{"title":"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e\u003cstrong style=\"color:#333;\"\u003e北欧ヴィンテージのカップ＆ソーサー\u003c\/strong\u003eコレクション。グスタフスベリ、アラビア、ロールストランド、イッタラなど、スウェーデンとフィンランドの名窯が手がけたヴィンテージのカップ＆ソーサーを集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003e北欧カップ＆ソーサーの魅力\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e北欧のカップ＆ソーサーは、1940〜70年代のミッドセンチュリー期に数多くの名作が生まれました。\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eの\u003ca href=\"\/collections\/bersa\"\u003eベルサ\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eリンドベリ\u003c\/a\u003e作品、\u003ca href=\"\/collections\/arabia\"\u003eアラビア\u003c\/a\u003eの\u003ca href=\"\/collections\/arabia-valencia\"\u003eバレンシア\u003c\/a\u003eや\u003ca 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font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eアラビア\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eプレート\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"gustavsberg-adam-mug-1","title":"Gustavsberg（グスタフスベリ） Adam（アダム） マグカップ 1","description":"\u003cp\u003eスティグ・リンドベリ監修のグスタフスベリのマグカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ名の「\u003cspan\u003eADAM\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（アダム）」は聖書に登場するアダムとエヴァをモチーフにしたものです。陶磁器の白にネイビー色のドットを敷き詰めた\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eモダンで、北欧らしいシンプルな一品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — アダムの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eアダムの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。アダムでは青の1色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e白磁（ボーンチャイナ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e復刻版（2022年製）\n※グスタフスベリの復刻版は2019年以降、錨のマークの下に年号が刻印されなくなりました。仕入れの年数に合わせて2022年製と表記しています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e230ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e重さ：\u003c\/strong\u003e240g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eH10.5ｃｍ×W11ｃｍ（持ち手含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：新品）\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42182399000743,"sku":"GUSTAVSBERG_ADAM_MUG_1","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsberg-adam-1-748788.jpg?v=1709604713"},{"product_id":"gustavsberg-eva-teacup-saucer-reissue","title":"【復刻版】グスタフスベリ エヴァ（Eva） ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番商品エヴァ（Eva）の復刻版、並行輸入品です。コーヒーカップより一回り大きいティーカップサイズとなります。スウェーデンのミッドセンチュリーを代表する巨匠スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) がデザインをしたもので、21世紀に入り再販されるようになりました。ミッドセンチュリーとは「北欧モダン」とも呼ばれ、シンプルかつ高い意匠性を持ったデザインが相次いで誕生した時代です。一連のデザインが生み出された期間が20世紀中葉に集中していたことから、黄金期の時代を「ミッドセンチュリー」と呼ぶようになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシリーズ名のエヴァは旧約聖書に登場する人類初の女性ですが、同シリーズのアダムと対になるようなデザインとなっています。アダムのドットは丸を青く潰した●ですが、エヴァのドットは反対に丸抜きのドット◯で、隙間にアダムのドットが当てはまるようなデザインがされています。イブはアダムの肋骨から作られたといわれていますが、欠けた要素を埋める番（つがい）としての互いの存在が感じられる意匠となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eEva \/ エヴァ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2022年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径10.5cm　横幅13cm　カップ高さ6cm　ソーサー直径15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本品は複数在庫品となります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42182466306215,"sku":"GUSTAVSBERG_EVA_TEACUP_SAUCER_REISSUE","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/eva-898161.jpg?v=1709604754"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-teacup-saucer-1","title":"【復刻版】グスタフスベリ（Gustavsberg）ベルサ（Bersa）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e■商品説明\u003cbr\u003eスウェーデンを代表する葉っぱスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番中の定番Bersaのティーカップ＆ソーサーです。デザイナーのスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) は1960年にこの葉っぱ柄を創作し、ミッドセンチュリーと呼ばれる北欧食器の黄金期を築きました。ベルサはスウェーデン国内でも根強い人気があり、国民的なデザインと言っても過言ではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eBersa（ベショー、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースです。冬の日が長い北欧で、常に新緑を感じられる春の日のデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約20年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBersa \/ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e復刻版\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e200ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ7cm　直径10cm　ソーサー直径16.5ｃｍ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#fafafa; border:1px solid #e0e0e0; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42182484197543,"sku":"GUSTAVSBERG_GUSTAVSBERG_TEACUP_SAUCER_REISSUE","price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsbergbersa-910323.jpg?v=1709604754"},{"product_id":"gustavsberg-teacup-saucer-reissue","title":"【復刻版】Gustavsberg（グスタフスベリ）Adam（アダム） ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番商品アダム（Adam）の復刻版、並行輸入品です。コーヒーカップより一回り大きいティーカップサイズとなります。スウェーデンのミッドセンチュリーを代表する巨匠スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) がデザインをしたもので、21世紀に入り再販されるようになりました。ミッドセンチュリーとは「北欧モダン」とも呼ばれ、シンプルかつ高い意匠性を持ったデザインが相次いで誕生した時代です。一連のデザインが生み出された期間が20世紀中葉に集中していたことから、黄金期の時代を「ミッドセンチュリー」と呼ぶようになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシリーズ名のアダムは旧約聖書に登場する神によって初めて作られた人類の男性ですが、同シリーズのエヴァ（イブ）と対になるようなデザインとなっています。アダムのドットは丸を青く潰した●ですが、エヴァのドットは反対に丸抜きのドット◯で、隙間にアダムのドットが当てはまるようなデザインがされています。イブはアダムの肋骨から作られたといわれていますが、欠けた要素を埋める番（つがい）としての互いの存在が感じられる意匠となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — アダムの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eアダムの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。アダムでは青の1色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eAdam \/アダム\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2022年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径10.5cm　横幅13cm　カップ高さ6cm　ソーサー直径15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：並行輸入品の新品です。本品は複数在庫品となります。グスタフスベリは伝統的な製法により焼成をおこなっているため黒点等が見られる場合があります。\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42184916631719,"sku":"GUSTAVSBERG_TEACUP_SAUCER_REISSUE","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsbergadam-770593.jpg?v=1709604736"},{"product_id":"gustavsberg-mug","title":"Gustavsberg（グスタフスベリ） スティグ・リンドベリのペアマグカップセット","description":"\u003cp\u003eスティグ・リンドベリがデザインしたペアマグカップの復刻版、箱入りです。2010年に復刻された商品です。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eStig Lindberg（スティグ・リンドベリ）のコラボマグ「Retro Edition」です。1940年代に人気を博したファイアンス陶器を参考にしたデザインで、スウェーデンのCoopというスーパーマーケットが企画した再販商品です。企画にはリンドベリの息子であるLars Lindbergも参加しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本品はペアマグカップです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eCoop（コープ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e磁器\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e230ml×2\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e重さ：\u003c\/strong\u003e240g×2\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eH10.5ｃｍ×W11.5ｃｍ（持ち手含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42199228907687,"sku":"GUSTAVSBERG_MUG","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-mug-main.jpg?v=1776780789"},{"product_id":"gustavsberg-teacup-saucer-reissue-2","title":"【アウトレット】復刻版Gustavsberg（グスタフスベリ） Adam（アダム） ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスティグ・リンドベリ監修のグスタフスベリのマグカップです。たっぷりとコーヒーを飲みたい方向けの大きな器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※カップ内側に一箇所、焼成時のものと思われる黒点があります。当該箇所の写真をご確認のうえ、ご購入ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ名の「ADAM」は聖書に登場するアダムとエヴァをモチーフにしたものです。陶磁器の白に青のドットを敷き詰めたモダンで、北欧らしいシンプルな一品です。このエヴァシリーズはスティグ・リンドベリのデザイン。エヴァシリーズと対になっているのでアダムと合わせてのとしても使用されていましたです。同シリーズには小ぶりなコーヒーカップもありますが、こちらは大きめのティーカップサイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — アダムの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eアダムの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。アダムでは青の1色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e白磁（ボーンチャイナ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e200ml\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e重さ：\u003c\/strong\u003e400g（カップ＆ソーサー）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eH7ｃｍ×W15ｃｍ（持ち手、ソーサー含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：新品（アウトレット）\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42287906816167,"sku":"GUSTAVSBERG_TEACUP_SAUCER_REISSUE_2","price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsberg-adam-313100.jpg?v=1709604734"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-coffee-cup-saucer","title":"グスタフスベリ ベルサ（Berså）ヴィンテージ コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/gustavsberg-bersa-vintage-teacup-saucer\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\" title=\"グスタフスベリ ベルサ（Bersa）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー\"\u003eティーカップサイズのベルサはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表した名作ベルサ（Berså）シリーズのコーヒーカップです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサのティーカップには復刻版もありますが、こちらの小ぶりなお椀型コーヒーカップは復刻がされておらずヴィンテージ品でしか手に入りません。また、復刻版の葉っぱ柄と比較してヴィンテージ品は葉っぱの色味が青々として非常に発色が良いなどの違いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Bersa（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin:1.5em 0\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.85em;color:#888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eコーヒーカップ＆ソーサー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8cm　高さ5cm　ソーサー直径13cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：複数在庫品　★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e高台部に製造時の土の色が透けている場合がありますが、ペイントロスがほとんどなく、ベルサヴィンテージでは美品のコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションです。個別の状態をご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42367720030375,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_COFFEE_CUP_SAUCER","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Bersa_e9530f6a-11e4-4747-bb17-5e00673302d0.png?v=1780985288"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-teacup-saucer","title":"廃盤品 バックスタンプなし ロールストランド モナミ（Mon amie）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカーのロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミのティーカップ＆ソーサーです。Mon Amieとはフランス語で「恋人」という意味です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex;gap:16px;flex-wrap:wrap;margin:16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand\/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman\/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie\/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1951〜1987年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径10.5cm　高さ5.8cm　ソーサー直径15.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップのバックスタンプがありません。製品としての欠陥ではなく製造時の職人の押し忘れによるものとなります。本品そのものはデッドストック品の大変良好なコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42367802835111,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_TEACUP_SAUCER","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-teacup-saucer-main.jpg?v=1776771917"},{"product_id":"gustavsberg-salix-coffee-cup-saucer","title":"グスタフスベリ サリックス（Salix）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg)）が1954年にデザインしたサリックスのコーヒーカップ＆ソーサーです。サリックスとは柳（ヤナギ）のことで、全体に均一に柳の葉が並べられています。一枚一枚の葉っぱに微妙に異なった表情があります。葉っぱがらの装飾は「転写」という方法で、絵柄がプリントされた透明なシールを圧着して、透明な釉薬を上から塗って窯で再焼成して定着させる、という工程を経ています。圧着は手仕事による作業のため、微妙に一つひとつのカップに表情の違いが出ます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサリックスは復刻版が出ており、ティーカップとコーヒーカップの大小サイズがあります。しかしフォルムは台形型で、ヴィンテージの丸々としてフォルムは再現されていません。こちらのコーヒーカップはどちらかというエスプレッソカップに近い小ぶりなものですが、フォルムデザインは現行品よりも洗練されたものとなっています。柳の葉のパターンデザインを考案したビビ・ブレガーというデザイナーはグスタフスベリ社のPrismaなどの装飾も担当しており、ミッドセンチュリーの傑作を影で支えた功労者の一人です。北欧モダンの黄金期といわれる20世紀中葉（ミッドセンチュリー）の快作となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eBibi Breger \/ ビビ・ブレガー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1954～1965年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップの縁の取っ手に近い場所に一箇所凹みに近い欠けが見られ薄く、汚れの入り込みが見られます。欠けは使用上による傷ではなく製造工程によって生じたものとなります。ソーサー背面にはペイント飛びが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42422280061095,"sku":"GUSTAVSBERG_SALIX_COFFEE_CUP_SAUCER","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-salix-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776770332"},{"product_id":"rorstrand-irene-coffee-cup-trio","title":"ロールストランド イレーネ（Irene）コーヒーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社のイレーネのカップ・ソーサー・プレートのトリオです。20世紀の北欧で作られた食器は肉厚で頑丈なフォルムの物が多いですが、イレーネは薄造りで製造された高級路線のシリーズです。ハンドペイントで鮮やかな青と緑の木の実と葉っぱが描かれています。イレーネはカップ、プレート、ピッチャー、どれをとっても軽やかで取り回しがしやすくデザインされています。白の釉薬をベースにした本体に鮮やかな早春から初夏を思わせる色使いでペイントがなされ、冬の日が多い北欧の食卓を豊かに彩る工夫が感じられます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRosemarie Benedikt \/ ローズマリー・ベネディクト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eIrene \/ イレーネ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1966〜77年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ：幅12cm(持ち手含む)×高さ6cm　ソーサー：直径14cm　プレート：直径18cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に使用感はありませんが、ソーサーの高台受けとプレートにわずかにカトラリー跡が見られます。カップ、ソーサー、プレートの背面には製造時の支柱跡が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42428277522599,"sku":"RORSTRAND_IRENE_COFFEE_CUP_TRIO","price":11500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/irene-480864.jpg?v=1709605524"},{"product_id":"gustavsberg-arena-teacup","title":"グスタフスベリ アレナ（Arena）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリ（Gustavsberg）のヴィンテージのティーカップです。グスタフスベリ社は絵柄と配色という二つの要素で著名な食器を生み出してきました。本製品アレナは同社の代表的なデザイナーのスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg) の手によるもので、シンプルかつ配色の鮮やかさで仕上げた器となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレナとはローマの「円形闘技場」という意味で、皿の丸みが闘技場の再現性を持つとともに、ハンドペイントによるオレンジの配色が鮮やかで格闘技の激しさを想起させています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同時期にデザインされたリンドベリの食器にはSiena（シエナ）というイタリアのトスカーナの町の名前のシリーズがあります。晩年スティグ・リンドベリはイタリアに移住していますが、いかに彼の気持ちがイタリアに向いていたのかを物語るデザインとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1973〜1978年の製造と古いシリーズながら、耐熱性に優れ食器洗浄機にも対応した機能性の高いアイテムとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eARENA \/ アレナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1973〜1978年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 幅12.5cm（取手含む）高さ6.5cm　容量約200ml　ソーサー直径15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップ側面にわずかにスレが見られ、ソーサーの高台受けには光に透かすとカトラリー跡が見られます。またカップの高台に糸底と呼ばれるろくろと切り離す際のザラつきが見られますが、製造時のものとなります。本品は割れ欠けはなくツヤのある美品となります。本品は複数在庫品となります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42428770582695,"sku":"GUSTAVSBERG_ARENA_TEACUP","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arena-285139.jpg?v=1709604790"},{"product_id":"gustavsberg-dart-teacup-saucer","title":"グスタフスベリ ダート（Dart）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eスウェーデンの伝統的な陶器メーカー、グスタフスベリ社のダートというシリーズのティーカップです。同シリーズにはコーヒーカップもありますがこちらは一回り大きなティーカップサイズとなります。ダートシリーズのなかでは比較的珍しいサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eダートはグスタフスベリの製品の中では珍しいストーンウェア（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e炻器）\u003c\/span\u003eとなります。ストーンウェアとは陶器と磁器の双方の特性を持ち、両者の中間に位置づけられるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e陶器は多孔質かつ肉厚で、地肌の土が露出していることもある重厚な焼き物です。一方で磁器は、全面に釉薬がかかり高温で焼かれた、薄造りで軽いツヤのある器です。ストーンウェアとは陶器の材料を使いつつ、焼成時の温度を磁器と同様の1200℃で焼いたものです。全面に釉薬がかかっており、しかも肉厚のため耐久性が非常に高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eダートは肉厚な本体をハンドペイントの水色のラインが取り巻いて、ストーンウェアが持つ無骨で重たい質感に軽快さを与えています。本シリーズはスティグ・リンドベリ亡き後の1987年まで製造されたもので、彼の晩年の作品となっています。個人的には使い勝手もよく、多少手荒く扱っても頑丈な器で店主イチオシのものです。\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AA-gustavsberg-%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88-dart-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-19-5cm\"\u003e同時出品しているDartプレートも併せてご覧ください。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Stig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eシリーズ名：Dart \/ ダート\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e製造国：スウェーデン\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e年代：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1977〜1987年\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本品は複数在庫品となります。カップ・ソーサーともに使用感がなく、割れや欠けや貫入がない製造時の姿を留めた美品のコンディションとなります。背面の縁には製造時の支柱跡が見られます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eカップ直径8.7cm  高さ7.4cm　\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eソーサー直径15cm\u003c\/span\u003e  \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" 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2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42430711201959,"sku":"GUSTAVSBERG_DART_TEACUP_SAUCER","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-dart-teacup-saucer-main.jpg?v=1776774358"},{"product_id":"gustavsberg-emma-teacup","title":"グスタフスベリ エマ（Emma）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリの半世紀ほど前に作られたヴィンテージのティーカップです。グスタフスベリ社はフォルムと図案という二つの要素で食器のデザインをおこなっています。食器の形態を決めるフォルムデザインは20世紀のスウェーデンを代表するミッドセンチュリーの旗手スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が担当しています。エマシリーズはプレートの基本的なフォルムをリンドベリが定めて、デコレーションはグスタフスベリに所属する各デザイナーが担当しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無地のカップをキャンバスに見立てて自由に装飾を描くという方式で、同じフォルムのカップでもシリーズによってデコレーションを担う作家の個性が現れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作エマシリーズのデコレーションはポウル・ホフがおこないました。ポール・ホフはあざらしの陶器像や、写実的に動物を描いたプレートや日の丸をモチーフにしたJapan（ヤーパン）という作品で知られています。華美な装飾を用いず単色でデコレーションをする作風で、本作エマも落ち着いた配色の点描でりんごの花が描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003ePaul Hoff \/ ポウル・ホフ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eEmma \/ エマ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサー表面には光に透かすと写真に映らない程度のカトラリー跡が見られます。カップは転写紙の色味が少し薄く感じられます。カップ、ソーサーともに美品のコンディションですが、それぞれの色味の違いにご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"カップ幅12.5cm（取手含む）高さ6.5cm　ソーサー直径17cm","offer_id":42995930202279,"sku":"GUSTAVSBERG_EMMA_TEACUP","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/emma-637794.jpg?v=1709604836"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-teacup-saucer-2","title":"【ヴィンテージ】ロールストランド モナミ（Mon Amie）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、ロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミのティーカップ＆ソーサーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 16px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%;\" width=\"300\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%;\" width=\"300\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e 1951〜1987年の間だけスウェーデンで製造され、こちらのお椀型フォルムのティーカップは現在再販されていません。未使用の状態で残っている個体は希少です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand\/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman\/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie\/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1951〜1987年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径10.5cm　高さ5.8cm　ソーサー直径15.5cm　カップ容量：約250ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】カップ＆ソーサーともにデッドストック品のコンディションです。仕様歴がなく保存状態も良好なミントコンディションです。ソーサー、カップのバックスタンプはVDNマークの場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f9f7f4; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42434015592615,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_TEACUP_SAUCER_2","price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-teacup-saucer-2-main.jpg?v=1776774906"},{"product_id":"gustavsberg-prisma-g-teacup-saucer","title":"グスタフスベリ プリズマG（Prisma G）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■商品紹介\u003cbr\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーのグスタフスベリ社が製造したプリズマGシリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。デザインはスウェーデンのモダンデザインの旗手であるスティグ・リンドベリが行いました。リンドベリはフォルムをデザインし、同社の女性デザイナーであったビビ・ブレガーが表面の絵柄のデザインを担当しています。プリズマGは1950年代にわずか3年間しか製造されなかった希少なものです。また北欧モダニズムの全盛期である「ミッドセンチュリー」と呼ばれる20世紀中葉にまさにデザインされた器となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePrismaシリーズには赤色の”R”と灰色の”G”の二種類があります。両方とも同じパターンを仕様していますが、配色によってシリーズ名の後に付くアルファベットが変わります。こちらのカップはG（グレー）となります。グレーはレッドよりもアンティーク市場での流通が少なく、本国スウェーデンにおいてもほとんど見かけることがないかなり貴重なものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eBibi Breger \/ ビビ・ブレガー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrisma \/ プリズマ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1955年〜1957年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ幅11.5cm（取手含む）　高さ5.5ｃｍ　ソーサー直径15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサーは光に透かすとカトラリー跡と重ねおきのスレが見られます。全体的に割れや欠けがなくオリジナルのコンディションを留めた並品となります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42463683346599,"sku":"GUSTAVSBERG_PRISMA_G_TEACUP_SAUCER","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/March-th-34.jpg?v=1710917815"},{"product_id":"vintage-arabia-paratiisi-cup-and-saucer","title":"【1971年製】アラビア（ARABIA）パラティッシ（Paratiisi）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1971年から1974年までの間に製造されたARABIA社の名器パラティッシのティーカップ＆ソーサーです。Paratiisi（パラティッシ）とはフィンランド語で「楽園」の意味です。同社の代表的なデザイナーであったビルガー・カイピアイネンがデザインし、1969年に発売されました。パラティッシは制作に手間がかかるため1974年には一旦生産が中止しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらはARABIAの最盛期に製造された1971〜1974年製造のパラティッシです。バックスタンプにフィンランド語の表記があり、ロゴの左側に羽のように葉っぱが飛び出ているのが71〜74年製の特徴です。パラティッシはその希少性からヴィオラロゴが最も高価ですが、こちらのパラティッシは60年代末の初期ロットより色ツヤが優れています。製造から一定の年数を経て技術力の高まりを見せた時期の作品となり、その出来栄えはオールドパラティッシの中で最も色鮮やかで一際美しいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eARABIAはフィンランド国内の経済不況から1980年代になると主力商品でも続々と生産を中止し、簡素な装飾を施した食器が主流になっていきます。手間暇を惜しまなかった時代は1970年代が最後と言っても過言ではありません。ミッドセンチュリーの傑作、栄光の時代の作品となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。青年期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1971〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ幅11.7cm（取手含む）カップ高さ6.7cm　ソーサー直径17cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサー表面に光に透かすとスレが見られますが割れや欠けがない並品です。全体的にオリジナルのつやを留めた良コンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43034564264103,"sku":"VINTAGE_ARABIA_PARATIISI_CUP_AND_SAUCER","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/vintage-arabia-paratiisi-cup-and-saucer-main.jpg?v=1776764772"},{"product_id":"rorstrand-ingrid-coffee-cup","title":"訳あり ロールストランド イングリッド（Ingrid）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eロールストランドでジャッキー・リンドがデザインしたイングリッドシリーズのコーヒーカップです。シンプルな直線的なデザインにスミレの花を添えた北欧デザインらしいシンプルな美しさがあるカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eJacqueline Lynd \/ ジャッキー・リンド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eIngrid \/ イングリッド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978～1984年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ幅：10cm(持ち手含む)　カップ高さ：5.5cm　ソーサー直径：13.6cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用に伴う擦れがソーサーの高台受けに見られ、ソーサー縁に一箇所1mmほどの欠けが見られます。家庭で通常使用された形跡が見られるコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ジャッキー・リンドについて】\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-style=\"text-align: left;\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/JACQUELINE_JACKIE_LYND_240x240.webp?v=1653723970\" data-mce-style=\"float: none;\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/JACQUELINE_JACKIE_LYND_240x240.webp?v=1653723970\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e ジャッキー・リンド（\u003cspan\u003eJACQUELINE \"JACKIE\" LYND　1948年〜）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアイルランドの生まれ。25歳のときにスウェーデンに移住し翌年からロールストランド社でデザイナーを務める。60年代のロールストランド社のアートリーダーだったカール＝ハリー・ストルハーン（Carl-harry Stalhane）との共作が多い。天使の羽をイメージしたNordicaシリーズは二人のデザインした作品の中でベストヒットとなっている。また桜の花を散りばめたJaponicaシリーズもリンドの作品として知られ、シンプルなデザインのなかにワンポイントで花を描いているのがリンド作品の特徴となっている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42475243077799,"sku":"RORSTRAND_INGRID_COFFEE_CUP","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/ingrid-722300.jpg?v=1709606494"},{"product_id":"arabia-arabai-cup-saucer","title":"アラビア（ARABIA）パヤッツォ（Pajazzo）デミタスカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e■商品紹介\u003cbr\u003eパヤッツォは「道化師」を意味で、格子柄がピエロの衣装をイメージしたものとなっています。フォルムデザインはカイ・フランク、パターンはライヤ・ウオシッキネンのデザインというアラビアの二大巨頭の共作による小ぶりなデミタスカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eKaj Franck \/ カイ・フランク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1954〜1962年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅：9cm（取手含む）　高さ：4.5cm　容量：100ml　ソーサー直径：12cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e4.5：極美品\n本品は複数在庫品となります。割れ欠け等のないツヤのあるデッドストック品となります。個別の状態をご確認の場合はチャットよりお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/raija-uosikkinen\" title=\"ライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\"\u003eライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background-color:#faf8f5;border:1px solid #e5e0d5;padding:1em;margin:2em 0;border-radius:4px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;color:#5a4e3c;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/iittala-teema-kaj-franck-complete-guide\" style=\"color:#5a4e3c;\"\u003eイッタラ ティーマ（Teema）完全ガイド｜カイ・フランクの「Kilta」を再設計した陶磁器シリーズの歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42475355078823,"sku":"ARABIA_ARABAI_CUP_SAUCER","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabaipajazzo-444866.jpg?v=1709604754"},{"product_id":"arabia-karelia-teacup-saucer","title":"ARABIA（アラビア）カレリア（Karelia）ティーカップ＆ソーサー＆プレート トリオ","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e■商品説明\u003cbr\u003e北欧フィンランドを代表する食器メーカーARABIA社のヴィンテージの食器です。シリーズ名の「カレリア」とはフィンランドと隣国ロシアとの国境線にまたがる地域の名称です。歴史的に東西に分かれたフィンランド領とロシア領のカレリア地方が存在します。13世紀からスウェーデンとロシアが領地を争う舞台となり、18世紀にはロシア帝国領、20世紀の第二次大戦後には一部がフィンランド領となるなど、常にカレリアは領土争いの舞台となった地域です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナーの\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eウィンクヴィストは、ロシア側のカレリア地方\u003c\/span\u003e\u003cspan jstcache=\"164\"\u003eソルタヴァラの出身です。祖国の土をイメージしたマットな質感を表現するために、酸化鉄を使うという変わった方法で茶系の色付けを行いました。ウィンクヴィストは製造現場で自ら色合わせを担ったと言われており、大ヒットシリーズで流行したカレリアの色の一つひとつに彼女の思いが詰まっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan jstcache=\"164\"\u003e■詳細\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003cbr\u003eデザイナー：\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAnja Jaatinen Winquist\u003c\/span\u003e \/\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eアンヤ・ヤーティネン・ウィンクヴィスト\u003cbr\u003eシリーズ名：Karelia \/ カレリア\u003cbr\u003e年代：1971〜1975年\u003cbr\u003e製造国：フィンランド\u003cbr\u003eコンディション：★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本品は複数在庫品となります。プレートの中央付近にカトラリー跡がわずかに見られますが、カップとソーサーは未使用のデットストック品です。ソーサー表面にはわずかに保存上ついたスレが見られますが、全体的に欠け・割れ等ないツヤのある良コンディションです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ　カップ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e幅9.5\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ecm（取手含む）高さ6cm　容量220ml　\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eソーサー直径14cm　プレート直径20cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e【\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアンヤ・ヤーティネン・ウィンクヴィストについて\u003c\/span\u003e】\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eアンヤ・ヤーティネン・ウィンクヴィスト（\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eAnja Jaatinen Winquist，1934年〜）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eロシア連邦カレリヤ共和国ソルタヴァラの出身。1955年にフィンランドに渡り、アラビア社の装飾部門で絵付けを担当していた\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003eアウネ・シーメス（Aune Siimes）の助手を5年間務める。その後1974年までアラビア社のデザイン部門に在籍する。最もよく知られる作品はKareliaシリーズ、Taikaシリーズで、後者は夫のペテル・ウィンクヴィスト（\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003ePeter Winquist）の合作となっている。彼女の作風は線的なデザインに原色に近い色合いを付与する点に特徴がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003e 当サイトにおける星★の評価について\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e当サイトでは5段階で商品の状態を評価しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（星5つ）：ミントコンディション、デッドストック等と呼ばれる\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e未使用品の状態です。くわえて、貫入、ペイント飛び等もなく製品としての出来栄えも優れたものという評価です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e★★★★☆（星4つ）：カトラリー跡、長年の使用痕等がほとんど見られない未使用に近い状態のものです。貫入・ペイント飛び等がある未使用品も該当します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e★★★☆☆（星3つ）：家庭で使用された痕跡が見られるものです。カトラリー跡、キズ、擦れなどが、家庭で通常使用された場合の減り具合が観察されるものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e★★☆☆☆（星2つ）：ペイントロス、キズ、カトラリー跡、汚れ、貫入、欠け等が明確に確認できる状態です。使用には問題ありませんが、見た目を考慮した評価です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★☆☆☆☆（星1つ）：大きなキズ、大きな欠け、目立つ汚れ等の明確な瑕疵が確認されるものです。基本的に掲載されることはありませんが、アウトレット品などで取り扱う場合があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eペイントロスやカトラリー跡や貫入といった用語の解説について、より詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" title=\"ヴィンテージのコンディションについて\"\u003e\u003cspan\u003e〈ヴィンテージのコンディションについて〉\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f4f1eb; border:1px solid #d5cab7; padding:1.2em 1.4em; margin:1.5em 0; border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 0.6em 0; font-size:0.93em; color:#5a4a3a;\"\u003e\u003cstrong\u003eあわせて読みたい：\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.92em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-pirtti-complete-guide\"\u003eアラビア（ARABIA）ピルッティ（Pirtti）完全ガイド｜ライヤ・ウオシッキネンとアンヤ・ヤーティネン=ヴィンクヴィストが描いたフィンランドの「コテージ」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42475914887335,"sku":"ARABIA_KARELIA_TEACUP_SAUCER","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabiakarelia-770026.jpg?v=1709604709"},{"product_id":"gustavsberg-solros-teacup-saucer","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）ソロス（Solros）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eソロスとはスウェーデン語で「ひまわり」の意味ですが、黒い線だけで花柄を表現している点に特徴があります。上に乗せるカップは白い無垢のカップで飾り気のないデザインとなっています。全体的にシンプルで北欧デザインらしいヴィンテージ品です。ソロスは2年間しか販売されなかったカップで希少性が高いものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eマルガレータ・ヘンニックス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1968年〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ：横幅7cm×高さ7ｃｍ　ソーサー：直径13cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本品は複数在庫品となります。ソーサー表面にわずかにスレが見られる通常の使用感があるヴィンテージ品です。割れ欠け等はありませんが、個別のコンディションをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【マルガレータ・ヘンニックスについて】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-style=\"text-align: left;\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"Margareta Hennix\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Margareta_Hennix_480x480.jpg?v=1653788667\" data-mce-style=\"float: none;\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Margareta_Hennix_480x480.jpg?v=1653788667\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eマルガリータ・ヘリックス (Margareta Hennix，1941年〜）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1959年にストックホルムの美術大学コンストファック（Konstfack）に入学し、卒業後はガラス工房でキャリアを積むが、1967年にグスタフスベリにデコレーターとして転職している。1989年にグスタフスベリを退社してからはガラス工芸に回帰し、自らの工房を立ち上げている。グスタフスベリではクロッカス（Krokus）、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eチューリップ柄を配したユリアーナ（Juliana）、天使を描いたエングラフィア（Änglafia）のデザインでも知られている。\u003c\/span\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003ch4 data-mce-style=\"text-align: center;\" style=\"text-align: center;\"\u003e 当サイトにおける星★の評価について\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e当サイトでは5段階で商品の状態を評価しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（星5つ）：ミントコンディション、デッドストック等と呼ばれる未使用品の状態です。くわえて、貫入、ペイント飛び等もなく製品としての出来栄えも優れたものという評価です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★★★★☆（星4つ）：カトラリー跡、長年の使用痕等がほとんど見られない未使用に近い状態のものです。貫入・ペイント飛び等がある未使用品も該当します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★★★☆☆（星3つ）：家庭で使用された痕跡が見られるものです。カトラリー跡、キズ、擦れなどが、家庭で通常使用された場合の減り具合が観察されるものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★★☆☆☆（星2つ）：ペイントロス、キズ、カトラリー跡、汚れ、貫入、欠け等が明確に確認できる状態です。使用には問題ありませんが、見た目を考慮した評価です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e★☆☆☆☆（星1つ）：大きなキズ、大きな欠け、目立つ汚れ等の明確な瑕疵が確認されるものです。基本的に掲載されることはありませんが、アウトレット品などで取り扱う場合があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eペイントロスやカトラリー跡や貫入といった用語の解説について、より詳しくは以下のページをご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" title=\"ヴィンテージのコンディションについて\"\u003e\u003cspan\u003e〈ヴィンテージのコンディションについて〉\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42477038436519,"sku":"GUSTAVSBERG_GUSTAVSBERG_TEACUP_SAUCER","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsbergsolros-481277.jpg?v=1709604936"},{"product_id":"rorstrand-coffee-cup-trio","title":"Rorstrand（ロールストランド）Helen（ヘレン）コーヒーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eロールストランドのヘレンのコーヒーカップ・トリオです。\u003cspan\u003e本品は複数在庫品となっております。全て同様のコンディションのものをお届けします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e青いアネモネの花をあしらったロールストランドのコーヒーカップとケーキ皿です。午後のティーパーティーに丁度よいサイズです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand（ロールストランド）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e・カップ：幅10cm(持ち手含む)×高さ6.5cm 容量約120ml　・ソーサー：直径13.3cm　・ケーキ皿：直径17.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：良好）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に使用感のないコンディションです。複数在庫品のため、製品によってはバックスタンプの薄れ、黒点、擦れ等ある場合があります。追加のお写真を希望の場合はチャットからお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42493193846951,"sku":"RORSTRAND_COFFEE_CUP_TRIO","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-coffee-cup-trio-main.jpg?v=1776780797"},{"product_id":"gustavsberg-coffee-cup-trio","title":"Gustavsberg（グスタフスベリ）Kungliga slott（クングリガ・スロット）コーヒーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社のお得なコーヒーカップ・トリオです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eクングリガ・スロットとは王宮という意味です。1975年にグスタフスベリ社150周年を記念してスティグ・リンドベリがデザインしたものです。プレートには様々な離宮がデザインされており、これはストックホルム市内にあるウルリクスダール宮殿が描かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eグスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e・カップ：幅8.5cm(持ち手含む)×高さ6.5cm 容量約120ml　・ソーサー：直径13.8cm　・ケーキ皿：直径17.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eわずかにカップ底に経年の汚れがみられますが、全体的に使用感のないコンディションです。カトラリー跡等も見られません。\u003c\/p\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca data-mce-href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" title=\"コンディション評価について\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42493201350823,"sku":"GUSTAVSBERG_COFFEE_CUP_TRIO","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsbergkungliga-slott-569571.jpg?v=1709604721"},{"product_id":"arabia-ali-coffee-cup-trio","title":"訳あり ARABIA アリ（Ali）コーヒーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIAのアリのコーヒーカップ、ソーサー、ケーキ皿のトリオです。コーヒーカップはエスプレッソカップほどの小ぶりなものとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアリシリーズは1961年から1973年の間に制作されました。ARABIA社の名コンビであったカイ・フランクとライヤ・ウオシッキネンの両デザイナーによって世に送り出されました。アリは20世紀のARABIA製品のなかで最後の銅版転写の作品となっています。\u003cspan\u003e銅版転写とはシルクスクリーン印刷の一種で、パターンデザインを施した銅版にコバルトを原料としたインクを乗せ、転写紙を無地の陶器にブラシで刷り付けて定着させ、薄い透明の釉薬を塗り重ねて再焼成する、という工程を重ねるものです。転写の力加減で色の濃淡やムラなどの個体差が生じます。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e転写の力加減で色の濃淡やムラなどの個体差が生じます。均一でムラのない転写紙の貼り付けに比べると濃淡差に個性や味わいが生まれ、職人の腕前も如実に現れます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうした作業は大変手間がかかるためアリは1973年の石油危機の際に生産を終了しています。この時期は名作パラティッシの生産も終了するなど、それまでの主要なラインナップが軒並み生産終了に追い込まれる深刻な時期でした。加えて安価な陶器が台頭するようになった1980年代はARABIA製品もプリメイドの転写紙をそのまま貼り付けたり、シンプルなハンドペイントで装飾を施すなど工程を省略しコスト減を図った器が多く生み出されました。80年代以降の作品はそれまでの黄金期の作品に比較すると装飾が極端にシンプルであり、手間暇にコストを割くことが出来なかった苦しい時代を感じさせます。時代背景を考えるとアリはARABIA黄金期の最後の作品といえます。この機会にぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eKaj Franck \/ カイ・フランク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e写真の現品をお送りします。3点とも使用歴のないデッドストック品ですが、カップの持ち手とソーサーの縁に貫入が一箇所あり、カップ底に製造時に生じた茶け（焼け色）が見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。訳あり品としてお買い得価格でのご提供となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/raija-uosikkinen\" title=\"ライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\"\u003eライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding:1em;background:#faf8f5;border-left:3px solid #8b7355;border-radius:4px;\"\u003e関連記事：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/kaj-franck-kartio-complete-guide\" style=\"color:#5a4e3c;\"\u003eカイ・フランク「カルティオ（Kartio）」完全ガイド｜円錐から生まれたフィンランドガラスの永遠の名作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background-color:#faf8f5;border:1px solid #e5e0d5;padding:1em;margin:2em 0;border-radius:4px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;color:#5a4e3c;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/iittala-teema-kaj-franck-complete-guide\" style=\"color:#5a4e3c;\"\u003eイッタラ ティーマ（Teema）完全ガイド｜カイ・フランクの「Kilta」を再設計した陶磁器シリーズの歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"横幅8.5cm（取手含む）高さ6.7cm　ソーサー直径12cm　ケーキ皿直径17cm","offer_id":43026082693287,"sku":"ARABIA_ALI_COFFEE_CUP_TRIO","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-ali-547078.jpg?v=1709605733"},{"product_id":"noddebo-teacup-trio","title":"ナブストラップ ヌーボー（Noddebo）ティーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003e20世紀初頭に創業したデンマークのナブストラップ社の代表作であったNoddebo（ヌーボー）シリーズのティーカップ＆ソーサー＆ケーキ皿のトリオです。自然釉が注ぎ口のあたりから垂れて全体的に金属感のある紋様を描いています。北欧食器は単色の色使いの器が多くありますが、釉薬によるグラデーションがかかっているのがナブストラップ窯の特色です。飾りとしても見栄えがします。同社は1988年に閉窯しており、現在では市場にあるだけのものしか入手することはできません。現在入手可能なもののなかでも最上級に近い良質なデッドストック品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKnabstrup \/ ナブストラップ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eJohannes Hansen \/ ヨハネス・ハンセン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eNoddebo \/ ヌーボーエリザベス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1950〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eデンマーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ幅13.5cm（取手含む）カップ高さ6cm　ソーサー直径16cm　ケーキ皿直径18.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用された形跡の見られず未使用のデッドストック品ですが、一箇所ケーキ皿の縁に2mm程度の幅で薄く釉薬の剥がれがみられます。気になる程度ではありませんがご留意ください。プレート表面には光に透かすと点で凹みが見られ、カップ裏には釉薬が十分にかかっていないためスレのように見られる部分がありますが、いずれも製造工程によって生じたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Knabstrup","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42494740365479,"sku":"NODDEBO_TEACUP_TRIO","price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/noddebo-790428.jpg?v=1709605070"},{"product_id":"gustavsberg-bla-husar-tea-cup","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）ブローヒュサール（Bla Husar）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーのグスタフスベリ社が製作した大きめサイズのティーカップです。シリーズ名のブローヒュサールとは「青い騎兵隊」という意味です。 スウェーデンの騎馬兵のユニフォームは伝統的に国旗と同じ青色で、今でも首都ストックホルムの王宮周辺の騎馬隊は青いユニフォームを着て警護に当たります。ブローヒュサールは騎馬隊が身につける青色の鎧をデザインとして紋様に取り入れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグスタフスベリの食器は基本的にデザインが描かれた紙を貼り付ける「転写」と呼ばれる装飾法が多いですが、こちらは同社では比較的珍しいハンドペイントによる装飾が施されています。ブローヒュサール・シリーズの特徴は一点一点の器にかなり青色のムラがある点にあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作は1968年からわずか3年間しか製造されませんでした。背景には青色の個体差が激しく規格品として同一のものを作るのが難しかった点があるようです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBla Husar \/ ブローヒュサール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1968〜71年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ幅11.5cm　カップ高さ6cm　ソーサー直径15.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップ内部に黒点が見られます。カップの高台とソーサーの背面に凹みが見られますが、釉薬が流れ込んだ跡が見られるため製造工程によって生じたものとなります。ソーサーには光に透かすとカトラリー跡がみられます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43316271972519,"sku":"GUSTAVSBERG_BLA_HUSAR_TEA_CUP","price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsbergbla-husar-688312.jpg?v=1709605967"},{"product_id":"gustavsberg-coffee-cup-saucer","title":"グスタフスベリ Ada（アダ）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e出回ることの少ない珍しいグスタフスベリのカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【商品紹介】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eスティグ・リンドベリがデザインする器のなかでは珍しくはっきりとした具象的な図柄のコーヒーカップです。マイセンやロイヤルコペンハーゲンに似た、明確な曲線のデザインをリンドベリが描くことはまれですが、伝統的なヨーロッパの古窯のデザインに回帰する試みが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径：8.1cm　カップ高さ：5.5cm　ソーサー直径：13.1cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサーにわずかにカトラリー跡が見られますが、全体的に使用感のない美品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【スティグ・リンドベリについて】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/180077693-origpic-65393e_480x480.jpg?v=1649491307\" height=\"281\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/180077693-origpic-65393e_480x480.jpg?v=1649491307\u0026amp;width=800\" width=\"281\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg，1916〜1982年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリは北部スウェーデンの中心都市ウーメオー（Umeå）生まれ。ストックホルムの美術大学コンストファック（\u003cspan\u003eKonstfack）で絵画を学ぶ。1937年にグスタフスベリ社に入社し、師であるウィルヘルム・コーゲの薫陶を受け、12年後の1949年にはコーゲの跡を継いで同社のアートディレクターとなる。以降、リンドベリは20世紀中葉のスウェーデンのモダニズムの旗手として数々の作品を発表していく。リンドベリが活躍した時代のグスタフスベリ工房は全盛期を迎え、今でも当時の作品は「ミッドセンチュリー」と呼ばれる黄金期の作として認知され、高い価値を持っている。リンドベリの工房はG-Studion（Gスタジオ）と呼ばれ、若手の絵付け師たちが大いに腕をふるっていた。リンドベリは1980年に引退し、隠居先のイタリアでも工房を開くがその2年後に現地で死去している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca data-mce-href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" title=\"コンディション評価について\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42528331333799,"sku":"GUSTAVSBERG_COFFEE_CUP_SAUCER","price":10800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/ada-719754.jpg?v=1709604757"},{"product_id":"gustavsberg-krakel-spektakel-teacup","title":"Gustavsberg（グスタフスベリ）Krakel Spektakel（ちゃっかりクラケール）ティーカップ・ボウルセット","description":"\u003cp\u003e珍しいグスタフスベリのカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【商品紹介】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスウェーデンの児童文学作家レンナート・ヘルシングの「ちゃっかりクラケール」の童話のキャラクターデザインをスティグ・リンドベリが担当したことから記念に作られた商品です。絶対数が少ないためボウルとカップがセットで市場に出回ることはあまりありません。ボウルの絵には右向きと左向きの2パターンがあり、こちらは右向きとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg（グスタフスベリ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2.5：やや傷あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eボウル表面にペイントロスが見られます。カップは片方の持ち手に一箇所貫入が見られ、持ち手上部に汚れが見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。また高台が薄く欠けている部分が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42529259258023,"sku":"GUSTAVSBERG_KRAKEL_SPEKTAKEL_TEACUP","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-krakel-spektakel-teacup-main.jpg?v=1776766119"},{"product_id":"rorstrand-coffee-cup-saucer","title":"【ヴィンテージ】ロールストランド Mon Amie（モナミ）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eマリアンヌ・ウェストマンの代表作ロールストランドのモナミ（Mon Amie）ヴィンテージのコーヒーカップ＆ソーサーです。モナミにはティーカップとコーヒーカップがあり、こちらは小ぶりなコーヒーカップサイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex;gap:16px;flex-wrap:wrap;margin:16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e本作はバックスタンプにVDNという昔の品質保証マークが刻印されており、1951年から1973年までの間に製造されたものであることを示しています。モナミ最初期モデルのオリジナルのスタンプとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e スウェーデン国内で製造され、現在は再販されていないオリジナルのヴィンテージ品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie \/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1951〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径8.5cm　高さ5cm　ソーサー直径13.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサーは光に透かすとカトラリー跡が散見されますが、カップ＆ソーサーともに割れや欠けや貫入がなく保存状態も良好な美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-mon-amie\" title=\"ロールストランドの永遠のヒット作「モナミ（Mon Amie）」\"\u003eロールストランドの永遠のヒット作「モナミ（Mon Amie）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f9f7f4; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42551109517479,"sku":"RORSTRAND_COFFEE_CUP_SAUCER","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776775769"},{"product_id":"arabia-valencia-teacup-saucer","title":"極美品 アラビア（ARABIA）バレンシア（Valencia）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eフィンランドの\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eARABIA社の代名詞的なハンドペイント食器バレンシア\u003c\/span\u003eのティーカップ＆ソーサーです。バレンシアにはデミタスカップ・コーヒーカップ・ティーカップの3種類がありますが、こちらは最も大きなサイズのティーカップとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eシリーズ名のバレンシアとはスペイン南東部の港町の名前で、濃いコバルトブルーの青色が地中海の鈍色の海と強い太陽の日差しを表現しています。デザイナーのウラ・プロコッペは1960年にバレンシアをデザインし、ARABIA製品のなかで最もアンティークファンが多い不朽の名作となりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eデザイナーのプロコッペはロングラン製品のルスカ（Ruska）や希少性の高いプロコッペが考案したSモデルのフォルムは、フローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれています。彼女は1968年に47歳の若さで病気で亡くなりますが、療養先はスペインのカナリア諸島であり、プロコッペが終生にわたりスペインの海辺を愛していたことが伝わります。バレンシアは彼女の死後、他のシリーズと同様にロングラン生産がされ、2002年まで40年以上に渡ってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻がされておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回っているもののみとなります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eなお、こちらは背面のハンドサインが手書きのため1960〜70年代頃に制作されたものです。バレンシアは80年代以降に一時生産が中止し復活していますが、復活後は活字のスタンプでARABIAと刻印がされており、手書きのサインが描かれているものがヴィンテージの中で最も古いものとなります。UPとはウラ・プロコッペのイニシャルサインであり、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られてサインされています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e■詳細\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Ulla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eシリーズ：Valencia \/ バレンシア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：1960年〜1970年代\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製造国：フィンランド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e【複数在庫品】オリジナルの姿を留めた大変状態の良いミントコンディションです。カップ＆ソーサーともに未使用のデッドストック品となります。ヴィンテージのバレンシアでも傑出した保存状態です。本品は複数在庫品となります。ハンドペイントの風合いなどを確認の場合はお問い合わせください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■サイズ\u003cbr\u003eカップ幅11.5cm（取手含む） 高さ6.5cm　ソーサー直径15cm　容量約220ml\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafafa; border: 1px solid #e0d8cc; padding: 16px 20px; margin-top: 2em; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003eこのシリーズのデザイナーについて詳しく知る: \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\" style=\"color: #8b7355;\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜ルスカとバレンシアを生んだアラビアの革新者\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42554507985063,"sku":"ARABIA_ARABIA_TEACUP_SAUCER","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-teacup-saucer-main.jpg?v=1776775494"},{"product_id":"gustavsberg-matilda-coffee-cup-saucer","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ マチルダ（Matilda）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンが1960年代にグスタフスベリでデザインしたマチルダというシリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。たぬきのような丸々としたフォルムが可愛らしい一品です。リサ・ラーソンの作品は陶板や動物の陶器像などが多くありますが、リサ・ラーソンがデザインした食器は珍しいものです。同時期のリサ・ラーソンの食器には姉妹品ともいえる\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/gustavsberg-josefine-cup-saucer?_pos=1\u0026amp;_sid=28475bdaf\u0026amp;_ss=r\" target=\"_blank\" title=\"グスタフスベリ リサ・ラーソン ジョセフィン（Josefine）カップ＆ソーサー\"\u003e「ジョセフィン」\u003c\/a\u003eがあり、カップのみ同様のフォルムを踏襲して製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003e一連の食器シリーズとして製作されたリサ・ラーソンの食器はマチルダシリーズのみとなります。マチルダはカップ、ティーポット、プレート、シュガーボウル、クリーマー、豚のフォルムのキャンドルホルダーが製作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMatilda \/ マチルダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1962〜1972年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径：9cm カップ高さ：7.5cm ソーサー直径：15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★☆（4：美品）\nソーサーの縁に一箇所釉薬が弾けている箇所が2mmほど見られます。カップは使用感のない美品となります。ソーサーの表面には光に透かすとスレが見られます。縁の傷を考慮してお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46701554598055,"sku":"GUSTAVSBERG_MATILDA_COFFEE_CUP_SAUCER","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-matilda-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776770830"},{"product_id":"arabia-krokus-teacup-trio","title":"ARABIA クロッカス（Krokus）ティーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eアラビア社の人気ヴィンテージのクロッカスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【商品説明】\u003cbr\u003eアラビアのクロッカスは\u003cspan\u003e1978～79年のわずか2年間しか製造されなかった商品です。その希少性から市場価格も高くなっています。今回は2点の入荷です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eArabia（アラビア）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eエステリ・トムラ（Esteri Tomula）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978～79年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径：9.2cm　カップ高さ：6.6cm　ソーサー直径：17.2cm　プレート直径：20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ・欠け・傷等見られない、全体的にかなり良いコンディションです。ソーサーの裏面に一箇所黒点が見られ、高台が接触する部分に若干のカトラリー跡が見られます。またソーサーとプレートの裏側には、製造時の支柱跡（目跡）があります。以上を考慮しても、デッドストックに近い良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca 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title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-krokus\" title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:14px 18px; background:#fafaf7; border:1px solid #e5e2d6; border-radius:6px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0 0 0.3em 0; font-size:0.95em; color:#4a3a25; font-weight:bold;\"\u003eあわせて読みたい\u003c\/p\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vanamo-complete-guide\"\u003eアラビア ヴァナモ（Vanamo）完全ガイド｜エステリ・トムラが描いた「リンネの花」とたった2年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42560129368231,"sku":"ARABIA_KROKUS_TEACUP_TRIO","price":24000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-krokus-664210.jpg?v=1709604503"},{"product_id":"arabia-pallas-trio","title":"ARABIA パラス（Pallas）デミタスカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアラビアのパラスのティーカップトリオです。複数在庫品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【商品説明】\u003cbr\u003eパラスとはフィンランド北部にある大草原のパラス高地（\u003cspan\u003ePallastunturi）\u003c\/span\u003eが由来となっています。パターンデザインを考えたウオシッキネンは、高地に咲く花々を黄金色に装飾することで、冬の日が多い北部の平原で一瞬訪れるミッドサマーの美しさを表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eArabia（アラビア）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eフォルムデザイン：Richard Lindh（リチャード・リンド）\nパターンデザイン：Raija Uosikkinen（ライヤ・ウオシッキネン）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径：6.2cm　カップ高さ：5.8cm　容量：120ml　ソーサー直径：12.8cm　ケーキ皿直径：17.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eわずかにカップの高台にくすみが見られますが、使用された形跡がほとんど見られないデットストックに近いコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【ライヤ・ウオシッキネンについて】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-style=\"text-align: start;\" style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"Raija Uosikkinen\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Raija_Uosikkinen_480x480.jpg?v=1653727965\" data-mce-style=\"float: none;\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Raija_Uosikkinen_480x480.jpg?v=1653727965\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-mce-style=\"text-align: start;\" style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen，1923〜2004\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e年）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフィンランド南部の町ホッロラの出身。1947年にヘルシンキ中央工芸学校（現アールト大学））を卒業しアラビアに入社する。1986年までの40年に渡ってアラビア社の専属デザイナーとして勤務し、Emilia（エミリア）シリーズやKalevalaというクリスマスシーズンに毎年製造されるイヤープレートのデザインを担当している。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカイ・フランクとの共作をおこなうことも多く、基本的にカイ・フランクが商品のフォルムを、ウオシッキネンがデザインを提供することが多かった。彼女の代表作エミリアは、アメリカの理想的な生活スタイルを描いているとされ、北欧の暮らしとは隔絶した遠い国の暮らしに憧れを頂いていた面もあった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 1.4em;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca data-mce-href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\" 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href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42560145948839,"sku":"ARABIA_PALLAS_TRIO","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-pallas-149267.jpg?v=1709604561"},{"product_id":"rorstrand-anemon","title":"ロールストランド アネモン（Anemon）コーヒーカップ\u0026ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ロールストランド社の名作アネモンシリーズのコーヒー＆ソーサーです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器で1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかった希少性の高いシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け師。手描きの温もりがヴィンテージの魅力です。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003eヴィンテージでしか手に入らない、文字通りの希少品です。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすい製品です。短い製造期間と繊細な釉薬——状態の良い個体が極めて少ない理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.2cm　高さ6cm　ソーサー直径13.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】アネモンは表面の透明釉が薄いためスレがつきやすいですが、わずかにスレがソーサー表面に見られますがデッドストック品のコンディションとなります。カップ・ソーサーともにオリジナルの色つやを留めたコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42560229933223,"sku":"RORSTRAND_ANEMON","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-anemon-main.jpg?v=1776772635"},{"product_id":"arabia-valencia-demitasse-cup","title":"ARABIA バレンシア（Valencia）デミタスカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e1960年、ウラ・プロコッペがARABIAのためにデザインした「バレンシア（Valencia）」。シリーズ名はスペイン南東部の港町に由来します。濃いコバルトブルーの筆致は、地中海の静かな海と強い日差しを思わせ、ARABIA製品の中でも最も根強いファンを持つ不朽の名作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらはシリーズの中で最も小ぶりなデミタスカップ＆ソーサーです。手のひらにすっぽりと収まるサイズで、厚みのある釉薬の上に、その上にコバルトブルーが一筆ずつ手描きされています。筆の運びには手仕事ならではの揺らぎがあり、同じ紋様でも一つひとつに異なる表情が見られます。深い青が釉薬の凹凸に沿って濃淡を生み、光の角度によって表情が変わるのは、手描きのバレンシアならではの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eウラ・プロコッペとスペインの海\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプロコッペ（1921–1968）は、バレンシアのほかにもルスカ（Ruska）を手がけ、ARABIAの黄金時代を支えたデザイナーのひとりです。彼女が考案したSモデルのフォルムは、後にフローラ（Flora）やコラーリ（Koralli）にも受け継がれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロコッペは珪肺症のため1968年に47歳の若さで亡くなります。療養先はスペインのカナリア諸島でした。バレンシアという名前にスペインの港町を選んだこと、そして最期の日々をスペインの海辺で過ごしたこと——プロコッペが終生にわたり地中海の光と色彩に惹かれていたことが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバレンシアは彼女の死後もロングラン生産が続き、2002年までの40年以上にわたってフィンランド国内で製造されました。その後は復刻されておらず、現在入手可能なものはヴィンテージ市場に出回るもののみとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e手書きサインが語る製造年代\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本品は、カップとソーサーの裏面に手書きのサインがあることから、生産開始の1960年から1970年代に制作されたものと考えられます。バレンシアは80年代に一時生産が途絶えましたが、再開後は活字スタンプで「ARABIA」と刻印されるようになりました。つまり、手書きサインのあるバレンシアはヴィンテージの中でも初期のものにあたります。「UP」はウラ・プロコッペのイニシャルで、絵付師のイニシャルがスラッシュで区切られて記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"カイ・フランク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク／王冠のバックスタンプもデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄分を含む素地による独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの素朴な表面は日本の焼き物にも通じる風合いがあり、北欧と日本の美意識の近さがうかがえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIAのロゴマーク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「メイド・イン・フィンランド（MADE IN FINLAND）」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eValencia \/ バレンシア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径約7.5cm　高さ約5cm　ソーサー直径約11.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの姿を留めた割れや欠けや貫入がない美品です。ソーサーの表面は光に透かすとわずかにスレが見られますが、色つやが良い個体となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\" href=\"\/collections\/ulla-procope\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/valencia-arabia\"\u003eアラビア バレンシア完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafafa; border: 1px solid #e0d8cc; padding: 16px 20px; margin-top: 2em; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003eこのシリーズのデザイナーについて詳しく知る: \u003ca style=\"color: #8b7355;\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜ルスカとバレンシアを生んだアラビアの革新者\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43174032441511,"sku":"ARABIA_VALENCIA_DEMITASSE_CUP","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-valencia-demitasse-cup-main.jpg?v=1776772365"},{"product_id":"arabia-hilkka-liisa-ahola-mug","title":"希少 アラビア（ARABIA）ヒルッカ・リーサ・アホラ HLA（Hilkka-Liisa Ahola）マグカップ","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する陶器メーカーARABIA社のアートデパートメントで作成されたハンドペイントのマグカップです。HLA（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eヒルッカ・リーサ・アホラ）作品はティーカップが多いですが、こちらは比較的珍しいマグカップとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナーのヒルッカ・リーサ・アホラはARABIA社で大量生産品の生産ラインとは別に、自らのアトリエを社内工房という形でもち、絵付け師と共作でハンドメイド作品の制作をおこなっていました。ヒルッカ・リーサ・アホラはよくひまわりの絵を好んで描いていますが、作品によって様々な色つけがされています。こちらは\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eターコイズブルー\u003c\/span\u003eの下地に黄色いひまわりを絵付けしています。釉薬に厚みがあり、内部はよく深みのあるロイヤルブルーで彩られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e基本的なフォルムはバレンシアで知られるウラ・プロコッペのSモデルを採用しています。広口の寸胴型で「Dハンドル」と呼ばれる持ちやすい取っ手になっています。広口の大きなカップで300ml程度の容量があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■詳細スペック\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003cbr\u003eフォルムデザイン：Ulla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003cbr\u003eパターンデザイン：Hilkka-Liisa Ahola \/ ヒルッカ・リーサ・アホラ\u003cbr\u003e製造国：フィンランド\u003cbr\u003e年代：1960年代\u003cbr\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e使用歴のない\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eデッドストック品の完品となります。保存状態がよくオリジナルの色つやを留めたトップコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■サイズ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e直径10cm　高さ8.5cm　横幅12.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/hilkka-liisa-ahola\" title=\"ヒルッカ・リーサ・アホラ（Hilkka-Liisa Ahola）\"\u003eヒルッカ・リーサ・アホラ（Hilkka-Liisa Ahola）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42584334500007,"sku":"ARABIA_ARABIA_MUG","price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-mug-main.jpg?v=1776776324"},{"product_id":"gustavsberg-ada","title":"グスタフスベリ アダ（Ada）コーヒーカップ\u0026ソーサー","description":"\u003cp\u003e出回ることの少ない珍しいグスタフスベリのカップです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーのグスタフスベリで70年代に製造された小ぶりなカップです。デミタスカップほどの大きさで、細かいレース柄が特徴的な逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナーは北欧のモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリです。リンドベリがデザインする器としては珍しく作り込みが緻密な柄です。ヨーロッパの伝統的なマイセン窯や中世のボーンチャイナ風の古窯のデザインに回帰する試みが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eAda \/ アダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年前後\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8cm　カップ高さ5.5cm　ソーサー直径13cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）ペイントズレあり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップ内部底は光に透かすとカトラリー跡が見られます。割れや欠けやペイントロスは見られなおオリジナルのコンディションをよく留めた並品となります。本体の側面に一箇所ほとんど見えませんがペイントズレが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42585580601511,"sku":"GUSTAVSBERG_ADA","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-ada-main.jpg?v=1776772456"},{"product_id":"gustavsberg-matilda-coffee-cup-saucer-2","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ マチルダ（Matilda）コーヒーカップ＆ソーサー2","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンが1960年代にグスタフスベリでデザインしたマチルダというシリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。たぬきのような丸々としたフォルムが可愛らしい一品です。リサ・ラーソンの作品は陶板や動物の陶器像などが多くありますが、リサ・ラーソンがデザインした食器は珍しいものです。同時期のリサ・ラーソンの食器には姉妹品ともいえる\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/gustavsberg-josefine-cup-saucer?_pos=1\u0026amp;_sid=28475bdaf\u0026amp;_ss=r\" target=\"_blank\" title=\"グスタフスベリ リサ・ラーソン ジョセフィン（Josefine）カップ＆ソーサー\"\u003e「ジョセフィン」\u003c\/a\u003eがあり、カップのみ同様のフォルムを踏襲して製作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003e一連の食器シリーズとして製作されたリサ・ラーソンの食器はマチルダシリーズのみとなります。マチルダはカップ、ティーポット、プレート、シュガーボウル、クリーマー、豚のフォルムのキャンドルホルダーが製作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMatilda \/ マチルダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1962〜1972年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径：9cm カップ高さ：7.5cm ソーサー直径：15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★☆（4：美品）\nカップは使用歴のないデッドストック品になります。カップの内部底には製造時の焼け粒の付着が見られます。ソーサーの表面に見られるのは保存時に重ね置きをしたことで生じる小キズとなります。マチルダのソーサーは傷が付きやすいため、このような傷が生じます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42596110827687,"sku":"GUSTAVSBERG_MATILDA_COFFEE_CUP_SAUCER_2","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-matilda-coffee-cup-saucer-2-main.jpg?v=1776773751"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-teacup-saucer","title":"訳あり グスタフスベリ ベルサ（Bersa）ヴィンテージ ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表したベルサ（Berså）シリーズのティーカップです。こちらは1960〜1970年代にかけてスウェーデン国内で製造されたヴィンテージのティーカップとなります。\u003cspan\u003eティーカップは数多くありますが、日用品として使われたものがほとんどでペイントロスや高台の汚れなどがよく見られます。普段使いで削れや汚れが多いなか、こちらはベルサティーカップのなかでも美品の部類に入ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサティーカップには復刻版もありますが、オリジナルと比べて葉っぱの色味などに違いがあります。もっとも大きな違いはフォルムで、復刻版がボーンチャイナの薄造りで口元が沿ったデザインになっている一方で、ヴィンテージは口元と全体の姿が丸みを帯びたフォルムになっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Berså（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。1961年から1974年のわずか13年間しか生産されなかったヴィンテージのベルサは、現在では希少なコレクターズアイテムとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻されていない希少なアイテムが多数存在します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8.4cm　幅11cm（持ち手含む）高さ5.8cm　ソーサー直径15.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップの縁に製造時に生じたひび割れが見られます。取っ手部分、カップ内部、バックスタンプの一部に貫入が見られます。貫入とは製造工程の焼成時に釉薬面に走るヒビで使用上のキズや本体そのもののダメージではありません。メーカーの検品を通過したものとなります。本体そのものはベルサヴィンテージのなかでは美品のコンディションとなります。訳あり品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42626175926439,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_TEACUP_SAUCER","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Bersa.png?v=1780717068"},{"product_id":"arabia-emilia","title":"ARABIA（アラビア）エミリア（Emilia）TVセット（カップなし）","description":"\u003cp\u003e■商品紹介\u003cbr\u003eARABIAのヴィンテージEmiliaシリーズのTVセットです。通常カップとセットですが、カップ欠品のためプレートのみとなります。フラットプレートや飾り皿としてもデザインされていました。プレートのみ割ってしまった方にもお求めいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエミリアはライヤ・ウオシッキネンの代表作で、アメリカの理想の生活を描いたと言われています。エミリアとは米国に住んでいたライヤの叔母の名前です。ハンモックに寝ながら読書をして午後のティータイムを楽しむ\u003cspan\u003e優雅な田園のひとときが描かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA\/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eKaj Franck\/ カイ・フランク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen\/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1957〜1966年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅14.5cm　縦幅22.5cm　高さ2.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e3.5（並品）\n割れ欠け等ないツヤのあるコンディションです。ペイント飛びが数箇所見られ、表面にはカトラリー跡が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- blog-link: raija-uosikkinen-complete-guide --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px; padding:16px 20px; background:#f8f7f5; border-radius:8px; border-left:3px solid #8b7e6a;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/raija-uosikkinen-complete-guide\"\u003eライヤ・ウオシッキネン完全ガイド｜エミリアを生んだアラビアの「美の母」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42629236326567,"sku":"ARABIA_EMILIA","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabiaemiliatv-296964.jpg?v=1709604708"},{"product_id":"arabia-paratiisi-teacup-and-soucer","title":"希少【ヴィオラロゴ】アラビア（ARABIA）パラティッシ（Paratiisi）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e■詳細\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eメーカー：ARABIA \/ アラビア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eデザイナー：Birger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシリーズ名：Paratiisi \/ パラティッシ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e年代：1969年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e製造国：フィンランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003cbr\u003eソーサーの表面は光に透かすとカトラリー跡が見られます。割れや欠けはなく良好なコンディションのヴィンテージ品となります。カップの内部底には一箇所製造時の焼け粒の付着が見られます。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e■サイズ　幅11.7cm（取手含む）高さ6.7cm　ソーサー直径17cm\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1971年頃に製造されたARABIA社の名器パラティッシの初期のティーカップ＆ソーサーです。Paratiisi（パラティッシ）とはフィンランド語で「楽園」の意味です。同社の代表的なデザイナーであったビルガー・カイピアイネンがデザインし、1969年に発売されました。パラティッシは制作に手間がかかるため、1974年には一旦生産が中止されています。わずか5年間の間で、ロゴは2回変わっていますが、こちらは最初期のヴィオラが描かれたロゴとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパラティッシのロゴは、1969年のヴィオラ（パンジー）ロゴに始まり、1971年の後半ごろに製造されたヴィオラの部分をARABIAのマークを入れ換えた葉っぱロゴ、1988年の復刻版で円形の英語ロゴに再入れ換えした王冠ロゴ、88年ロゴの色を抜いた現代版の白黒ロゴの4種類があります。88年の王冠ロゴまではフィンランド産となりますが、現代版はすべてタイ産となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこちらはARABIAの最初期に製造されたヴィオラロゴの一種ですが、バックスタンプに年号の刻印がないため、1971年下半期ごろに製造されたものと思われます。ARABIA製品には1971年の上半期までバックスタンプに製造年月が刻印されています。カップ＆ソーサーともに年月の刻印がないヴィオラロゴです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eヴィオラロゴのパラティッシは本国フィンランドでもなかなか見つからず、世界的に見ても極めて貴重なものです。ARABIA製品のなかでもコレクターズアイテム中のコレクターズアイテムといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e詳しくは\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/arabia%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2\" title=\"ARABIAパラティッシロゴの歴史\"\u003eこちらの記事（\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eARABIA\u003c\/span\u003eパラティッシロゴの歴史）\u003c\/a\u003eもご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\n\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際にオリジナルの\u003cstrong\u003e楕円形プレートから丸形に変更\u003c\/strong\u003eされ、素材もファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42682471579815,"sku":"ARABIA_PARATIISI_TEACUP_AND_SOUCER","price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/IMG-1591_b096b73a-4745-439b-8e7a-010377f25b48.png?v=1771292011"},{"product_id":"marimekko-unikko-cup-saucer","title":"マリメッコ ウニッコ（Unikko）50周年記念モデル カップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eマリメッコが創設50周年を記念して2001年に限定販売したウニッコ柄のカップ＆ソーサーです。ウニッコとはフィンランド語で「ポピー」や「ひなげし」の意味です。デザイナーのマイヤ・イソラは1965年にマリメッコの代表的な意匠となったウニッコ柄を考案しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年は同社の50周年でありマイヤ・イソラの没年でもありました。2001年に限定販売されたこちらのカップは、マリメッコのフィンランド国内工場で製造された最後期のウニッコ柄となっています。現在、マリメッコは生産拠点を東南アジアのタイに移転しており、フィンランド国内産は廃盤となっています。当時フィンランドで製造されたモデルは今では20年以上を経たヴィンテージ品となっており、現在では流通する数も少なくなっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在のウニッコ柄はカップ全面にところ狭しと大きな花が並んでいますが、こちらの周年モデルはシンプルに2輪の花を前面と後方に配して白を際立たせているのが特徴です。もともとのフィンランド製の廃盤モデルは花が小さく描かれてあり、花柄を無理に強調しないようなデザインとなっています。伝統的なウニッコ柄を踏襲したコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003emarimekko \/ マリメッコ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMaija Isola  \/ マイヤ・イソラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUnikko \/ ウニッコ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2001年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8.2cm　高さ6.8cm　ソーサー直径14.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサー表面に光に透かすとカトラリー跡、側面にもわずかにスレが見られますが割れや欠け等ないツヤのあるコンディションです。本品は複数在庫品となります。写真は代表写真で一点一点微妙にコンディションはことなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"marimekko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42682585940135,"sku":"MARIMEKKO_UNIKKO_CUP_SAUCER","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/unikko50-793652.jpg?v=1709605186"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-coffee-cup-trio","title":"【ヴィンテージ 】ロールストランド モナミ（Mon Amie）BVモデル コーヒーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミのコーヒーカップ・ソーサー・ケーキ皿のスウェーデン製三点セットのトリオです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex;gap:16px;flex-wrap:wrap;margin:16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex:1;min-width:200px;text-align:center;margin:0;\"\u003e\u003cimg alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%;\" width=\"300\"\u003e\u003cfigcaption style=\"font-size:0.9em;margin-top:4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eBVモデルについて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミにはお椀型のAモデルと、縦長のBVモデルがあります。こちらは希少性の高いBVモデルのコーヒーカップサイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e スウェーデン国内で製造され廃盤となったヴィンテージ品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie \/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.3cm　高さ6.5cm　ソーサー直径13.5cm　プレート直径17cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップ・ソーサー・プレートともに割れや欠けや貫入のないコンディションです。オリジナルのツヤを美品のコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。ソーサーとプレートはわずかにカトラリー跡がみとめられます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-mon-amie\" title=\"ロールストランドの永遠のヒット作「モナミ（Mon Amie）」\"\u003eロールストランドの永遠のヒット作「モナミ（Mon Amie）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42688280101031,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_COFFEE_CUP_TRIO","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-coffee-cup-trio-main.jpg?v=1776777458"},{"product_id":"arabia-flora-trio","title":"ARABIA フローラ（Flora）デミタスカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIAが1979年に発売した名作フローラシリーズのデミタスカップ＆ソーサー＆プレートのトリオです。カップとプレートにはたんぽぽ、パンジー、スズランなどがあしらわれており、バックスタンプを含めた全面に美しい自然の草花が描かれています。フォルムデザインはバレンシアで有名なウラ・プロコッペが、装飾を担当したパターンデザイナーはクロッカスで著名なエステリ・トムラが担当しています。ARABIAの伝説的なデザイナー2人による力作となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフローラは人気がある反面、復刻版は製造されておらずヴィンテージでしか入手できないものです。3年間という短い期間でのみ製造された、その希少性と人気からこれから価値が上がっていくコレクターズアイテムです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eFlora \/ フローラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1979〜1981年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7cm　カップ高さ4.5cm　ソーサー直径12.5cm　プレート直径17.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサーとプレート表面に薄いカトラリー跡が光に透かすとみられますが、三点とも割れ欠け等なく良コンディションの美品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-flora\"\u003eアラビア フローラ完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42712480546983,"sku":"ARABIA_FLORA_TRIO","price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-flora-342793.jpg?v=1709604584"},{"product_id":"arabia-valum-teacup-saucer","title":"希少 ARABIA（アラビア）ヴァルム（Valmu）ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIAがミッドセンチュリーに製造した幻のアイテムです。Valmuシリーズはコーヒーカップがよく見られますが、ティーカップは本国フィンランドを含めてほとんど見られない幻のアイテムとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eARABIAでは1970年代初頭まで製造年と製造月が刻印されていました。こちらはソーサーの背面に4−65（1965年4月）という刻印が打たれており、いわゆるミッドセンチュリーと呼ばれる黄金期の作品であることがわかります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフォルムデザインはバレンシアで有名なウラ・プロコッペが、装飾を担当したパターンデザイナーはクロッカスで著名なエステリ・トムラが担当しています。カップにはポピーやひなげしの花が描かれており、後年発表された二人の共作フローラ（Flora）のプロトタイプ的なモデルとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eValmu \/ ヴァルム\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径10.1cm　カップ高さ5.6cm　ソーサー直径14.1cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eソーサーの表面に花柄にペイントロスが見られ、光に透かすとカトラリー跡が見られます。カップはペイントロスがほとんどなく良好なコンディションですが高台部に経年の汚れの入り込み薄く見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-flora\"\u003eアラビア フローラ完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42712528945319,"sku":"ARABIA_VALUM_TEACUP_SAUCER","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-valum-teacup-saucer-main.jpg?v=1776765128"},{"product_id":"arabia-flora-coffee-cup","title":"ARABIA フローラ（Flora）コーヒーカップ・トリオ","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIAが1979年に発売した名作フローラシリーズのコーヒーカップ＆ソーサー＆プレートのトリオです。カップとプレートにはたんぽぽ、パンジー、スズランなどがあしらわれており、バックスタンプを含めた全面に美しい自然の草花が描かれています。フォルムデザインはバレンシアで有名なウラ・プロコッペが、花柄のパターンデザインはクロッカスで著名なエステリ・トムラが担当しています。ARABIAの伝説的なデザイナー2人による力作となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eARABIAフローラは3年間という短い期間しか製造されませんでした。復刻もされていないため、ヴィンテージ市場でしか入手することは出来ません。その希少性から今後ますます価値が上がっていくコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eUlla Procope \/ ウラ・プロコッペ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eFlora \/ フローラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1979〜1981年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7cm　カップ高さ7.7cm　ソーサー直径12.5cm　プレート直径17.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカップ、ソーサー、プレートの各々にカトラリー跡が光に透かすと見られます。カップの高台に近い下部に一点薄くピンホールが見られます。ピンホールとは製造工程の素焼きの段階で有機物が入り込んだ跡で、メーカーの検品を通過したものとなります。コーヒーカップのプリントの色味は鮮明で仕上がりとしては優れたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ulla-procope\" title=\"ウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\"\u003eウラ・プロコッペ（Ulla Procope）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-flora\"\u003eアラビア フローラ完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ulla-procope-complete-guide\"\u003eウラ・プロコッペ完全ガイド｜バレンシアとルスカを生んだARABIAの名匠\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:14px 18px; background:#fafaf7; border:1px solid #e5e2d6; border-radius:6px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0 0 0.3em 0; font-size:0.95em; color:#4a3a25; font-weight:bold;\"\u003eあわせて読みたい\u003c\/p\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vanamo-complete-guide\"\u003eアラビア ヴァナモ（Vanamo）完全ガイド｜エステリ・トムラが描いた「リンネの花」とたった2年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42712547066023,"sku":"ARABIA_FLORA_COFFEE_CUP","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/arabia-flora-193149.jpg?v=1709604584"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-coffee-cup-saucer","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）コーヒーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのコーヒーカップ＆ソーサーです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width:100%; border-radius:8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.4cm　カップ高さ6.5cm　ソーサー直径13.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】ソーサーは光に透かすとカトラリー跡が散見されますが、カップ＆ソーサーともに割れや欠けや貫入がなく保存状態も良好な美品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42715952251047,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_COFFEE_CUP_SAUCER","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-coffee-cup-saucer-main.jpg?v=1776759936"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cup-saucer","title":"極美品 ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）カップ＆ソーサー＆ケーキ皿 トリオ","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした「シルビア」シリーズのコーヒーカップ、ソーサー、ケーキ皿のセットです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）がシルビアシリーズには見られない点も特筆すべきで、これはシルビアシリーズのために窯焼き環境が一新されたことを示しています。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美な筆致で描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでもマイセンに次ぐ歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — 北欧最古の磁器メーカー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデン最古の磁器メーカーです。ヨーロッパではドイツのマイセン（1710年）に次ぐ歴史を持ちます。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にありがちな支柱跡（目跡）が見られない点も特筆すべきで、シルビアシリーズのために窯焼き環境が刷新されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径7.4cm　カップ高さ6.5cm　ソーサー直径13.2cm　プレート直径17.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e半世紀前のオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでトップコンディションの逸品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43322975813799,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CUP_SAUCER","price":14500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-940337.jpg?v=1709605653"},{"product_id":"arabia-sinilintu-cup-saucer-1","title":"極美品 アラビア（ARABIA）シニリントゥ（Sinilintu）カップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する陶器メーカーARABIA社のコレクターズアイテムです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシニリントゥはフィンランド語で「青い鳥」の意味です。北欧ではメーテルリンクの『幸せの青い鳥』が有名ですが、チルチルとミチルが延々旅を続けても見つけられなかった幸せを運ぶ青い鳥が、あるとき自分の家のキジバトであったことに気づく、という寓話です。幸せは知らなかっただけで実は最初から身近にある、という教訓のような話です。こちらのカップにはその青い鳥が3羽も描かれています。ウオシッキネンもまた、幸せはすぐ身近にある、と言いたかったのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作品デザイナーのライヤ・ウオシッキネンは1947年から1986年までの40年に渡ってARABIA社の専属デザイナーとして勤務し、エミリア（Emilia）やアリ（Ali）、パヤッツォ（Pajazzo）、アーメッド（Ahmed）などの名作を生み出しました。とくにカレワラ（Kalevala）というクリスマスシーズンに毎年製造されるイヤープレートは彼女が考案したもので、現在まで多くのコレクターの間で根強い人気を誇っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのシニリントゥというカップは、アリやパヤッツォなどと同様に銅版転写という方式でプリントされたものとなります。\u003cspan\u003e銅版転写とはシルクスクリーン印刷の一種で、パターンデザインを施した銅版にコバルトを原料としたインクを乗せ、転写紙を無地の陶器にブラシで刷り付けて定着させ、薄い透明の釉薬を塗り重ねて再焼成する、という工程を重ねるものです。転写の力加減で色の濃淡やムラなどの個体差が生じます。転写の力加減で色の濃淡やムラなどの個体差が生じます。均一でムラのない転写紙の貼り付けに比べると濃淡差に個性や味わいが生まれ、職人の腕前も如実に現れます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうした作業は大変手間がかかるためシニリントゥは1970年代中盤の石油危機の際に生産を終了しています。この時期は名作パラティッシの生産も終了するなど、それまでの主要なラインナップが軒並み生産終了に追い込まれる深刻な時期でした。また1980年代になると安価な陶器が台頭するようになり、ARABIA製品もプリメイドの転写紙をそのまま貼り付けたり、シンプルなハンドペイントで装飾を施すなど工程を省略しコスト減を図った器が多く生み出されました。80年代以降の作品はそれまでの黄金期の作品に比較すると装飾が極端にシンプルであり、手間暇にコストを割くことが出来なかった苦しい時代を感じさせます。時代背景を考えるとシニリントゥはARABIA黄金期の非常に手間が込んだ最後の作品の一つとなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eSinilintu \/ シニリントゥ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1966〜1975年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用のデッドストック品となります。カップ＆ソーサーともに使用歴のないデッドストック品となります。割れ・欠け・貫入がなく保存状態も極めて良好なミントコンディションとなります。シニリントゥは小キズが目立つ個体が圧倒的に多いですが、このような完品はかなり珍しいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/raija-uosikkinen\" title=\"ライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\"\u003eライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43028207468711,"sku":"ARABIA_ARABIA_CUP_SAUCER","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-arabia-cup-saucer-main.jpg?v=1776775424"},{"product_id":"rorstrand-mon-amie-teacup-saucer-3","title":"極美品 ロールストランド モナミ（Mon Amie）BVモデル ティーカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eロールストランドの主力デザイナーであったマリアンヌ・ウェストマンの代表作モナミのティーカップです。Mon Amieとはフランス語で「恋人」という意味です。モナミにはお椀型のAモデルと、寸胴型のBVモデルがあります。こちらは後者のBVモデルで希少性の高い大きめの容量のティーカップサイズとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在でもモナミは復刻版が製造されていますが、インドネシア産であり、こちらはスウェーデン国内で製造されたモナミのオリジナルのヴィンテージ品となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモナミの復刻版とオリジナルの大きな違いは下地の色にあります。復刻版は真っ白の地肌ですが、オリジナルはオフホワイトで落ち着いた色調です。また、青は復刻版では均一で鮮やかですが、オリジナルは手作業で着色しているため一つ一つ濃淡が異なり、群青のような濃さがあります。復刻版は白過ぎて青過ぎる側面もありますが、ヴィンテージは表情豊かで職人の息遣いが感じられる器となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、バックスタンプにも特徴があり、復刻版は\"MON AMIE Marianne Westman Rörstrand\"ですが、オリジナルはスウェーデン製のため必ずスタンプに”SWEDEN “と刻印されています。半世紀ほど前の北欧の器ですが、古い時代のものほど器としては芸術性があり優れたものとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e雨の日に生まれた「恋人」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1940年代後半のある雨の日、若きデザイナー マリアンヌ・ウェストマンは、雨に濡れながら咲く白く可憐な野生のローズマリー（ラブラドール・ティー）をスケッチしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-labrador-tea-flower.jpg?v=1771772362\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eモナミのモチーフとなったラブラドール・ティーの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eその4枚花弁の素朴な花が、後にモナミの青い花模様の原型となります。Mon Amieとはフランス語で「恋人」。1952年に発表されると瞬く間にスウェーデン中の食卓に広がり、ロールストランドの売上の半分以上を占めるほどの大ヒット作となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ロールストランド直営店 1965年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶモナミ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭に並ぶモナミ。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在流通している復刻版はインドネシア産の量産品です。地肌は真っ白で、青色は均一にプリントされています。一方、ヴィンテージのオリジナルはステンシル（型紙）技法で一つ一つ手作業で絵付けされたもの。オフホワイトの柔らかな地肌に、手仕上げならではの濃淡の異なる群青が重なり、同じものは二つとありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプにも違いがあります。復刻版は「MON AMIE Marianne Westman Rörstrand」ですが、オリジナルには必ず「SWEDEN」の刻印が入っています。半世紀ほど前の北欧製の器ですが、古い時代のものほど芸術性に優れ、器としての完成度が高いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 16px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg width=\"300\" style=\"max-width: 100%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-original-sweden.jpg?v=1771772953\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミ オリジナル（ヴィンテージ）のバックスタンプ — SWEDENの刻印あり\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003eオリジナル（ヴィンテージ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「SWEDEN」の刻印あり\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px; text-align: center; margin: 0;\"\u003e\u003cimg width=\"300\" style=\"max-width: 100%;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-backstamp-reissue.jpg?v=1771772955\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"モナミ 復刻版のバックスタンプ — Marianne Westman Rörstrand\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.9em; margin-top: 4px;\"\u003e\u003cstrong\u003e復刻版（現行品）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「Marianne Westman Rörstrand」\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e状態の良いヴィンテージは、年々少なくなっています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eMon Amie \/ モナミ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1951〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径11.5cm（持ち手含む）高さ6.6cm　ソーサー直径15.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）（複数在庫品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用品で保存状態も良好な完品のコンディションです。市場で入手可能なトップページコンディションのヴィンテージとなります。本品は複数在庫品となります。バックスタンプがVDモデルとなる場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\" href=\"\/collections\/cup\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/marianne-westman-complete-guide\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン完全ガイド｜モナミを生んだ「スウェーデンの磁器の母」の生涯と代表作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門｜ヨーロッパで2番目に古い陶磁器ブランドの歴史と名作シリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px 20px; background:#f8f6f3; border-radius:8px; border:1px solid #e8e2d9;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-mon-amie-complete-guide\" style=\"color:#8b7355; text-decoration:underline;\"\u003eモナミ（Mon Amie）完全ガイド——雨のミッドサマーに生まれた、スウェーデンで最も愛されたコバルトブルーの花\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42836499136679,"sku":"RORSTRAND_MON_AMIE_TEACUP_SAUCER_3","price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-mon-amie-bv-teacup-saucer-main.jpg?v=1776756338"},{"product_id":"arabia-krokus-cup-saucer","title":"ARABIA（アラビア）クロッカス（Krokus）デミタスカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003e■商品紹介\u003cbr\u003eARABIAの名作クロッカスです。クロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスには白黒版、着色版、白黒のグレーリム版の3種類がありますが、こちらはカラー版となります。シリーズのカップなかで一番小ぶりなデミタスカップサイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかった商品です。その希少性から市場価格も高くなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径5.6cm　高さ6cm　ソーサー直径12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない完品となります。ソーサーの高台があたる部分に極僅かにスレがあり、カップの高台部に糸底というザラつきと経年の薄い汚れが見られますが、使用感がなくオリジナルの色ツヤを留めた完品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\" title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-krokus\" title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/news\/arabia-floral-series-complete-guide\" 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