776762357"},{"product_id":"rut-bryk-ceramic-plaque","title":"希少 ルート・ブリュック（Rut Bryk）中サイズ陶板","description":"\u003cp\u003eフィンランドのモダンアートを代表する陶芸家ルート・ブリュック（1916〜1999年）の一点物の陶板作品です。1942年にARABIA（アラビア）社の美術部門に入り、約50年にわたり粘土と釉薬による芸術を追求しました。本作は、ブリュックが独自の陶芸技法を確立した1950年代後半頃に制作された貴重な一点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中央工芸学校（現アテネウム）でグラフィックデザインを学んだブリュックは、紙や版に向き合う作家でした。陶板という「焼かれる平面」に出会ったとき、釉薬は絵具になり、タイルは画面になり、浮彫の凹凸は光と影を生む構成要素になりました。本作にも、その「平面構成」「色面」「図像配置」へ向かうグラフィックデザイナーの眼差しが色濃く表れています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-main.jpg?v=1776762310\" alt=\"ルート・ブリュック 中サイズ陶板 全体像\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e花をモチーフにしたアラベスク模様の陶板。素焼きの温かみが画面全体を支配する\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e正方形のタイルに、花をモチーフにしたアラベスク模様が全体にあしらわれています。幼少期にカレリアの夏を過ごし、蝶の研究者だった父から自然への眼差しを受け継いだブリュック——その植物や花への繊細な感受性が、本作にも息づいています。中央の窪みのサークル状の模様にだけわずかに白い釉薬が施され、それ以外の面は素焼きで仕上げられています。最小限の釉薬と素地のテクスチャーだけで、陶板全体に奥行きと光の階調が生まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-01.jpg?v=1776762314\" alt=\"ルート・ブリュック 中サイズ陶板 ディテール\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e中央の窪みに施された白い釉薬。素地のざらつきとの対比で、模様が浮かび上がる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eARABIAの美術部門は、日用品としての食器を効率よく設計する場所ではなく、陶という素材を使って芸術表現を追求するための特別な場所でした。ブリュックがアラビアに約50年在籍しながら、量産食器のヒットシリーズではなく陶板や壁面作品とともに語られるのは、彼女が担っていた役割が、そもそも量産デザイナーとは異なっていたためです。本作は、その美術部門アトリエから生まれた一点物の作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-02.jpg?v=1776762319\" alt=\"ルート・ブリュック 中サイズ陶板 模様の細部\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e手仕事による細密な模様。スタンプとエングレービングが組み合わされている\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eこうした美術部門のアトリエで生み出された作品は、量産品とは別枠で制作され、展覧会や特別な販売経路を通じて流通することが多かった作品群と考えられます。1970年代に美術部門の体制が変化したのちも、ブリュック自身は1991年までアラビアで制作を続けました。背面には\"BRYK\"という本人のサインが刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"text-align:center;margin:1.5em auto;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-03.jpg?v=1776762322\" alt=\"ルート・ブリュック 中サイズ陶板 背面\" width=\"640\" style=\"max-width:100%;height:auto;\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e背面に刻まれた\"BRYK\"のサイン。アトリエ作品の証\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eブリュック作品は近年とくに評価が高まっており、世界的に入手が困難になっています。陶板や壁面作品によってアラビアの陶芸を美術の領域へ押し上げた作家——その出発点となった1950年代後半の作品を、いまの時代に手元で鑑賞できる機会はきわめて限られています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRut Bryk \/ ルート・ブリュック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003e陶板（中サイズ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1950年代後半\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦横16.3 cm　高さ1cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れはなく経年の日焼けが一部に見られますが、製造当時のオリジナルのコンディションを留めた作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"アラビア食器\"\u003eアラビア食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;font-size:0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rut-bryk-complete-guide\"\u003eルート・ブリュック完全ガイド｜アラビアで粘土を芸術に変えた50年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n","brand":"Rut Bryk","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47006976573607,"sku":"RUT_BRYK_CERAMIC_PLAQUE","price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-main.jpg?v=1776762310"},{"product_id":"arabia-valencia-sugar-bowl-2","title":"ARABIA（アラビア）バレンシア（Valencia）シュガーボウル","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eフィンランドの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eARABIA社の代名詞的なハンドペイント食器バレンシア\u003c\/span\u003eのシュガーボウルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eシリーズ名のバレンシアとはスペイン南東部の港町の名前で、濃いコバルトブルーの青色が地中海の鈍色の海と強い太陽の日差しを表現しています。デザイナーのウラ・プロコッペは1960年にバレンシアをデザインし、ARABIA製品のなかで最もアンティークファンが多い不朽の名作となりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eデザイナーのプロコッペはロングラン製品のルスカ（Ruska）や希少性の高いプロコッペが考案したSモデルのフォルムは、フローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれています。彼女は1968年に47歳の若さで病気で亡くなりますが、療養先はスペインのカナリア諸島であり、プロコッペが終生にわたりスペインの海辺を愛していたことが伝わります。バレンシアは彼女の死後、他のシリーズと同様にロングラン生産がされ、2002年まで40年以上に渡ってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻がされておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回っているもののみとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eなお、こちらは背面のハンドサインが手書きのため1960〜70年代頃に制作されたものです。バレンシアは80年代以降に一時生産が中止し復活していますが、復活後は活字のスタンプでARABIAと刻印がされており、手書きのサインが描かれているものがヴィンテージの中で最も古いものとなります。UPとはウラ・プロコッペのイニシャルサインであり、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られてサインされています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e■詳細\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Ulla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシリーズ：Valencia \/ バレンシア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：1960年〜1970年代\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製造国：フィンランド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★★（5：完品）複数在庫品\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【複数在庫品】オリジナルの姿を留めた大変状態の良いミントコンディションです。ヴィンテージのバレンシアでも傑出した保存状態です。本品は複数在庫品となります。ハンドペイントの風合いなどを確認の場合はお問い合わせください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■サイズ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e直径10cm　高さ6.5cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-valencia\" title=\"アラビア バレンシア（Valencia）\"\u003eアラビア バレンシア（Valencia）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47233977516199,"sku":"ARABIA_VALENCIA_SUGAR_BOWL_2","price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-valencia-sugar-bowl-2-main.jpg?v=1776777402"},{"product_id":"lisa-larson-thinker-figurine","title":"希少 275点限定 リサ・ラーソン 考える人","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが275点限定で制作した考える人の像です。物憂げな雰囲気で施策に耽る人物像が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を退社後、1993年に同社へ招致されて古巣で創作活動を再開しています。本作は、その工房の熟練期となった2004年に個数限定で製作されたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/%E5%B8%8C%E5%B0%91-%E3%83%AA%E3%82%B5-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3-lisa-larson-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A3%BD-%E4%BD%87%E3%82%80%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%83%8F?srsltid=AfmBOood1RhPRuq6eRW479QMJcQ914NbhPztcKoFRgJkWwo49rBMYIVZ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\" title=\"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース コンクリート製 物憂げな男性像\"\u003e同時期にコンクリート作品にも打ち込んでおり、同系統の人物像が作られています\u003c\/a\u003e。晩年になっても創作意欲が衰えることなく、様々な材料や表現に取り組んでいたリサ・ラーソン自身の思索の深さを表現するような作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレアな個数と表現、そしてリサ・ラーソンの歴史を感じる魅力をぜひお手元でお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）  \/ グスタフスベリKスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2004年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ10cm　横幅6.5cm　奥行き8.5cm（最大）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\nシリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。ナンバーをお尋ねの場合はメールよりお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47251499155623,"sku":"LISA_LARSON_12","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-12-main.jpg?v=1776760666"},{"product_id":"lisa-larson-hikari-wo-sageru-figurine","title":"希少 ユニークピース（一点もの）リサ・ラーソン 光を遮る人","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンによるユニークピース（一点物）です。両腕で額を覆うようなポーズと、わずかに結んだ口元が、静かな内面の動きを伝えます。動物や子ども像の可愛らしさで知られるリサですが、ここでは“聴く／祈る／思索する”といった人の内面をテーマに、抽象と具象の間を行き来する表現が際立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e師スティグ・リンドベリの系譜にあるシュルレアリスム的感性を受け継ぎながらも、量産品とは異なる、手仕事の偶然性と個の強さが前面に出た一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材はシャモット炻器です。一度焼いた粘土を粉砕した“シャモット”を土に練り込むことで、荒々しい土味と高い強度を両立しています。表面には指の押し跡やヘラの走りが生き、肌理（きめ）に沿って微細な発色が現れています。胴部に淡くのる緑のにじみは、胎土の鉱物分が高火度で反応して生まれた自然な色調で、苔むした石を思わせる景色をつくっています。指先は細いヘラで丹念に整えられ、眠たげにも、むっとした表情にも読み取れる“余白のある顔”が見る者の解釈を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部に「LISA L 90」の刻銘があります。1990年、リサ・ラーソン59歳の年の制作であることを示します。コンディションはとても良好で、制作当時の趣をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：\u003c\/span\u003e1990年（推定）\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e制作当初の姿をとどめた完品のコンディションです。制作由来の土味・釉薬のムラやピンホール等は作品の個性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e■サイズ\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e高さ13cm　横幅9.5cm　奥行き13cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e制作当初の姿をとどめた完品のコンディションです。制作由来の土味・釉薬のムラやピンホール等は作品の個性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47253468512423,"sku":"LISA_LARSON_13","price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-13-main.jpg?v=1776760945"},{"product_id":"lisa-larson-wall-plate-2","title":"リサ・ラーソン初期のユニークピース 飾り皿 交差する大地の大皿","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eLisa Larson がグスタフスベリのアトリエ工房「Gスタジオ」で制作したユニークピース（一点もの）の大皿です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e裏面には、Gスタジオ作品であることを示す「手のマーク」とともに、LISA L のサインが刻印されています。高台の右下に見える刻印は2つの数字は56（または66）と読み取れます。いずれの年次であっても本作がリサ・ラーソンが手掛けたかなり初期のスタジオ作品であることがわかります。リサ・ラーソンの作陶の足跡が感じられる作品で、リサ・ラーソンの個性がまだ十分に発揮される以前の抽象芸術としての側面が感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e作風はやや灰味を帯びた白い釉薬の上に、鉄釉のブラウンで力強い面と線が描かれ、その上から櫛状の道具で引っかいたような細い線が幾重にも重ねられています。中央で大きく交差するラインは、上空から見下ろした畑の区画や、雪解け前の田畦を思わせる抽象的な構図で、どの方向から眺めても表情が変わる工夫がされています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eよく見ると、線の始まりやカーブの部分にリサ・ラーソンの手の動きがそのまま残っており、ろくろ成形のあとに生の土の上から削り出していったプロセスが感じられます。堂々としたサイズの大皿でありながら厚みはほどよく抑えられており、持ち上げると意外な軽さがあり、縁から中央へとゆるやかに落ち込んでいくプロポーションがとても品よくまとめられています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e全体のトーンは北欧のストーンウェアらしい素朴さを持ちつつも、余白の取り方や線のリズムには日本の刷毛目や鉄絵の器にも通じる感覚が見て取れます。リサ・ラーソンは大阪万博での来日や、グスタフスベリ工房で触れた日本陶芸のコレクションを通じて、日本の焼き物文化から大きな影響を受けたとされていますが、本作もまた、北欧の大地のイメージと日本の抽象的な文様感覚が静かに響き合う一枚と言えるでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eスタンドに立てかけて飾ったり、壁面にディスプレイしても映える存在感のある作品です。手仕事の痕跡を残した唯一無二の表情は、眺めるたびに新しい発見があり、コレクションの核となる一点としてもふさわしいものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e■詳細スペック\u003cbr\u003eメーカー：\u003cspan\u003eGustavsberg G Studion\u003c\/span\u003e  \/ グスタフスベリGスタジオ\u003cbr\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003cbr\u003e年代：1956年（または1966年）\u003cbr\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e割れや欠けや貫入がない完品のコンディションです。製造時の美しさと輝きをとどめているユニークピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e直径32cm　高さ8cm\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e割れや欠けや貫入がない完品のコンディションです。製造時の美しさと輝きをとどめているユニークピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin-top:1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color:#8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Keramik Studion Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47286015951015,"sku":"LISA_LARSON_WALL_PLATE_2","price":280000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-wall-plate-2-main.jpg?v=1776759173"},{"product_id":"lisa-larson-vase-7","title":"希少 リサ・ラーソン ユニークピース 花弁とシャモットのフラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリのアトリエで制作した、彫刻作品のようなフラワーベースです。上部はふっくらとした花弁が寄り添うように立ち上がり、そこへ白くしっとりとした釉薬が静かに流れています。光を受けると釉の厚みがやわらかく反射し、花器でありながらオブジェとしても十分に成立する存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下部の茶色い部分は、いわゆる素焼きではありません。これはシャモットと呼ばれる、リサ・ラーソンがグスタフスベリで研究を重ね、大成させた高強度の素焼き調の素肌です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粒立ちのあるテクスチャーと乾いた色味が、上部の釉薬の潤いと美しい対比を生み、手に取ったときの触感まで含めて作品性を感じさせます。北欧陶芸のモダンさの中に、どこか和陶器にも通じる落ち着きがあり、日本の住空間にも自然となじみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面にはGスタジオのハンドマーク（手の刻印）が確認できます。日用食器の量産部門とは異なる、芸術作品を制作したアトリエで生まれたことを示す証であり、本作が量販品とは異なる一点ものの作品であることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代ごろ（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ18.3cm　最大幅16cm　下部幅10.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つワレ・カケのない良好なヴィンテージ品です。底面には保護用のフェルトが貼付されています\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47529619292327,"sku":"LISA_LARSON_VASE_7","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-vase-7-main.jpg?v=1776761492"},{"product_id":"gustavsberg-flicka-med-duva","title":"訳あり品 リサ・ラーソン グスタフスベリ 少女と鳩（Flicka med duva）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンの大型作品「少女と鳩（Flicka med duva）」です静かな表情の少女の上に、もう一羽の鳩がそっと留まる構図の造形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作品の魅力は、近寄ると、肌のマットな質感、髪の線刻、そして鳩の釉の柔らかな光が、距離によって表情を変えて見えてくる点です。量産の均一さでは出せない微細な揺らぎや焼成の景色が、作品の奥行きとして残っているのが分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作はグスタフスベリKスタジオの制作作品されたモデルです。高さは約45cmと存在感のあるスケールで、1点だけでも“飾る彫刻”として大きな存在感があります。  ￼\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 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リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名\u003c\/strong\u003e：Flicka med duva \/ 少女と鳩\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産国\u003c\/strong\u003e：スウェーデンコンディション：\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約45cm　幅約23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳アリ品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e底部の一角に欠けが見られます。商品の美観を大きく損ねるものではありませんが、訳アリ品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"希少アイテムコーナー\" href=\"\/collections\/rare-collection\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846899974311,"sku":"GUSTAVSBERG_FLICKA_MED_DUVA","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-flicka-med-duva-main.jpg?v=1776789777"},{"product_id":"lisa-larson-masterpiece-african-mother-child-figurine","title":"リサ・ラーソン 傑作ユニークピース アフリカの母と子の像","description":"\u003ch3\u003eリサ・ラーソン、グスタフスベリ時代の一点制作による陶彫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003eがスウェーデン・\u003ca href=\"\/pages\/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AA\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eのスタジオで制作した、母と子をモチーフにしたユニークピース（一点制作の陶彫作品）です。\u003cstrong\u003e高さ44cm\u003c\/strong\u003e——この圧倒的なスケールは、リサ・ラーソンの一点ものの中でも際立っており、「置物」ではなく「立像」と呼ぶべき存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■量産品との決定的な違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは「アフリカ（Afrika）」シリーズで母と子のモチーフを量産品として世に送り出しましたが、本作はその原型あるいは発展形にあたる、スタジオで一点だけ制作された作品と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"アフリカシリーズの「母と子の像」\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/large_item_1008627_a2e9b33590_480x480.jpg?v=1770950983\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e▲ 参考：アフリカシリーズの量産品「母と子の像」\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン「母と子の像」のユニークピース\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/652e312b491a8e34ff8fedbdcda2a18e_480x480.jpg?v=1770964334\u0026amp;width=800\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e▲ 本作（ユニークピース）\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両者を比べると、その違いは歴然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e表情\u003c\/strong\u003e — 量産品は顔の造形を省略していますが、本作にはアフリカの女性の穏やかな目鼻立ちと、子どもの無垢な表情が丁寧に作り込まれています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e構図\u003c\/strong\u003e — 量産品は子どもを背中に負う姿ですが、本作は正面で子を抱きかかえる構図。母子の視線が見る者に向けられ、より親密な印象を与えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e署名\u003c\/strong\u003e — 量産品が筆によるサインであるのに対し、本作は焼成前の土に\u003cstrong\u003e「Lisa L」の直筆サインが刻まれて\u003c\/strong\u003eおり、一点ものの制作工程であることの証です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■鮮烈な青の美しさ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eターバンとドレスを覆う青釉は、本作の最も印象的な要素です。釉薬の濃淡が表面の凹凸に沿って自然に変化し、深い藍から明るいコバルトまで豊かなグラデーションを生み出しています。筆致の揺らぎがそのまま残り、リサ・ラーソンの手が直接この像に触れた痕跡を感じ取ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの青は単なる着色ではなく、空間を引き締め、像全体に静謐な気品を与える構造的な役割を果たしています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■作品としての意義\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのユニークピースには動物や単体人物像が多い中で、\u003cstrong\u003e「母と子」という関係性を持った大型の立像は極めて希少\u003c\/strong\u003eです。母性という普遍的な主題を、甘さに流れることなく、静かな強さとして造形化した本作は、リサ・ラーソンの芸術家としての真価を伝える重要な作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面から見たときの安定した重心、母の包み込むような腕、子の無防備な姿勢——この構図が生み出す静けさは、長い時間をかけて鑑賞するほどに深みを増すものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eWoman with child \/ 母と子の像\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ 44cm × 幅 12cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e青釉の発色は鮮やかで、表面にひびや欠けは見られません。底部のシャモット素地に焼成時に生じたとみられる窯割れがあります。これはシャモット陶器の制作工程で自然に生じるもので、構造的な問題はありません。「LISA L」の刻銘が確認できます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47889188946087,"sku":"LISA_LARSON_15","price":680000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-15-main.jpg?v=1776758984"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-charlotta-figurine","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ シャルロッタ（Charlotta）","description":"\u003cp\u003eふっくらとした釣鐘形のフォルムに、茶褐色の格子模様をまとった少女。リサ・ラーソンがグスタフスベリで手がけた炻器の作品「シャルロッタ」は、素朴な温もりと確かな造形美が静かに同居する一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"margin-top: 2em; padding-left: 12px; border-left: 3px solid #8b7355; font-size: 1.1em;\"\u003e作品について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e手のひらにすっぽりと収まるほどの高さでありながら、存在感は見た目以上に豊かです。丸みを帯びた釣鐘形のシルエットは、リサ・ラーソンの人物造形に共通する特徴のひとつ。余計なディテールをそぎ落としながらも、見る者の目を引きつける力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボディ全体に施された格子模様は、クリーム地に茶褐色で描かれ、どこか北欧の織物を思わせる温かみがあります。格子の線には手描きならではの揺らぎがあり、一本一本に陶芸家の息づかいを感じ取ることができます。金色がかった短い髪は細い線刻で表現され、目を閉じたような穏やかな表情と相まって、静かな物語性を宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材は炻器（ストーンウェア）。磁器とは異なるマットな質感と、土の重みを感じさせる手取りは、リサ・ラーソン作品の大きな魅力です。釉薬の濃淡や焼成時の微妙な色味の変化は、窯から生まれた一点ごとの個性そのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ窯で制作されたリサ・ラーソンの作品は、スウェーデン国内はもとより世界中のコレクターに愛されてきました。棚の上やキャビネットの中に置くだけで、その場の空気をやわらかく変えてくれる存在です。北欧の手仕事が持つ静謐な美しさを、日々の暮らしのなかで感じていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eCharlotta \/ シャルロッタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約16cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイン：\u003c\/strong\u003e底部にリサ・ラーソンのサインあり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けが製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。左膝にあるのはオリジナルのシール跡となります。右膝やワンピースに見られる線は製造工程によって生じたものとなります。焼成由来の色味の個体差は、作品の特徴としてご理解ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48126486773927,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-charlotta.png?v=1776166139"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-amalia-abc-figurine","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ アマリア ABCの少女たち","description":"\u003cp\u003eコバルトブルーのダイヤ柄を身にまとい、両手をそっと前に添えた少女「アマリア」。リサ・ラーソンの人気シリーズ「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」から生まれた作品は、凛とした佇まいのなかに柔らかな人間味を宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"margin-top: 2em; padding-left: 12px; border-left: 3px solid #8b7355; font-size: 1.1em;\"\u003e作品について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eぽってりと丸みのあるシルエットの中に、どこか大人びた品格が漂います。「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」はアルファベットの頭文字にちなんだ少女たちのシリーズで、それぞれが異なる装いと個性を持っています。「A」の名を冠するアマリアは、シリーズの起点にふさわしい堂々とした存在感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず目を引くのは、ボディ全体を覆うダイヤモンド柄。白地にコバルトブルーで描かれた菱形模様は、幾何学的でありながらどこか民藝的な温かみを帯びています。筆の運びには微かな揺れがあり、手仕事だからこそ生まれるリズムが表面に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金色がかった髪は短く整えられ、伏し目がちな表情からは穏やかさが滲み出ています。両手を体の前でそっと揃えた姿は慎ましく、静かな意志を感じさせるポーズです。背面から眺めると、丸い体の曲面に沿って柄がなめらかに続いていく様子が見て取れ、立体造形としての完成度の高さに気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炻器の肌合いは、磁器にはないやわらかな質感を持ち、手に取ったときの充実した重みが作品としての存在を強く感じさせます。グスタフスベリの窯で焼成されたリサ・ラーソン作品は、一つごとに釉薬の表情が異なり、同じ名前の作品であっても二つとして同じものはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書棚の一角に、あるいは北欧家具のサイドテーブルに。青と白のコントラストが空間に清涼な彩りを添えてくれる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eAmalia \/ アマリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約16.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、オリジナルのシールも残っており製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48126488805543,"sku":null,"price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ABC.png?v=1779087761"},{"product_id":"lisa-larson-nyckelviken-lusthus-1986","title":"希少 リサ・ラーソン ガゼボ（Nyckelviken）1986年 Ex. Nr. 8（8番目）","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/pages\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eが、ストックホルム郊外の別荘地ナッカにあるガゼボ（東屋）をモチーフに手がけた1986年の作品です。1980年にグスタフスベリを退社しフリーランスとして活動していた時期の制作にあたります。退社後のリサはストックホルム郊外のウッグレヴェーゲン（Ugglevägen）に自らのアトリエを構え、世界中の企業からの依頼を受けながら個人の創作活動を続けていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後年よく見られるガゼボの量販品は、1992年にリサが古巣グスタフスベリ社内に創設したケラミックスタディオン（Kスタジオ）で制作されたものですが、本作はそれより6年早い1986年、フリーランス時代の自身のアトリエで手がけられた作品です。底面には「Lisa L 1986」、そして「Ex. Nr. 8」の手書き表記が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ストーラ・ニッケルヴィーケンのガゼボ — リサ・ラーソンのオブジェのモデルとなった実物の建物\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/stora-nyckelviken-lusthus-real.jpg?v=1773932859\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eモデルとなったストーラ・ニッケルヴィーケン（Stora Nyckelviken）のガゼボ（Lusthus） — 黄色い外壁と黒いドーム屋根が特徴的な八角形の建物\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eガゼボは、後年市場で比較的よく見られる開口部の大きなランタン型の作例で知られていますが、本品はそれと比べて、窓や入口が閉じた建築彫刻的なフォルムを備えているのが大きな特徴です。正面扉は大きく抜かれず、描線によって丁寧に表現され、窓まわりにもより静かな建築描写が感じられます。実用品的な印象よりも、小さな建築を写し取ったオブジェとしての魅力が際立つ個体です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBPAシリーズとの共通性 —— 建築彫刻としての原点\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eこの閉じた扉の造形は、同時期にリサが手がけた\u003ca href=\"\/products\/rare-100-limited-lisa-larson-bpa-blue-house\" title=\"希少 100点限定 リサ・ラーソン BPAシリーズ 青い家のオブジェ\"\u003eBPAシリーズ\u003c\/a\u003eの建物像によく似ています。BPAシリーズはスウェーデンの不動産会社からの依頼により制作された限定陶器像シリーズで、スウェーデン各地の建築物を忠実に写し取ったオブジェ作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:180px;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/products\/rare-100-limited-lisa-larson-bpa-blue-house\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン BPAシリーズ 青い家のオブジェ 1986年\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/100_-_-BPA.png?v=1776166294\" width=\"640\" style=\"border-radius:4px;\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eBPAシリーズ「青い家」（1986年・100点限定） — 閉じた扉と窓の造形がガゼボ初期モデルと共通する\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:180px;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-hus-2\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン BPAシリーズ 古民家のオブジェ 1987年\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/April-10th-1.jpg?v=1712730175\" width=\"640\" style=\"border-radius:4px;\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eBPAシリーズ「古民家」（1987年・75点限定） — 建築のディテールを忠実に再現した陶器像\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cp\u003eガゼボの最初期モデル（1986年）がBPAシリーズと共通する閉じたフォルムを備えていることは、リサがこの作品を当初ランタン（照明器具）としてではなく、純粋な建物の陶器像として——BPAシリーズと同じ文脈で——制作していたことを伝えています。扉を大きく抜いてキャンドルを灯す実用品へと変わったのは後年のことであり、この作品こそがリサの建築彫刻の原点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン ニッケルヴィーケン 開口型ランタン — 後年の通常流通タイプ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nyckelviken-open-type-reference.jpg?v=1773932723\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e後年に一般化した開口型のガゼボ — 本品の閉じたフォルムとの違いが分かる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこれまで確認できた情報からは、発売初年度の1986年時点でこのシリーズには、後年一般化する開口型とは異なる、閉じたフォルムの初期仕様が存在していたことになります。Ex. Nr. 8という表記から、本作は最初に作られた8番目の個体ということになります。本作「ガゼボ」は一般的には開口型のキャンドルスタンドとされていますが、最初期にはオブジェとして製作されていたことがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、建物そのものの輪郭、窓の配置、屋根の表情といった細部に、後年の量販品とは異なるディテールの違いがあります。ドアの有無、窓のひさしの深さ、本作は屋根が八角形ですが量販品は六角形であるなど、随所に作り込みの違いがみられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常流通のランタン型とは異なる意匠を備えた、最初期モデル。建築モチーフのリサ・ラーソン作品を探している方、量産では出せない個体差や背景を楽しみたい方におすすめしたい一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-lisa-larson-candle-holder\"\u003e当店で以前取り扱ったガゼボ（Nyckelviken）の開口型ランタン（1994年製・Ex m.89）はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eNyckelviken \/ ニッケルヴィーケン（ガゼボ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1986年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eエディション：\u003c\/strong\u003eEx. Nr. 8（8番目の作例）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（手作り）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ18.5cm　直径11cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイン：\u003c\/strong\u003e底面に「Lisa L 1986 Ex. Nr. 8」手書き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"オブジェ・インテリア\"\u003eオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48161533198503,"sku":null,"price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-nyckelviken-lusthus-1986-main.jpg?v=1776761027"},{"product_id":"lisa-larson-unique-gunnar-strang-piggy-bank","title":"希少 リサ・ラーソン ユニークピース グンナル・ストレング財務大臣貯金箱","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/pages\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eによるユニークピース（一点もの）の貯金箱です。スウェーデンの政治家グンナル・ストレング（Gunnar Sträng, 1906–1992）をモチーフにした施釉ストーンウェアの作品で、底面にはグスタフスベリのスタジオマークと「Lisa L」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「財務大臣の貯金箱」— リサ・ラーソンのウィット\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグンナル・ストレングは1955年から1976年まで21年間にわたりスウェーデンの財務大臣を務めた人物です。戦後スウェーデンの福祉国家体制を財政面から支え、国民に広く知られた政治家でした。厳格な財政家として知られたストレングを「貯金箱」にするというのは、リサ・ラーソンならではのウィットに富んだ着想です。眼鏡をかけ、書類を抱えた厳めしい表情のストレングが、硬貨を受け入れる投入口とともに造形されています。足元には小さな穴がありますが、コインを取り出せないほどの大きさしかなく、昔ながらの貯金箱のように割らなければ中身を取り出せない仕組みです。財務大臣が一度預かった税金は返さない、というリサ・ラーソンの皮肉がここにも効いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナル・ストレング本人が自身をモデルにした貯金箱を手にする\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-with-piggy-bank.jpg?v=1774316434\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e自身をモデルにした貯金箱を掲げるグンナル・ストレング本人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ時代のユニークピース\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本作にはグスタフスベリのスタジオマークが確認されており、リサ・ラーソンが1954年から1980年までグスタフスベリに在籍していた時期の制作と考えられます。量産版が1972年に発売されていることから、本品のユニークピースはそれに先立つ原型として制作されたと考えられます。ストレングが財務大臣を退任したのが1976年であることから、制作時期は1972年から1976年の間と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年から1984年までグスタフスベリでグンナル・ストレング貯金箱の量産版が製造されていました。量産版はシャモット陶土の地色がそのまま残るマットな素地で、眼鏡とネクタイのみ彩色された素朴な仕上がりです。市場でも比較的よく見られますが、本品はそれとは全く異なる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナル・ストレング貯金箱 量産版\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-mass-produced.jpg?v=1774317118\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e量産版のグンナル・ストレング貯金箱（1972–1984年、グスタフスベリ製） — シャモット陶土の素地に眼鏡とネクタイのみ彩色\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eまた、赤いジャケットに黒いズボンという鮮やかな彩色が施されたカラー版も存在しますが、こちらは量産品ではありません（当店コレクション）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本品と他の仕様との違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e量産版やカラー版がマットな素地であるのに対し、本品は施釉ストーンウェアで、深みのある緑がかった釉薬が全体を覆っています。釉薬の流れや濃淡に窯の中で生まれた偶然の表情があり、他の仕様では見られない一点ものの迫力があります。フォルムの細部にも違いがあり、本品のほうが造形に手作りの力強さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナル・ストレング貯金箱 ユニークピースとカラー版の比較\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-unique-vs-color-angle2.jpg?v=1774317315\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eユニークピース（左・本品）とカラー版（右・当店コレクション）— 釉薬の質感と造形の違いが際立つ\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eユニークピースのため世界に一点しか存在しません。リサ・ラーソンのユニークピースはオークション市場でも高値で取引されており、グスタフスベリ時代の作品は特にコレクター価値が高いものです。リサ・ラーソン作品のなかでも、政治的な題材を扱った作品は珍しく、その意味でも稀少な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 — ユニークピース（左）とカラー版（右）の比較\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-comparison.jpg?v=1774315404\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eユニークピース（左・本品）とカラー版（右）のフォルム比較（右は販売品ではありません）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eグンナル・ストレング（Gunnar Sträng）財務大臣貯金箱\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点もの）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ15cm 横幅9.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"オブジェ・インテリア\"\u003eオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187911405735,"sku":null,"price":400000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-gunnar-strang-piggy-bank-main.jpg?v=1776761270"},{"product_id":"lisa-larson-keramikstudion-unique-decorative-plate-gold-1993","title":"傑作ユニークピース リサ・ラーソン（Lisa Larson）Kスタジオ 大皿 金彩装飾 1993年","description":"\u003cp\u003e1993年に\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）\u003c\/a\u003eで制作された、リサ・ラーソンの一点物（ユニカート）の飾り皿です。直径約38cmの大皿に金彩、青、グレーの色調で装飾が施されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの飾り皿は落ち着いたトーンのものが多い中、この作品は際立って色彩が鮮やかで華やかな存在感を持っています。金彩の輝き、深い青、そしてグレーの階調が大皿の広い面に大胆に展開され、リサの飾り皿の中でも屈指の華やかさを誇る傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金、青、グレーの色彩の組み合わせは、北欧の冬の夕暮れ——低い太陽が雪原に金色の光を投げかけ、空がグレーから深い青へと移り変わる時間帯を連想させます。リサの色彩は常に季節と風景を映しており、この作品では北欧の冬の光が金彩という特別な手法で表現されています。金彩を用いた装飾はリサの作品群の中でも珍しく、この華やかな色彩はリサの飾り皿としては異例の表現です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）（Kスタジオ）は、1992年にリサ・ラーソンが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eの地に共同設立した陶芸工房です。かつてのグスタフスベリ名作の復刻制作で知られていますが、リサ自身は復刻品の監修と並行して、このようなユニカート（一点物）の制作も手がけていました。工房設立翌年に当たる1993年の作品であり、Kスタジオ最初期の制作にあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ時代の素朴なシャモット作品とは趣が異なり、円熟期のリサが新たな工房で試みた装飾的なアプローチが見て取れます。60歳を超えてなお新たな表現に挑み、これほどの華を持つ作品を生み出したリサの創作意欲が凝縮された一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e工房：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion \/ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニカート（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1993年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約38cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。金彩の輝きも良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin-top:1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color:#8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Keramikstudion","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409840550055,"sku":null,"price":380000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-keramikstudion-plate-gold-1993.png?v=1776166208"},{"product_id":"lisa-larson-glazed-dish-sundbyberg-1979","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース 大皿 1979年 スンドビーベリ工房","description":"\u003cp\u003e1979年にリサ・ラーソンがスンドビーベリ（Sundbyberg）で制作したシャモット炻器の飾り皿です。直径約39cmの大皿で、裏面に「Sundbyberg -79」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年という年は、リサ・ラーソンの作家人生における決定的な転換点です。1954年にスティグ・リンドベリに見出されて以来、26年間にわたって在籍した\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを翌1980年に退社します。この作品はその前年——独立を目前に控えた最後の一年に制作されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e「Sundbyberg -79」——グスタフスベリの外で\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eこの作品で最も注目すべきは「Sundbyberg」のサインです。グスタフスベリ工場はストックホルム群島のヴェルムド島にありましたが、この作品にはストックホルム北西部のスンドビーベリという別の地名が記されています。グスタフスベリに在籍しながら、工場の外で個人的な制作を行っていたことを示す貴重な記録です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年の退社後、ストックホルム郊外ナッカ（Nacka）の自宅1階にアトリエを構え、フリーランスの陶芸家として活動を続けました。フリーランス期のアトリエ作品には「Atelier」の自筆署名が記されるのが特徴です。この飾り皿にはまだ「Atelier」の署名はなく、代わりに「Sundbyberg」の地名が記されています。退社前年のリサが、グスタフスベリでもナッカの自宅でもない第三の場所——スンドビーベリの工房で制作を行っていたことを物語る、極めて珍しいサインです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e26年間の工場勤務で培った技術を携えて、自分自身の表現を探り始めた時期。工場のデザイナーから独立した作家へ——この作品には、その過渡期の緊張感と自由が刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e釉薬が描く風景\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e釉薬による装飾が皿全面に展開されています。グスタフスベリ時代のリサはシャモットの素朴な土味を活かした作品が中心でしたが、この作品では釉薬そのものが装飾の主役です。リサの色彩は常にスウェーデンの季節と自然を映しており、釉薬の色と流れが風景を描き出すかのように大皿の広い面に広がっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e直径39cmの大皿をシャモットで手成形するには確かな技術が必要です。素地には成形時の指の跡が残っており、リサの手の中で直接形づくられた作品であることが分かります。26年間グスタフスベリで磨き上げた手業と、独立前夜の創作意欲が結びついた——リサ・ラーソンの転換期を象徴する一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作地：\u003c\/strong\u003eSundbyberg \/ スンドビーベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約39cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。釉薬の発色も良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409850708135,"sku":null,"price":320000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-plate-sundbyberg-1979.png?v=1776166197"},{"product_id":"lisa-larson-carafe-cup-set-blue-stripe-1985","title":"Lisa Larson リサ・ラーソン 1985年制作 青釉ストライプのカラフ＆カップセット｜フリーランス期の希少な陶芸作品","description":"\u003cp\u003e1985年、リサ・ラーソンがフリーランス期に制作した、カラフとカップによる希少なセット作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e粗い粒子を含むシャモット炻器の素地に、青い釉薬によるストライプ装飾が手描きで施されています。底部には「LISA L -85 SWEDEN」の刻印が入り、制作年と作家性を明確に示す、コレクション性の高い一点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの作品といえば、動物像、人物像、花瓶、陶板などが広く知られています。その中で、カラフとカップが組み合わされた本作は、彼女の造形作品の中でも非常に珍しい構成です。単なる器物ではなく、上下を組み合わせることでひとつの彫刻的なフォルムをつくる、オブジェとしての完成度を備えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカップは、飲み口を上にした向きでのみ、カラフの口部に自然に重なる構造です。逆向きに被せる蓋のような仕様ではなく、カラフとカップがそれぞれ独立した器形を保ちながら、ひと組として収まる構成になっています。この収まり方からも、本作が偶然組み合わされたものではなく、当初からカラフとカップの対として制作された作品であることがうかがえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二つのパーツが一体となったとき、丸みを帯びた量感と縦方向に走る青いラインが美しく響き合います。実用品の形式を借りながらも、そこに留まらず、リサらしい温かみのある彫刻性へと昇華された作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカップとカラフの接合部には、工業製品のような精密な噛み合わせではなく、手成形ならではの自然な遊びがあります。これは欠点ではなく、シャモット炻器を手で成形した作品に特有の、おおらかな表情です。素地のわずかな凹凸や指跡、釉薬の揺らぎがそのまま残されており、量産品では再現できない手仕事の存在感を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一見すると幾何学的なストライプ模様ですが、青い線は完全な等間隔ではなく、わずかに揺らぎながら器面を走っています。その揺らぎは、スウェーデンの冬の空気や、凍てついた湖面に走る細い光の筋を思わせます。リサ・ラーソンの装飾は、単純なパターンではなく、自然の記憶や感覚を土と釉薬の上に残すようなところに大きな魅力があります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特に本作の青は、北欧の冬空や雪景色を思わせる静かな色調です。白みを帯びたシャモットの素地に青釉が重なることで、素朴さと清澄さが同居した、非常に美しい表情を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後、より自由な立場で陶芸制作を続けました。本作はそのフリーランス期にあたる1985年の作品であり、工房生産のシリーズ作品とは異なる、作家としてのリサの手の動きがより直接的に表れています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの中でも、動物作品や陶板とは異なる側面を示す、極めて魅力的な陶芸作品です。1985年という制作年、明瞭な刻印、保存状態の良さ、そしてカラフ＆カップという珍しい構成を備えた、コレクター向けの一点といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド｜生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eカラフ＆カップセット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、手描き釉薬装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイン・刻印：\u003c\/strong\u003eLISA L -85 SWEDEN\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e大：直径約11.5cm 高さ約14cm／小：直径約8.5cm 高さ約7.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2点とも、目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。青い釉薬の発色も鮮明に残っており、シャモット炻器ならではの素朴な質感と、手描き装飾の美しさを十分に感じられる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手成形作品のため、形状のわずかな歪み、素地の凹凸、釉薬の濃淡、カップとカラフ口部の自然な遊びが見られます。いずれも制作時からの特徴であり、リサ・ラーソンの手仕事を感じさせる重要な魅力です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド｜生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409876005031,"sku":null,"price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_1985_0fa187e6-027c-4130-acc1-86ebe6cf4c82.png?v=1780553151"},{"product_id":"lisa-larson-unique-vase-green-glaze-carved-1980s","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース フラワーベース 緑釉彫刻装飾 1989年","description":"\u003cp\u003e1989年にリサ・ラーソンが制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。丸みのある低いフォルムにテーパードネックと広い口を持つ、大地に近い造形。裏面に「Lisa L.」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e落ち着いた緑のマット釉を基調に、彫り込まれた直線模様の上から光沢のある青い釉薬が重ねがけされています。マットな緑はスウェーデンの夏の草原——苔むした森の地面や、果てしなく続く牧草地の色です。その上に重ねられた光沢のある青は、草原の合間に覗く湖水や夏空を思わせます。リサの色彩は常に季節と風景を映しており、この作品には北欧の短い夏の記憶が凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二種類の釉薬の質感の違い——マットな大地と光沢のある水面——が、ひとつの器の上で対比をなしています。彫刻された直線は、風に揺れる草の茎や穂を抽象化したものと考えられます。一見すると幾何学的な装飾ですが、リサの紋様には必ず自然の原型があり、釉薬の色と合わせて読み解くと、ひとつの風景が浮かび上がってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャモットの素地には成形時の指の跡が残っています。丸みのある低いフォルムと広い口は型では作れない自由な造形であり、リサの手の中で直接形づくられた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後のフリーランス期の作品です。グスタフスベリ時代にはシャモットを素朴な質感のまま活かす作品が多かったリサですが、フリーランス期には釉薬の重ねがけや質感の対比といった実験的な表現にも取り組みました。この作品はその探求が結実した一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉炻器、彫刻装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1989年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm 直径約13cm 口径約12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。緑と青の釉薬の発色も鮮明に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409893863591,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-vase-green-glaze-1989.png?v=1776166192"},{"product_id":"gustavsberg-lisa-larson-unique-chamotte-vase-abstract","title":"傑作ユニークピース グスタフスベリ（Gustavsberg）リサ・ラーソン（Lisa Larson）シャモット フラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eのGスタジオ（G-Studion）で制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。高さ29cmのシャモット炻器に、抽象的な模様が彫刻とエンボスで施されています。裏面には「Lisa L.」のサインとスタジオハンド（工房マーク）が入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e表面を覆う抽象的な彫刻とエンボス装飾は、スウェーデンの地形そのものを思わせます。丘陵の起伏や岩肌のテクスチャー、あるいは古木の樹皮——リサの抽象表現には常に自然の中に原型があり、幾何学的に見える紋様もスウェーデンの風景を抽象化した結果です。部分的にのみ釉薬が施され、シャモットの素の土肌が意図的に露出しています。大地そのものとしてのシャモットを見せるこの手法は、リサのユニークピースに一貫する美意識です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高さ29cmという堂々たるサイズは、シャモットの特性を存分に活かしたものです。シャモット（chamotte）は焼成済みの陶土を砕いて粘土に練り込んだ素材で、粒子が粗く焼成時の収縮が少ないため、このような大型の作品にも適しています。グスタフスベリ・スタジオの窯があってこそ焼成できたサイズであり、在籍期ならではの作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャモットの素地には成形時の指の跡が生々しく残っています。リサの手の中で直接形づくられた造形は、型を使った量産品には決して現れない自由闊達な姿です。Gスタジオはスティグ・リンドベリが「レクストゥーガ（遊び小屋）」と呼んだ芸術部門であり、量産デザイナーとしての仕事とは別に、リサが造形作家として自由に制作に打ち込んだ場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、部分施釉、彫刻＋エンボス装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ29cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。シャモットの質感、釉薬の状態ともに良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409902022823,"sku":null,"price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-unique-chamotte-vase.png?v=1776166176"},{"product_id":"lisa-larson-cat-mans-white-brown","title":"希少 リサ・ラーソン キャットマンズ（Cat Mans）マキシ 白茶の猫","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e（Gustavsberg）社に設立した工房・Kスタジオ（Keramikstudion）で製作された、キャットマンズ（Cat Mans）シリーズの猫の作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと1970年代のリサ・ラーソンによる猫の作品を復刻したもので、現在はミニとミディアムの2サイズのみ継続生産されていますが、こちらのマキシサイズはすでに製造されていない希少なモデルとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期モデルと現行品では、顔の造形が大きく異なるのも見どころです。現行品は平面的なフェイスデザインである一方、初期モデルはより写実的で、30cmの大型サイズということも相まって本物の猫を思わせる存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキャットマンズには黒と白がありますが、こちらは白茶の猫です。全体がやや黄色みのある白で、尻尾と耳と足が茶色に彩色されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を退社後、1992年にグスタフスベリの地にケラミックストゥディオン（Keramikstudion）を共同設立し、再び制作をスタートしています。本作キャットマンズは、その工房立ち上げ初期となる1995年頃に手掛けられた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion Gustavsberg／グスタフスベリ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson／リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eCat Mans／キャットマンズ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eマキシ 白茶の猫\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1995年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ29cm　横幅20cm　奥行き12cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入は見られず、当時のままの状態を保った完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\"\u003eリサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48825488998567,"sku":"LISA_LARSON_CAT_MANS_10","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-04--1_4f509e56-e3db-4fc0-a220-fcfc0cde0fd9.jpg?v=1776953331"},{"product_id":"lisa-larson-concrete-figurine-2","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）コンクリート製 坐禅をする人物像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手がけた\u003cstrong\u003eコンクリート製の人物像\u003c\/strong\u003eです。陶芸家として知られるリサがコンクリートを素材に用いた作品は極めて珍しく、彼女の作家活動の中でも異色の領域に位置する貴重な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ約15cm。陶器とは異なるコンクリートならではの重量感と素朴な質感が、リサ独特のおおらかな造形と相まって、独自の存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2012年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。コンクリート素材特有の素朴な質感が良く保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034823266471,"sku":null,"price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson.png?v=1779776691"},{"product_id":"lisa-larson-sittande-man","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース 座る男（Sittande Man）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがデザインした「座る男（Sittande Man）」の人物像です。両膝を抱えてしゃがみ込むような姿勢の男性を、リサ独特の優しいまなざしで造形した作品。高さ約15.5cmの炻器で、思索的な静けさをたたえた印象的な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは動物像で広く知られていますが、人物像も多く手がけており、なかでもこのような瞑想的なポーズの像はコレクターから高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970〜80年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。オリジナルのシールが残っている完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034824577191,"sku":null,"price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_SittandeMan.png?v=1779776090"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm","title":"希少 初期モデル リサ・ラーソン グスタフスベリ ドーラ（Dora）ABC少女シリーズ 27cm","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンの代表的シリーズ「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」より、「ドーラ（Dora）」の初期モデル。高さ27cmという大型サイズに、縞模様の水着をまとい、両手を背に回した堂々たる立ち姿で造形されています。1950年代、グスタフスベリのGスタジオ（G-Studion）で生み出された希少な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、リサ・ラーソン自身が監修し、世に送り出したいと願った「オリジナルのドーラ像」そのものです。型枠による複製では再現しきれなかった細部に、スタジオの造形作家がヘラで彫り込みを加え、リサが思い描いた姿が立体として結実しています。後年の量販モデルが普及した姿の「ドーラ」とは別の、誕生時の佇まいを今に伝える一点です。発売初年度に製作された個体か、あるいはGスタジオ内部で試作として制作されたサンプル品と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「ABCの少女たち」は、アマリア（A）、ベアタ（B）、シャルロッタ（C）、ドーラ（D）、エンマ（E）の5体で構成されたシリーズです。1950年代の痩身美が主流だった時代に、リサ・ラーソンは古代の豊穣の女神を思わせるふくよかな少女像を発表し、北欧の陶芸表現に新しい風を吹き込みました。5体のうち4体が本を手にしているのに対し、ドーラだけは何も持たず、すました佇まいで立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5体のうち4体が本を手にしている造形には、明確な理由があります。「ABCの少女たち」は当初、本棚に並べるブックエンドとしての用途を想定して生まれた実用陶器でした。リサ・ラーソンのブックエンドといえば、向かい合って本を支える\u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-pudlar\"\u003eプードルのブックエンド（Pudlar）\u003c\/a\u003eが代表作として広く知られていますが、ABCの少女たちもまた、当初は同じ用途を意図して生み出された姉妹的存在でした。しかし完成してみると、本を支えるには陶土の重量がやや軽く、ブックエンドとしての機能性は限定的でした。それでも、ふくよかな姿態と素朴な表情が人々の心を掴み、後年は純粋な飾りとしても変わらず愛され続けました。実用品として誕生しながら、装飾品としても完成された姿を持っていたことが、このシリーズが半世紀以上にわたって愛され続けてきた理由のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその点でも本作は特異な存在です。型枠から離したあとに造形作家が陶土を継ぎ足し、ヘラで細部まで彫り直しているため、量販品の約1.5倍ほどの重量があります。27cmという大型サイズと合わせて、リサ・ラーソンが本来構想した「本を支える実用陶器」としての重みを、本作はたしかに備えています。シリーズの当初の理念が、この一点においては実体として結実しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックエンドとしての出自を踏まえて改めて姿を眺めると、右腕を体側に添えた構えは、すました「モデル立ち」というより、傍らに置かれた本をそっと押さえているような佇まいに見えてきます。すました横顔と相まって、本棚の隅に立ち、書物を静かに支える少女の役目を担っていた姿が、自然と立ち上がってきます。そっと顔をそむけた表情、本を押さえる手、ブックエンドとして耐え得る重量。これらが揃ったとき浮かび上がるのは、量販モデルに定着する以前、初期のリサ・ラーソンが思い描いていた構想そのものではないでしょうか。本棚に佇み、書物を支える少女——それこそが、ドーラ像の本来の姿だったのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作で特筆すべきは、量販ラインで作られた後期モデルとは異なる、初期モデル特有の手仕事の濃さです。量販品のドーラは、型枠に陶土を流し込んで乾燥させ、素焼きの後に彩色して仕上げる工程のみで完成します。それに対して本作は、型枠で大まかな形を起こしたあと、Gスタジオ（G-Studion）の造形作家が湿った陶土を表面に足しながらヘラで細部を彫り直していきました。胴体、肩、太もも、髪のラインなど、いたるところに走るヘラの痕跡が、その制作工程を物語っています。型から離れたあとに粘土を継ぎ足しているため、量販品のドーラと比べて約1.5倍ほどの重量があり、手に取ったときの密度感はまったく別物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとくに背に回された左手の指は、型枠による複製ではなく、グスタフスベリのGスタジオで造形作家が彫り起こした表現です。指の一本一本が深く刻まれ、手の甲のふくらみや関節の起伏まで丁寧に追われています。同様に、両足の付け根から太ももにかけて走る区切り線も、Gスタジオでヘラを用いて深く彫り込まれたものです。量販品では曖昧になりがちな部位ですが、本作では脚と脚の境界がくっきりと刻まれ、立体としての構築感を際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一つの見どころは、水着の意匠です。後年の量販モデルではダイヤ柄や横縞のドーラが知られていますが、この初期モデルは縦縞のタンクトップ。コバルトブルーの縞は一本ずつ筆で引かれ、わずかな揺れや滲みが、手描きならではの呼吸を残しています。黄土色の髪は太い筆致で描かれ、長く流れる毛束の一本一本までヘラで筋目が入れられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胴体は凹凸を含んだ褐色の素肌そのままで、水着の縞模様の筆跡が生々しく残されています。縞の上部には左右にずれるみみずのようなにじみが見られ、下部には筆を留めた跡がはっきりと認められます。これは絵付けを担当した造形作家の練度がまだ十分に高くなく、筆の運びに迷いがあった時期の仕事であることを物語っています。筆の揺れと滲みが残るこの表現こそが、本作がスタジオで生み出されたサンプルに近い初期モデルであることの動かぬ証拠といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表情にもまた、本作ならではの特徴があります。一般に流通するリサ・ラーソンのドーラ像は、横顔を見せながらかすかに微笑むモデル立ちの姿として知られています。しかし本作のドーラは、笑みを浮かべず、まるで観る者からそっと顔をそむけたかのような佇まいで横を向いています。後年の量販モデルに定着した「あの笑顔のドーラ」とは異なる、表現を模索していた時期の手探りが、この静かな横顔に残されています。ABCの少女たちが誕生する過程そのものを伝える、貴重な造形史の一場面といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炻器（ストーンウェア）の素地は、シャモットを含む粗めの陶土で、磁器にはない素朴で温かな肌合いを持っています。釉薬がかかっているのは水着と髪、台座の縁のみで、肌の部分はあえて素地のまま残されました。土そのものの色とテクスチャーが、ドーラの体温を感じさせる重要な要素となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台座は六角形に近い形に整えられ、縁には黄褐色の釉薬がかすれるように塗布されています。底面にはグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されており、初期モデルであることを裏付けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、台座のサイズは、のちの量販モデルと比較してかなり小ぶりに造形されています。ドーラの豊満な上半身に対して台座を控えめにまとめることで、プロポーション全体の美しさを優先した造形判断と考えられます。一方で、底面の接地面積が小さいため、立ち姿としてはやや不安定さも残ります。この不安定さこそが、量販ラインへの移行時に台座を大きく作り直す判断を生んだ要因となりました。本作の小さな台座は、シリーズが完成形にたどり着くまでの試行錯誤の歴史を、そのまま姿に留めた貴重な造形記録といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面の刻印にも、初期モデルならではの特徴があります。後年の量販モデルには、リサ・ラーソンや絵付け担当者による手書きのサインが入ることが一般化しましたが、本作には手書きのサインがありません。グスタフスベリのリサ・ラーソン作品は、初期に近づくほどサインが少なく、無印あるいはスタンプのみで仕上げられる傾向があります。本作も底面にグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されているのみで、手書きのサインはありません。手書きサインがないことは、むしろ初期モデルであることを示す重要な手がかりとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■本作と量販モデルの比較\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e以下は、本作（初期モデル：左）と、後年の量販モデル（右）を並べて撮影した比較写真です。胴体の質感、縞模様の筆致、台座のサイズ、頭部の表情まで、それぞれの差がよくお分かりいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-87.jpeg?v=1779596574\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの全身比較（背面）\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e背面からの全身比較。左が本作（初期モデル）、右が量販モデル。本作は素地の凹凸が残り、縞のにじみも豊か。量販モデルは表面が均一に整えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-88.jpeg?v=1779596580\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの台座比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e台座のサイズ比較。左が本作の小ぶりな台座、右は量販モデルの大きく広がった安定型の台座。プロポーション優先か、座りの安定性優先かの設計判断の違いが現れている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-89.jpeg?v=1779596585\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの胴体・縞模様比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e胴体・縞模様の比較。本作（左）の縦縞は筆跡の揺れや滲みが残るのに対し、量販モデル（右）の縞は均等で艶のあるダークブルー。素地の褐色も本作のほうがマットで素朴。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-90.jpeg?v=1779596591\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの上半身比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e上半身の比較。本作（左）は手で陶土を継ぎ足した跡や筆跡が肩・胸元に残り、量販モデル（右）は型枠から取り出した姿のまま整然と仕上げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-91.jpeg?v=1779596596\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの頭部・表情比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e頭部・表情の比較。本作（左）は黄土色のごつごつした髪に、そっぽを向いた静かな佇まい。量販モデル（右）は艶やかな茶色の髪に、ほのかな微笑みを湛えたモデル立ちの表情。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e型枠の上に職人の手が加わった造形、迷いを残した筆致、表現を模索するかのような表情、小ぶりな台座、ブックエンドとしての重み。本作はリサ・ラーソンの初期作陶の歴史をそのまま体現する一点であり、その価値は値段に確かに見合うものといえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」作品を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえに一点ずつ表情が異なることが、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e本作はグスタフスベリ工場時代に制作された、Gスタジオ（G-Studion）の作品です。底面にグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eDora \/ ドーラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約27cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造年：\u003c\/strong\u003e1955年頃（発売初年の作品と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e底面に「GUSTAVSBERG」のスタンプ（薄め）／手書きサインなし\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。約70年の歳月による微細な経年の風合いと、手仕事ゆえに一点ずつ異なる表情が、初期モデルならではの深みを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50152710832295,"sku":null,"price":230000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Dora_ABC_27cm.png?v=1779775972"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-g-studion-unique-large-bowl","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ Gスタジオ ユニークピース 大型ボウル","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）がグスタフスベリのアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」で手がけた、ユニークピースの大型ボウルです。シャモットを多く含む粗いストーンウェアで成形され、深い縁の張りと豊かな容量感を備えた、直径22cm×高さ14.5cmの堂々たるサイズで仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■大型のユニークピース、シャモット陶土の力強い存在感\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e本作の見どころは、まずそのサイズです。多くのリサ・ラーソン作品が手のひらサイズの小品である中、本作は直径22cm・高さ14.5cmという量感あるボウルとして造形されており、シャモット粒を含んだ粗い陶土の質感が大きな器壁いっぱいに広がっています。土そのものの素朴な力が、そのまま立体として立ち上がっているような存在感です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e器の上部には、黒褐色の釉薬を太い筆で巻き付けたような帯状の装飾が施されています。粒立った素地の上に走る荒々しい筆跡が、まるで樹皮のように器を一周し、見る角度によって深い陰影を生み出します。下部はあえて素地のまま残され、シャモットの黒粒や鉄分の自然な揺らぎがそのまま表情となっています。器のリムには黄緑色の灰釉が薄く流れ、自然な釉だまりが見られる箇所もあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e底面にはGスタジオ（G-Studion）のハンドサインが残されており、リサがグスタフスベリ社に在籍していた時代（1954-1980年）に、独立以前のスタジオで作陶された一点物のオリジナル作品であることを示しています。量産モデルでは決して表現できない、手仕事の力と陶土の物性をそのまま立ち上げた本作は、リサ・ラーソンの彫刻家としての側面を強く感じさせる存在です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e直径約22cm／高さ約14.5cm\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。同社のアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」では、シリーズ作品とは別に、リサ自身が手作業で仕上げる一点物のアート作品が数多く生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。Gスタジオのハンドサインが入った一点物はさらに希少。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作工房：\u003c\/strong\u003eGスタジオ（G-Studion）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット入りストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003e上部に黒褐色の帯状釉薬／リムに黄緑の灰釉／下部は素地のまま\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e直径：\u003c\/strong\u003e約22cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約14.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1954〜1980年（グスタフスベリ工場期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e底面にGスタジオ（G-Studion）のハンドサイン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。シャモット陶土ならではの素朴な凹凸や、釉薬の自然な揺らぎは作品本来の個性であり、ヴィンテージの一点物として深い味わいを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50359271227559,"sku":null,"price":230000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_G_1d16bb5d-f8b7-4caf-b101-98309042a66f.png?v=1779856117"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-g-studion-unique-tea-chocolate-cup","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ Gスタジオ ユニークピース 大型ティーカップ（チョコレートカップ）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）がグスタフスベリのアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」で手がけた、ユニークピースの大型カップです。白磁の地に、コバルトブルー・グリーン・茶を用いた釉下彩で、植物のガーランドが描かれています。高さ約8.5cm、口径約12.5cm、容量たっぷりの北欧らしいチョコレートカップ（マグタイプ）。リサ自身が手掛けた1954年〜1980年のグスタフスベリ時代の作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■珍しいグスタフスベリ時代のユニークカップ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのユニークピースといえば、彫像・陶板・フラワーベースが圧倒的に多く、カップ類のオリジナル作品が市場に出ることは極めて稀です。本作は、その数少ない例外のひとつ。リサがGスタジオの作業台で一点ずつ釉下彩を手描きし、グスタフスベリの炉で焼成した正真正銘のオリジナルワークです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e意匠は、北欧の植物をモチーフにした自由な抽象表現。深いコバルトブルーで大胆な葉のシルエットが大きく描かれ、間にはグリーンと茶の小さな実や葉が散りばめられています。筆の運びは滲みや筆勢を残したまま釉薬の下に閉じ込められており、量販品では決して再現できない手描きならではの息遣いが伝わってきます。茶褐色の細いリムラインがアクセントとなり、白磁の地肌と濃いブルーの装飾を引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもともと本作はソーサーが用意されていない単品仕様で、北欧のティータイムやチョコレートタイムのために単独で愛蔵されていた作品です。日本のティーカップと比べると一回り大きく、北欧で親しまれてきた「たっぷり飲む」スタイルの大きさを備えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e底面にはGスタジオ（G-Studion）のハンドサイン「Lisa L.」が釉下に残されており、リサ・ラーソンがグスタフスベリ社に在籍していた時代（1954-1980年）の作品であることを確実に示しています。独立してKスタジオを設立する以前、グスタフスベリのアトリエで生み出された貴重な手仕事の一点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e高さ約8.5cm／口径約12.5cm\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。同社のアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」では、シリーズ作品とは別に、リサ自身が手作業で仕上げる一点物のアート作品が数多く生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。Gスタジオのハンドサインが入った一点物はさらに希少。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作工房：\u003c\/strong\u003eGスタジオ（G-Studion）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物・カップ類は極めて希少）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e用途：\u003c\/strong\u003e大型のティーカップ／チョコレートカップ（北欧サイズ・ソーサーは元々なし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（白磁／釉下彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003e釉下彩による手描き（コバルトブルー・グリーン・茶）／植物のガーランド文様\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約8.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e口径：\u003c\/strong\u003e約12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1954〜1980年（グスタフスベリ工場期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e釉下にGスタジオ（G-Studion）のハンドサイン「Lisa L.」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。釉下彩の発色も鮮やかに保たれており、手描きならではの筆勢と色の深みが、約半世紀を経てなお鮮明に伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50359349772455,"sku":null,"price":190000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_G.png?v=1779856069"},{"product_id":"lisa-larson-pyret-baby","title":"希少 フリーランス期 赤ちゃん（Pyret）リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ製 ストーンウェア 高さ16cm","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手がけた「赤ちゃん（Pyret）」の作品です。Pyretはスウェーデン語で「ちっちゃい子」を意味する愛称で、ふくよかな頬と短い手足、座った姿勢のシルエットのなかに、赤ん坊そのものの気配がそっと閉じ込められています。素材はストーンウェア（炻器）。厚みのある土に深みのある釉薬がかかり、表面には手描きで顔立ちや髪、衣服の線が描き込まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本作の見どころは、リサ・ラーソンの\u003cstrong\u003eフリーランス期\u003c\/strong\u003eに制作された一作という点です。リサは1954年からグスタフスベリの専属デザイナーとして26年間活動し、1980年に同社を退社してフリーランスへと転じました。退社後はスウェーデンの首都ストックホルム郊外のウッグレヴェーゲン（Ugglevägen）に自らのアトリエを構え、ここでの制作活動が、のちに古巣グスタフスベリに復帰して創設される独立部門「Kスタジオ（Keramikstudion）」の前身ともいえる存在となりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e当時のリサは世界中の企業から数多くの制作依頼を受けていたため、自らの創作にあてる時間は限られており、忙しい合間を縫って手がけられた作品が多く残されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eそうした背景から、フリーランス期の作品は\u003cstrong\u003eカタログ掲載がなく、再販もされていないもの\u003c\/strong\u003eが多く、市場にほとんど流通しません。英語圏のオークション市場でもまとまった取引履歴を確認しづらく、リサ・ラーソンの長い作品歴のなかでも見つけにくい一群に位置する、知る人ぞ知る一作です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003ePyret \/ 赤ちゃん\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代（リサ・ラーソンのフリーランス期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約16cm　幅約8cm　奥行き約8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ、欠け、貫入、釉薬の剥がれはなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。手描きで描き込まれた顔や衣服の線も鮮明に残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50687877284007,"sku":"LISA-LARSON-PYRET-BABY","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Pyret_LisaLarson_16cm.png?v=1780551915"}],"url":"https:\/\/tacksamycket.jp\/collections\/price-over-100000.oembed","provider":"北欧食器タックショミュッケ","version":"1.0","type":"link"}