{"title":"北欧ヴィンテージ食器のプレート","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e\u003cstrong style=\"color:#333;\"\u003e北欧ヴィンテージのプレート・お皿\u003c\/strong\u003eコレクション。グスタフスベリ、アラビア、ロールストランドなど、スウェーデンとフィンランドの名窯が手がけたヴィンテージプレートを集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003e北欧プレートの種類\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003eケーキ皿（17〜18cm）、サラダプレート（20〜21cm）、ディナープレート（24〜26cm）、スクエアプレートなど、サイズや用途に応じた多彩なプレートが揃っています。\u003ca href=\"\/collections\/bersa\"\u003eベルサ\u003c\/a\u003eの鮮やかな葉柄、\u003ca href=\"\/collections\/arabia-valencia\"\u003eバレンシア\u003c\/a\u003eの手描きコバルトブルー、\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-mon-amie\"\u003eモナミ\u003c\/a\u003eの愛らしいドットパターンなど、シリーズごとに異なる個性が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003eヴィンテージプレートの見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e裏面のバックスタンプ（裏印）から製造年代やメーカーを判別できます。当店では\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-3\"\u003eアラビアのバックスタンプガイド\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-tableware-backstamp-complete-guide\"\u003e北欧食器バックスタンプ完全ガイド\u003c\/a\u003eを公開しています。全品検品済みで、コンディションを5段階で評価しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:8px; margin:16px 0 0;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eアラビア\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"gustavsberg-plate-19cm","title":"Gustavsberg（グスタフスベリ） Consul（コンスル）シリーズ プレート19cm","description":"\u003cp\u003eスティグ・リンドベリ監修のグスタフスベリのコンスルシリーズのお皿です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本品はアンティーク商品です。背面に炉台の跡、表面に凹みが一箇所が見られます。写真でダメージをご確認のうえご購入ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e商品名のconsulとは古代ローマの執政官という意味です。カップ中央には闘技大会の勝者などに送られた月桂冠のマークがあしらわれています。コンスルシリーズは1980年まで製造されました。これは1976年にリンドベリによってデザインされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e重さ：\u003c\/strong\u003e325g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eH2.5ｃｍ×W19ｃｍ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：普通）\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42305037762727,"sku":"GUSTAVSBERG_PLATE_19CM","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsberg-consul-19cm-809737.jpg?v=1709604714"},{"product_id":"gustavsberg-plate-19cm-2","title":"Gustavsberg（グスタフスベリ）ファイアンス焼きのプレート 19cm","description":"\u003cp\u003eスティグ・リンドベリのグスタフスベリのファイアンス焼きのプレートです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの黄金期と言われるミッドセンチュリー（1950年代）に製造されたファイアンス焼きです。ファイアンス焼きとは、赤土に白の釉薬をかけて、絵付けを施したものです。背面にはグスタフスベリのスタジオで制作されたことを示す”G”のハンドサインがあります。飾りとして使用されていたと思われ、全体的に良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eファイアンス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1950年代頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ2.5ｃｍ×直径19ｃｍ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：良好）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e裏袖に釉薬がかかっていない箇所が一箇所あります（写真3枚目）。飾り皿として使用されていたようです。食器としての使用痕は見られません。良好なヴィンテージ品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【スティグ・リンドベリとグスタフスベリ工房】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリは量販品を製造する部門と、アーティストが絵付けを行う工房に分かれていました。ファイアンス焼きのプレートは後者の工房において制作されたものです。ハンドサインである「Gマーク」はスティグ・リンドベリ本人のお墨付きであることを示しています。リンドベリの工房はG-Studion（Gスタジオ）と呼ばれ、若手の絵付け師たちが腕をふるっていました。通常絵付け師のサインが描かれますが、このプレートにはそれが見られません。おそらく習作として絵付けされたものです。しかし出来栄えは良いもので、スウェーデンの春の日を思わせる、彩り豊かな草花が全面に描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/AD1B3F86-D846-43B7-A495-A7EBAA8C9AA5_480x480.jpg?v=1649493053\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/AD1B3F86-D846-43B7-A495-A7EBAA8C9AA5_480x480.jpg?v=1649493053\u0026amp;width=800\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-faience-complete-guide\"\u003eグスタフスベリのファイアンス焼き完全ガイド｜花咲く錫釉陶器の世界\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42355822985383,"sku":"GUSTAVSBERG_PLATE_19CM_2","price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsberg-19cm-609074.jpg?v=1709604723"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-1","title":"訳あり グスタフスベリ ベルサ（Bersa）17.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaのプレートです。スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg)）は1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。こちらはヴィンテージ商品になります。Bersa（ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサプレートには復刻版も存在しますが、大きな違いは葉っぱの柄の青々とした緑色です。復刻版は色艶がヴィンテージに比べて浅い緑色となります。またプレートの縁がキュッとせり上がった形になっているのもヴィンテージの特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっています。こちらは平皿で非常に使い勝手もよいものです。色ツヤも製造時の姿を留めており、ヴィンテージの中でも並品に入ります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBersa \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとカトラリー跡が見られます。全体的にペイントが薄くなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42997109325991,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_VINTAGE_PLATE_17CM_1","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-1-main.jpg?v=1776778093"},{"product_id":"rorstrand-irene-cake-plate","title":"ロールストランド イレーネ（Irene）ケーキ皿","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社のイレーネのプレートです。20世紀の北欧で作られた食器は肉厚で頑丈なフォルムの物が多いですが、イレーネは薄造りで製造された高級路線のシリーズです。ハンドペイントで鮮やかな青と緑の木の実と葉っぱが描かれています。イレーネはカップ、プレート、ピッチャー、どれをとっても軽やかで取り回しがしやすくデザインされています。白の釉薬をベースにした本体に鮮やかな早春から初夏を思わせる色使いでペイントがなされ、冬の日が多い北欧の食卓を豊かに彩る工夫が感じられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：Rorstrand \/ ロールストランド\u003cbr\u003eデザイナー：Rosemarie Benedikt \/ ローズマリー・ベネディクト\u003cbr\u003eシリーズ：Irene \/ イレーネ\u003cbr\u003e年代：1966〜77年\u003cbr\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr\u003eコンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003cbr\u003e割れ欠けはありませんが光に透かすとプレートにはカトラリー跡が見られます。商品の美観を損ねるような大きなキズは見られませんが、コレクションに加えるには十分なコンディションです。本品は複数在庫品となります。個別のコンディションをご確認の場合はメッセージにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e直径18cm　高さ2cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■デザイナーについて\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" height=\"313\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Rosemarie_Benedikt_jpeg_480x480.png?v=1652071169\u0026amp;width=800\" width=\"232\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eローズマリー・ベネディクト（Rosemarie Benedikt\u003c\/span\u003e，1939年〜 ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーストリア生まれのローズマリーは首都ウィーンにある\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヘッツェンドルフ服飾学校を卒業して、1959年からスウェーデン中部のリードヒェーピング（Lidköping）にあったロールストランド社の工房でデザイナーとしてキャリアをスタートさせます。1964年にロールストランド社を退いてからは、故郷オーストリアに戻り、ウィーンの芸術学校で助教授として働きながら自らのスタジオを立ち上げて、ガラス工芸にも注力しています。1993年からはドイツの老舗陶器メーカーのビレロイ\u0026amp;ボッホのデザイナーとして監修に携わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42431101141159,"sku":"RORSTRAND_IRENE_CAKE_PLATE","price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/may21st-67.jpg?v=1709604389"},{"product_id":"rorstrand-elizabeth-24-5cm-plate","title":"ロールストランド エリザベス（Elizabeth）大プレート24.5cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のエリザベスシリーズの大皿です。デザインはマリアンヌ・ウェストマンで、1961年～1980年まで比較的長い期間製造されたハンドペイントの器です。ロールストランドは鮮やかなデザインが多いなかエリザベスシリーズは一際落ち着いた色使いとなっています。丸みを帯びたフォルムと全体をつつむ深草色のトーンが可愛らしさと重厚感を両立させています。和洋折衷の雰囲気も合わせ持ち、日本の食卓にも溶け込む色使いとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e25cm弱とかなり大きなものなので、サービング用のプレートとしてデザインされました。それほど背が高い作りではなく平らなフォルムのため、薄い食べ物ものを並べるのに適しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eElizabeth \/ エリザベス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1980年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとカトラリー跡が見られますが割れ欠けのないコンディションです。本品は複数在庫品となります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42438570049703,"sku":"RORSTRAND_ELIZABETH_24_5CM_PLATE","price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/elizabeth245cm-658235.jpg?v=1709605473"},{"product_id":"gustavsberg-rosenfalt-plate-18cm","title":"グスタフスベリ ローゼンフェルト（Rosenfalt）18cmケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリ（Gustavsberg）のヴィンテージのプレートです。グスタフスベリ社は絵柄と配色という二つの要素で著名な食器を生み出してきました。こちらは同社の伝説的なデザイナーであるスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg)）がデザインしたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円熟期を迎えたスティグ・リンドベリが1969年に制作した「バラの園」を意味する一連のシリーズがローゼンフェルトです。制作年代はわずかに3年間しかなかったため、本国スウェーデンでもなかなか見かけることがない希少なものです。プレート中央に穏やかな赤色で全面にバラの花が散りばめられています。高さがほとんどない平皿で、飾り皿やケーキ皿として使い勝手のよいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eRosenfalt \/ ローゼンフェルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969～1972年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造された当時の姿をそのまま留めたデッドストック品です。表面に極々僅かに保存上のスレが見られますが、割れや欠けや貫入はなくツヤのある大変美しいトップコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43148741935271,"sku":"GUSTAVSBERG_ROSENFALT_PLATE_18CM","price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rosenfalt18cm-952197.jpg?v=1709604969"},{"product_id":"gustavsberg-pynta-plate21cm","title":"グスタフスベリ ピンタ（Pynta）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗陶器メーカーのグスタフスベリで1962年にデザインされたピンタ(Pynta）シリーズです。ピンタとは「装飾」や「飾り付け」を意味するスウェーデン語です。表面には樹木、ラディッシュ、ワインボトル、鉛筆が描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピンタはわずか3年間しか制作されなかったシリーズで、グスタフスベリの陶器作品のなかでもレアなアイテムとなります。基本的なフォルムはミッドセンチュリーと呼ばれる20世紀中期にデザインされた「LLモデル」を基本としています。LLモデルとは無地の陶器の原型の名称で、グスタフスベリの名作ベルサやプルーヌスなどは表面の転写紙の種類を変えることで生み出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピンタも他作品と同様にボウルやプレートやピッチャーなどLLモデルを基本とする一連の食器シリーズが展開されました。しかしピンタには表面の鮮やかなデザインの色が抜けやすいという欠点がありました。とくに赤色がかすれることが多く、製品の売りである色彩を長く保つことが出来ませんでした。こうした背景から短期間で終売になったと考えられます。現代に残るピンタシリーズも色抜けが見られる物が多く、状態が良いものはほとんど残っていません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" 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2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePynta \/ ピンタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1962〜1965年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：ペイント薄れあり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けや貫入はありませんが、全体的にペイント薄れが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42463711625383,"sku":"GUSTAVSBERG_PYNTA_PLATE21CM","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-pynta-plate21cm-main.jpg?v=1776778571"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-2","title":"グスタフスベリ ベルサ（Bersa）17.5cmプレート 2","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable height=\"300\" width=\"565\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e ■詳細\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\nメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\nシリーズ：Berså \/ ベルサ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\nデザイナー：Stig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e製造国：スウェーデン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n年代：1961年〜1974年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\nコンディション：★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003eわずかにペイントロスが観察され、光に透かすとカトラリー跡が見られますが、割れや欠けや貫入がなく、ベルサヴィンテージの特徴である青々とした緑色も留めている美品のコンディションです。縁に見られる凹みは欠けではなく製造時の支柱跡となります。\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n■サイズ　直径17.5cm　高さ1.5cm\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaのプレートです。スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。こちらはヴィンテージ商品になります。\u003cspan\u003eBersa\u003c\/span\u003e（ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサプレートには復刻版も存在しますが、大きな違いは葉っぱの柄の青々とした緑色です。復刻版は色艶がヴィンテージに比べて浅い緑色となります。またプレートの縁がキュッとせり上がった形になっているのもヴィンテージの特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっています。こちらはケーキ皿や取り皿として非常に使い勝手もよいものです。色ツヤも製造時の姿を留めており、ヴィンテージの中でも美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面にはわずかにペイントロスが観察され、全体的に退色が見られますが、割れや欠けや貫入がなく、ベルサヴィンテージの特徴である青々とした緑色も留めている並品のコンディションです。縁に見られる凹みは欠けではなく製造時の支柱跡となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43174061015207,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_VINTAGE_PLATE_17CM_2","price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-2-main.jpg?v=1776780361"},{"product_id":"arabia-atelje-gog-large-plate","title":"ARABIA（アラビア）アトリエGOG（Atelje GOG）ニシンの大皿","description":"\u003cp\u003e■商品説明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eARABIA社のアートデパートメントAteljer GOGのワンオフ食器です。デザイナーの\u003cspan\u003eグンヴァル・オリン・グラングヴィストはARABIA社で大量生産品のデザインを担当する傍ら、自らの名前を冠したアトリエGOGを社内に持っていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのアトリエでグラングヴィストは一点物のアート作品の制作をおこなっています。このニシンの大皿もそのうちの一つです。アトリアGOGと名付けられた食器は今なお根強い人気を誇っています。ニシンのフィッシュプレートは同様のものが制作されたようですが、釉薬の色が茶色のものが多く見られます。こちらは大変珍しい青系の釉薬を使ったプレートとなります。背面の縁にあるGOGとはグラングヴィストのイニシャルサイン、右にあるPMとは絵付け師のイニシャルとなりますが詳細は不明です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eGunvor Olin Gronqvist \/ グンヴァル・オリン・グラングヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ33cm　幅23.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面にわずかに保存上ついたスレ、背面の釉薬がかかっていない高台の箇所に見られますが、食器として使われた形跡は見られません。欠け・割れ・退色の見られない、ツヤのあるデッドストック品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gunvor-olin-gronqvist\" title=\"グンヴァル・オリン・グラングヴィスト （Gunvor Olin Gronqvist）\"\u003eグンヴァル・オリン・グラングヴィスト （Gunvor Olin Gronqvist）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-kosmos-complete-guide\"\u003eアラビア コスモス（Kosmos）完全ガイド——エアブラシが描いた、放射状の美\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gunvor-olin-gronqvist-complete-guide\"\u003eグンヴァル・オリン=グレンクヴィスト完全ガイド｜コスモスとフラクタスを生んだARABIAの装飾デザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42463926255783,"sku":"ARABIA_ATELJE_GOG_LARGE_PLATE","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabiagogatelje-gog-227367.jpg?v=1709604708"},{"product_id":"rorstrand-oven-dish","title":"Rorstrand（ロールストランド）Legym（レージム）オーブン皿","description":"\u003cp\u003eロールストランドのレージムのオーブン皿です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eロールストランド社が製造した実用的な用のオーブン皿です。ロゴの下にある”ugnsfast”とは「オーブン可（オーブンプルーフ）」の意味です。ほとんど生産されなかったモデルのようでデザイナーは不明です。一点物に近い珍品としてお買い求めください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand（ロールストランド）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e底面横幅：30cm　底面縦幅：17.5cm　縦幅：20.5cm　横幅（持ち手含む）：35cm　高さ：4.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面にわずかにカトラリー跡が見られますが、全体的にキレイなコンディションです。本体に青いペイント飛びが見られ、背面の気泡に汚れが入り込んでいるため並品としての評価となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003ch4 data-mce-style=\"text-align: center;\" style=\"text-align: center;\"\u003e 当サイトにおける星★の評価について\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e当サイトでは5段階で商品の状態を評価しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（星5つ）：ミントコンディション、デッドストック等と呼ばれる未使用品の状態です。くわえて、貫入、ペイント飛び等もなく製品としての出来栄えも優れたものという評価です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★★★★☆（星4つ）：カトラリー跡、長年の使用痕等がほとんど見られない未使用に近い状態のものです。貫入・ペイント飛び等がある未使用品も該当します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★★★☆☆（星3つ）：家庭で使用された痕跡が見られるものです。カトラリー跡、キズ、擦れなどが、家庭で通常使用された場合の減り具合が観察されるものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★★☆☆☆（星2つ）：ペイントロス、キズ、カトラリー跡、汚れ、貫入、欠け等が明確に確認できる状態です。使用には問題ありませんが、見た目を考慮した評価です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★☆☆☆☆（星1つ）：大きなキズ、大きな欠け、目立つ汚れ等の明確な瑕疵が確認されるものです。基本的に掲載されることはありませんが、アウトレット品などで取り扱う場合があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eペイントロスやカトラリー跡や貫入といった用語の解説について、より詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca data-mce-href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" title=\"ヴィンテージのコンディションについて\"\u003e\u003cspan\u003e〈ヴィンテージのコンディションについて〉\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42477314801831,"sku":"RORSTRAND_OVEN_DISH","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandlegym-997986.jpg?v=1709604726"},{"product_id":"arabia-oval-plate-36cm","title":"希少【ヴィオラロゴ】 ARABIA（アラビア）パラティッシ 特大オーバルプレート36cm","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eARABIA社の名作パラティッシの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヴィンテージの特大サイズのオーバルプレートです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフィンランド語で楽園を意味するParatiisi（パラティッシ）シリーズは、1969年に\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eビルガー・カイピアイネンがデザインを提供したものです。1972年には同名シリーズのモノクロ版もデザインされています。パラティッシは1974年に製造が中止となっていますが、1988年には同名シリーズが復刻されています。ただし88年以降のフィンランド産はフォルムに違いが生じており、またプレートに関してはそれまでのオーバル（楕円形）から円形へと変更となってしまいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在ではパラティッシは復刻版が楕円形で製造されていますが、すべてタイ産となっています。こちらは1969〜1971\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年頃までにフィンランドで製造されたオリジナルのオーバルプレートです。\u003c\/span\u003eバックスタンプにヴィオラの絵があるのが特徴です。スタンプには2-70の表記があり1970年2月に製造されたことを示しています。パラティッシの記念すべき発売翌年度の作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eこちらの36cmサイズは市販されたもののなかで最大サイズとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e■詳細\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBirger Kaipiainen \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシリーズ名：Paratiisi \/ パラティッシ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e970年2月\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e製造国：フィンランド\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e食器として使用された形跡のないデッドストック品であり、色ツヤ等の完成度も優れたプレートです。背面にある支柱跡は製造工程によって生じたものです。市場で入手可能なトップコンディションの作品であり、ヴィオラロゴでも特段優れた出来栄えのものと言えます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e■サイズ\u003cbr\u003e縦幅36cm　横幅31cm　高さ4cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003eトップコンディションの作品であり、ヴィオラロゴでも特段優れた出来栄えのものと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42490948780199,"sku":"ARABIA_OVAL_PLATE_36CM","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-oval-plate-36cm-main.jpg?v=1776762433"},{"product_id":"rorstrand-anemon-plate-26cm","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）サービングプレート26cm 大皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのサービングプレートです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eAnemon \/ アネモン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径26cm　高さ3.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなく、アネモン独特のツヤを残した極美品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42528506183847,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_PLATE_26CM","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-plate-26cm-main.jpg?v=1776776122"},{"product_id":"jie-gantofta-oval-plate","title":"ジイ・ガントフタ オーバルプレート 19cm PA01","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタのオーバルプレートです。ガントフタは圧倒的に陶板が多く流通していますが、こちらはかなり珍しいガントフタ窯のハンドペイントのプレートです。ガントフタは1970年以降は陶板を専門的に製造していた窯元のため、こちらのプレートは初期に什器を製造した際に作られたものです。ハンドペイントで描かれた幾何学模様が美しく、職人の手によって一つ一つ絵付けされたことがわかります。背面にはペインターの頭文字のサインが打たれています。工業製品ではなく工芸品の一種なので、独特のゆらぎや焼け粒などがありますが、手工芸ならではの特徴としてご理解ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eM. A.\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1950年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプレート表面に製造時に生じた焼け粒が背面縁にペイント飛びがあります。プレートそのものは使用された形跡がないデッドストック品で大変状態の良いものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"幅19cm　高さ2cm","offer_id":43150324695207,"sku":"JIE_GANTOFTA_OVAL_PLATE","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/19cm-pa01-859512.jpg?v=1709604976"},{"product_id":"gefle-pergola-plate-19cm","title":"ゲフレ パーゴラ（Pergola）プレート19cm","description":"\u003cp\u003e■商品紹介\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eパーゴラとは民家の軒先にツタなどの植物を這わせて自然に形成された東屋や東屋様の日陰の部分です。ゲフレはシンプルなアラベスク調の紋様が多く見られますが、こちらはツタが繁茂した様子を描写したデザインとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGefle \/ ゲフレ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePergola \/ パーゴラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1972〜79年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ2.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面に写真に写らない程度のスレが見られますが、全体的に使用された形跡のない美品です\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f1e8;border-left:4px solid #8b7355;padding:14px 18px;margin:1.5em 0;border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gefle-porslin-complete-guide\"\u003eゲフレ磁器（Gefle Porslin）完全ガイド——スウェーデン中部の港町に生まれた70年の窯と、アーサー・パーシーの黄金期\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:6px 0 0 0;font-size:0.9em;color:#666;\"\u003eゲフレ磁器の70年の歴史、芸術監督アーサー・パーシーが手がけた黄金期の作品群、戦後ミッドセンチュリーまでの代表シリーズを解説しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gefle","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42540373147815,"sku":"GEFLE_PERGOLA_PLATE_19CM","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/pergola19cm-949423.jpg?v=1709604969"},{"product_id":"rorstrand-anemon-cake-plate","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）ケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズのケーキ皿です。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンは1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかったシリーズです。1960年代の意匠としてはポップであり、伝統的なリース柄などが主流だったトラディショナルな時代背景から考えると、アネモンは至ってシンプルなため異端な側面があったようです。生産が中止された後の時代に徐々に人気が出始めますが、今日に至るまでアネモンは再販されていません。そのため人気シリーズであるにも関わらずヴィンテージ市場でしか入手することが出来ません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアネモンは茶色の釉薬部分が弱いため、ペイントロスが起きやすく、カトラリー跡も目立ちやすい製品です。製造期間が短かったことも相まって、希少性も高く状態が良いものは徐々に少なくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン？\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e光に透かすとプレート表面や縁に保管上の細かいスレが見られます。アネモンの釉薬の弱さを考慮すると、使用回数は少なく、オリジナルのツヤを留めた美品です。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46052970791079,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_CAKE_PLATE","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-cake-plate-main.jpg?v=1776759647"},{"product_id":"gustavsberg-myrten-plate-18cm","title":"グスタフスベリ ミルテン（Myrten）プレート18cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗グスタフスベリのケーキ皿です。シリーズ名のミルテン（Myrten）とは\u003cspan\u003eフトモモ科の顕花植物の属のギンバイカという花です。1753年にスウェーデンの植物学者リンネが初めて分類した植物です。日本ではあまり馴染みのない植物ですが、スウェーデンでは屋内の観葉植物としてよく見ることが出来ます。古代ギリシャでは花嫁の冠として使用され、月桂冠に似た使われ方もされました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eカリン・ヴョルクィスト（Karin Björquist）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け等の大きなダメージはありませんが、プレート表面に細かいカトラリー跡が見られます。家庭で使用された形跡が見られるコンディションです。また背面の縁には製造時の支柱跡（目跡）があります。本品は複数在庫品となっております。個別のコンディションについてはお問い合わせくだあい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【カリン・ヴョルクィストについて】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-style=\"text-align: start;\" style=\"text-align: start;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカリン・ヴョルクィスト\u003c\/span\u003e（Karin Björquist，1927〜2018年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデン西部ヴェルムランド郡のセフレ市の出身。ストックホルムの美術大学コンストファック（Konstfack）で学び、卒業後の1950年にグスタフスベリ社に入社し、1986年まで在籍する。彼女の著名なデザインはひし形のマークを随所に配したSvart Ruterシリーズ、深緑の重厚な器Vardag、ノーベル賞90周年を記念したデザインしたNobelservisenなどが知られている。 \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv id=\"gtx-trans\" style=\"position: absolute; left: -29px; top: 292.219px;\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gtx-trans-icon\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/karin-bjorkquist\" title=\"カリン・ヴョルクィスト（Karin Björquist）\"\u003eカリン・ヴョルクィスト（Karin Björquist）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:1em 1.2em; border-radius:8px; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003eこのデザイナーについて詳しく知る: \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/karin-bjorquist-complete-guide\"\u003eカーリン・ビョルクィスト完全ガイド｜ノーベル賞晩餐会の食器を生んだグスタフスベリの巨匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"直径18cm　高さ2cm","offer_id":43166638801063,"sku":"GUSTAVSBERG_MYRTEN_PLATE_18CM","price":2100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/myrten18cm-535176.jpg?v=1709604929"},{"product_id":"gustavsberg-prunus-plate-21cm","title":"【ヴィンテージ】グスタフスベリ プルーヌス（Prunus）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリのプルーヌスシリーズのヴィンテージの21cmサイズのプレートです。\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/gustavsberg-prunus-17cm-plate\" title=\"グスタフスベリ プルーヌス（Prunus）17cmプレート\"\u003e17cmサイズのケーキ皿\u003c\/a\u003eと\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg-prunus\" title=\"グスタフスベリ プルーヌス（Prunus）25cmプレート\"\u003e25cmサイズのディーププレート\u003c\/a\u003eの中間的なサイズで、大きめの取り皿としてデザインされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリのプルーヌスシリーズはミッドセンチュリーと呼ばれる20世紀中期にデザインされたLLモデルを基本としています。これは無地の陶器の原型の名称で、プルーヌスやベルサなどの各シリーズは表面に圧着する転写紙の種類を変えることで生み出されました。シリーズ名のプルーヌスはプラム（日本語では「すもも」）を意味し、円形に青い実をつけるすももが全面に描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージ版と復刻版の大きな違いは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eプラムの青色の鮮やかさです。本作ヴィンテージでは青いプラムの実が抜けるような青さでプリントされていますが、復刻版では少しぼやけた色となっています。また、ヴィンテージのバックスタンプには大きなプラムが描かれていますが、復刻版のバックスタンプは著作権の関係から錨マークになっており、オリジナルのスタンプは廃止されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — プルーヌスの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eプルーヌスの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる多色転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。プルーヌスでは青・緑・黒の3色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。2009年から始まった復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Stig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシリーズ：Prunus \/ プルーヌス\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：1962年〜1974年\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e製造国：スウェーデン\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【複数在庫品】表面と背面の高台部は光に透かすと細かいカトラリー跡が見られます。ヴィンテージのプルーヌス特有のペイントロスがほとんど見られずオリジナルのツヤをとどめた並品となります。割れや欠けや貫入はありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e直径21cm　高さ2cm\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★☆☆（3.5：良品）\u003cbr\u003eヴィンテージのプルーヌス特有のペイントロスがほとんど見られず、オリジナルのツヤをとどめた並品です。割れや欠けや貫入はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg-prunus\" title=\"グスタフスベリ プルーヌス\"\u003eグスタフスベリ プルーヌス\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px; padding:1em 1.2em; margin-top:1.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 0.3em 0; font-size:0.9em; color:#6b5b3e; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-prunus-complete-guide\"\u003eプルーヌス（Prunus）完全ガイド｜スティグ・リンドベリが描いた青い梅の食器\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42563630891175,"sku":"GUSTAVSBERG_PRUNUS_PLATE_21CM","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-prunus-plate-21cm-main.jpg?v=1776779071"},{"product_id":"gustavsberg-granada-plate","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン グラナダ（Granada）プレート","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズの大皿です。28cmの大迫力サイズで、重厚感のあるプレートとしてお部屋の一角に飾りとして置いても見栄えがします。\u003cspan\u003e呪術的な文様が側面に刻み込まれており中央部には集めにダークグレーの釉薬がたっぷりと塗ってあり、重厚感がある作品となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eグラナダな小皿や灰皿や花瓶などが制作されましたが、こちらは同シリーズで最も大きいプレートとなります。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産した部門と、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーが芸術的なポーセリンアート作品を制作した部門がありました。こちらは後者のアトリエで作られた作品となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ グラナダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径28cm　高さ5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e飾り皿として使用されていたものです。縁に製造工程による凹みが1mmほど見られます。全体的に割れ・欠けがなく食器として仕様歴もないデッドストック品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf5;border:1px solid #e0dcc8;padding:1em 1.2em;margin:1.5em 0;border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-relief-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンの陶板（壁掛けレリーフ）完全ガイド｜Bishops、Drabant、Pomona、Unika——シリーズと見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43255728930983,"sku":"GUSTAVSBERG_GRANADA_PLATE","price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-granada-plate-main.jpg?v=1776776706"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-square-plate","title":"グスタフスベリ ベルサ（Bersa）スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表したベルサ（Berså）シリーズの特大サイズのスクエアプレートです。こちらは1960〜1970年代にかけてスウェーデン国内で製造されたヴィンテージのスクエアプレートとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサシリーズには復刻版もありますが、オリジナルと比べて葉っぱの色味などに違いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Berså（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅22cm　縦幅19cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e葉っぱ柄にペイントロスがほぼない完品に近いコンディションです。カトラリー跡がなく、使用歴がないデッドストック品です。ベルサヴィンテージのなかでは市場で入手可能なトップコンディションのアイテムとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42607311356071,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_SQUARE_PLATE","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-square-plate-main.jpg?v=1776773484"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-3","title":"【ヴィンテージ】グスタフスベリ ベルサ（Bersa）18cmプレート ケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaのプレートです。スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。こちらはヴィンテージ商品になります。\u003cspan\u003eBersa\u003c\/span\u003e（ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサプレートには復刻版も存在しますが、大きな違いは葉っぱの柄の青々とした緑色です。復刻版は色艶がヴィンテージに比べて浅い緑色となります。またプレートの縁がキュッとせり上がった形になっているのもヴィンテージの特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっています。こちらはケーキ皿や取り皿として非常に使い勝手もよいものです。色ツヤも製造時の姿を留めており、ヴィンテージの中でも美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面には極わずかに保存上のペイントロスが観察されますが、カトラリー跡がなく未使用品のデッドストック品となります。市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージベルサのケーキ皿となります。縁に見られる凹みは欠けではなく製造時の支柱跡となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43174061047975,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_VINTAGE_PLATE_17CM_3","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-plate-17cm-3-main.jpg?v=1776756947"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-plate-24cm","title":"【ヴィンテージ】グスタフスベリ ベルサ（Bersa）24cm大皿 2","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaの24cmサイズのディナープレートです。デザイナーはスウェーデンの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg) です。リンドベリは1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。Bersa（Berså；ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）の意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースのことです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインが多く見られます。葉っぱの青々とした緑は、年間を通して食卓に春の日の彩りをもたらす色使いとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサには復刻版もありますが、復刻版は色ツヤがヴィンテージに比べて浅い緑色で少し味気ない色味です。ヴィンテージ品の特徴は緑色の鮮やかさにあり、新緑の青々とした緑色が感じられる配色となっています。またヴィンテージのベルサプレートは縁がキュッとせり上がった形になっているのも特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっており、ヴィンテージのほうが平皿に近く使いやすいものになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBersa \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとカトラリー跡がありますが、ベルサ特有のペイントロスがほとんど見られない、割れや欠けや貫入がなく美品のコンディションです。なおプレート縁に見られる凹みは欠けではなく製造時の支柱跡ととなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42608706650279,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_PLATE_24CM","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-plate-24cm-main.jpg?v=1776800787"},{"product_id":"rorstrand-anemon-plate-24cm","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）青プレート24cm 大皿","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社で製造され、日本でも人気のAnemonシリーズ。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器です。アネモンシリーズは比較的製造期間が短かった作品ですが、根強い人気を日本でも北欧でも誇っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; gap:12px; flex-wrap:wrap; margin:16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1; min-width:200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius:4px;\" width=\"100%\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1; min-width:200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius:4px;\" width=\"100%\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\n■詳細\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eメーカー：Rörstrand \/ ロールストランド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Marianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eシリーズ名：Anemon \/ アネモン\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：1965～1968\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e年\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eコンディション：★★★★\u003c\/span\u003e☆（4：美品）\u003cbr\u003eプレート中央付近と立ち上がりの縁部分に光に透かすと細かいカトラリー跡が見られますが、割れ欠け等なく美品のコンディションです。\n\u003cp\u003e■マリアンヌ・ウェストマンについて\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Marianne_Westman_portrait_240x240.webp?v=1651974090\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eダーラナホースで知られるスウェーデン中部、ダーラナ地方生まれ。1950年22歳でロールストランド社にデザイナーとして入社し71年まで、多くのデザインを世に送り出しました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e彼女は当初大手陶器メーカーのデザイン職には乗り気でなかったと言われています。本心は故郷のダーラナ地方で自分の陶磁器工房を開きたいという思いがあったようです。しかし彼女のモナミ柄はまたたく間にスウェーデンのミッドセンチュリーの代表的なデザインとなりました。ウェストマン\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの作品は植物を意識したデザインやフリーハンドで描いたような自由奔放な絵柄が多いのが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"直径24cm　高さ2.5cm","offer_id":43021050118311,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_PLATE_24CM","price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/anemon24cm-550344.jpg?v=1709605417"},{"product_id":"arabia-paratiisi-oval-plate-21cm-1","title":"1971年製 ARABIA（アラビア）パラティッシ（Paratiisi）オーバルプレート21cm 1","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社の名器パラティッシのヴィンテージの25cmオーバルプレート（ディナープレート）です。フィンランド語で楽園を意味するParatiisi（パラティッシ）シリーズは、1969年にビルガー・カイピアイネンがデザインを提供したものです。1972年には同名シリーズのモノクロ版もデザインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシは1974年に製造が中止となっていますが、1988年には同名シリーズが復刻されています。ただし88年以降のフィンランド産はフォルムに違いが生じており、またプレートに関してはそれまでのオーバル（楕円形）から円形へと変更となってしまいました。こちらは1970年代にフィンランドで製造されたヴィンテージのオーバルプレートです。 ロゴの左側に羽のように葉っぱが飛び出ているのが特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在ではパラティッシは復刻版が製造されていますが、すべてタイ産となっています。復刻版の特徴は表面のペイント色味に明確で濃く、下地の白さも際立っている点です。オリジナル版のペイントは淡い色味で、プレート一枚一枚の色に個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。青年期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1971〜74年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅21cm　高さ2.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプレート表面と縁は光に透かしてよく見ると薄くカトラリー跡がわずかに見られます。背面の高台の付近に黒いペイント飛びが見られます（製造時のもの）色味はよく製品としての完成度は高く、割れや欠けや貫入はない美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42614518546599,"sku":"ARABIA_PARATIISI_OVAL_PLATE_21CM_1","price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-paratiisi-oval-plate-21cm-1-main.jpg?v=1776778936"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-17cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）17cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスです。クロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの17cmのプレートは縁の形が外側に広がっているヴィンテージ版です。復刻版は深めの皿で縁が内側に湾曲したフォルムとなっています。平たく持ったときに軽さが感じられ、伝統的な北欧食器のケーキ皿のフォルムを踏襲しているのがヴィンテージの特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKrokus \/ クロッカス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17cm　高さ1.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】プレート表面を光に透かして目を凝らすと極々わずかなスレが見られますが、割れや欠けがなくオリジナルの色つやをとどめており、保存状態の良好なトップコンディションのアイテムとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\" title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/esteri-tomula\" title=\"エステリ・トムラ（Esteri Tomula）\"\u003eエステリ・トムラ（Esteri Tomula）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43166561894567,"sku":"ARABIA_KROKUS_PLATE_17CM","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-krokus-plate-17cm-main.jpg?v=1776757120"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-teacup-saucer","title":"訳あり グスタフスベリ ベルサ（Bersa）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表したベルサ（Berså）シリーズのティーカップです。こちらは1960〜1970年代にかけてスウェーデン国内で製造されたヴィンテージのティーカップとなります。\u003cspan\u003eティーカップは数多くありますが、日用品として使われたものがほとんどでペイントロスや高台の汚れなどがよく見られます。普段使いで削れや汚れが多いなか、こちらはベルサティーカップのなかでも美品の部類に入ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサティーカップには復刻版もありますが、オリジナルと比べて葉っぱの色味などに違いがあります。もっとも大きな違いはフォルムで、復刻版がボーンチャイナの薄造りで口元が沿ったデザインになっている一方で、ヴィンテージは口元と全体の姿が丸みを帯びたフォルムになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Berså（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8.4cm　幅11cm（持ち手含む）高さ5.8cm　ソーサー直径15.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップの縁に製造時に生じたひび割れが見られます。取っ手部分、カップ内部、バックスタンプの一部に貫入が見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。本体そのものはベルサヴィンテージのなかでは美品のコンディションとなります。訳あり品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA\/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eKaj Franck\/ カイ・フランク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen\/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1957〜1966年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅14.5cm　縦幅22.5cm　高さ2.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e3.5（並品）\n割れ欠け等ないツヤのあるコンディションです。ペイント飛びが数箇所見られ、表面にはカトラリー跡が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- blog-link: raija-uosikkinen-complete-guide --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px; padding:16px 20px; background:#f8f7f5; border-radius:8px; border-left:3px solid #8b7e6a;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/raija-uosikkinen-complete-guide\"\u003eライヤ・ウオシッキネン完全ガイド｜エミリアを生んだアラビアの「美の母」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42629236326567,"sku":"ARABIA_EMILIA","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabiaemiliatv-296964.jpg?v=1709604708"},{"product_id":"rorstrand-dalaro","title":"ロールストランド ダラーレ（DALARO）ディナーセット","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eロールストランド社が海外に生産拠点を移す直前に作られたDARALO（DARALÖ）シリーズです。スウェーデンは90年代に経済危機を迎えて、安価な食器との過当競争が過激になり、それまでのデザイン性と高級感の売りにしていたロールストランド社も経営の方針転換を迫られるようになりました。現在、同社はスリランカとハンガリーに工場を持っており、スウェーデン国内で生産されている食器はありません。このDARALOシリーズは再後期の国内産としてロールストランド者の最後のスウェーデン時代を飾ったものでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一枚一枚のプレートがサイズ違いで階段状に組み合わされており、テーブルの中央に置くだけでも見栄えがします。また食器棚に飾って置くだけでもインテリアとしての魅力を発揮します。カップ一個をおまけでおつけしますが、オリジナルのソーサーは欠品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■詳細\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：Rorstrand \/ ロールストランド\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSuzanne Ohlen \/ スザンヌ・オーレン\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：1990年代\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★☆4：美品\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体的に使用感、割れもなくきれいな状態です。各プレート中央にはカトラリー跡が見られますが、全体的にツヤのある良質なコンディションです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eプレート（7枚合計で高さ7.5cm）\u003cbr\u003e・直径17cm\u003cbr\u003e・直径18.8cm（高台に一箇所欠けあり）\u003cbr\u003e・直径20.8cm\u003cbr\u003e・直径24cm\u003cbr\u003e・直径27cm\u003cbr\u003e・直径30cm（カトラリー跡多め）\u003cbr\u003e・直径33.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eスープ皿：直径21cm　高さ4cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオーブン皿：直径22cm　高さ4cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eカップ：直径：8cm　高さ5.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eエッグカップ：直径6.1cm　高さ3.7cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42635266392231,"sku":"RORSTRAND_DALARO","price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/dalaro-750641.jpg?v=1709605542"},{"product_id":"arabia-anemon-oven-dish","title":"ARABIA アネモネ（Anemone）オーブン皿 特大","description":"\u003cp\u003e■商品説明\u003cbr\u003eバレンシアで有名なウラ・プロコッペがデザインした深みのあるブルーで装飾されたハンドペイント食器のAnemoneシリーズです。ARABIA社の食器はパターンデザインとフォルムデザインを別々のデザイナーが担当することが多く見られますが、Anemoneシリーズはウラ・プロコッペが単独でデザインを行ったものです。実用的なとして重宝されていたよう、派手すぎる、シンプルすぎないよう、配色とフォルムに気を使った大きめのオーブン皿となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eAnemone \/ アネモネ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅30.3cm　縦幅22.8cm　高さ5.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafafa; border:1px solid #e0e0e0; padding:14px 18px; margin-top:2em; border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-anemone-complete-guide\"\u003eアラビア アネモネ（Anemone）完全ガイド——コバルトブルーの手描き花が咲くストーンウェア\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42647899242663,"sku":"ARABIA_ANEMON_OVEN_DISH","price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-anemon-910460.jpg?v=1709604420"},{"product_id":"arabia-valencia-plate-19-5cm","title":"ARABIA バレンシア（Valencia）19.5cmプレート 訳あり","description":"\u003cp\u003eARABIA社の代名詞的なハンドペイント食器バレンシアのプレートです。バレンシアシリーズではティーカップ、スープチューリン、カッティングボード、ジューサー、ピッチャー、ティーポットなど食卓を彩るためにデザインされた器が一通り網羅されていました。こちらは最もベーシックな19.5cmサイズのプレートとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシリーズ名のバレンシアとはスペイン南東部の港町の名前で、濃いコバルトブルーの青色が地中海の鈍色の海と強い太陽の日差しを表現しています。デザイナーのウラ・プロコッペは1960年にバレンシアをデザインし、ARABIA製品のなかで最もアンティークファンが多い不朽の名作となりました。プロコッペはロングラン製品のルスカ（Ruska）や希少性の高いプロコッペが考案したSモデルのフォルムは、フローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれています。彼女は1968年に47歳の若さで病気で亡くなりますが、療養先はスペインのカナリア諸島であり、プロコッペが終生にわたりスペインの海辺を愛していたことが伝わります。バレンシアは彼女の死後、他のシリーズと同様にロングラン生産がされ、2002年まで40年以上に渡ってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻がされておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回っているもののみとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、こちらは背面のハンドサインが手書きのため1960〜70年代頃に制作されたものです。バレンシアは80年代以降に一時生産が中止し復活していますが、復活後は活字のスタンプでARABIAと刻印がされており、手書きのサインが描かれているものがヴィンテージの中で最も古いものとなります。UPとはウラ・プロコッペのイニシャルサインであり、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られてサインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN 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title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"直径19.5cm　高さ1.8cm","offer_id":43026076926119,"sku":"ARABIA_VALENCIA_PLATE_19_5CM","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-valencia195cm-547108.jpg?v=1709604521"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-plate-24-5cm","title":"ロールストランド モナミ（Mon Amie）プレート24.5cm","description":"\u003cp\u003eロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミです。Mon Amieとはフランス語で「恋人」という意味です。現在でも復刻版のプレートは販売されていますが大柄でインドネシア産です。こちらは24.5cmの廃盤となったオリジナルのスウェーデン製のヴィンテージとなります。バックスタンプにVDNという昔の品質保証マークが刻印されており、1951年から1973年までの間に製造されたものであることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex;gap:16px;flex-wrap:wrap;margin:16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand\/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman\/マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie\/モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1952〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24.5cm　高さ2.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面に保存上のスレがわずかに見られますが、割れ欠け貫入が見られない未使用のデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42682444546215,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_PLATE_24_5CM","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/mon-amie245cm-166615.jpg?v=1709605544"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-square-plate","title":"ロールストランド モナミ（Mon Amie）スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミの大きなスクエアプレートです。Mon Amieとはフランス語で「わたしの恋人」という意味です。現在でも復刻版のプレートは販売されていますが大柄でインドネシア産です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1952〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅21.5cm　横幅28.5cm　高さ3.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用歴がなく市場で入手可能なアイテムのなかでトップコンディションの完品です。色つやも優れておりモナミのスクエアプレートの傑作ヴィンテージです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42688292880551,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_SQUARE_PLATE","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-square-plate-main.jpg?v=1776780037"},{"product_id":"arabia-valencia-plate-19cm","title":"ARABIA バレンシア（Valencia）プレート 19.5cm","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eARABIA社の代名詞的なハンドペイント食器バレンシアのプレートです。バレンシアシリーズではティーカップ、スープチューリン、カッティングボード、ジューサー、ピッチャー、ティーポットなど食卓を彩るためにデザインされた器が一通り網羅されていました。こちらは最もベーシックな19.5cmサイズのプレートとなります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシリーズ名のバレンシアとはスペイン南東部の港町の名前で、濃いコバルトブルーの青色が地中海の鈍色の海と強い太陽の日差しを表現しています。デザイナーのウラ・プロコッペは1960年にバレンシアをデザインし、ARABIA製品のなかで最もアンティークファンが多い不朽の名作となりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eプロコッペはロングラン製品のルスカ（Ruska）や希少性の高いプロコッペが考案したSモデルのフォルムは、フローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれています。彼女は1968年に47歳の若さで病気で亡くなりますが、療養先はスペインのカナリア諸島であり、プロコッペが終生にわたりスペインの海辺を愛していたことが伝わります。バレンシアは彼女の死後、他のシリーズと同様にロングラン生産がされ、2002年まで40年以上に渡ってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻がされておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回っているもののみとなります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eなお、こちらは背面のハンドサインが手書きのため1960〜70年代頃に制作されたものです。バレンシアは80年代以降に一時生産が中止し復活していますが、復活後は活字のスタンプでARABIAと刻印がされており、手書きのサインが描かれているものがヴィンテージの中で最も古いものとなります。UPとはウラ・プロコッペのイニシャルサインであり、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られてサインされています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■詳細\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Ulla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシリーズ：Valencia \/ バレンシア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：1960年〜1970年代\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製造国：フィンランド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003eオリジナルの姿を留めた極めて状態の良いミントコンディションです。背面縁には製造時の支柱跡があります。色つやが大変良く、当店で入荷したバレンシアのなかでも取り分け完成度が優れた傑作ヴィンテージとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e■サイズ\u003cbr\u003e直径19.5cm　高さ1.8cm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46849721303207,"sku":"ARABIA_VALENCIA_PLATE_19CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-valencia-plate-19cm-main.jpg?v=1776780513"},{"product_id":"arabia-valencia-plate-26cm","title":"アラビア（ARABIA）バレンシア（Valencia）26cm大皿 1","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e■詳細\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eデザイナー：Ulla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e年代：1960年〜1970年代\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e製造国：フィンランド\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003eオリジナルのシールが残っているデッドストックの完品となります。市場で入手可能なバレンシアプレートのなかでトップコンディションのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e■サイズ　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e直径26cm　高さ2.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e ARABIA社の代名詞的なハンドペイント食器バレンシアのプレートです。バレンシアシリーズではティーカップ、スープチューリン、カッティングボード、ジューサー、ピッチャー、ティーポットなど食卓を彩るためにデザインされた器が一通り網羅されていました。こちらは大迫力の26cmサイズの大皿となります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eなお、こちらは背面のハンドサインが手書きのため1960〜70年代頃に制作されたものと思われます。バレンシアは80年代以降に一時生産が中止し、その後復活していますが、復活後は活字のスタンプで刻印がされるようになり、手書きのサインが描かれなくなりました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため手書きサインありのバレンシアはヴィンテージの中で最も古いものであることを示しています。UPとはウラ・プロコッペのイニシャルサインであり、絵付師（ペインター）のイニシャルがスラッシュで区切られて右横にサインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43150201749671,"sku":"ARABIA_ARABIA_LARGE_PLATE_26CM_1","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-large-plate-26cm-1-main.jpg?v=1776801943"},{"product_id":"arabia-sunnuntai-oval-plate-25cm","title":"【並行輸入品】ARABIA スンヌンタイ（Sunnuntai）オーバルプレート25cm","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eARABIAのポップな器スンヌンタイです。「日曜日」を意味するフィンランド語で、明るい春の日の午後をイメージしたデザインとなっています。1971年から数年間パラティッシのオーバルプレートの型を使って製造されていたもので、その後ながらく生産されませんでしたが、2021年に50周年を記念して復刻モデルが生産されました。こちらは復刻版となります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■詳細\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBirger Kaipiainen\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：2021年\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e製造国：タイ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★★（5：並行輸入品）\u003cbr\u003e本品は海外から直接買い付けを行った未使用の並行輸入品となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサイズ：横幅24.5cm　縦幅22.5cm　高さ3.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■ビルガー・カイピアイネン\u003c\/span\u003eについて\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" data-mce-style=\"text-align: start;\" style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"Birger Kaipiainen\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Birger_Kaipainen_480x480.jpg?v=1653458688\" data-mce-style=\"float: none;\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Birger_Kaipainen_480x480.jpg?v=1653458688\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen，\u003c\/span\u003e1915〜1988年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eボスニア湾沿岸のフィンランド南西部ポリ（Pori）の生まれ。フィンランドを代表するデザイナー、「デコレーターの王」と呼ばれる。若き日に家族はヘルシンキに引っ越すが、カイピアイネンは毎年夏をロシアの\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eソルタヴァラという町でホームステイをして過ごす。そこで養われた自然感や芸術性は終生彼に影響を与えることとなる。若き日にカイピアイネンは小児麻痺を患い、その影響で生涯杖をついて歩くこととなる。ポリオの後遺症により自らの力でろくろを回し陶芸をすることが出来なかったが、\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれがかえって彼に芸術的センスを磨かせるきっかけとなったとも言われる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eカイピアイネンはフィンランドの最高峰の芸術大学であるヘルシンキ中央工芸学校（現アールト大学））を卒業し、1937年にアラビア社に就職、1954年から4年間はスウェーデンのロールストランド社にも転籍している。シンプルかつ飾らない北欧のモダンアートの全盛期において、カイピアイネンのデザインは装飾性に富み隅々まで描かれた細かい描写に特徴がある。時代の主流とは一線を画する独自の世界観を築いており、1969年にパラティッシを、1970年にはアピラ、1971年にはスンヌンタイをデザインしている。両者はいまなおアラビア社の復刻版で看板商品となっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f8f6f2;border:1px solid #e8e4de;border-radius:8px;padding:16px 20px;margin-top:2em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0;font-size:0.9em;color:#5a4e3c;\"\u003e📖 関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-sunnuntai-complete-guide\" style=\"color:#5a4e3c;text-decoration:none;border-bottom:1px solid #c5b59c;\"\u003eアラビア スンヌンタイ（Sunnuntai）完全ガイド\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42744417779879,"sku":"ARABIA_SUNNUNTAI_OVAL_PLATE_25CM","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-sunnuntai25cm-100170.jpg?v=1709604735"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-30cm","title":"ARABIA クロッカス（Krokus）30cm特大プレート","description":"\u003cp\u003eARABIAの名作クロッカスです。クロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスには白黒版、着色版、白黒のグレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。\u003cspan\u003e1978～79年のわずか2年間しか製造されなかった商品です。その希少性から市場価格も高くなっています。こちらは大迫力の30cmの大皿で、クロッカスシリーズの中でも最大の大きさのものです。このサイズのものは復刻版でも再販されていない希少なものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠けはありませんが、中央付近と周辺の縁に光に透かすとカトラリー跡が見られます。また背面のバックスタンプ周辺には製造時に釉薬が十分にかからなかった凹みや、支柱跡（目跡）があります。製品の特徴としてご理解ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\" title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-krokus\" title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"直径30.3cm　高さ3cm","offer_id":43036161114279,"sku":"ARABIA_KROKUS_PLATE_30CM","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-krokus30cm-673798.jpg?v=1709604506"},{"product_id":"gustavsberg-bla-husar-plate-18cm","title":"グスタフスベリ ブローヒュサール（Bla Husar）プレート18cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーのグスタフスベリ社が製作した18cmプレートです。シリーズ名のブローヒュサールとは「青い騎兵隊」という意味です。 スウェーデンの騎馬兵のユニフォームは伝統的に国旗と同じ青色で、今でも首都ストックホルムの王宮周辺の騎馬隊は青いユニフォームを着て警護に当たります。ブローヒュサールは騎馬隊が身につける青色の鎧をデザインとして紋様に取り入れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグスタフスベリの食器は基本的にデザインが描かれた紙を貼り付ける「転写」と呼ばれる装飾法が多いですが、こちらは同社では比較的珍しいハンドペイントによる装飾が施されています。ブローヒュサール・シリーズの特徴は一点一点の器にかなり青色のムラがある点にあります。ときには下地の白さが残って青が足りないものや、釉薬が潰れてしまってほとんど青一色のようなものもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は1968年からわずか3年間しか製造されませんでした。背景には青色の個体差が激しく規格品として同一のものを作るのが難しかった点があるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBla Husar \/ ブローヒュサール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1968〜71年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径18cm　高さ1.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★☆☆（3：並品）\n【複数在庫品】割れや欠けや貫入がなく、表面は光に透かすとカトラリー跡が目立ちます。どちらかというとコレクションに加えるには十分なコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46541444579495,"sku":"GUSTAVSBERG_BLA_HUSAR_PLATE_18CM","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/November_1st-31.jpg?v=1709607137"},{"product_id":"arabia-paratiisi-oval-plate-21cm","title":"希少 1968年製 ARABIA パラティッシ（Paratiisi）オーバルプレート21cm","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社の名器パラティッシのヴィンテージ21cmオーバルプレートです。フィンランド語で楽園を意味するParatiisi（パラティッシ）シリーズは、1969年にビルガー・カイピアイネンがデザインを提供したものです。こちらは1968年の年号が打たれたパラティッシのプロトタイプ版のオーバルプレートです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシは1972年にはモノクロ版が発売され、1974年にはシリーズの製造が一度中止されています。1988年になり復刻されますが、円形のプレートになり、カイピアイネンがこだわった楕円形のプレートは生産が途絶しています。今では復刻版が再販されていますが、製造国は東南アジアへと移り、規格化された品質管理のもと、脈々と生産は続けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは発売年の前年の1968年に少量生産された試作品のパラティッシです。Wärtsilä（ヴァルチラ）という当時ARABIAに出資していたスポンサー企業のロゴが打たれており、その下に1968年という年号が刻印されています。現在まで世界中で愛されているパラティッシの、まさに出発点となった作品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらのプレートは1969年〜1970年代初頭のいわゆるヴィオラロゴのパラティッシと比較すると、全体的に淡い色味で、デザインの線そのものは甘いものです。ただヴィオラロゴのパラティッシが今でもわずかに流通が見られる一方、こちらの1968年版は希少性という意味ではパラティッシのなかで最も珍しいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなおパラティッシのオーバルプレートは25cmサイズが標準的なサイズとして知られていますが、こちらは小ぶりな21cmサイズです。1968年の試作品では21cmサイズしか製造されなかったようです。ヴィンテージとも復刻版とも異なる趣きがありコレクターズアイテム中のコレクターズアイテムといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e食器として使用された形跡のないデッドストック品です。背面には製造時の支柱跡が見られます。割れ欠け貫入がなく食器としての使用歴もないミントコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"横幅21cm　高さ2.8cm","offer_id":43013486018727,"sku":"ARABIA_PARATIISI_OVAL_PLATE_21CM","price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/1968-arabia-paratiisi21cm-462075.jpg?v=1709605623"},{"product_id":"gustavsberg-emma-plate-17-5cm","title":"グスタフスベリ エマ（Emma）プレート 17.5cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリの半世紀ほど前に作られたヴィンテージのケーキ皿です。グスタフスベリ社はフォルムと図案という二つの要素で食器のデザインをおこなっています。食器の形態を決めるフォルムデザインは20世紀のスウェーデンを代表するミッドセンチュリーの旗手スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が担当しています。エマシリーズはプレートの基本的なフォルムをリンドベリが定めて、デコレーションはグスタフスベリに所属する各デザイナーが担当しました。無地のプレートをキャンバスに見立てて自由に装飾を描くという方式で、同じフォルムのプレートでもシリーズによってデコレーションを担う作家の個性が現れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作エマシリーズのデコレーションはポウル・ホフがおこないました。ポール・ホフはあざらしの陶器像や、写実的に動物を描いたプレートや日の丸をモチーフにしたJapan（ヤーパン）という作品で知られています。華美な装飾を用いず単色でデコレーションをする作風で、本作エマも落ち着いた配色の点描でりんごの花が描かれています。バックスタンプにはVDNという品質保証マークが刻印されており、1973年までの間にスウェーデン国内で製造されたものであることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003ePaul Hoff \/ ポウル・ホフ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eEmma \/ エマ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ2.4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカトラリー跡がなく、割れ欠け貫入等の傷もなく製造時の姿をそのまま留めた大変状態の良いミントコンディションです。本品は複数在庫品となります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42822173720743,"sku":"GUSTAVSBERG_EMMA_PLATE_17_5CM","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/emma-175cm-859390.jpg?v=1709604784"},{"product_id":"gustavsberg-bla-husar-square-plate-large","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）ブローヒュサール（Bla Husar）大サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーのグスタフスベリ社が製作した大きめのスクエアプレートです。シリーズ名のブローヒュサールとは「青い騎兵隊」という意味です。 スウェーデンの騎馬兵のユニフォームは伝統的に国旗と同じ青色で、今でも首都ストックホルムの王宮周辺の騎馬隊は青いユニフォームを着て警護に当たります。ブローヒュサールは騎馬隊が身につける青色の鎧をデザインとして紋様に取り入れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグスタフスベリの食器は基本的にデザインが描かれた紙を貼り付ける「転写」と呼ばれる装飾法が多いですが、こちらは同社では比較的珍しいハンドペイントによる装飾が施されています。ブローヒュサール・シリーズの特徴は一点一点の器にかなり青色のムラがある点にあります。ときには下地の白さが残って青が足りないものや、釉薬が潰れてしまってほとんど青一色のようなものもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は1968年からわずか3年間しか製造されませんでした。背景には青色の個体差が激しく規格品として同一のものを作るのが難しかった点があるようです。今でもヴィンテージ市場ではブローヒュサールはきれいに見えるものほど評価が高くなる傾向にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBla Husar \/ ブローヒュサール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1968〜71年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅31.5cm 縦幅22.5cm 高さ3.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e青と白のバランスが良いプレートとなります。表面は光に透かすとわずかにスレが見られます。また表面の一角に製造時に生じた凹みがあり、付近に焼け粒の付着が一箇所見られます。オリジナルの色つやを留めており、発色が優れた非常に状態の良い作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42824673591463,"sku":"GUSTAVSBERG_GUSTAVSBERG_SQUARE_PLATE_LARGE","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-gustavsberg-square-plate-large-main.jpg?v=1776775982"},{"product_id":"lisa-larson-lisa-larson-plate","title":"非売品 リサ・ラーソン（Lisa Larson）消費者協会限定プレート","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが1994年にスウェーデンの消費者協会（\u003cspan\u003eKonsumentföreningen）\u003c\/span\u003eの依頼で小ロット制作した限定プレートです。日本で言う生活協同組合（コープ）に当たるものです。スウェーデンの首都ストックホルム東部のグスタフスベリ社がある地域の生協が75周年を迎えたことを記念してリサ・ラーソンに製作を依頼したものです。本作は非売品として生協に所属する会員に頒布された珍しいものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプレート表面にはスウェーデンの老舗陶器メーカーでリサ・ラーソンが長年所属したグスタフスベリの社屋が描かれています。グスタフスベリは水辺に立地するため、水運で食器を輸送するのに適した立地にあります。同社の社章は錨のマークが知られていますが、プレートにはそのことがよくうかがえるよう船や人魚も描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を退社してフリーランスとして活動しますが、自らの創作活動に専念できる環境を用意されるという高待遇で再び1990年代に同社に迎え入れられました。本作はグスタフスベリ社の社内工房であるKeramik Studion（K-Studion）で製作されています。すでに世界的なアーティストとなっていたリサ・ラーソン作品が、技術的にも高いレベルで制作したものとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）  \/ グスタフスベリKスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKonsumentföreningen \/ 消費者協会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1994年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径26cm　高さ4.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e飾り皿として使われたものです。割れや欠けや貫入がなく特筆すべきダメージのない完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42975047581863,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_PLATE","price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-lisa-larson-plate-main.jpg?v=1776780187"},{"product_id":"arabia-birger-kaipiainen-plate-21cm","title":"箱付き ARABIA ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）アートプレート 21cm","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社を代表する伝説的デザイナー、ビルガー・カイピアイネンが1960年代にデザインしたアートプレートです。アラビア社には量産品とは別に、一点物のアート作品を手掛ける社内アトリエが存在し、こちらの飾り皿もそこで制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e貝殻の螺鈿を思わせる白い光沢が美しく、半世紀以上前の作品ながら製作当時の姿を保っています。背面にはカイピアイネンのサインがバックスタンプとしてプリントされ、希少性をさらに高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカイピアイネンのデザインはシュルレアリスムの影響を強く受けており、名作「パラティッシ」は神話上の楽園をモチーフとした想像上の草花や果実を描いたものとして知られます。このアートプレートも同様に、特定の動植物をモデルにしておらず、彼の自由なイマジネーションによって生み出されたデザインです。1960年代中頃に制作されたもので、1969年発売の「パラティッシ」と通じる雰囲気を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカイピアイネンのアートプレートは数が少なく、ヴィンテージ市場でもめったに見かけなくなりました。アトリエ作品のため、同一デザインであっても完全に同じものは存在しないのも大きな魅力です。1950〜70年代の北欧デザインの隆盛期は「ミッドセンチュリー」と呼ばれますが、1980年代になると経済不況やコスト削減の影響により、こうした職人的な製法は急速に衰退していきました。カイピアイネンをはじめとする著名デザイナーの死去も重なり、北欧モダンは“冬の時代”を迎えることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在のARABIA社が復刻する食器は、当時のフォームやパターンを継承しながらも、東南アジアで大量生産されており、ヴィンテージとは色合いや釉薬の深みが異なります。かつては手作業による微妙な差異や支柱跡が残る一方で、抜群の色彩や味わいがありました。そうしたフィンランド産のアート作品は、21世紀の今となっては再現が難しく、過去の貴重な遺産と言えます。将来的には資産的な価値を持つ可能性も高いと思います。ぜひこの機会にご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅21.5cm　縦幅19.5cm　高さ2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けや貫入がなくオリジナルのコンディションを留めた完品です。もともとのツヤと窯出し後の美したを留めたミントコンディションです。オリジナルの説明書と箱付きとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43067626356903,"sku":"ARABIA_BIRGER_KAIPIAINEN_PLATE_21CM","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-birger-kaipiainen-plate-21cm-main.jpg?v=1776779626"},{"product_id":"rorstrand-carl-harry-stalhane-plate","title":"ロールストランド カール・ハリー・スタルハン（Carl-Harry Stalhane）サインプレート","description":"\u003cp\u003e■商品説明\u003cbr\u003e1960年代にカール・ハリー・スタルハンによって制作されたプレートです。非常に重厚感があって、ずしりとした重さがあるプレートです。大きめの深皿で、光の透かし具合で釉薬の色にも変化が見られ、曜変天目のような奥行きのある色調があります。背面にはスタルハンによるサインが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eCarl-Harry Stalhane \/ カール・ハリー・スタルハン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅24.5cm　高さ5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e焼成時にできた表面の凹凸が見られますが製造時の姿をそのまま留めた完品です。表面ににわずかに写真に写らない程度のスレが見られますが、使用感のないコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:12px 16px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e4de;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em; line-height:1.6; color:#555;\"\u003e\n\u003cstrong\u003eコラムで詳しく紹介しています\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/carl-harry-stalhane-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eカール=ハリー・ストールハネ完全ガイド｜ロールストランドの釉薬の詩人\u003c\/a\u003e\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42844028862631,"sku":"RORSTRAND_CARL_HARRY_STALHANE_PLATE","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/carl-harry-stalhane-314209.jpg?v=1709605474"},{"product_id":"gustavsberg-dart-cake-plate-19-5cm","title":"グスタフスベリ ダート（Dart）プレート 19.5cm ケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの伝統的な陶器メーカー、グスタフスベリ社のダートというシリーズの19cmサイズのケーキ皿です。ダートはグスタフスベリの製品の中では珍しいストーンウェア（炻器）となります。ストーンウェアとは陶器と磁器の中間的な製法で作られ双方の特性を併せ持つものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陶器は多孔質かつ肉厚で、地肌の土が露出していることもある重厚な焼き物です。一方で磁器は全面に釉薬がかかり高温で焼かれた薄造りで軽快なツヤのある器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eストーンウェアとは陶器の材料を使いつつ、焼成時の温度を磁器と同等の1200℃で焼いたものです。全面に釉薬がかかっており、しかも肉厚のため耐久性が非常に高いのが特徴です。ダートは肉厚な本体をハンドペイントの水色のラインが取り巻いて、ストーンウェアが持つ無骨で重たい質感に軽快さを与えた食器です。本シリーズはスティグ・リンドベリ亡き後の1987年まで製造されたもので、彼の晩年の作品となっています。使い勝手もよく、多少手荒く扱っても頑丈な器で店主イチオシのアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eDart \/ ダート\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1977〜1987年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19.5cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本品は複数在庫品となります。プレート中央付近には光に透かすとわずかにカトラリー跡とメタルマークが見られます。マットな質感のため基本的にカトラリー跡は目立ちません。ヴィンテージ品のなかでも美品入るコンディションとなります。背面の縁には製造時の支柱跡が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42846321311911,"sku":"GUSTAVSBERG_DART_CAKE_PLATE_19_5CM","price":3200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-dart-cake-plate-19-5cm-main.jpg?v=1776777575"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-plate-24cm-1","title":"グスタフスベリ ヴィンテージ ベルサ（Bersa）24cm大皿 1","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaの24cmサイズのディナープレートです。デザイナーはスウェーデンの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg) です。リンドベリは1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。Bersa（Berså；ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）の意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースのことです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインが多く見られます。葉っぱの青々とした緑は、年間を通して食卓に春の日の彩りをもたらす色使いとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサには復刻版もありますが、復刻版は色ツヤがヴィンテージに比べて浅い緑色で少し味気ない色味です。ヴィンテージ品の特徴は緑色の鮮やかさにあり、新緑の青々とした緑色が感じられる配色となっています。またヴィンテージのベルサプレートは縁がキュッとせり上がった形になっているのも特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっており、ヴィンテージのほうが平皿に近く使いやすいものになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBersa \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすとカトラリー跡がありますが、ベルサ特有のペイントロスがほとんど見られない、割れや欠けや貫入がなく美品のコンディションです。なおプレート縁に見られる凹みは欠けではなく製造時の支柱跡ととなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43164866609319,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_PLATE_24CM_1","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-plate-24cm-1-main.jpg?v=1776801010"},{"product_id":"arabia-valencia-plate-19cm-1","title":"ARABIA バレンシア（Valencia）19.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eARABIA社の代名詞的なハンドペイント食器バレンシアのプレートです。バレンシアシリーズではティーカップ、スープチューリン、カッティングボード、ジューサー、ピッチャー、ティーポットなど食卓を彩るためにデザインされた器が一通り網羅されていました。こちらは最もベーシックな19.5cmサイズのプレートとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシリーズ名のバレンシアとはスペイン南東部の港町の名前で、濃いコバルトブルーの青色が地中海の鈍色の海と強い太陽の日差しを表現しています。デザイナーのウラ・プロコッペは1960年にバレンシアをデザインし、ARABIA製品のなかで最もアンティークファンが多い不朽の名作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロコッペはロングラン製品のルスカ（Ruska）や希少性の高いプロコッペが考案したSモデルのフォルムは、フローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれています。彼女は1968年に47歳の若さで病気で亡くなりますが、療養先はスペインのカナリア諸島であり、プロコッペが終生にわたりスペインの海辺を愛していたことが伝わります。バレンシアは彼女の死後、他のシリーズと同様にロングラン生産がされ、2002年まで40年以上に渡ってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻がされておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回っているもののみとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、こちらは背面のハンドサインが手書きのため1960〜70年代頃に制作されたものです。バレンシアは80年代以降に一時生産が中止し復活していますが、復活後は活字のスタンプでARABIAと刻印がされており、手書きのサインが描かれているものがヴィンテージの中で最も古いものとなります。UPとはウラ・プロコッペのイニシャルサインであり、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られてサインされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eValencia \/ バレンシア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面の中央部に極薄くカトラリー跡が見られます。割れや欠けはなく製作当初の姿を留めた完品のヴィンテージとなります。本品は複数在庫品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■サイズ 直径19.5cm　高さ1.8cm\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245837910183,"sku":"ARABIA_VALENCIA_PLATE_19CM_1","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-valencia-plate-19cm-1-main.jpg?v=1776780484"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-plate-21cm-1","title":"グスタフスベリ ヴィンテージ ベルサ（Bersa）21cmプレート 1","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番Bersaのプレートです。スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1960年にこの葉っぱ柄のデザインを創作しました。こちらはヴィンテージ商品になります。\u003cspan\u003eBersa\u003c\/span\u003e（ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が多い北欧で、新緑の緑を感じられる温かいデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサプレートには復刻版も存在しますが、大きな違いは葉っぱの柄の青々とした緑色です。復刻版は色艶がヴィンテージに比べて浅い緑色となります。またプレートの縁がキュッとせり上がった形になっているのもヴィンテージの特徴です。復刻版ではお椀のように中心部から縁にかけて徐々に丸く高さがついた形となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBersa \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21cm　高さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e光に透かすとカトラリー跡が散見されますが、ペイントロスが少ない美品です。ベルサヴィンテージのなかでは良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42868589199527,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_PLATE_21CM_1","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-plate-21cm-1-main.jpg?v=1776758272"},{"product_id":"gustavsberg-linnea-plate-24cm","title":"グスタフスベリ リネア（Linnea）プレート 24cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカーのグスタフスベリ社が制作したリネアというシリーズのプレートです。リネアとはカール・フォン・リンネのことで、スウェーデン出身の植物分類学の祖です。ラテン語で植物の名前を属名と種小名に分けて記載する二命名法を考案した人物です。リンネをたたえて記念モデルとして製造されたプレートで、本国スウェーデンでも見かけることが珍しい希少なプレートです。同シリーズは3種類のサイズがあり、こちらは最も大きなサイズの24cmプレートとなります。背面のバックスタンプ下部にはリンネをたたえた詩が記載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDeep in the Swedish forests in the shadows of dark firs, where no other flowers grow, you can find this bashful plant. Many poets have sung the simple beauty of this little flower with its sweet almond scent that you can sense far and wide during the white Swedish summer nights. To honour \"The King of Flowers\" Carl von Linne(1707-1778), the herb was given its name Linnea.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「他の花が育たない暗いモミの影にあるスウェーデンの森の奥深くで、この内気な花を見つけることができます。スウェーデンの延々と続く明るい夏の夜に、多くの詩人が遠くまで漂う甘いアーモンドの香りを放つ小さな花の素朴な美を歌ってきました。「花の王様」ことカール・フォン・リンネ（1707-1778）に敬意を表して、そのハーブはリンネソウと名付けられました。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面に描かれているのはリンネから命名されたリンネソウです。スウェーデンのミッドサマーという白夜に近い季節に、森の中でひっそりと咲く花の美しさをたたえています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eLinnea\/ リネア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとカトラリー跡が散見されます。プレートはペイントの退色がわずかに見られますが美品のコンディションです。縁に見られる釉薬がかかっていない凹みは傷ではなく製造時の支柱跡となります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42922313613479,"sku":"GUSTAVSBERG_LINNEA_PLATE_24CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-linnea-plate-24cm-main.jpg?v=1776758197"},{"product_id":"gustavsberg-emma-plate-21-5cm","title":"グスタフスベリ エマ（Emma）プレート 21.5cm","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリの半世紀ほど前に作られたヴィンテージのケーキ皿です。グスタフスベリ社はフォルムと図案という二つの要素で食器のデザインをおこなっています。食器の形態を決めるフォルムデザインは20世紀のスウェーデンを代表するミッドセンチュリーの旗手スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が担当しています。エマシリーズはプレートの基本的なフォルムをリンドベリが定めて、デコレーションはグスタフスベリに所属する各デザイナーが担当しました。無地のプレートをキャンバスに見立てて自由に装飾を描くという方式で、同じフォルムのプレートでもシリーズによってデコレーションを担う作家の個性が現れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作エマシリーズのデコレーションはポウル・ホフがおこないました。ポール・ホフはあざらしの陶器像や、写実的に動物を描いたプレートや日の丸をモチーフにしたJapan（ヤーパン）という作品で知られています。華美な装飾を用いず単色でデコレーションをする作風で、本作エマも落ち着いた配色の点描でりんごの花が描かれています。バックスタンプにはVDNという品質保証マークが刻印されており、1973年までの間にスウェーデン国内で製造されたものであることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" 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エマ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21.5cm　高さ2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入ペイントロス等はありませんが、表面と背面の立ち上がりにカトラリー跡と重ね置きした跡が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42928027893927,"sku":"GUSTAVSBERG_EMMA_PLATE_21_5CM","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/emma-215cm-684393.jpg?v=1709604764"},{"product_id":"arabia-andreas-alariesto-plate","title":"ARABIA 1980年 アンドレアス・アラリエスト（Andreas Alariesto）サーミ民族誌 記念プレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する陶器メーカーARABIA社が限定7,000枚製造した記念プレートです。ラップランド出身の画家アンドレアス・アラリエスト（1900-1989）という人物の絵画をプレートにしたものです。こちらは1980年に製造されたものとなります。1900年頃のラップランドで暮らす先住民族の生活の様子や、狩猟の様子などが描かれています。ラップランドとは北欧のノルウェー、スウェーデン、フィンランド、そしてロシアの一部にまたがる北方の地です。北極圏に入る極寒の地で、当地で暮らす先住民はサーミと呼ばれます。作者のアラリエスト自身もサーミの出身で、民族誌の記録としてスケッチしたものがプレートに収められています。30cm近いサイズのある大皿で、金縁のプレートのなかに当時の人々の暮らしが活写されています。こちらは遊牧民であるサーミの移動式のテントと、冬を越すための高床式の住居が描かれています。背面にはフィンランド語、スウェーデン語、ドイツ語、英語の4言語が併記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAndreas Alariesto \/ アンドレアス・アラリエスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e飾皿として使用されていたものです。特質すべきダメージのない完品のコンディションです。背面には製造時の金具があり、壁掛けとしてデザインされました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"直径29.5cm　高さ2.5cm","offer_id":42928322445479,"sku":"ARABIA_ANDREAS_ALARIESTO_PLATE","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-1980-andreas-alariesto-803851.jpg?v=1709604392"},{"product_id":"arabia-andreas-alariesto-plate-2","title":"ARABIA 1981年 アンドレアス・アラリエスト（Andreas Alariesto）サーミ民族誌 記念プレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する陶器メーカーARABIA社が限定7,000枚製造した記念プレートです。ラップランド出身の画家アンドレアス・アラリエスト（1900-1989）という人物の絵画をプレートにしたものです。こちらは1981年に製造されたものとなります。1900年頃のラップランドで暮らす先住民族の生活の様子や、狩猟の様子などが描かれています。ラップランドとは北欧のノルウェー、スウェーデン、フィンランド、そしてロシアの一部にまたがる北方の地です。北極圏に入る極寒の地で、当地で暮らす先住民はサーミと呼ばれます。作者のアラリエスト自身もサーミの出身で、民族誌の記録としてスケッチしたものがプレートに収められています。30cm近いサイズのある大皿で、金縁のプレートのなかに当時の人々の暮らしが活写されています。こちらは蒸留酒を作る風景が描かれています。背面にはフィンランド語、スウェーデン語、ドイツ語、英語の4言語が併記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" 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