{"title":"人気の価格帯（1〜5万円）","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の中でも、特に人気のある価格帯である1〜5万円のアイテムを集めました。名窯の代表シリーズが揃い、時代を超えた魅力を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003e名窯の魅力\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003eこのコレクションには、北欧の名窯によるカップ＆ソーサーやプレートが含まれています。これらの食器は、当時の人々の日常に彩りを添え、特別な瞬間を演出していました。ぜひ\u003ca href=\"\/collections\/cup\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/collections\/plate\"\u003eプレート\u003c\/a\u003eのコレクションを通じて、その歴史と美しさを感じてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:8px; margin:16px 0 0;\"\u003e人気の価格帯\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-strang-money-box","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ グンナル・ストレング（Gunnar Sräng）の貯金箱","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがデザインした幸せを呼ぶ貯金箱です。モデルになったのはスウェーデンで21年間財務大臣を務めたグンナル・ストレング（Gunnar Sträng）という人物で、スウェーデンの歴史上最も長く国会議員を務めた一人です。その後は31年間国務大臣を務め、スウェーデンの福祉政策の礎を作りました。リサ・ラーソンの作品では珍しく実在の男性をモチーフにしたものです。ずんぐりとしたリサ・ラーソンらしく可愛くデフォルメされています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGunnar Sräng \/ グンナル・ストレング\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ15.5ｃｍ　幅9.5ｃｍ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e足の裏の茶色のフェルトはオリジナルのものとなります。製造時の姿をそのまま留めた大変美しいミントコンディションの陶器像です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42130013159591,"sku":"LISA_LARSON_GUSTAVSBERG_STRANG_MONEY_BOX","price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-06-05_-_63.jpg?v=1780639280"},{"product_id":"rorstrand-anemon-bowl","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）ボウル","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのボウルです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランド直営店 1965年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg width=\"100%\" style=\"border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg width=\"100%\" style=\"border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18.5cm　高さ6.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e縁に一箇所ペイント飛びと製造時の焼け色の移りが見られますが、保存状態が良好で、使用歴もない、極めて状態のよいミントコンディションです。アネモン特有の釉薬の弱さも考慮すると市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"アラビア アネモン（Anemone）\" href=\"\/collections\/arabia-anemone\"\u003eアラビア アネモン（Anemone）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42430642323623,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_BOWL","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-06-05-103.jpg?v=1780639198"},{"product_id":"gustavsberg-pynta-pitcher","title":"グスタフスベリ ピンタ（Pynta）ピッチャー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリ（Gustavsberg）のヴィンテージのピッチャーです。スウェーデンのモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリが考案したデザインです。シリーズ名のピンタとは「装飾」や「飾り付け」を意味するスウェーデン語です。ピッチャーの表面にはカップや、ペッパーミルやプラムの実がカラフルに描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピンタの制作年代は1962年からわずかに3年間しかないため本国スウェーデンでもなかなか見かけることがない希少なものです。ピンタは表面のペイントが薄くなりやすいという欠点があり、オリジナルの色味を留めた作品はかなり貴重となります。そのため生産量が少なくヴィンテージ市場では貴重なアイテムとなっています。ピッチャーのフォルムはLLモデルと呼ばれ、名作ベルサのピッチャーと同じものとなります。大きめの取手に細く引き締まった注ぎ口が絶妙なバランスを成している傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePynta \/ ピンタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1962〜1965年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径15cm　高さ12cm　容量約1300ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e内部底と底部に製造時の支柱跡の一種である茶けが見られます。本体そのものはピンタ特注のペイントロスが見られないデッドストック品となります。割れや欠けや貫入がなくピンタピッチャーではトップコンディションに準ずる秀作です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/pitcher\" title=\"ピッチャー\"\u003eピッチャー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42463640453287,"sku":"GUSTAVSBERG_PYNTA_PITCHER","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Pynta.png?v=1779087951"},{"product_id":"rorstrand-anemon-plate-26cm","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）サービングプレート26cm 大皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのサービングプレートです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eAnemon \/ アネモン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径26cm　高さ3.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなく、アネモン独特のツヤを残した極美品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42528506183847,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_PLATE_26CM","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-plate-26cm-main.jpg?v=1776776122"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-teacup-saucer","title":"訳あり グスタフスベリ ベルサ（Bersa）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表したベルサ（Berså）シリーズのティーカップです。こちらは1960〜1970年代にかけてスウェーデン国内で製造されたヴィンテージのティーカップとなります。\u003cspan\u003eティーカップは数多くありますが、日用品として使われたものがほとんどでペイントロスや高台の汚れなどがよく見られます。普段使いで削れや汚れが多いなか、こちらはベルサティーカップのなかでも美品の部類に入ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサティーカップには復刻版もありますが、オリジナルと比べて葉っぱの色味などに違いがあります。もっとも大きな違いはフォルムで、復刻版がボーンチャイナの薄造りで口元が沿ったデザインになっている一方で、ヴィンテージは口元と全体の姿が丸みを帯びたフォルムになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Berså（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8.4cm　幅11cm（持ち手含む）高さ5.8cm　ソーサー直径15.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップの縁に製造時に生じたひび割れが見られます。取っ手部分、カップ内部、バックスタンプの一部に貫入が見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。本体そのものはベルサヴィンテージのなかでは美品のコンディションとなります。訳あり品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42626175926439,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_TEACUP_SAUCER","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-06-05-21.jpg?v=1780639428"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-coffee-pot","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）コーヒーポット コーヒーサーバー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのコーヒーポットです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）コーヒーポット コーヒーサーバー\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/image_480x480.png?v=1770782431\u0026amp;width=800\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径12cm　横幅20.5cm　高さ21cm（フタ含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用歴がないデッドストック品です。トップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/teapot\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のティーポット\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のティーポット\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42717678370983,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_COFFEE_POT_2","price":29000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-coffee-pot-2-main.png?v=1776760314"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cup-saucer","title":"極美品 ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）カップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした「シルビア」シリーズのコーヒーカップ、ソーサー、ケーキ皿のセットです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.4cm　カップ高さ6.5cm　ソーサー直径13.2cm　プレート直径17.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e半世紀前のオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでトップコンディションの逸品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43322975813799,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CUP_SAUCER","price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-940337.jpg?v=1709605653"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-teacup-saucer-3","title":"極美品 ロールストランド モナミ（Mon Amie）BVモデル ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミのティーカップです。Mon Amieとはフランス語で「恋人」という意味です。モナミにはお椀型のAモデルと、寸胴型のBVモデルがあります。こちらは後者のBVモデルで希少性の高い大きめの容量のティーカップサイズとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在でもモナミは復刻版が製造されていますが、インドネシア産であり、こちらはスウェーデン国内で製造されたモナミのオリジナルのヴィンテージ品となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモナミの復刻版とオリジナルの大きな違いは下地の色にあります。復刻版は真っ白の地肌ですが、オリジナルはオフホワイトで落ち着いた色調です。また、青は復刻版では均一で鮮やかですが、オリジナルは手作業で着色しているため一つ一つ濃淡が異なり、群青のような濃さがあります。復刻版は白過ぎて青過ぎる側面もありますが、ヴィンテージは表情豊かで職人の息遣いが感じられる器となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、バックスタンプにも特徴があり、復刻版は\"MON AMIE Marianne Westman Rörstrand\"ですが、オリジナルはスウェーデン製のため必ずスタンプに”SWEDEN “と刻印されています。半世紀ほど前の北欧の器ですが、古い時代のものほど器としては芸術性があり優れたものとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランド直営店 1965年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 16px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg width=\"300\" style=\"max-width: 100%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg width=\"300\" style=\"max-width: 100%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie \/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1951〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径11.5cm（持ち手含む）高さ6.6cm　ソーサー直径15.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）（複数在庫品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用品で保存状態も良好な完品のコンディションです。市場で入手可能なトップページコンディションのヴィンテージとなります。本品は複数在庫品となります。バックスタンプがVDモデルとなる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42836499136679,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_TEACUP_SAUCER_3","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-bv-teacup-saucer-main.jpg?v=1776756338"},{"product_id":"gustavsberg-linnea-plate-24cm","title":"グスタフスベリ リネア（Linnea）プレート 24cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカーのグスタフスベリ社が制作したリネアというシリーズのプレートです。リネアとはカール・フォン・リンネのことで、スウェーデン出身の植物分類学の祖です。ラテン語で植物の名前を属名と種小名に分けて記載する二命名法を考案した人物です。リンネをたたえて記念モデルとして製造されたプレートで、本国スウェーデンでも見かけることが珍しい希少なプレートです。同シリーズは3種類のサイズがあり、こちらは最も大きなサイズの24cmプレートとなります。背面のバックスタンプ下部にはリンネをたたえた詩が記載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDeep in the Swedish forests in the shadows of dark firs, where no other flowers grow, you can find this bashful plant. Many poets have sung the simple beauty of this little flower with its sweet almond scent that you can sense far and wide during the white Swedish summer nights. To honour \"The King of Flowers\" Carl von Linne(1707-1778), the herb was given its name Linnea.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「他の花が育たない暗いモミの影にあるスウェーデンの森の奥深くで、この内気な花を見つけることができます。スウェーデンの延々と続く明るい夏の夜に、多くの詩人が遠くまで漂う甘いアーモンドの香りを放つ小さな花の素朴な美を歌ってきました。「花の王様」ことカール・フォン・リンネ（1707-1778）に敬意を表して、そのハーブはリンネソウと名付けられました。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面に描かれているのはリンネから命名されたリンネソウです。スウェーデンのミッドサマーという白夜に近い季節に、森の中でひっそりと咲く花の美しさをたたえています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eLinnea\/ リネア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとカトラリー跡が散見されます。プレートはペイントの退色がわずかに見られますが美品のコンディションです。縁に見られる釉薬がかかっていない凹みは傷ではなく製造時の支柱跡となります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42922313613479,"sku":"GUSTAVSBERG_LINNEA_PLATE_24CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-linnea-plate-24cm-main.jpg?v=1776758197"},{"product_id":"lisa-larson-trumpet-candle-holder","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）トランペットのキャンドルホルダー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1969年にデザインしたトランペットのキャンドルホルダーです。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで一点一点が手作りによる作品となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eトランペットには素焼きと白釉がかかった二種類のタイプが制作されました。こちらは素焼きバージョンとなります。細身のキャンドルを挿し込むタイプのキャンドルホルダーで、光が側面の金彩に反映してより明るく見えるように工夫されたデザインとなっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969〜1972年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦横8.7cm　高さ14.5cm　キャンドル穴の内径：約2.0cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け等がなくオリジナルのシールも残っている完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43176110850215,"sku":"LISA_LARSON_TRUMPET_CANDLE_HOLDER","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Feburuary-7th-67.jpg?v=1709608630"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate-large","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）特大サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でも最大サイズのスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには20cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらは一番大きな36cmサイズのプレートとなります。かなり横広で大型のオードブル皿などの用途に作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅23cm　縦幅36cm　高さ3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43178289168551,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE_LARGE","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-large-main.jpg?v=1776760039"},{"product_id":"lisa-larson-figurine","title":"リサ・ラーソン アフガンハウンドの置物 ケンネルシリーズ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\" style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1977年から1979年にかけて製作したアフガンハウンドの置物です。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで一点ごとに手作業で制作された陶器像となります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシリーズ名のケンネルとは犬小屋の意味で、同シリーズには複数の犬種の置物があります。アフガンハウンドは復刻版が異なるフォルムで制作されていますが、こちらは77〜79年の間に制作されたオリジナルのヴィンテージ品となります。表情は細かく作り込まれており、可愛らしく口を少しだけ開けています。一見して暗い目元にはつぶらな瞳がきちんと表現されています。上手にデフォルメをしつつ可愛らしさを表現する造形作家としてのリサ・ラーソンの技術力が表れています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan data-mce-style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\" style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\" style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eシリーズ名：Kennel \/ ケンネル\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：1977〜1979年\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e底部に近い箇所に、焼成時に生じた約2cmの横一文字のヘアクラックが見られます。商品の美観を大きく損ねるものではありませんが、ご了承のうえお求めください。それ以外には目立つ傷や欠けはなく、オリジナルのシールも残った良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■サイズ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e高さ\u003c\/span\u003e11cm\u003cspan class=\"s1\"\u003e　横幅\u003c\/span\u003e14cm\u003cspan class=\"s1\"\u003e　奥行き\u003c\/span\u003e4cm\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45750595190951,"sku":"LISA_LARSON_FIGURINE","price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/fea524f9206c8cee829fd7f6c7a82423.png?v=1779776461"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-19-5cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）19.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスの19.5cmプレートです。ケーキ皿よりもワンサイズ大きなもので取り分け用のお皿としてデザインされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの19.5cmサイズは復刻されていないためヴィンテージでしか入手できないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"カイ・フランク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIAのロゴマーク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19.5cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとわずかにカトラリー跡や重ね置きの跡が見られます。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\" href=\"\/collections\/arabia-krokus\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\" href=\"\/collections\/restocked\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46028967772327,"sku":"ARABIA_ARABIA_PLATE_20CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-plate-20cm-main.jpg?v=1776757154"},{"product_id":"arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm","title":"希少【ヴィオラロゴ】ARABIA（アラビア）パラティッシ（Paratiisi）1970年製 オーバルプレート 29.5cm","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社の名器パラティッシのヴィンテージの希少サイズとなる29.5cmのオーバルプレートです。こちらは1969〜1971年までフィンランドで製造されたオリジナルのプレートで、いわゆるオールドパラティッシと呼ばれるコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ名のParatiisi（パラティッシ）とはフィンランド語で「楽園」の意味です。同社の代表的なデザイナーであったビルガー・カイピアイネンがデザインし、1969年に発売されましたが1974年に石油危機の影響により一旦製造が中止しています。1988年には同名シリーズが復刻されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシのロゴは、1）1969年のヴィオラ（パンジー）ロゴに始まり、2）1971年の後半ごろに製造されたヴィオラの部分をARABIAのマークを入れ換えた葉っぱロゴ、3）1988年の復刻版で円形の英語ロゴに再入れ換えした王冠ロゴ、4）88年ロゴの色を抜いた白黒ロゴ、5）白黒ロゴからさらに円形のロゴを抜いたタイ製ロゴの5種類があります。4の白黒王冠ロゴまではフィンランド産となりますが、現代版はすべてタイ産となっています。本作は最初期のヴィオラロゴとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在ではパラティッシは復刻版が製造されていますが、すべてタイ製となっています。現代版の特徴は表面のペイント色味に明確で濃く、下地の白さも際立っている点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e29.5cmサイズのオーバルプレートは現在廃盤となっています。復刻版は製造されていないため、ヴィンテージでしか入手できないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen\/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年：\u003c\/strong\u003e1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅29.5cm　縦幅26.5cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとわずかにスレが見られますが、割れや欠けや貫入がなく保存状態が良好なヴィンテージです。色つやも優れた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/paratiisi\" title=\"パラティッシ（Paratiisi）\"\u003eパラティッシ（Paratiisi）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46213226365095,"sku":"ARABIA_PARATIISI_OVAL_PLATE_29_5CM","price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-main.jpg?v=1776762504"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-bowl-large-2","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）特大サイズ ボウル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズの特大サイズのボウルです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。バックスタンプの下部に薄い黒点が見られます。使用上の汚れではなく製造時に生じたものとなります。市場で入手可能なシルビアボウルのなかでもトップコンディションのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46213764513959,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_BOWL_LARGE_2","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-bowl-large-2-main.jpg?v=1776760081"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate-2","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）中サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でも最大サイズのスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには20cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらは3番目に大きな28cmサイズのプレートとなります。横広で大型のオードブル皿などの用途に作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅21.5cm　縦幅28cm　高さ3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47642039419047,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE_2","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-2-main.jpg?v=1776780000"},{"product_id":"keramik-studion-k-studio-cup-saucer","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson） Kスタジオ 直筆サイン ハンドペイントカップ","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手掛けたKスタジオのハンドペイントカップです。淡いブルーの釉面に、コバルトの濃淡で描かれた大胆な円のリズム。量産プリントでは出ない筆の溜まりや揺らぎが、そのまま景色として残っています。シンプルなのに、目が離せない。まさに手仕事の強さが出た作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここでいうKスタジオとは、リサ・ラーソンが1993年にグスタフスベリ社に構えた社内工房 \u003cstrong\u003eKeramik Studion Gustavsberg（K-Studion）\u003c\/strong\u003e のことです。リサは1980年にグスタフスベリ社を離れてフリーランスとして活動していましたが、創作に専念できる環境が用意されるというかたちで再び同社に迎え入れられました。すでに世界的なアーティストとなっていた時期のリサが、量産ラインとは切り離された“作家の工房”で手を動かした場がKスタジオであり、制作数が多くないこと、直筆サインを伴うこと、作品ごとの揺らぎがはっきり出ることが大きな特徴です。食器でありながら、同時にリサ・ラーソンの“アトリエ作品”としての意味合いを持つのがKスタジオ作品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカップ裏面にはリサ直筆のサインが入り、96の表記が見られます。1996年に制作された作品という意味で、同じ図柄でも一本の線の太さ、青のにじみ方、円の重なり方がすべて一点ごとに異なります。使うほどに愛着が増すタイプのハンドペイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ時代のリサ作品と比べると、本作は土味や彫塑的な量感で迫る方向というより、筆致のリズムと軽快さに魅力が振れています。グスタフスベリ期の代表作に見られる、立体の陰影や釉薬の深さで見せる強さとは異なり、モチーフを最小限に削ぎ落として北欧らしいシンプルな美をたたえています。晩年の手仕事として、完成された軽やかさと余韻が楽しめる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e容量は適正容量400ml、満水時520mlです。北欧では大きなカップにたくさんのコーヒーやチョコレートドリンクをたっぷり注いで楽しむ文化があり、そうした北欧らしい実用面を考慮してデザインされたサイズです。テーブルに置いたときの青の存在感が心地よく、インテリアとしても存在感のある作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1996年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e適正容量400ml　満水時520ml\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ\u003c\/strong\u003e：\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカップ直径\u003cspan class=\"s1\"\u003e11cm\u003c\/span\u003e　高さ\u003cspan class=\"s1\"\u003e8cm\u003c\/span\u003e　横幅（取っ手含む）\u003cspan class=\"s1\"\u003e14cm\u003c\/span\u003e　ソーサー直径\u003cspan class=\"s1\"\u003e18.3cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ・欠け・貫入がない美品のコンディションです。ソーサーには光に透かすと保存上のスレが見られます。カップはデッドストック品のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color: #8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Keramik Studion Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47774453465255,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_14","price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-06-05-74.jpg?v=1780638984"},{"product_id":"gustavsberg-wexio-square-plate-2","title":"100年前の北欧のお皿 グスタフスベリ製 ヴェクショー（Wexiö）特大 スクエアプレート","description":"\u003cp\u003e北欧のスウェーデンを代表する老舗陶器メーカー「グスタフスベリ」のヴィンテージのお皿です。本作は『ヴェクショー』という名前で一連の食器シリーズが製作されました。ケーキ皿や大皿、スクエアプレートやスープ皿など多様なフォルムの食器が生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ヴェクショー』シリーズは19世紀末の1887年から1939年にかけて製作されました。実に52年という期間に渡ってロングラン製作された食器となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e窯元のグスタフスベリ社は北欧の伝説的なデザイナーを数多く輩出したメーカーとして知られています。20世紀の北欧芸術運動（ミッドセンチュリー）の旗手ウィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリや北欧ファンには知らない人がいないリサ・ラーソンなど、北欧の魅力を世界に発信する拠点となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作のシリーズ名である「ヴェクショーWexiö（ヴェクショー）」とはスウェーデン南部にある同名の都市のことです。現在「Växjö」と表記されるスウェーデンの都市名に由来し、古い綴りがそのまま意匠名として残っている点もアンティークらしい魅力です。\u003cspan class=\"Apple-converted-space\"\u003e  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図案をデザイナーしたのはアルビド・エクベリ（\u003cspan\u003eArvid Ekberg，\u003c\/span\u003e1848〜1906）という人物で異母弟のヨセフ・エクベリ（1877〜1945，Josef Ekberg）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。異母弟のヨセフはウィルヘルム・コーゲの一代前の同社のアートディレクターで、製作現場の総監督にあたる人物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-02-14-4_-_1_480x480.jpg?v=1771078414\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ブルーグリーンが美しいヴェクショー\"\u003e\u003cimg\u003e\u003cbr\u003eヴェクショーはブルーグリーンで描かれた草花に小鳥と蝶が描かれ、外側は金メッキで彩られた器です。半世紀以上に渡ってロングラン生産されていたことから、使い勝手が良さや高い品質が世間から評価されてたことがわかります。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e食器の裏側に刻印されるバックスタンプにはシリーズ名のWexiöとともに、Gusta\u003cstrong\u003ef\u003c\/strong\u003esbergという表記が見られます。Gusta\u003cstrong\u003ev\u003c\/strong\u003esbergが現在の綴りとは異なり\u003cstrong\u003ev\u003c\/strong\u003eが\u003cstrong\u003ef\u003c\/strong\u003eになるGusta\u003cstrong\u003ef\u003c\/strong\u003esbergと表記されているのがこの時代のバックスタンプの特徴です。（グスタフスベリのバックスタンプの変遷は\u003ca title=\"gustavsberg-logo-history\" href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-logo-history\"\u003eブログ記事をご覧ください\u003c\/a\u003e）\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e本作は約100年という時代を生き抜いたアンティークとなります。当時のスウェーデンの食卓の風景を伝える器の魅力をぜひお楽しみください。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1939年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e本作の製造年代：\u003c\/strong\u003e背面に1918というスタンプがあるため1918年製造となります。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅22cm　横幅30cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e光に透かすと表面にわずかなスレが見られますが、図案の発色と金彩の雰囲気がよく残っており、全体として美しい印象を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47906524758183,"sku":"GUSTAVSBERG_WEXIO_SQUARE_PLATE_2","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-wexio-square-plate-2-main_8d126e95-71c4-4f6f-acd7-7f4365ae44c5.jpg?v=1779998956"},{"product_id":"rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）ティーカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗陶磁器メーカー「\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e（Rörstrand）」が1980年代に製造した「プリムール（Primeur）」シリーズです。フランス語で「初物」を意味する名前が示す通り、ロールストランドで\u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリン\u003c\/a\u003eが最初に手がけたテーブルウェアとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は装飾を一切排した無地のプリムールです。プリムールにはブルー、ゴールド、ホワイトの色展開がありますが、こちらは無地のホワイトとなります。無駄を削ぎ落とし、フォルムの美しさだけで勝負する潔い仕上がりは、北欧デザインの「機能と美の融合」という信念がもっとも純粋に表れた作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール（カップ＆ソーサー）＋ A La Carte \/ ア・ラ・カルト（ケーキ皿）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eホワイト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 直径8cm 高さ6.7cm／ソーサー 直径15cm／ケーキ皿 直径17cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約150ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-coffee-cup-saucer\"\u003eプリムール コーヒーカップ＆ソーサーはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187886469287,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio-main.jpg?v=1776760154"},{"product_id":"gustavsberg-argenta-candlestick-kage","title":"グスタフスベリ アルジェンタ（Argenta）銀彩 キャンドルスタンド ヴィルヘルム・コーゲ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーの\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e社が製造した\u003ca href=\"\/pages\/argenta\"\u003eアルジェンタ（Argenta）\u003c\/a\u003eシリーズのキャンドルスタンドです。深みのある緑色の釉薬に銀の象嵌が施されたキャンドルスタンドです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグスタフスベリは1825年に創業したスウェーデンで2番目に古い窯です。19世紀後半まではバスタブなどの住宅設備を主に製造していましたが、やがて芸術的な陶磁器の製作に力を入れ始めます。しかし当時の北欧陶器はマイセンや中国の陶磁器の影響を色濃く受けた装飾的な食器が主流で、独自の表現を確立するには至っていませんでした。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/wilhelm-kage-portrait.jpg?v=1774964311\" alt=\"ヴィルヘルム・コーゲ（Wilhelm Kåge, 1889–1960）\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eヴィルヘルム・コーゲ（1889–1960）Photo: Svenskt konstnärslexikon \/ Public Domain\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e転機となったのが、1917年にスウェーデン工芸協会の推薦を受けてアートディレクターに就任した\u003ca href=\"\/pages\/wilhelm-kage\"\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/a\u003eの存在です。画家出身のコーゲは、シンプルながらも斬新な線や色の組み合わせにより次々と新しいデザインを生み出し、グスタフスベリを北欧陶器の中心的存在へと押し上げました。コーゲは1949年にアートディレクターの座を\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/a\u003eに引き継ぐまで、約30年にわたりグスタフスベリの芸術性を牽引しました。リンドベリはコーゲの弟子であり、\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eはそのリンドベリの弟子、すなわちコーゲの孫弟子にあたります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/stockholm-exhibition-1930-gustavsberg.jpg?v=1775458187\" alt=\"ストックホルム博覧会1930年のグスタフスベリ展示ブース\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eストックホルム博覧会（1930年）のグスタフスベリ展示ブース。アルジェンタをはじめ、ファルスタ、カラッカなどが初公開された。Photo: Gustaf W. Cronquist \/ Public Domain\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eアルジェンタは1920年代にコーゲが開発し、1930年のストックホルム博覧会で発表されたシリーズです。グリーンの施釉ストーンウェアに純銀を手作業で象嵌する技法が特徴で、その革新性は国際的な称賛を浴び、グスタフスベリの名を世界に知らしめました。1930年代末には画工や鋳造工など専属の職人が30名に達し、最盛期の1940年代にかけて多彩な形状で展開されました。「アルジェンタ」とは「銀色」を意味し、本体の装飾が銀色に彩られていることに由来しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e伝統とミッドセンチュリーの境界に立つシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eアルジェンタの重厚な銀象嵌のデザインは、マイセン以来のヨーロッパ陶器の伝統を色濃く受け継いでいます。一方で、コーゲ自身がミッドセンチュリーの礎を築いた人物であることを考えると、アルジェンタはまさに伝統と革新の境目に位置する作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミッドセンチュリーの全盛期には、シンプルモダンなデザインが次々と登場し、伝統的な装飾陶器の多くは淘汰されていきました。しかしアルジェンタは1930年の発売から1970年代後半まで約半世紀にわたって製造が続けられました。ポップでシンプルなデザインが席巻するなかでも、トラディショナルなデザインとして受容され続けたという事実は、アルジェンタが時代を超えたデザイン的価値を有していることの証といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伝統を出発点としたこのシリーズは、ミッドセンチュリーの全盛期を経て、石油危機に揺れる1970年代後半に静かにその歴史を閉じました。北欧陶器の近代化を見届けた、まさに歴史の生き証人ともいうべきシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eWilhelm Kåge \/ ヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eArgenta \/ アルジェンタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1930〜70年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e本作の製造年代（推定）：\u003c\/strong\u003e1950年代なかば（同一ロットのスナップスカップに「SJBF 1905 1955」の記念銘があることから、一式が1955年前後に製作されたものと推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉ストーンウェア、銀象嵌\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ17.5cm × 横幅11cm（キャンドル穴内径2cm）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや擦れのない完品です。保存状態も良好で市場で入手可能なヴィンテージのなかでトップコンディションのアイテムとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"オブジェ・インテリア\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/wilhelm-kage-gustavsberg\"\u003eヴィルヘルム・コーゲ完全ガイド｜グスタフスベリを築いた巨匠の生涯・代表作・見どころ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史・偽物の見分け方・価格の秘密\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-faience-complete-guide\"\u003eグスタフスベリのファイアンス焼き完全ガイド｜花咲く錫釉陶器の世界\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f0e8; border-left:4px solid #8b7355; padding:14px 18px; margin:1.8em 0 0.5em; border-radius:6px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-argenta-complete-guide\"\u003eアルジェンタ（Argenta）完全ガイド｜ヴィルヘルム・コーゲが生んだ銀彩の緑\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48346610335911,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-argenta-candlestick-kage-main.jpg?v=1776757406"},{"product_id":"arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-1971","title":"傑作ヴィンテージ ARABIA（アラビア）パラティッシ（Paratiisi）1971年製 オーバルプレート 29.5cm","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社の名器パラティッシのヴィンテージ希少サイズとなる29.5cmのオーバルプレートです。本作は1971年製のオリジナル品で、いわゆるオールドパラティッシと呼ばれるコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ名のParatiisi（パラティッシ）とはフィンランド語で「楽園」の意味です。同社の代表的なデザイナーであったビルガー・カイピアイネンがデザインし、1969年に発売されましたが1974年に石油危機の影響により一旦製造が中止しました。1988年には同名シリーズが復刻されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシのロゴは、1）1969年のヴィオラ（パンジー）ロゴに始まり、2）1971年の後半ごろに製造されたヴィオラの部分をARABIAのマークに入れ換えた葉っぱロゴ、3）1988年の復刻版で円形の英語ロゴに再入れ換えした王冠ロゴ、4）88年ロゴの色を抜いた白黒ロゴ、5）白黒ロゴからさらに円形のロゴを抜いたタイ製ロゴの5種類があります。4の白黒王冠ロゴまではフィンランド産となりますが、現代版はすべてタイ産となっています。本作は1971年製で、ヴィオラロゴから葉っぱロゴへと切り替わる過渡期に製造されたモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e当店が考えるパラティッシの最高傑作\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一般的なヴィンテージ市場では、最初期となる1969年のヴィオラロゴが「最も希少」とされ、コレクターからの評価が最も高い傾向にあります。しかし、純粋に作品としての出来栄え——色彩の鮮やかさや絵付けの完成度——という観点で見たとき、当店は\u003cstrong\u003e1971年製のモデルこそパラティッシの最高傑作\u003c\/strong\u003eであると考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1969年の発売当初は、シルクスクリーン印刷による絵付け技術がまだ手探りの段階にありました。それから2年を経て1971年、アラビア工場の絵付け部門は技術的な円熟期に入り、青の深み、黄色や緑の発色、輪郭線の鮮明さといった全ての要素が最高水準に達します。1969年のヴィオラロゴ期の作品と並べて見比べると、本作の色彩がいかに豊かで生き生きしているかが一目で分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「希少性」を取るか「作品としての完成度」を取るか——これはコレクターの価値観によって分かれる問いですが、毎日眺める飾り皿として、あるいは長く手元に置く一枚として選ぶならば、当店は迷うことなく1971年製をおすすめいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e29.5cmサイズのオーバルプレートは現在廃盤となっており、復刻版も製造されていないため、ヴィンテージでしか入手できないサイズです。1969〜1974年のフィンランド製オリジナル期は、カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年：\u003c\/strong\u003e1971年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅29.5cm　縦幅26.5cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面に大きな擦れがなく、割れや欠け・貫入のない良好なコンディションです。色つや・絵柄ともにオリジナルの状態を留めた傑作ヴィンテージです。本品は複数在庫品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\" href=\"\/collections\/decorative-plate\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\" href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"パラティッシ（Paratiisi）\" href=\"\/collections\/paratiisi\"\u003eパラティッシ（Paratiisi）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49296698933415,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-1971-main.jpg?v=1779135887"},{"product_id":"rorstrand-anemon-creamer","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）クリーマー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモン（Anemon）シリーズのクリーマーです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器で、約350mlの容量。アネモンは1965〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランド直営店 1965年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg width=\"100%\" style=\"border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg width=\"100%\" style=\"border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eAnemon \/ アネモン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965〜1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅13cm（取っ手含む）　高さ8.7cm　容量約350ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e保存状態が良好で、使用歴もない、極めて状態のよいミントコンディションです。アネモン特有の釉薬の弱さによる傷も見られない、市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランド「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003eロールストランド（Rörstrand）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49998310047911,"sku":null,"price":24000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-06-05-91.jpg?v=1780639143"},{"product_id":"gustavsberg-stig-lindberg-karneval-plate-20cm","title":"グスタフスベリ スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）カルネヴァル（Karneval）プレート 20×20cm 1958〜62年","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリが1958年に発表した名作「カルネヴァル（Karneval）」シリーズの20×20cm正方形プレートです。グスタフスベリ社のファイアンス（fajans）焼きによる作品で、製造期間は1958〜1962年の短い5年間のみ。リンドベリのファイアンス作品の中でも特に人気の高いシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカルネヴァルとは「カーニバル」を意味し、リンドベリ独特の幾何学的かつ祝祭的な装飾パターンが特徴。本作は20×20cmの正方形フォーマットで、リンドベリの装飾世界が凝縮された一枚です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eファイアンス焼きは錫釉を用いた伝統的な技法で、グスタフスベリのアートポーセリン部門で職人の手によって一点ずつ仕上げられました。釉薬の薄い部分や焼きムラも、ファイアンス特有の表情としてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。1839年に錨（アンカー）のマークを採用し、やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。1949年にアートディレクターに就任したスティグ・リンドベリ（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダム、カルネヴァルなど数々の名作を手がけ、黄金時代を築きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1958〜1962年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e20×20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けのない良好なコンディションのヴィンテージ品です。ファイアンス焼き特有の釉薬部分にわずかな傷（ガラス釉部分の小さな剥がれや欠け）が見られる場合がありますが、これはカルネヴァルシリーズに見られる定番の経年特徴で、鑑賞価値を損なうものではありません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034825691303,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-karneval-plate-20cm-main.jpg?v=1779912039"},{"product_id":"gustavsberg-stig-lindberg-karneval-vase-flaw","title":"訳あり グスタフスベリ スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）カルネヴァル（Karneval）花瓶 1958〜62年","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリが1958年に発表した名作「カルネヴァル（Karneval）」シリーズの花瓶です。グスタフスベリ社のファイアンス（fajans）焼きによる作品で、製造期間は1958〜1962年の短い5年間のみ。高さ約15cm、直径約6cmの細身のフォルムが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルネヴァルとは「カーニバル」を意味し、リンドベリ独特の幾何学的かつ祝祭的な装飾パターンが描かれています。本作は\u003cstrong\u003e訳あり品として価格を抑えてお求めいただける一品\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e訳ありポイント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e下部の一角に薄い欠けが見られます。ファイアンス焼きの本体への影響はなく、機能・展示には問題ありませんが、完品ではないため訳あり品としてご案内しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファイアンス焼きは錫釉を用いた伝統的な技法で、グスタフスベリのアートポーセリン部門で職人の手によって一点ずつ仕上げられました。スティグ・リンドベリのファイアンス作品はコレクター人気が非常に高く、訳ありでも入手機会の少ない名作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。1839年に錨（アンカー）のマークを採用し、やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。1949年にアートディレクターに就任したスティグ・リンドベリ（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダム、カルネヴァルなど数々の名作を手がけ、黄金時代を築きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1958〜1962年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約18cm　横幅7cm　奥行き4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e下部の一角に薄く釉薬の欠け（チップ）が見られます。それ以外は割れやダメージはなく、釉薬・装飾ともに当時の姿を留めています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034826838183,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-karneval-vase-flaw-main.jpg?v=1779912848"},{"product_id":"rorstrand-sigrid-richter-eden-coffee-cup-saucer","title":"ヴィンテージ ロールストランド（Rörstrand）エデン（Eden）シグリッド・リクター（Sigrid Richter）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eシグリッド・リクター（Sigrid Richter）がロールストランド（Rörstrand）社のためにデザインした、「エデン（Eden）」シリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。深いコバルトブルーのソーサーと、白地に手描き風の青紫・水色・緑のりんごモチーフを描いたカップによるコントラストが美しい、1960〜70年代の北欧ヴィンテージを代表する意匠のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「エデン（Eden）」のデザインは、果実と葉のモチーフを抽象化して描いた絵付けが特徴です。半分に切断したような断面の中央には、雫型の芯と種が水色で表現され、その周囲を青紫色の果実が囲み、グレーの輪郭線が引き締めます。地色は白磁、葉は淡いライムグリーン。直線的なグレーの輪郭線と、釉下のにじみを残した色面が交互に重なり、北欧らしい控えめでありながら明快な装飾性を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカップの円筒形と、無地のコバルトブルーで覆われたソーサーの組み合わせも、エデンならではの構成です。色面と図像のメリハリ、釉薬の艶やかさが、シリーズ全体を北欧モダンの一典型として位置付けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシグリッド・リクターは1960年代を中心にロールストランドで活動した絵付け師・デザイナーで、Eden、Mynta、Picknickなど複数の人気シリーズを残しました。中でも「エデン」は、彼女のフルーツモチーフを最も大胆に展開したシリーズとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■セット内容・サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eコーヒーカップ直径約7cm・高さ約6cm・容量約150ml\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソーサー直径約14cm\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド（Rörstrand）— ヨーロッパで2番目に古い磁器窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1726年創業、ストックホルム近郊のリードヒェーピング（Lidköping）に移転後、世界最高峰の北欧陶磁器ブランドのひとつとして数々の名作を生み出してきました。マイセン（1710年）に次ぐヨーロッパで2番目に古い磁器窯であり、20世紀以降はマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）、シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）、シグリッド・リクター（Sigrid Richter）、カール＝ハリー・ストールハーネ（Carl-Harry Stålhane）といった巨匠を輩出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うロールストランド作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigrid Richter \/ シグリッド・リクター\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eEden（エデン）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eセット内容：\u003c\/strong\u003eカップ × 1客、ソーサー × 1枚\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカップサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約7cm／高さ約6cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカップ容量：\u003c\/strong\u003e約150ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eソーサーサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約14cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e磁器（porcelain）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003e釉下手描き／果実と葉のモチーフ（カップ）／コバルトブルー単色（ソーサー）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップは未使用のデッドストック品で、絵付け・釉薬ともに製造時の鮮やかさを保っています。ソーサーは中央の高台受け（カップが乗る凹み）の部分に、光に透かすと見える程度のごく薄いスレが認められます。通常の使用や鑑賞では気付かない程度の経年痕跡で、全体としては美品の状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランド「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50401367163047,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sigrid-richter-eden-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1779999561"},{"product_id":"vintage-svepask-red-kurbits-handpainted-bentwood-box","title":"ヴィンテージ スヴェップアスク（Svepask）赤地×クルビッツ手描き 曲げ木容器 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの伝統工芸「スヴェップアスク（Svepask）」、薄い木板を蒸して曲げ、楕円形に綴じ合わせて作られた曲げ木の蓋付き容器です。深い赤の地色に、黄・橙・緑・黒・白を用いたクルビッツ装飾（ロスマーリング）が手描きで施され、楕円型の蓋には小さな弓形のつまみと、両端には翼のような跳ね板が立てられています。横幅18.5cm・高さ10cmの実用と装飾を兼ねた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスヴェップアスク（Svepask）は、薄く削り出した木板を蒸して柔らかくし、楕円や丸の輪に曲げ込んで底板と蓋を取り付けた、北欧伝統の容器です。中世から農家・教会・家庭で使われてきた古い形式で、ダーラナ地方を中心にスウェーデン各地で受け継がれてきました。粉やバター、糸、宝物、聖書などを納める用途を持ち、家庭の日用品でありながら、しばしば手描きの民族装飾が施され、家族の誇りや祝祭の華やかさを内蔵していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の装飾は、ダーラナ地方の「クルビッツ（Kurbits）」または「ロスマーリング」と呼ばれる花鳥文の系譜にあります。容器の側面には、中央に青いボタンを置いたシンメトリーな花飾りが大きく描かれ、両側に橙・桃色の花弁、上下に黒い茎と緑の葉、白い小花が散らされています。蓋の上面にも同様のモチーフが繰り返され、立体の容器全体が一つの絵画として構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両端に立つ翼のような跳ね板は、紐や手を通して持ち運ぶための構造であり、また視覚的にも蓋の楕円を引き立てる役目を果たしています。蓋の中央には弓形のつまみがあり、片手で開閉できる仕様です。すべての装飾は手描きで、筆運びの微細な揺れが手仕事のぬくもりを伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■来歴（プロヴェナンス）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本作の底部には、手書きで次のように記されています：\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「Denna ask har mamma Ingeborg fått i present till Oset」\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e（この箱は、母インゲボルグがオセットへの贈り物として受け取ったもの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族の手から手へと贈られた背景が記録された、来歴のはっきりとした一品です。大切に保管されてきた様子で、実際に日常使いされた形跡はほとんど見られません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスレがほとんど見られず、製造時の姿をそのまま留めた極美品のコンディションです。底部の手書きの来歴と合わせて、長く大切に保管されてきた作品であることが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eスヴェップアスク — 北欧の曲げ木伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスヴェップアスク（Svepask）は、薄板を蒸して曲げ、釘や糊を使わずに綴じ合わせる伝統的な木工技法で作られる蓋付きの容器です。スウェーデン中部ダーラナ地方を中心に古くから使われ、家庭の収納や食品保存、教会の聖具入れなど多様な用途を担ってきました。表面に施されるクルビッツ装飾は、ダーラナ地方の壁画装飾「クルビッツ・マーレン」の伝統を継ぐもので、家庭ごとに異なる色合いと筆致が一品ごとの個性を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱う北欧の民族工芸は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eSvepask \/ スヴェップアスク（曲げ木容器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e地色：\u003c\/strong\u003e赤\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）／ロスマーリング 手描き花飾り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製（曲げ木）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e横幅：\u003c\/strong\u003e約18.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e縦幅：\u003c\/strong\u003e約6cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約10cm（最頂部）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407142129831,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/vintage-svepask-red-kurbits-handpainted-bentwood-box-main.jpg?v=1779999122"},{"product_id":"vintage-dalahast-wall-plaque-red-horse-head-kurbits","title":"ヴィンテージ ダーラナホース 壁掛け 横顔 朱赤×クルビッツ手描き スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」をモチーフにした、馬の横顔の壁掛けです。木製のレリーフを朱赤に塗り、たてがみには伝統的なクルビッツ装飾を手描きで施した一品。横幅17cm・縦23cm・厚み3cmと存在感のあるサイズで、玄関や壁面のフォーカルポイントに据えるのにふさわしいヴィンテージ作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e輪郭は、ダーラナホース特有のたてがみと耳を立てた凛々しい横顔。深い朱赤の地色に、白い筆致でブライダル（馬具帯）が走り、額・たてがみの上部には黄・橙・緑・青のクルビッツ装飾がはばたくように描かれています。瞳は青く伏せた目元で、ダーラナの民族画らしい温度のある眼差しが宿っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本作の表面には、もともとのニス仕上げの段階で生まれた小さな泡粒が点々と残されています。ヴィンテージ品の経年劣化ではなく、当時のラッカーの塗装過程で生じた泡が硬化したもので、職人の手作業の痕跡として、量産プリント工程では決して見られない手仕事の表情のひとつといえます。それ以外の部分は、絵付け・地色ともに比較的良好なコンディションを保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダーラナホースの「横顔」「頭部のみ」をモチーフにした壁掛けは、立体の全身像と比較して市場でも数の少ない造形です。1950年代以降のダーラナ地方の工房で、家庭の玄関やリビングの装飾として親しまれてきた様式で、北欧家庭のフォークアートをそのまま日本の住まいに持ち込むことのできる希少な一品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面に、もともとのニス塗装段階で生じた小さな泡粒が点在しています。これは当時の塗装工程に由来する個性であり、ヴィンテージとしてはむしろ手仕事の証ともいえる箇所です。それ以外は比較的良好なコンディションを保っています。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ（Kurbits）」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eダーラナホース壁掛け（横顔モチーフ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e地色：\u003c\/strong\u003e朱赤\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画／手描き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色／ニス仕上げ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e横幅：\u003c\/strong\u003e約17cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e縦幅：\u003c\/strong\u003e約23cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e厚み：\u003c\/strong\u003e約3cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407180828839,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/vintage-dalahast-wall-plaque-red-horse-head-kurbits-main.jpg?v=1779999256"},{"product_id":"antique-gustavsberg-wexio-square-plate-large-rectangular","title":"100年前の北欧のお皿 グスタフスベリ製 ヴェクショー（Wexiö）スクエアプレート 大サイズ","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）社のヴェクショー（Wexiö）シリーズ、長方形のスクエアプレート（大サイズ）です。波打つフリル状の縁取りに金彩、地肌には鳥と花の銅版転写プリントが施された、当時の北欧家庭の食卓を彩った一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧のスウェーデンを代表する老舗陶器メーカー「グスタフスベリ」のヴィンテージ作品です。本作は『ヴェクショー（Wexiö）』という名前で一連の食器シリーズが製作されました。ケーキ皿や大皿、スクエアプレートやスープ皿、ソースボートなど多様なフォルムの食器が生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ヴェクショー』シリーズは19世紀末の1887年から1939年にかけて製作されました。実に52年という期間に渡ってロングラン製作された食器となります。窯元のグスタフスベリ社は北欧の伝説的なデザイナーを数多く輩出したメーカーとして知られています。20世紀の北欧芸術運動（ミッドセンチュリー）の旗手ウィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソンなど、北欧の魅力を世界に発信する拠点となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作のシリーズ名である「ヴェクショー Wexiö」とはスウェーデン南部にある同名の都市のことです。現在「Växjö」と表記される都市名に由来し、古い綴りがそのまま意匠名として残っている点もアンティークらしい魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図案をデザインしたのはアルビド・エクベリ（Arvid Ekberg、1848〜1906）という人物で、異母弟のヨセフ・エクベリ（Josef Ekberg、1877〜1945）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。異母弟のヨセフはウィルヘルム・コーゲの一代前の同社のアートディレクターで、製作現場の総監督にあたる人物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は約100年という時代を生き抜いたアンティークとなります。当時のスウェーデンの食卓の風景を伝える器の魅力をぜひお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1939年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e形状：\u003c\/strong\u003eスクエアプレート（長方形・波打つフリル縁）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（ファイアンス）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅約31.5cm／縦幅約21cm／高さ約3cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e地肌や金彩部に経年による色の変化が見られますが、100年前の作品としてはとても状態のよい一枚です。絵付け・金彩・縁取りはしっかり残されており、コレクション・インテリアとして十分にお楽しみいただけます。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407290601639,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/antique-gustavsberg-wexio-square-plate-large-rectangular-main.jpg?v=1779998548"},{"product_id":"antique-gustavsberg-wexio-square-deep-plate","title":"100年前の北欧のお皿 グスタフスベリ製 ヴェクショー（Wexiö）深めのスクエアプレート 深皿","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）社のヴェクショー（Wexiö）シリーズ、深めのスクエアプレート（深皿）です。サラダや汁気のある料理にも対応できる深さを備え、装飾性と機能性を兼ねた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧のスウェーデンを代表する老舗陶器メーカー「グスタフスベリ」のヴィンテージ作品です。本作は『ヴェクショー（Wexiö）』という名前で一連の食器シリーズが製作されました。ケーキ皿や大皿、スクエアプレートやスープ皿、ソースボートなど多様なフォルムの食器が生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ヴェクショー』シリーズは19世紀末の1887年から1939年にかけて製作されました。実に52年という期間に渡ってロングラン製作された食器となります。窯元のグスタフスベリ社は北欧の伝説的なデザイナーを数多く輩出したメーカーとして知られています。20世紀の北欧芸術運動（ミッドセンチュリー）の旗手ウィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソンなど、北欧の魅力を世界に発信する拠点となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作のシリーズ名である「ヴェクショー Wexiö」とはスウェーデン南部にある同名の都市のことです。現在「Växjö」と表記される都市名に由来し、古い綴りがそのまま意匠名として残っている点もアンティークらしい魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図案をデザインしたのはアルビド・エクベリ（Arvid Ekberg、1848〜1906）という人物で、異母弟のヨセフ・エクベリ（Josef Ekberg、1877〜1945）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。異母弟のヨセフはウィルヘルム・コーゲの一代前の同社のアートディレクターで、製作現場の総監督にあたる人物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は約100年という時代を生き抜いたアンティークとなります。当時のスウェーデンの食卓の風景を伝える器の魅力をぜひお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ 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深皿","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）社のヴェクショー（Wexiö）シリーズ、大サイズの深めスクエアプレート（深皿大）です。横幅31.5cm・縦幅21.5cm・高さ5.7cmという堂々たるサイズで、当時の北欧家庭で大ぶりな料理を取り分けるセンターディッシュとして用いられた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧のスウェーデンを代表する老舗陶器メーカー「グスタフスベリ」のヴィンテージ作品です。本作は『ヴェクショー（Wexiö）』という名前で一連の食器シリーズが製作されました。ケーキ皿や大皿、スクエアプレートやスープ皿、ソースボートなど多様なフォルムの食器が生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ヴェクショー』シリーズは19世紀末の1887年から1939年にかけて製作されました。実に52年という期間に渡ってロングラン製作された食器となります。窯元のグスタフスベリ社は北欧の伝説的なデザイナーを数多く輩出したメーカーとして知られています。20世紀の北欧芸術運動（ミッドセンチュリー）の旗手ウィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソンなど、北欧の魅力を世界に発信する拠点となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作のシリーズ名である「ヴェクショー Wexiö」とはスウェーデン南部にある同名の都市のことです。現在「Växjö」と表記される都市名に由来し、古い綴りがそのまま意匠名として残っている点もアンティークらしい魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図案をデザインしたのはアルビド・エクベリ（Arvid Ekberg、1848〜1906）という人物で、異母弟のヨセフ・エクベリ（Josef Ekberg、1877〜1945）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。異母弟のヨセフはウィルヘルム・コーゲの一代前の同社のアートディレクターで、製作現場の総監督にあたる人物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は約100年という時代を生き抜いたアンティークとなります。当時のスウェーデンの食卓の風景を伝える器の魅力をぜひお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1939年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e形状：\u003c\/strong\u003e大サイズ 深めのスクエアプレート（長方形・深皿型・波打つフリル縁）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（ファイアンス）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅約31.5cm／縦幅約21.5cm／高さ約5.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に貫入（かんにゅう）が見られます。貫入とは、製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビのことで、使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したうえで世に出された作品です。あわせて、地肌や金彩部に経年による色の変化も観察できます。100年前の作品としてはとても状態のよい一品で、絵付け・金彩・縁取りはしっかり残されており、コレクション・インテリアとして十分にお楽しみいただけます。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407388643495,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/antique-gustavsberg-wexio-large-deep-square-plate-main.jpg?v=1779998710"},{"product_id":"arabia-kosmos-pitcher-1500ml","title":"ARABIA（アラビア）Kosmos（コスモス）大型ピッチャー 1500ml","description":"\u003cp\u003eARABIA Kosmos（コスモス）の大型ピッチャーです。容量は約1500mlとたっぷり大きく、水差しとしても、ミルクや麦茶を入れるピッチャーとしても活躍するサイズ感です。Gunvor Olin-Grönqvist（グンヴァル・オリン・グラングヴィスト）が手がけたコスモスの花のパターンが、丸みのあるフォルムを包むように一輪一輪ハンドペイントで描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981〜1989年の限られた期間しか生産されておらず、未使用のデッドストックで残る作品は希少です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。1949年にはカイ・フランクがデザインした王冠マーク（クラウンマーク）が誕生し、現在まで続くARABIAの象徴となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eKosmos（コスモス）— Gunvor Olin-Grönqvist がデザインした1980年代の名作\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKosmosは Gunvor Olin-Grönqvist（グンヴァル・オリン・グラングヴィスト）がパターンを手がけ、1981〜1989年のおよそ8年間にわたってARABIAで生産されたシリーズです。シリーズ名の通り、コスモス（秋桜）の花を一輪一輪ハンドペイントで描いたパターンで、温かみのあるアイボリー地に花が咲き広がる構図が、80年代の北欧インテリアによく合うナチュラルな印象を持っています。フォルムはKrokus（クロッカス）と同系統のPeter Winquist（ペテル・ウィンクヴィスト）デザインで、ティーポットやピッチャー、バターケースなど食卓まわりのアイテムが充実したシリーズでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eGunvor Olin-Grönqvist \/ グンヴァル・オリン・グラングヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKosmos \/ コスモス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1981〜1989年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約12.5cm　横幅約19cm　高さ約13.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約1500ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品で、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶、パターンの発色とも当時の状態を保っています。本作は複数在庫品のため、お届けする作品によって絵付けの濃淡や釉薬の溜まり方にわずかな差が出る場合があります。あらかじめご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50689218543783,"sku":"ARABIA-KOSMOS-PITCHER-1500","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ARABIA_Kosmos_1500ml.png?v=1780552242"},{"product_id":"arabia-kosmos-teapot-no-strainer","title":"ARABIA（アラビア）Kosmos（コスモス）ティーポット ストレーナーなし","description":"\u003cp\u003eARABIA Kosmos（コスモス）のティーポットです。フォルムはARABIAの名作Krokus（クロッカス）と同じくPeter Winquist（ペテル・ウィンクヴィスト）が手がけた、ぽってりとした楕円のシルエット。本作にも Gunvor Olin-Grönqvist の手によるコスモスの花が一輪一輪ハンドペイントで描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981〜1989年に生産されたシリーズで、未使用のデッドストックは大変希少です。なお本作は、本来付属するはずのストレーナー（茶こし）が入荷時点で欠品していたため、ストレーナーなしでのご提供となります。茶葉ごと直接ポットに入れる飲み方や、市販のティーストレーナーと組み合わせるなど、お好みの抽出方法でお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。1949年にはカイ・フランクがデザインした王冠マーク（クラウンマーク）が誕生し、現在まで続くARABIAの象徴となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eKosmos（コスモス）— Gunvor Olin-Grönqvist がデザインした1980年代の名作\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKosmosは Gunvor Olin-Grönqvist（グンヴァル・オリン・グラングヴィスト）がパターンを手がけ、1981〜1989年のおよそ8年間にわたってARABIAで生産されたシリーズです。シリーズ名の通り、コスモス（秋桜）の花を一輪一輪ハンドペイントで描いたパターンで、温かみのあるアイボリー地に花が咲き広がる構図が、80年代の北欧インテリアによく合うナチュラルな印象を持っています。フォルムはKrokus（クロッカス）と同系統のPeter Winquist（ペテル・ウィンクヴィスト）デザインで、ティーポットやピッチャー、バターケースなど食卓まわりのアイテムが充実したシリーズでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eGunvor Olin-Grönqvist \/ グンヴァル・オリン・グラングヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKosmos \/ コスモス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1981〜1989年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約16.5cm　横幅約24cm　高さ約11.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e付属：\u003c\/strong\u003eストレーナーなし\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品で、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶、パターンの発色とも当時の状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50689219002535,"sku":"ARABIA-KOSMOS-TEAPOT-NS","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ARABIA_Kosmos_0e488156-6b06-4827-ad1b-862f6ba70281.png?v=1780552352"},{"product_id":"arabia-kosmos-butter-dish","title":"ARABIA（アラビア）Kosmos（コスモス）バターケース","description":"\u003cp\u003eARABIA Kosmos（コスモス）のバターケースです。横長の本体にフタが乗る構造で、200g前後のバターブロックを収めるためにデザインされた寸法を持ちます。フタには Gunvor Olin-Grönqvist の手によるコスモスの花びらが、一本一本ハンドペイントで描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981〜1989年の限られた期間に生産されたシリーズで、バターケースは特に流通量が少なく、未使用のデッドストックでお迎えできる機会は限られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。1949年にはカイ・フランクがデザインした王冠マーク（クラウンマーク）が誕生し、現在まで続くARABIAの象徴となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eKosmos（コスモス）— Gunvor Olin-Grönqvist がデザインした1980年代の名作\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKosmosは Gunvor Olin-Grönqvist（グンヴァル・オリン・グラングヴィスト）がパターンを手がけ、1981〜1989年のおよそ8年間にわたってARABIAで生産されたシリーズです。シリーズ名の通り、コスモス（秋桜）の花を一輪一輪ハンドペイントで描いたパターンで、温かみのあるアイボリー地に花が咲き広がる構図が、80年代の北欧インテリアによく合うナチュラルな印象を持っています。フォルムはKrokus（クロッカス）と同系統のPeter Winquist（ペテル・ウィンクヴィスト）デザインで、ティーポットやピッチャー、バターケースなど食卓まわりのアイテムが充実したシリーズでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eGunvor Olin-Grönqvist \/ グンヴァル・オリン・グラングヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKosmos \/ コスモス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1981〜1989年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅約17.5cm　奥行き約12.5cm　高さ約7cm（フタ含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品で、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶、パターンの発色とも当時の状態を保っています。底部の高台部分には製造時に生じた凹みが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50689219494055,"sku":"ARABIA-KOSMOS-BUTTER","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ARABIA_Kosmos.png?v=1780551930"},{"product_id":"lisa-larson-sekelskifte-victoria-2","title":"訳あり ヴィクトリア（Victoria）リサ・ラーソン（Lisa Larson）世紀の変わり目（Sekelskifte）20cm グスタフスベリ製","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンが1975年にデザインした「Sekelskifte（世紀の変わり目）」シリーズの陶器像です。20世紀の前後で人々の姿がどう変わっていったのかを、子どもたちの服装に託して表現した連作で、ヴィクトリア・シグリッド・グスタフという3兄妹（シャモット製）と、アンナ・ジュリア・オスカーという3兄妹（炻器製）という、計6体が制作されました。今回は女性像4体（Victoria／Sigrid／Anna／Julia）を1点ずつご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作はSekelskifteシリーズで最も背の高い大型の「Victoria（ヴィクトリア）」、20世紀の婦人服を着た女性像です。リサ・ラーソンは本シリーズで陶器像の材料研究を熱心におこなっており、Victoria・Sigrid・Gustaf の3兄妹像はシャモットと呼ばれる土の質感を強く残した素材で作られています。シリーズの中で最大の20cmという存在感あるサイズで、棚や卓上の主役となる一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は帽子のつばに修復の跡が見られる訳あり品です。それ以外には欠けや割れはなく、シャモットの土肌・パターンの発色とも良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eVictoria \/ ヴィクトリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット（粗目の陶土）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975〜1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約20cm　横幅約10cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帽子のつばに修復跡が見られる訳あり品です。大きく美観を損ねるものではありませんが、訳ありとしてご了承のうえお求めください。それ以外には欠けや割れはなく、シャモット独特の土肌、パターンの発色とも良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca 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Larson）世紀の変わり目（Sekelskifte）グスタフスベリ製","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンが1975年にデザインした「Sekelskifte（世紀の変わり目）」シリーズの陶器像です。20世紀の前後で人々の姿がどう変わっていったのかを、子どもたちの服装に託して表現した連作で、ヴィクトリア・シグリッド・グスタフという3兄妹（シャモット製）と、アンナ・ジュリア・オスカーという3兄妹（炻器製）という、計6体が制作されました。今回は女性像4体（Victoria／Sigrid／Anna／Julia）を1点ずつご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSekelskifte（世紀の変わり目）シリーズのVictoria・Sigrid・Gustaf 3兄妹のうちの一体、「Sigrid（シグリッド）」の像です。20世紀の少女の姿を、リサ・ラーソンらしいおおらかなフォルムで表現した一作で、シャモットと呼ばれる土の質感を強く残した素材で作られています。土肌のざらりとした手触りと、絵付けの線が描き出す表情の柔らかさが対照的で、棚に置いたときの存在感が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" 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「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eAnna \/ 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href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50690294382759,"sku":"LISA-LARSON-SEKELSKIFTE-ANNA-2","price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-sekelskifte-anna-main.jpg?v=1780603445"},{"product_id":"lisa-larson-sekelskifte-julia","title":"ジュリア（Julia）リサ・ラーソン（Lisa Larson）世紀の変わり目（Sekelskifte）グスタフスベリ製","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンが1975年にデザインした「Sekelskifte（世紀の変わり目）」シリーズの陶器像です。20世紀の前後で人々の姿がどう変わっていったのかを、子どもたちの服装に託して表現した連作で、ヴィクトリア・シグリッド・グスタフという3兄妹（シャモット製）と、アンナ・ジュリア・オスカーという3兄妹（炻器製）という、計6体が制作されました。今回は女性像4体（Victoria／Sigrid／Anna／Julia）を1点ずつご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSekelskifte（世紀の変わり目）シリーズのAnna・Julia・Oscar 3兄妹のうちの一体、「Julia（ジュリア）」の像です。Anna・Julia・Oscar の3兄妹は伝統的な炻器（ストーンウェア）で作られており、表面が滑らかで釉薬の艶を持つのが特徴です。19世紀の少女のシルエットが、リサ・ラーソンらしいユーモラスな表情とともに造形されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eJulia \/ ジュリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975〜1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm　幅約8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠け、割れ、貫入はなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶と絵付けの発色とも当時の状態をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50690294841511,"sku":"LISA-LARSON-SEKELSKIFTE-JULIA-2","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-sekelskifte-julia-main.jpg?v=1780603563"},{"product_id":"arabia-emilia-coffee-cup-saucer-tall","title":"貫入あり ARABIA（アラビア）Emilia（エミリア）コーヒーカップ＆ソーサー 縦長フォルム","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の名作「Emilia（エミリア）」のコーヒーカップ＆ソーサーです。デザインを担当したのは、ARABIAのパターンデザイナーとして数多くの装飾シリーズを手がけたライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）。Emiliaは1959年から1966年にかけて生産された、黒の手描き調プリントで20世紀初頭の暮らしを描き出した、ARABIAのなかでも時代の空気を強く感じさせるシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本作はEmiliaのコーヒーカップに見られる\u003cstrong\u003e2種類のフォルムのうち、縦長のシュッとしたフォルム\u003c\/strong\u003eのもの。寸胴に近いタイプと比べて流通量が少なく、割に希少な作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。本作のEmiliaもライヤ・ウオシッキネンの代表作のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eEmilia \/ エミリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルム：\u003c\/strong\u003e縦長タイプ（寸胴タイプと2種類のうちの縦長フォルム）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1959〜1966年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.3cm　高さ9cm　横幅9.5cm（取っ手含む）　ソーサー直径14.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：貫入あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップは内部と外部の全面に貫入が見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで、使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。カップそのものは未使用品です。ソーサーは表面の高台受けにわずかにスレが見られますが、同様にデッドストック品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50776565219495,"sku":"ARABIA-EMILIA-COFFEE-CUP-TALL","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-06-05-1.jpg?v=1780639367"}],"url":"https:\/\/tacksamycket.jp\/collections\/price-10000-50000.oembed","provider":"北欧食器タックショミュッケ","version":"1.0","type":"link"}