{"title":"小さな北欧ヴィンテージ","description":"\u003cp\u003eはじめての一品にも選びやすい、ARABIA・Gustavsberg・Rörstrandなどの北欧ヴィンテージ食器や、小さなオブジェを集めました。手のひらにおさまるような、小さく愛でられるものたちです。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"rorstrand-mon-amie-teacup-saucer-3","title":"極美品 ロールストランド モナミ（Mon Amie）BVモデル ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミのティーカップです。Mon Amieとはフランス語で「恋人」という意味です。モナミにはお椀型のAモデルと、寸胴型のBVモデルがあります。こちらは後者のBVモデルで希少性の高い大きめの容量のティーカップサイズとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在でもモナミは復刻版が製造されていますが、インドネシア産であり、こちらはスウェーデン国内で製造されたモナミのオリジナルのヴィンテージ品となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモナミの復刻版とオリジナルの大きな違いは下地の色にあります。復刻版は真っ白の地肌ですが、オリジナルはオフホワイトで落ち着いた色調です。また、青は復刻版では均一で鮮やかですが、オリジナルは手作業で着色しているため一つ一つ濃淡が異なり、群青のような濃さがあります。復刻版は白過ぎて青過ぎる側面もありますが、ヴィンテージは表情豊かで職人の息遣いが感じられる器となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、バックスタンプにも特徴があり、復刻版は\"MON AMIE Marianne Westman Rörstrand\"ですが、オリジナルはスウェーデン製のため必ずスタンプに”SWEDEN “と刻印されています。半世紀ほど前の北欧の器ですが、古い時代のものほど器としては芸術性があり優れたものとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランド直営店 1965年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 16px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg width=\"300\" style=\"max-width: 100%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg width=\"300\" style=\"max-width: 100%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie \/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1951〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径11.5cm（持ち手含む）高さ6.6cm　ソーサー直径15.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）（複数在庫品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用品で保存状態も良好な完品のコンディションです。市場で入手可能なトップページコンディションのヴィンテージとなります。本品は複数在庫品となります。バックスタンプがVDモデルとなる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42836499136679,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_TEACUP_SAUCER_3","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-bv-teacup-saucer-main.jpg?v=1776756338"},{"product_id":"gustavsberg-granada","title":"グスタフスベリ グラナダ（Granada）アッシュトレイ","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズのアッシュトレイです。周辺は素焼きの部分で中央にはダークグレーの釉薬がかかっています。重厚感のある造りで飾りとしても見栄えがします。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産したラインとは別に、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。一点一点が手作りによるもので、背面にはリサ・ラーソンの名前を冠したバックスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ グラナダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ\u003c\/strong\u003e：直径15cm　高さ約5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのシールが残っているデッドストック品です。高台部と縁の裏側には製造時に生じた釉薬の剥がれが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42931887636647,"sku":"GUSTAVSBERG_GRANADA","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-granada-main.jpg?v=1781035228"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-teacup","title":"極美品 希少サイズ ロールストランド シルビア（Sylvia）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした「シルビア」シリーズの希少なティーカップ＆ソーサーのセットです。寸胴型のフォルムで幅広の大容量のものです。シルビアには小ぶりなコーヒーカップもありますが、こちらは一回り大きなティーカップサイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、ティーカップ、コーヒーカップ、プレート類、ピッチャー、クリーマー、ボウルなど一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナで透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9cm　高さ6.5cm　ソーサー直径16cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップには使用された形跡が見られずオリジナルの状態をとどめた完品のコンディションです。ソーサー表面は光に透かすとごくごく僅かな保存上のスレが見られますが、完品に近いコンディションです。C\u0026amp;Sともにオリジナルの色つやを留めており、市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43176144830631,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_TEACUP","price":17800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Sylvia.jpg?v=1778563663"},{"product_id":"lisa-larson-granada-flower-vase","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン グラナダ（Granada）フラワーベース","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズのフラワーベースです。茶色い部分は素焼きの焼き物で、呪術的な文様が本体に刻み込まれています。上部には集めにダークグレーの釉薬がたっぷりと塗ってあり、重厚感がある作品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eグラナダシリーズは、大皿やアッシュトレイなども制作されました。お部屋の一角に飾りとして置くような見栄えがします。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産した部門と、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーが芸術的なポーセリンアート作品を制作した部門がありました。こちらは後者のアトリエで作られた作品となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ グラナダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径10cm　高さ15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない非常に良好なヴィンテージ品です。割れや欠けがなく使用歴のないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43255728734375,"sku":"LISA_LARSON_GRANADA_FLOWER_VASE","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-granada-flower-vase-main_e52f014f-b929-4543-981a-b5a82076da6e.jpg?v=1781035343"},{"product_id":"アラビア-arabia-クロッカス-krokus-コーヒーカップ-ソーサー-プレート-トリオ","title":"アラビア ヴィンテージ クロッカス（Krokus）コーヒーカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e北欧フィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の名作クロッカスのコーヒーカップ＆ソーサー＆ケーキ皿のトリオです。シリーズ名のクロッカスとはアヤメの花の一種です。デザインを担当したのはフローラやヴァルムやボタニカなどで知られ、自然の草花をデザインに織り込むのを得意としたエステリ・トムラです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eクロッカスシリーズには白黒版、カラー版、白黒のグレーリム版の3種類がありますが、こちらはカラー版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかった商品です。近年復刻版も販売されていますが、フォルムが甘かったり、オリジナルにはなかったマグカップでの復刻でヴィンテージと一定の違いがあります。こちらのコーヒーカップ＆ソーサーおよび17cmプレートはヴィンテージ市場でしか入手できず、年々その希少性は高まっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■詳細\u003cbr\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003cbr\u003eフォルムデザイン：Peter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003cbr\u003eパターンデザイン：Esteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003cbr\u003e年代：1978〜1979年\u003cbr\u003e製造国：フィンランド\u003cbr\u003eコンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003cbr\u003e【複数在庫品】未使用のデッドストック品となります。保存上の極々軽微なスレが見られますが三点とも非常に保存状態が良いコンディションとなります。市場で入手可能なトップコンディションのヴィンテージとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■サイズ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e直径7.7cm　高さ6cm　ソーサー直径15cm　プレート直径17cm \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43682405777575,"sku":"アラビア_ARABIA_クロッカス_KROKUS_コーヒーカップ_ソーサー_プレート_トリオ","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-_-krokus-_-_-_-_-main.jpg?v=1777233739"},{"product_id":"gustavsberg-granada-vase","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン グラナダ（Granada）中サイズ フラワーベース","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズのフラワーベースです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこちらは通常よりも大きめな寸胴型の中サイズのフラワーベースとなります。茶色い部分は素焼きの焼き物で、呪術的な文様が本体に刻み込まれています。上部には集めにダークグレーの釉薬がたっぷりと塗ってあり、重厚感がある作品となっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eグラナダシリーズは、大皿やアッシュトレイなども制作されました。お部屋の一角に飾りとして置くような見栄えがします。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産した部門と、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーが芸術的なポーセリンアート作品を制作した部門がありました。こちらは後者のアトリエで作られた作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\" href=\"\/collections\/vase\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ グラナダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9cm　高さ23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない非常に良好なヴィンテージ品です。割れや欠けがなく使用歴のないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43984409002151,"sku":"GUSTAVSBERG_GRANADA_VASE","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-granada-vase-main.jpg?v=1776795341"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-19-5cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）19.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスの19.5cmプレートです。ケーキ皿よりもワンサイズ大きなもので取り分け用のお皿としてデザインされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの19.5cmサイズは復刻されていないためヴィンテージでしか入手できないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"カイ・フランク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIAのロゴマーク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19.5cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとわずかにカトラリー跡や重ね置きの跡が見られます。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\" href=\"\/collections\/arabia-krokus\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\" href=\"\/collections\/restocked\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46028967772327,"sku":"ARABIA_ARABIA_PLATE_20CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-plate-20cm-main.jpg?v=1776757154"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate-2","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）中サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でも最大サイズのスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには20cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらは3番目に大きな28cmサイズのプレートとなります。横広で大型のオードブル皿などの用途に作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅21.5cm　縦幅28cm　高さ3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47642039419047,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE_2","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-2-main.jpg?v=1776780000"},{"product_id":"rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）ティーカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗陶磁器メーカー「\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e（Rörstrand）」が1980年代に製造した「プリムール（Primeur）」シリーズです。フランス語で「初物」を意味する名前が示す通り、ロールストランドで\u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリン\u003c\/a\u003eが最初に手がけたテーブルウェアとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は装飾を一切排した無地のプリムールです。プリムールにはブルー、ゴールド、ホワイトの色展開がありますが、こちらは無地のホワイトとなります。無駄を削ぎ落とし、フォルムの美しさだけで勝負する潔い仕上がりは、北欧デザインの「機能と美の融合」という信念がもっとも純粋に表れた作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール（カップ＆ソーサー）＋ A La Carte \/ ア・ラ・カルト（ケーキ皿）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eホワイト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 直径8cm 高さ6.7cm／ソーサー 直径15cm／ケーキ皿 直径17cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約150ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-coffee-cup-saucer\"\u003eプリムール コーヒーカップ＆ソーサーはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187886469287,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio-main.jpg?v=1776760154"},{"product_id":"gustavsberg-argenta-candlestick-kage","title":"グスタフスベリ アルジェンタ（Argenta）銀彩 キャンドルスタンド ヴィルヘルム・コーゲ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーの\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e社が製造した\u003ca href=\"\/pages\/argenta\"\u003eアルジェンタ（Argenta）\u003c\/a\u003eシリーズのキャンドルスタンドです。深みのある緑色の釉薬に銀の象嵌が施されたキャンドルスタンドです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグスタフスベリは1825年に創業したスウェーデンで2番目に古い窯です。19世紀後半まではバスタブなどの住宅設備を主に製造していましたが、やがて芸術的な陶磁器の製作に力を入れ始めます。しかし当時の北欧陶器はマイセンや中国の陶磁器の影響を色濃く受けた装飾的な食器が主流で、独自の表現を確立するには至っていませんでした。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/wilhelm-kage-portrait.jpg?v=1774964311\" alt=\"ヴィルヘルム・コーゲ（Wilhelm Kåge, 1889–1960）\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eヴィルヘルム・コーゲ（1889–1960）Photo: Svenskt konstnärslexikon \/ Public Domain\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e転機となったのが、1917年にスウェーデン工芸協会の推薦を受けてアートディレクターに就任した\u003ca href=\"\/pages\/wilhelm-kage\"\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/a\u003eの存在です。画家出身のコーゲは、シンプルながらも斬新な線や色の組み合わせにより次々と新しいデザインを生み出し、グスタフスベリを北欧陶器の中心的存在へと押し上げました。コーゲは1949年にアートディレクターの座を\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/a\u003eに引き継ぐまで、約30年にわたりグスタフスベリの芸術性を牽引しました。リンドベリはコーゲの弟子であり、\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eはそのリンドベリの弟子、すなわちコーゲの孫弟子にあたります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/stockholm-exhibition-1930-gustavsberg.jpg?v=1775458187\" alt=\"ストックホルム博覧会1930年のグスタフスベリ展示ブース\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eストックホルム博覧会（1930年）のグスタフスベリ展示ブース。アルジェンタをはじめ、ファルスタ、カラッカなどが初公開された。Photo: Gustaf W. Cronquist \/ Public Domain\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eアルジェンタは1920年代にコーゲが開発し、1930年のストックホルム博覧会で発表されたシリーズです。グリーンの施釉ストーンウェアに純銀を手作業で象嵌する技法が特徴で、その革新性は国際的な称賛を浴び、グスタフスベリの名を世界に知らしめました。1930年代末には画工や鋳造工など専属の職人が30名に達し、最盛期の1940年代にかけて多彩な形状で展開されました。「アルジェンタ」とは「銀色」を意味し、本体の装飾が銀色に彩られていることに由来しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e伝統とミッドセンチュリーの境界に立つシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eアルジェンタの重厚な銀象嵌のデザインは、マイセン以来のヨーロッパ陶器の伝統を色濃く受け継いでいます。一方で、コーゲ自身がミッドセンチュリーの礎を築いた人物であることを考えると、アルジェンタはまさに伝統と革新の境目に位置する作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミッドセンチュリーの全盛期には、シンプルモダンなデザインが次々と登場し、伝統的な装飾陶器の多くは淘汰されていきました。しかしアルジェンタは1930年の発売から1970年代後半まで約半世紀にわたって製造が続けられました。ポップでシンプルなデザインが席巻するなかでも、トラディショナルなデザインとして受容され続けたという事実は、アルジェンタが時代を超えたデザイン的価値を有していることの証といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伝統を出発点としたこのシリーズは、ミッドセンチュリーの全盛期を経て、石油危機に揺れる1970年代後半に静かにその歴史を閉じました。北欧陶器の近代化を見届けた、まさに歴史の生き証人ともいうべきシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eWilhelm Kåge \/ ヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eArgenta \/ アルジェンタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1930〜70年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e本作の製造年代（推定）：\u003c\/strong\u003e1950年代なかば（同一ロットのスナップスカップに「SJBF 1905 1955」の記念銘があることから、一式が1955年前後に製作されたものと推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉ストーンウェア、銀象嵌\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ17.5cm × 横幅11cm（キャンドル穴内径2cm）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや擦れのない完品です。保存状態も良好で市場で入手可能なヴィンテージのなかでトップコンディションのアイテムとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"オブジェ・インテリア\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/wilhelm-kage-gustavsberg\"\u003eヴィルヘルム・コーゲ完全ガイド｜グスタフスベリを築いた巨匠の生涯・代表作・見どころ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史・偽物の見分け方・価格の秘密\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-faience-complete-guide\"\u003eグスタフスベリのファイアンス焼き完全ガイド｜花咲く錫釉陶器の世界\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f0e8; border-left:4px solid #8b7355; padding:14px 18px; margin:1.8em 0 0.5em; border-radius:6px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-argenta-complete-guide\"\u003eアルジェンタ（Argenta）完全ガイド｜ヴィルヘルム・コーゲが生んだ銀彩の緑\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48346610335911,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-argenta-candlestick-kage-main.jpg?v=1776757406"},{"product_id":"upsala-ekeby-mari-simmulson-beata-face-vase-5013m","title":"ウプサラ・エクビー マリ・シムルソン（Mari Simmulson）フェイスベース Beata（ベアタ）5013M","description":"\u003cp\u003eマリ・シムルソン（Mari Simmulson）が1960年代にウプサラ・エクビー（Upsala Ekeby）社のためにデザインした、フェイスベース「Beata（ベアタ）」モデル5013Mです。アーチ型の正面に二人の女性の顔が並んで描かれ、白いビーズ状の縁取りや青いダイヤ柄、髪に挿された花など、シムルソン作品ならではの装飾的な絵付けが施されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eマリ・シムルソンは、北欧モダンを牽引した女性陶芸家のひとりです。エストニア出身でロールストランドを経て、1949年からウプサラ・エクビーで活動を始め、民族衣装や宗教画、神話モチーフを溶かし込んだ独自の絵付け陶器を数多く発表しました。「Beata」シリーズはその代表作のひとつで、二人の女性の顔を正面に描く構図が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本作は艶やかな白い首部とマット質感の褐色ボディの対比が美しく、白の輪郭線・点描による装飾がレリーフのように浮き立ちます。瞳には濃いブルー、頬には小さなドット、唇は控えめなコーラルピンクで彩色され、額の花は赤と黄色で温度のある差し色を添えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e正面アーチの上には、首の根元にウプサラ・エクビーのオリジナルシール（UEマーク）が残されており、製造時の姿をそのまま留めた個体であることが確認できます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■サイズ・重量\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e高さ約14.5cm／口径約3cm／重量約380g\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eマリ・シムルソン（Mari Simmulson）— ウプサラ・エクビーを彩った装飾陶芸の名匠\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマリ・シムルソン（1911-2000）。エストニア・タリン生まれ。ストックホルム工芸学校で学び、ロールストランドでヴィルヘルム・コーゲやマリアンヌ・ウェストマンらと並んで陶芸に従事した後、1949年にウプサラ・エクビーへ移籍。以後、独立してフリーランスとなる1970年代までに、民族衣装の女性像、宗教モチーフ、動物像など多様な装飾陶器を残しました。とくに人物の顔をフォルムそのものに組み込んだ「フェイスベース（顔の花瓶）」のシリーズは、北欧の装飾陶器を代表する造形のひとつとして高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱う作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eUpsala Ekeby \/ ウプサラ・エクビー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMari Simmulson \/ マリ・シムルソン（1911-2000）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eフェイスベース（顔の花瓶）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eモデル名：\u003c\/strong\u003eBeata（ベアタ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eモデル番号：\u003c\/strong\u003e5013M\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（earthenware）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e形状：\u003c\/strong\u003eアーチ型フラットボトル／首部円筒\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾技法：\u003c\/strong\u003e絵付け（白いスリップ装飾＋多色釉薬）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e釉薬：\u003c\/strong\u003e艶あり白（首部）／マット褐色（胴部）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e主モチーフ：\u003c\/strong\u003e女性二人の顔／髪に挿された赤と黄の花／白い真珠状のドット／青いダイヤ柄／鎖状のネックレス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約14.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e口径：\u003c\/strong\u003e約3cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e重量：\u003c\/strong\u003e約380g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e首部にウプサラ・エクビーのオリジナルシール（UEマーク）が残存\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、首部にはウプサラ・エクビーのオリジナルシール（UEマーク）も残った状態で、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。白いスリップ装飾と多色釉薬の発色もよく保たれ、約60年の歳月を経てなお、シムルソン作品ならではの装飾性が鮮やかに伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding:1em 1.2em; background:#faf7f2; border-left:3px solid #8b7355; border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 関連ブログ：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sven-erik-skawonius-complete-guide\"\u003eスヴェン=エリック・スカヴォニウス完全ガイド｜舞台美術家から始まった戦後スウェーデン・デザイン\u003c\/a\u003e — ウプサラ・エクビーの芸術監督を務めたスヴェン=エリック・スカヴォニウスの完全ガイドである。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin:2em 0;padding:1em 1.2em;background:#f4f1e8;border-left:4px solid #8b7355;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e関連記事：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/vicke-lindstrand-complete-guide\" style=\"color:#4a3f2e;text-decoration:underline;\"\u003eヴィッケ・リンドストランド完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Upsala Ekeby","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50224936747175,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/MariSimmulson_Beata_5013M.png?v=1779775542"},{"product_id":"vintage-svepask-red-kurbits-handpainted-bentwood-box","title":"ヴィンテージ スヴェップアスク（Svepask）赤地×クルビッツ手描き 曲げ木容器 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの伝統工芸「スヴェップアスク（Svepask）」、薄い木板を蒸して曲げ、楕円形に綴じ合わせて作られた曲げ木の蓋付き容器です。深い赤の地色に、黄・橙・緑・黒・白を用いたクルビッツ装飾（ロスマーリング）が手描きで施され、楕円型の蓋には小さな弓形のつまみと、両端には翼のような跳ね板が立てられています。横幅18.5cm・高さ10cmの実用と装飾を兼ねた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスヴェップアスク（Svepask）は、薄く削り出した木板を蒸して柔らかくし、楕円や丸の輪に曲げ込んで底板と蓋を取り付けた、北欧伝統の容器です。中世から農家・教会・家庭で使われてきた古い形式で、ダーラナ地方を中心にスウェーデン各地で受け継がれてきました。粉やバター、糸、宝物、聖書などを納める用途を持ち、家庭の日用品でありながら、しばしば手描きの民族装飾が施され、家族の誇りや祝祭の華やかさを内蔵していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の装飾は、ダーラナ地方の「クルビッツ（Kurbits）」または「ロスマーリング」と呼ばれる花鳥文の系譜にあります。容器の側面には、中央に青いボタンを置いたシンメトリーな花飾りが大きく描かれ、両側に橙・桃色の花弁、上下に黒い茎と緑の葉、白い小花が散らされています。蓋の上面にも同様のモチーフが繰り返され、立体の容器全体が一つの絵画として構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両端に立つ翼のような跳ね板は、紐や手を通して持ち運ぶための構造であり、また視覚的にも蓋の楕円を引き立てる役目を果たしています。蓋の中央には弓形のつまみがあり、片手で開閉できる仕様です。すべての装飾は手描きで、筆運びの微細な揺れが手仕事のぬくもりを伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■来歴（プロヴェナンス）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本作の底部には、手書きで次のように記されています：\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「Denna ask har mamma Ingeborg fått i present till Oset」\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e（この箱は、母インゲボルグがオセットへの贈り物として受け取ったもの）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族の手から手へと贈られた背景が記録された、来歴のはっきりとした一品です。大切に保管されてきた様子で、実際に日常使いされた形跡はほとんど見られません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスレがほとんど見られず、製造時の姿をそのまま留めた極美品のコンディションです。底部の手書きの来歴と合わせて、長く大切に保管されてきた作品であることが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eスヴェップアスク — 北欧の曲げ木伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスヴェップアスク（Svepask）は、薄板を蒸して曲げ、釘や糊を使わずに綴じ合わせる伝統的な木工技法で作られる蓋付きの容器です。スウェーデン中部ダーラナ地方を中心に古くから使われ、家庭の収納や食品保存、教会の聖具入れなど多様な用途を担ってきました。表面に施されるクルビッツ装飾は、ダーラナ地方の壁画装飾「クルビッツ・マーレン」の伝統を継ぐもので、家庭ごとに異なる色合いと筆致が一品ごとの個性を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱う北欧の民族工芸は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eSvepask \/ スヴェップアスク（曲げ木容器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e地色：\u003c\/strong\u003e赤\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）／ロスマーリング 手描き花飾り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製（曲げ木）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e横幅：\u003c\/strong\u003e約18.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e縦幅：\u003c\/strong\u003e約6cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約10cm（最頂部）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding-top:1em; border-top:1px solid #ddd;\"\u003e\u003cp style=\"font-size:0.95em;\"\u003e▶ あわせて読みたい：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/dalahast-dala-horse-complete-guide\"\u003eダーラナホース完全ガイド｜スウェーデンの赤い木馬とクルビッツ、ヌスネースの物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50407142129831,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/vintage-svepask-red-kurbits-handpainted-bentwood-box-main.jpg?v=1779999122"},{"product_id":"lisa-larson-sekelskifte-anna","title":"アンナ（Anna）リサ・ラーソン（Lisa Larson）世紀の変わり目（Sekelskifte）グスタフスベリ製","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンが1975年にデザインした「Sekelskifte（世紀の変わり目）」シリーズの陶器像です。20世紀の前後で人々の姿がどう変わっていったのかを、子どもたちの服装に託して表現した連作で、ヴィクトリア・シグリッド・グスタフという3兄妹（シャモット製）と、アンナ・ジュリア・オスカーという3兄妹（炻器製）という、計6体が制作されました。今回は女性像4体（Victoria／Sigrid／Anna／Julia）を1点ずつご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSekelskifte（世紀の変わり目）シリーズのAnna・Julia・Oscar 3兄妹のうちの一体、「Anna（アンナ）」の像です。Victoria兄妹がシャモット製であるのに対し、Anna・Julia・Oscar の3兄妹は伝統的な炻器（ストーンウェア）で作られており、表面が滑らかで釉薬の艶を持つのが特徴です。19世紀の少女の服装に身を包んだ姿が、すっきりとしたシルエットで造形されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eAnna \/ アンナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975〜1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約10cm　幅約7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠け、割れ、貫入はなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶と絵付けの発色とも当時の状態をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50690294382759,"sku":"LISA-LARSON-SEKELSKIFTE-ANNA-2","price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-sekelskifte-anna-main.jpg?v=1780603445"},{"product_id":"lisa-larson-sekelskifte-julia","title":"ジュリア（Julia）リサ・ラーソン（Lisa Larson）世紀の変わり目（Sekelskifte）グスタフスベリ製","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンが1975年にデザインした「Sekelskifte（世紀の変わり目）」シリーズの陶器像です。20世紀の前後で人々の姿がどう変わっていったのかを、子どもたちの服装に託して表現した連作で、ヴィクトリア・シグリッド・グスタフという3兄妹（シャモット製）と、アンナ・ジュリア・オスカーという3兄妹（炻器製）という、計6体が制作されました。今回は女性像4体（Victoria／Sigrid／Anna／Julia）を1点ずつご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSekelskifte（世紀の変わり目）シリーズのAnna・Julia・Oscar 3兄妹のうちの一体、「Julia（ジュリア）」の像です。Anna・Julia・Oscar の3兄妹は伝統的な炻器（ストーンウェア）で作られており、表面が滑らかで釉薬の艶を持つのが特徴です。19世紀の少女のシルエットが、リサ・ラーソンらしいユーモラスな表情とともに造形されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eJulia \/ ジュリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975〜1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm　幅約8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠け、割れ、貫入はなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶と絵付けの発色とも当時の状態をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50690294841511,"sku":"LISA-LARSON-SEKELSKIFTE-JULIA-2","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-sekelskifte-julia-main.jpg?v=1780603563"},{"product_id":"dalahast-red-18cm","title":"ヴィンテージ ダーラナホース 赤×クルビッツ手描き 18cm 木製 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン中部・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」です。木彫りの馬体にクルビッツ（Kurbits）装飾を手描きで施したヴィンテージ・フォークアートで、伝統的なダーラナレッドの地色に白・黄・緑・青の装飾が施されています。高さ約18cmの一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホースは17世紀頃、ダーラナ地方の木こりたちが冬の余暇に木片から削り出した馬の玩具に端を発し、19世紀以降は家庭装飾として広く愛されるようになりました。1939年のニューヨーク万博でスウェーデン代表として展示されたことを機に、世界中で「スウェーデンの国の象徴」として知られるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額からたてがみにかけてのクルビッツ装飾、首から胴体・尻にかけて流れるブライダル文様、深紅の花や緑の葉飾りなど、ダーラナの伝統的な絵付けが残されています。手描きの絵付けゆえに、一頭ごとに筆致の違いや配色の表情が異なる点も、ヴィンテージ・フォークアートの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eDalahäst \/ ダーラナホース（ダーラヘスト）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003e赤×クルビッツ装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約17.5cm　長さ約15cm　幅約4.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経年による彩色の退色、エッジ部分の細かなチップ（欠け）、表面のスレが見られます。手描き・手彫りのヴィンテージ作品としての時の重なりを感じられる状態です。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding-top:1em; border-top:1px solid #ddd;\"\u003e\u003cp style=\"font-size:0.95em;\"\u003e▶ あわせて読みたい：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/dalahast-dala-horse-complete-guide\"\u003eダーラナホース完全ガイド｜スウェーデンの赤い木馬とクルビッツ、ヌスネースの物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50825414410407,"sku":"DALAHAST-RED-18CM","price":13500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/dalahast-red-18cm-main.jpg?v=1780949075"},{"product_id":"dalahast-red-15cm","title":"ヴィンテージ ダーラナホース 赤×クルビッツ手描き 15cm 木製 スウェーデン民族工芸","description":"\u003cp\u003eスウェーデン中部・ダーラナ地方の伝統工芸「ダーラナホース（ダーラヘスト：Dalahäst）」です。木彫りの馬体にクルビッツ（Kurbits）装飾を手描きで施したヴィンテージ・フォークアートで、伝統的なダーラナレッドの地色に白・黄・緑・青の装飾が施されています。高さ約15cmの一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホースは17世紀頃、ダーラナ地方の木こりたちが冬の余暇に木片から削り出した馬の玩具に端を発し、19世紀以降は家庭装飾として広く愛されるようになりました。1939年のニューヨーク万博でスウェーデン代表として展示されたことを機に、世界中で「スウェーデンの国の象徴」として知られるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e額からたてがみにかけてのクルビッツ装飾、首から胴体・尻にかけて流れるブライダル文様、深紅の花や緑の葉飾りなど、ダーラナの伝統的な絵付けが残されています。手描きの絵付けゆえに、一頭ごとに筆致の違いや配色の表情が異なる点も、ヴィンテージ・フォークアートの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eダーラナホース — スウェーデンを象徴する民族工芸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eダーラナホース（Dalahäst）は、スウェーデン中部ダーラナ地方の伝統工芸品で、家庭装飾・幸運のお守り・国の象徴として広く愛されてきました。木を削り出した馬体に施される装飾画法「クルビッツ」は、17〜18世紀にダーラナの教会・農家の壁画に用いられた民族画法に由来し、果実・花・動きのある植物紋を自由に組み合わせることで知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うダーラナホースは、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e名称：\u003c\/strong\u003eDalahäst \/ ダーラナホース（ダーラヘスト）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003e赤×クルビッツ装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm　長さ約15cm　幅約4cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e木製／手描き彩色\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eクルビッツ（Kurbits）民族装飾画\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（ダーラナ地方）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e経年による彩色の退色、エッジ部分の細かなチップ（欠け）、表面のスレが見られます。手描き・手彫りのヴィンテージ作品としての時の重なりを感じられる状態です。ご了承のうえお求めください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding-top:1em; border-top:1px solid #ddd;\"\u003e\u003cp style=\"font-size:0.95em;\"\u003e▶ あわせて読みたい：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/dalahast-dala-horse-complete-guide\"\u003eダーラナホース完全ガイド｜スウェーデンの赤い木馬とクルビッツ、ヌスネースの物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Dalahemslöjd","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50825414639783,"sku":"DALAHAST-RED-15CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/dalahast-red-15cm-main.jpg?v=1780949019"},{"product_id":"rorstrand-primeur-guld-bagdad-trio","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）グルド「バグダッド」（Guld Bagdad）金彩 デミタスカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗窯、ロールストランド（Rörstrand）の「プリムール（Primeur）」シリーズから、金彩をまとった「グルド・バグダッド（Guld Bagdad）」のトリオです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプリムールは、シグネ・ペション＝メリン（Signe Persson-Melin）がロールストランドで手がけたテーブルウェアとして知られるシリーズです。名前の「Primeur」は、フランス語で「初物」を意味します。余計な装飾をそぎ落としたすっきりとしたフォルムに、やわらかな丸みと端正な輪郭が同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作「グルド・バグダッド」は、そのプリムールに金彩をほどこした華やかなバリエーションです。白を基調とした器の縁に、磨き上げたような金のラインがめぐり、シンプルなフォルムに上質な輝きを添えています。絵柄で飾るのではなく、輪郭そのものを金で引き立てるところに、1980年代らしい洗練が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデミタスカップ、ソーサー、ケーキ皿が揃ったトリオです。プリムールのカップには、ティーカップ、コーヒーカップ、デミタスカップの三種類があり、本作はそのなかでもっとも小さなデミタスカップです。エスプレッソカップほどの小ぶりなものです。ケーキ皿は約17cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデミタスカップの丸み、ソーサーの余白、プレートを縁取る金彩が重なり、三点で並べたときにいっそう美しく見える構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■「バグダッド」という名前について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの金彩版には、「バグダッド（Bagdad）」という印象的な名前が付けられています。公式に命名の由来が詳しく語られているわけではありませんが、その響きからは、かつて東方世界の都として栄えたバグダッドの華やかなイメージが思い浮かびます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバグダッドは、イスラム世界の文化や学問、交易の中心地として知られた都市です。『千夜一夜物語』に連なる東方の物語世界とも重なり、金色の装飾がもつ異国情緒や豊かさを想起させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実在の都市をそのまま描いたシリーズではありません。むしろ、白く静かなプリムールのフォルムに、黄金のオリエントを思わせる輝きを重ねた詩的な名前といえます。無地のプリムールとは異なる、特別感のある佇まいがこのシリーズの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eGuld「Bagdad」\/ グルド「バグダッド」（金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eゴールド（金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e構成：\u003c\/strong\u003eデミタスカップ＋ソーサー＋ケーキ皿のトリオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eデミタスカップ 直径6.2cm 高さ5.5cm／ソーサー 直径12cm／ケーキ皿 直径17cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：複数在庫品　★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、ほとんど未使用に近い大変良好なコンディションです。金彩の擦れもなく、製造当時の姿をよく留めています。本品は複数在庫（6客）です。在庫品はすべて写真と同等のコンディションです。個別の状態をご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 1.5em; padding: 14px 18px; background: #fafaf7; border: 1px solid #e0ddd5; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 .4em; font-weight: 600;\"\u003e無地のホワイトのプリムールも在庫がございます\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e\u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer\"\u003eデミタスカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio\"\u003eカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-plate-21cm\"\u003e21cmプレート\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-plate-24cm-v2\"\u003e24.5cmプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-coffee-cup-saucer\"\u003eプリムール コーヒーカップ＆ソーサーはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafaf7; border: 1px solid #e0ddd5; padding: 16px 20px; margin-top: 2em; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color: #8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50880125632679,"sku":"RORSTRAND-PRIMEUR-GULD-BAGDAD-TRIO","price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-guld-bagdad-trio-main.jpg?v=1781640539"},{"product_id":"rorstrand-primeur-guld-bagdad-creamer","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）グルド「バグダッド」（Guld Bagdad）金彩 クリーマー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗窯、ロールストランド（Rörstrand）の「プリムール（Primeur）」シリーズから、金彩をまとった「グルド・バグダッド（Guld Bagdad）」のクリーマーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプリムールは、シグネ・ペション＝メリン（Signe Persson-Melin）がロールストランドで手がけたテーブルウェアとして知られるシリーズです。名前の「Primeur」は、フランス語で「初物」を意味します。余計な装飾をそぎ落としたすっきりとしたフォルムに、やわらかな丸みと端正な輪郭が同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作「グルド・バグダッド」は、そのプリムールに金彩をほどこした華やかなバリエーションです。白を基調とした器の縁に、磨き上げたような金のラインがめぐり、シンプルなフォルムに上質な輝きを添えています。絵柄で飾るのではなく、輪郭そのものを金で引き立てるところに、1980年代らしい洗練が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーマー（ミルクピッチャー）です。低く構えた注ぎ口のフォルムに金のラインが映え、コーヒータイムにそっと寄り添う一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■「バグダッド」という名前について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの金彩版には、「バグダッド（Bagdad）」という印象的な名前が付けられています。公式に命名の由来が詳しく語られているわけではありませんが、その響きからは、かつて東方世界の都として栄えたバグダッドの華やかなイメージが思い浮かびます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバグダッドは、イスラム世界の文化や学問、交易の中心地として知られた都市です。『千夜一夜物語』に連なる東方の物語世界とも重なり、金色の装飾がもつ異国情緒や豊かさを想起させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実在の都市をそのまま描いたシリーズではありません。むしろ、白く静かなプリムールのフォルムに、黄金のオリエントを思わせる輝きを重ねた詩的な名前といえます。無地のプリムールとは異なる、特別感のある佇まいがこのシリーズの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eGuld「Bagdad」\/ グルド「バグダッド」（金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eゴールド（金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eクリーマー（ミルクピッチャー）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅約10.5cm　高さ約6.7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、ほとんど未使用に近い大変良好なコンディションです。金彩の擦れもなく、製造当時の姿をよく留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding:14px 18px; background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .4em; font-weight:600;\"\u003e無地のホワイトのプリムールも在庫がございます\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer\"\u003eデミタスカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio\"\u003eカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-plate-21cm\"\u003e21cmプレート\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-plate-24cm-v2\"\u003e24.5cmプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50880151158951,"sku":"RORSTRAND-PRIMEUR-GULD-BAGDAD-CREAMER","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-guld-bagdad-creamer-main.jpg?v=1781640349"},{"product_id":"rorstrand-primeur-guld-bagdad-sugar-bowl","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）グルド「バグダッド」（Guld Bagdad）金彩 シュガーボウル","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗窯、ロールストランド（Rörstrand）の「プリムール（Primeur）」シリーズから、金彩をまとった「グルド・バグダッド（Guld Bagdad）」のシュガーボウルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプリムールは、シグネ・ペション＝メリン（Signe Persson-Melin）がロールストランドで手がけたテーブルウェアとして知られるシリーズです。名前の「Primeur」は、フランス語で「初物」を意味します。余計な装飾をそぎ落としたすっきりとしたフォルムに、やわらかな丸みと端正な輪郭が同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作「グルド・バグダッド」は、そのプリムールに金彩をほどこした華やかなバリエーションです。白を基調とした器の縁に、磨き上げたような金のラインがめぐり、シンプルなフォルムに上質な輝きを添えています。絵柄で飾るのではなく、輪郭そのものを金で引き立てるところに、1980年代らしい洗練が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eふっくらとしたフォルムのシュガーボウルです。縁と蓋に金のラインがめぐり、コーヒーセットを上品にまとめます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■「バグダッド」という名前について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの金彩版には、「バグダッド（Bagdad）」という印象的な名前が付けられています。公式に命名の由来が詳しく語られているわけではありませんが、その響きからは、かつて東方世界の都として栄えたバグダッドの華やかなイメージが思い浮かびます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバグダッドは、イスラム世界の文化や学問、交易の中心地として知られた都市です。『千夜一夜物語』に連なる東方の物語世界とも重なり、金色の装飾がもつ異国情緒や豊かさを想起させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実在の都市をそのまま描いたシリーズではありません。むしろ、白く静かなプリムールのフォルムに、黄金のオリエントを思わせる輝きを重ねた詩的な名前といえます。無地のプリムールとは異なる、特別感のある佇まいがこのシリーズの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003eGuld「Bagdad」\/ グルド「バグダッド」（金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eゴールド（金彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eシュガーボウル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約10.5cm　高さ約8cm（フタ込み）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、ほとんど未使用に近い大変良好なコンディションです。金彩の擦れもなく、製造当時の姿をよく留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding:14px 18px; background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 .4em; font-weight:600;\"\u003e無地のホワイトのプリムールも在庫がございます\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer\"\u003eデミタスカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-tea-cup-trio\"\u003eカップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-plate-21cm\"\u003e21cmプレート\u003c\/a\u003e ／ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-white-plate-24cm-v2\"\u003e24.5cmプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50880151191719,"sku":"RORSTRAND-PRIMEUR-GULD-BAGDAD-SUGAR","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-guld-bagdad-sugar-bowl-main.jpg?v=1781640484"}],"url":"https:\/\/tacksamycket.jp\/collections\/nordic-vintage-small.oembed","provider":"北欧食器タックショミュッケ","version":"1.0","type":"link"}