{"title":"北欧の陶板","description":"\u003cdiv style=\"max-width:100%; margin:0 auto;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e\u003cstrong style=\"color:#333;\"\u003e北欧の陶板・壁掛けプレート\u003c\/strong\u003eコレクション。\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003eなど、北欧のデザイナーやメーカーが手がけた壁掛け用の陶板を集めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003e北欧陶板の歴史\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e陶板（セラミックプレート）は、北欧の家庭でウォールデコレーションとして親しまれてきました。グスタフスベリではリサ・ラーソンやリンドベリが数多くの陶板作品を制作しています。リサ・ラーソンの花のレリーフ陶板やヴァイキング船の陶板は、現在も高い人気を誇っています。ジイ・ガントフタはスウェーデン南部の工房で、素朴で温かみのある陶板を数多く生産していました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"font-size:15px; color:#333; margin:28px 0 12px;\"\u003e当店の陶板\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 18px;\"\u003e小サイズからラージサイズまで、様々な陶板を取り揃えています。全品検品済みで、壁掛け用の金具やワイヤーの有無も個別に記載しています。\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\"\u003e飾り皿\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003eオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003eもあわせてご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:8px; margin:16px 0 0;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eリンドベリ\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" style=\"display:inline-block; padding:6px 14px; font-size:13px; color:#555; background:#f5f3f0; border:1px solid #e8e4de; border-radius:20px; text-decoration:none;\"\u003e飾り皿\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"gustavsberg-g-studion-faience-decorative-plate","title":"希少 1950年代 グスタフスベリ（Gustavsberg）Gスタジオ ファイアンス焼きの飾り皿","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリのファイアンス焼きの飾り皿です。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフォルムをデザインしたのはスティグ・リンドベリで、北欧モダンの黄金期であるミッドセンチュリーの旗手として知られています。ミッドセンチュリーとは、それまでの伝統的で汎ヨーロッパ的な焼き物文化から独立し、北欧独自のアイデンティティが目覚めた時代です。すでにこの時代にはボーンチャイナを始めとする製造法が確立していましたが、本製品はあえてファイアンス焼きを採用したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eファイアンス焼きとは、赤土で形成した器を乾燥させて錫釉と呼ばれる白の釉薬にどぶ漬けして焼成されたものです。古代エジプトで考案された手法で、世界で最も古い釉薬を使った製陶方法となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプレート背面にはグスタフスベリのGスタジオで制作されたことを示す”G”のハンドサインがあります。”21”とはフォルムを指定した数字、F”とはパターンデザイン（絵付けの種類）の表記で、右端には絵付けを担当したペインターのジョバーニ・プーニョ（Giovanni Pugno）のハンドサインである星のマークが描かれています。ジョバーニ・パグノは1950年代にグスタフスベリに在籍した絵付け師です。当時のGスタジオには40人ほどの絵付け師が在籍しており、品質管理のために全員が独自の署名をもっていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eファイアンスはその構造上、一般的な陶器よりも脆く完品で残ることは珍しいものです。30cm超の大きなもので、釉薬の乳白色がしっとりと美しく、ファイアンスに生じやすい貫入もなくインテリアとして存在感があり、骨董として価値も高いものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e当時のGスタジオの制作風景を伝える映像が残っています。左手の丸メガネをかけている男性がミッドセンチュリーの旗手スティグ・リンドベリです。右側にいるのは師でありグスタフスベリの当時のアートディレクターを務めていた巨匠ウィルヘルム・コーゲです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/eWzROJ8smfI\" title=\"YouTube video player\" width=\"560\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1950年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅31cm　横幅11cm（最大幅）　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた完品です。極めて良好なコンディションのデッドストック品で、割れ欠け貫入がなく入手可能なヴィンテージのなかでトップコンディションのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-faience-complete-guide\"\u003eグスタフスベリのファイアンス焼き完全ガイド｜花咲く錫釉陶器の世界\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42966428844199,"sku":"GUSTAVSBERG_G_STUDION_FAIENCE_DECORATIVE_PLATE","price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/g-639993.jpg?v=1709605720"},{"product_id":"gustavsberg-lisa-larson-queen-wall-plaque","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）リサ・ラーソン（Lisa Larson）女王の陶板","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003e■商品説明\u003cbr\u003eリサ・ラーソンが1967年から猫、鳥、馬、象などを含んだ9種類のUNIKシリーズをデザインしました。これはそのうち女王を描いた陶板です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003e■コンディション（★★★☆☆3.5：良品）\u003cbr\u003e表面は傷がなくツヤのある美品です。背面の右下に小さな欠けがあります。表からは見えませんが、完品ではないため3.5の評価です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ユニーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1967〜1986年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦：22.4cm　横：22.4cm　厚み：1cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf5;border:1px solid #e0dcc8;padding:1em 1.2em;margin:1.5em 0;border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-relief-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンの陶板（壁掛けレリーフ）完全ガイド｜Bishops、Drabant、Pomona、Unika——シリーズと見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42602871488679,"sku":"GUSTAVSBERG_GUSTAVSBERG_CERAMIC_PLAQUE","price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/gustavsberglisa-larson-951527.jpg?v=1709604968"},{"product_id":"gustavsberg-katt-ceramic-plaque","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン 猫（Katt)の陶板","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eスウェーデンの代表的な陶芸家リサ・ラーソンが1967年に製作したUNIKシリーズという陶板です。リサ・ラーソンはこの年に猫、鳥、馬、象などを含んだ9種類の陶板をデザインしました。これはそのうち座り猫を描いたものです。陶板は首都ストックホルムにあるグスタフスベリ社のGスタジオと呼ばれるアトリエで一点一点が手作りで製作されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eUNIKシリーズには座り猫と丸い猫の2種類の陶板があり、こちらは前者となります。ちょこんとお行儀よく座る猫を真正面から捉えた描写で、口を真一文字に結びすこしいじましくも見える表情が可愛らしい逸品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eUNIKシリーズはロングラン生産されたため、時代によって作風にかなり違いがあります。基本的には後年の作になるほど色が明るく変化し、厚みも1cmほどになります。こちらは比較的暗い色調で薄造りの7mm厚のため、おそらく1960年代後半から70年代にかけて製作されたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリサ・ラーソンは猫のモチーフを好んで多用していますが、猫はリアリティのある鋭い眼差しの作風が多くみられる反面、同じくネコ科のライオンは逆に猫のような温和さで描かれているのが特徴です。可愛いものは鋭く、鋭いものは柔和に、というリサ・ラーソンならではのデフォルメが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ ユニーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eKatt \/ 猫\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1967〜1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦横22.5cm　厚み7mm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e背面のごくわずかにスレが見られますが、割れや欠けや大きなスレはなく良好な状態です。釉薬の照り具合も優れている出来栄えの良い作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42602887774375,"sku":"GUSTAVSBERG_KATT_CERAMIC_PLAQUE","price":43000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/katt-717715.jpg?v=1709604984"},{"product_id":"lisa-larson-plaque-viking-ship","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）陶板「バイキング船」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリサ・ラーソンは1967年に猫、鳥、馬、象、船などを含んだ9種類のUNIKシリーズをデザインしました。これはそのうちバイキング船を描いた陶板です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eUNIKシリーズはロングラン生産されたため、時代によって色調にかなり違いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e基本的には後年になるほど色が明るく変化していきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこちらの陶板は比較的明るい色\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの釉薬が使われているため、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e後期の80年代頃に製造されたものであると考えられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ユニーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1967〜1986年\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面には傷がなくツヤのある美品です。背面には経年のスレが見られますが、割れ欠けのない状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"特集、リサ・ラーソン\"\u003e特集、リサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf5;border:1px solid #e0dcc8;padding:1em 1.2em;margin:1.5em 0;border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-relief-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンの陶板（壁掛けレリーフ）完全ガイド｜Bishops、Drabant、Pomona、Unika——シリーズと見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"縦横22.5cm　厚み1cm","offer_id":43256271962279,"sku":"LISA_LARSON_PLAQUE_VIKING_SHIP","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/lisa-larson-225699.jpg?v=1709605401"},{"product_id":"lisa-larson-solros-ceramic-plaque","title":"リサ・ラーソン UNIKシリーズ陶板 ひまわり（Solros）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1967年から猫、鳥、馬、象などを含んだ9種類のUNIKシリーズをデザインしました。これはそのうちひまわりを描いた陶板です。\u003cspan\u003eUNIKシリーズはロングラン生産されたため、時代によって色調にかなり違いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e基本的には後年になるほど色が明るく変化していきますが、こちらの陶板は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e暗褐色の釉薬が使われているため、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e比較的初期の60〜70年代にかけて製造されたものであると考えられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ ユニーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1967〜1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e背面には経年の色変化が見られますが、割れ欠けのない完品です。表面はオリジナルの造形を留めた最良のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"縦22.5cm　横22.5cm　厚み1cm","offer_id":42973164798119,"sku":"LISA_LARSON_SOLROS_CERAMIC_PLAQUE","price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/unik-solros-618382.jpg?v=1709605218"},{"product_id":"lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque","title":"希少色 リサ・ラーソン（Lisa Larson）UNIKシリーズ陶板 象（Elefant）窯傷あり","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの代表的な陶芸家リサ・ラーソンが1967年に製作したUNIKシリーズという陶板の希少な黒猫の陶板です。リサ・ラーソンはこの年に猫、鳥、馬、象などを含んだ9種類の陶板をデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e象を描いた陶板です。従者と後ろに控える王族が描かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e陶板は首都ストックホルムにあるグスタフスベリ社のGスタジオと呼ばれるアトリエで一点一点が手作りで製作されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eUNIKシリーズはロングラン生産されたため、時代によって色調にかなり違いがあります。\u003c\/span\u003e基本的には後年の作になるほど色が明るく変化し、陶板の厚みも1cmほどになります。こちらは比較的暗い色調で薄造りの8mm厚です。発売年の1967年から1970年代までに製作されたものと推定されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは通常のカラーリングとは異なり、黄色が主となっている配色です。象の陶板は青が希少色として知られていますが、こちらはかなり珍しいカラーパターンの陶板です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ ユニック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1967〜1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦横22.5cm　厚み0.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：窯傷あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e写真のように右側の側面に欠けている箇所が見られます。欠けた部分に陶器の焼け粒の付着が見られ、通常欠けは四隅に発生するため使用上のキズではなく窯傷と推定されます。表面には割れ欠け等なくツヤのあるコンディションです。鑑賞には問題はありませんが欠けにご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42721593196711,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_CERAMIC_PLAQUE","price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/lisa-larsonunik-elefant-264139.jpg?v=1709605979"},{"product_id":"lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque-2","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）UNIKシリーズ陶板 乗馬（Ryttare）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1967年から猫、鳥、象などを含んだ9種類のUNIKシリーズをデザインしました。これはそのうち馬に乗る人を描いた陶板です。馬の背による男女が描かれており、馬の目と鼻は青の釉薬でワンポイントで装飾が施されています。UNIKシリーズはロングラン生産されたため、時代によって色調にかなり違いがあります。基本的には後年になるほど色が明るく変化していきますが、こちらの陶板は\u003cspan\u003e暗褐色の釉薬が使われているため、\u003c\/span\u003e比較的初期の60〜70年代にかけて製造されたものであると考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; 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margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ 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ポモナ（Pomona）イチゴの陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1974年にデザインしたポモナというシリーズの分厚い陶板です。シリーズ名の「ポモナ」とは\u003cspan\u003eローマ神話に登場する果物と果物の栽培を司る女神の名前です。同シリーズではローズヒップ、洋ナシ、イチゴ、プラムの四種類の陶板が制作されました。こちらはイチゴの陶板となります。リサ・ラーソンの陶板は一点一点がハンドメイドのため\u003c\/span\u003e色調にかなり違いがあります。赤は鮮やかで草花も華やかを保っており、発色の優れた作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePomona \/ ポモナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1974〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦22cm　横22cm　厚さ2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e正面左側の花弁の表面に釉薬の剥がれが見られます。ポモナは釉薬が厚めにかかるため剥がれやすい作りのものです。製品の特徴としてご理解ください。背面の一箇所には製造時からの凹みか欠けと思われる箇所があります。全体的にはオリジナルの状態をよく留めたコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42973375103143,"sku":"LISA_LARSON_POMONA_CERAMIC_PLAQUE","price":40000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-pomona-ceramic-plaque-main.jpg?v=1776794471"},{"product_id":"gustavsberg-britt-louise-sundell-ceramic-plaque","title":"グスタフスベリ ブリト・ルイス・サンデル（Britt-Louise Sundell）魚の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する陶器メーカーのグスタフスベリのスタジオ作品です。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエでブリト・ルイス・サンデルによって製作されたものとなります。サンデルは郷土史に基づいた民芸品や幾何学的な紋様の芸術作品を多く作り出した作家です。こちらは全面に魚が描かれた飾り額となります。大小の魚が描かれており、シンプルにデフォルメされた魚が縦横に泳ぎ回る様子が表現されています。大きな額なので飾る場所を選びますが、可愛らしくも迫力のあるレリーフとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBritt-Louise Sundell \/ ブリト・ルイス・サンデル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない完品です。背面には製造時の支柱跡が大きく2箇所あります。製造時の姿をそのまま留めた大変美しいコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/britt-louise-sundell\" title=\"ブリト・ルイス・サンデル（Britt-Louise Sundell）\"\u003eブリト・ルイス・サンデル（Britt-Louise Sundell）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f9f9f9; border:1px solid #e0e0e0; border-radius:8px; padding:16px 20px; margin-top:2em;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/britt-louise-sundell-complete-guide\"\u003eブリト・ルイス・サンデル完全ガイド｜グスタフスベリで動物と地中海を描いた30年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"縦幅28cm　横幅27.5cm　厚み1.2cm","offer_id":42985243181223,"sku":"GUSTAVSBERG_BRITT_LOUISE_SUNDELL_CERAMIC_PLAQUE","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/britt-louise-sundell-945288.jpg?v=1709604843"},{"product_id":"gustavsberg-don-quixote-wall-plaque","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）ドン・キホーテの陶板","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eスウェーデンの老舗陶器メーカーのグスタフスベリ社のアトリエで製作されたドンキホーテの陶板です。グスタフスベリでは大量生産を製造するラインとは別に、職人が一点一点手作業で陶器を製造するG-Studionと呼ばれる社内アトリエがありました。デザイナーは20世紀の北欧を代表するミッドセンチュリーの旗手スティグ・リンドベリです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eセルバンテスの小説『ドン・キホーテ』の主人公ドン・キホーテとロシナンテに乗る従者のサンチョ・パンサを描いたものです。正面右下にはスティグ・リンドベリが刻印した自署が見られます。2キロ以上の重さがあるずっしりとした陶板で、北欧モダンの全盛期を現代に生き生きと伝える名作の一つとなります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eドン・キホーテは妄想に取り憑かれた老騎士が旅の途中で風車と戦ったりするエピソードが有名ですが、真実を知ろうとすると魔法使いが魔法を使っているからとかそれらしい理由をつけて、本当の事実には延々と辿り着けないという話です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e陶板のドン・キホーテの目もどことなく正気に見えないような描かれ方に見えます。白目の部分は黒く、黒目は肌と同じ色となっています。面長で細面の表情は無感情で、それが不思議な魅力をもっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e上下枠はタイル調で、上はドット柄、下はよく見るとチェック柄となっています。それぞれ兜と鎖かたびらを表現しているようです。飾りの陶板ですが、どちらかというと京都の鐘馗さんのような使い方が適している迫力のある作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003cbr\u003eデザイナー：Stig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003cbr\u003e作品名：Don Quixote \/ ドン・キホーテ ドンキホーテ\u003cbr\u003e年代：1960年代\u003cbr\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr\u003eコンディション：★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e背面の右下角にわずかな欠けが見られます。色味に変化がなく素焼きの陶板のため製造工程によって生じ、そのまま出荷されたものとなります。それ以外の全体に欠けや割れは見られず、オリジナルのコンディションを保った美品のコンディションとなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■サイズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e横幅27cm　縦幅28.5cm　厚み1.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\" title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:16px; background:#f0f4e8; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42986946560167,"sku":"GUSTAVSBERG_GUSTAVSBERG_CERAMIC_PLAQUE_2","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/stig-lindberg-792979.jpg?v=1709604855"},{"product_id":"lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque-3","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）イソシギ（Drillsnäppa）の陶板","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1966年にデザインしたVäggplattor（壁掛け陶板）というシリーズの鳥の陶板です。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。一点一点が手作りによるもので、背面にはリサ・ラーソンの名前を冠したバックスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真紅の釉薬が非常に鮮やかな陶板で、リサ・ラーソンのデザインの特徴であるモチーフの抽象化と大胆な色使いが両立した一品です。Drillsnäppaという作品名はイソシギという水鳥のことです。イソシギは日本では留鳥として一年を通じて観測できる鳥ですが、ヨーロッパでは冬場になると赤道に近い国に渡って越冬をします。陶板で描かれているのはおそらくメスで上に2つの卵が描かれています。イソシギの繁殖期は4〜7月にかけてであるため、季節の合間に北欧に舞い戻り巣作りをして卵を産む姿ではないかと思います。尾羽根のあたりに見える緑色の車輪は巣の表現で、まさにいま産み落とされた二つの卵を見つめる親鳥の姿が描かれているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陶板は全体的に厚みがある非常に重厚な作りで重さも3キロ弱あります。グスタフスベリのリサ・ラーソンの陶板は薄造りのものが多いですが、こちらは3cmほどの厚みがあり側面にも取り囲むように真紅の釉薬がかけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVäggplattorシリーズには6種類の鳥があり、左向きの鳥、振り向いた姿の鳥、キジ、カッコウ、青い鳥、そしてこのイソシギの陶板が製作されました。10年ほどの製作期間があるはずですがイソシギは6つの中で製作された数が一番少なかったようで見かけることが非常に珍しいものです。半世紀ほど前の希少なヴィンテージ陶板をこの機会にぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" 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2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eVäggplattor \/ 壁掛け陶板\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eDrillsnäppa \/ イソシギ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1966〜1975年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦27cm　横25cm　厚み3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの色ツヤを留めた完品です。とくに赤い色に深みがあり、量販品のなかでも色彩が優れた個体です。背面には製造時の針金がそのまま残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafaf5; border: 1px solid #e0dcc8; padding: 1em 1.2em; margin: 1.5em 0; border-radius: 6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-relief-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンの陶板（壁掛けレリーフ）完全ガイド｜Bishops、Drabant、Pomona、Unika——シリーズと見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43006492311719,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_CERAMIC_PLAQUE_3","price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque-3-main.jpg?v=1779912533"},{"product_id":"joseph-simon-ceramic-plaque","title":"スーホルム ジョセフ・シモン（Joseph Simon）男女の陶板","description":"\u003cp\u003eデンマークのボーンホルム島にあったスーホルムという窯元で製作された陶板です。ボーンホルム島はデンマークの飛び地のような島で、スウェーデンとドイツ、ポーランドに囲まれたバルト海に浮かぶ小さな島です。その風光明媚な景観からバルト海の宝石とも呼ばれています。ボーンホルムはもともと手工芸が盛んな島で、スーホルムも1835年に創業し1996年に廃業するまで非常に長い期間稼働していた老舗の陶器メーカーでした。スーは「湖」、ホルムは「島」という意味で、水辺に浮かぶ島であるボーンホルム島そのものを表した名前です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナーはジョセフ・シモンという人物で、ハンガリー出身でオーストリアのウィーン美術アカデミーで学んだ後、1960年代からデザイナーとしてスーホルムで活躍しています。動物の陶器像や、陶板、またはテーブルランプなどかなり多岐にわたるプロダクトデザインを担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの陶板は木の下で手を差し出す若い男女の仲睦まじい姿が描かれています。二人とも伏し目がちのややはにかんだような表情で、男の子は蝶ネクタイを結びデート風の格好をしています。よく見ると二人は手を握り合っているわけではなく、木を境として触れるか触れないかくらいの距離感が見られます。さながら初めてのデートでしょうか。非常に初々しさが感じられる風景です。男の子の顔の右手にはシモンのサインがあり、オリジナルのシールも残っている状態の良いヴィンテージ品です。なおスーホルム製品の特徴として、製造された日付が正確に刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eSøholm \/ スーホルム\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eJoseph Simon \/ ジョセフ・シモン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1982年9月30日\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのないミントコンディションです。オリジナルのシールも残っている完品の状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Søholm","offers":[{"title":"縦35.5cm　横24.5cm　厚み3.5cm","offer_id":43006492442791,"sku":"JOSEPH_SIMON_CERAMIC_PLAQUE","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/joseph-simon-973827.jpg?v=1709605067"},{"product_id":"dhein-ceramic-plaque","title":"ナブストラップ ディートリンデ・へイン（D.Hein）三人の青い服の女の陶板 デンマークヴィンテージ","description":"\u003cp\u003e20世紀初頭に創業したデンマークのナブストラップ社の陶板です。素地が見えた茶色の荒々しい素焼きの陶土に、水色と黄色の鮮やかな釉薬で民族衣装を着た三人の女の子が描かれています。厚みのあるずしりとした重たい陶板で、ワンポイントの飾りとしてとても見栄えがするものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザイナーはディートリンデ・ヘインというドイツ出身の女性です。美大在学中にリクルートされナブストラップ窯で将来を嘱望されていましたが、30代後半で若くして亡くなった方です。彼女のナブストラップの在籍期間は1960〜1965年にかけてですが、こちらの陶板をデザインしたのは1960年の若干20歳のときで、まさに新進気鋭のデザイナーでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e三人の女の子は手ベラで整形され凹部に厚めに釉薬が流し込まれています。色に奥行きがあり立体感が感じられる造形となっています。特に水色の釉薬の輝きが秀逸で、窓辺などで置くと光を美しく反射します、陶板の右下には小さく彼女のサインであるD. Heinが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKnabstrup \/ ナブストラップ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eDietlinde Hein \/ ディートリンデ・へイン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eデンマーク\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない完品です。オリジナルの壁掛け用の針金も背面に残っており、すぐに陶板としてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Knabstrup","offers":[{"title":"縦幅17cm　横幅25cm　厚み2cm","offer_id":43006661820583,"sku":"DHEIN_CERAMIC_PLAQUE","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/dhein-233169.jpg?v=1709605070"},{"product_id":"michael-andersen-and-son-ceramic-plaque","title":"ミケル・アナセン＆サン（Michael Andersen \u0026 Son）鳥と少女の陶板 デンマークヴィンテージ","description":"\u003cp\u003eデンマークのボーンホルム島にあるミケル・アナセン＆サン（Michael Andersen \u0026amp; Son）という窯元で製作された陶板です。ボーンホルム島はデンマークの飛び地のような島で、スウェーデンとドイツ、ポーランドに囲まれたバルト海に浮かぶ小さな島です。その風光明媚な景観からバルト海の宝石とも呼ばれています。ボーンホルムはもともと手工芸が盛んな島で、ミケル・アナセン＆サンは1880年代に創業し現在まで続く由緒正しい陶房です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは小鳥を抱く女の子の陶板のデザイナーは、同社を20世紀に世界的なメーカーに押し上げたマリアンヌ・スタルク（Marianne Starck）です。スタルクは1955年から1993年までの長期間在籍したドイツ人デザイナーで、鳥のモチーフをとりわけ好んで使用していました。青い釉薬が鮮やかで、まだらに垂れかかったグラデーションが陶板に深みを与えています。背面には彼女のイニシャルサインであるMSが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■サイズ：縦幅17.2cm　横幅12cm　厚み1.8cm\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eMichael Andersen \u0026amp; Son \/ ミケル・アナセン＆サン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Starck \/ マリアンヌ・スタルク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eデンマーク\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない完品です。背面の穴は釘などを差すためのものです。釘穴には使用感がないため全く使われずに保管されていたデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Michael Andersen \u0026 Son","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43006769791143,"sku":"MICHAEL_ANDERSEN_AND_SON_CERAMIC_PLAQUE","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/michael-andersen-son-924023.jpg?v=1709605073"},{"product_id":"tilgmans-ceramic-plaque","title":"ティルグマン窯「熱帯魚と貝」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデン南部ヨーテボリにあったティルグマンという窯元で焼かれた陶板です。さながら水槽のように上下に泳ぐ熱帯魚と下部には貝殻が描かれています。デザインは同社の中心的なデザイナーであったダグニー・ペトルソンという人物です。魚と貝殻の絵の部分は深く凹部が削り込まれ釉薬が流し込まれています。単色ではなく様々な顔料をまぜたまだら模様の釉薬で、ある程度偶然性による色変化が起こるように作られています。周辺には水滴を表現した半透明の釉薬がポイントで散らされています。色味が素晴らしくティルグマン陶板の傑作となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eティルグマン窯は1948年にポール・ハラルド・ティルグマン（Paul Harald Tilgmann）によって創業されたアートピースをメインで作製する工房でした。最盛期の1950〜60年代には10名以上の有名なデザイナーがしのぎを削り作品を発表しています。各デザイナーは果物や植物や動物など個別のテーマを持っていましたが、いずれの作品も縦長の陶板に釉薬で絵を描くという点は共通しており、統率が取れた工房であったことが伺えます。ティルグマン窯は1974年に創業者のティルグマンが死去したことにより廃窯しています。右下にはペトルソンのイニシャルサインであるdpが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eTilgmans keramik \/ ティルグマン・ケラミック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eDagny Petrusson \/ ダグニー・ペトルソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた良好な状態です。上部にはオリジナルの革紐が残っており、そのまま壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Tilgmans Keramik","offers":[{"title":"縦30.4cm　幅16.2cm　厚み1cm","offer_id":43007880364199,"sku":"TILGMANS_CERAMIC_PLAQUE","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/product-504973.jpg?v=1709605070"},{"product_id":"tilgmans-ceramic-plaque-2","title":"ティルグマン窯「鹿と草木」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデン南部ヨーテボリにあったティルグマンという窯元で焼かれた陶板です。鹿と草木が描かれています。デザインはエイバー・ラングという人物です。右上の葉っぱの部分は深く凹部が削り込まれ釉薬が流し込まれています。鹿は茶色ではなく雪が降り積もったような半透明の釉薬がかかっており、常緑樹の傍らを歩く冬場の鹿を表現しているのではないかと思います。ティルグマン陶板のなかではわりに小ぶりな25cmサイズでちょうどよい大きさの飾りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eティルグマン窯は1948年にポール・ハラルド・ティルグマン（Paul Harald Tilgmann）によって創業されたアートピースをメインで作製する工房でした。最盛期の1950〜60年代には10名以上の有名なデザイナーがしのぎを削り作品を発表しています。各デザイナーは果物や植物や動物など個別のテーマを持っていましたが、いずれの作品も縦長の陶板に釉薬で絵を描くという点は共通しており、統率が取れた工房であったことが伺えます。ティルグマン窯は1974年に創業者のティルグマンが死去したことにより廃窯しています。右下にはラングのイニシャルサインであるELが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eTilgmans keramik \/ ティルグマン・ケラミック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eEivor Lang\/ エイバー・ラング\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦25cm　幅12.6cm　厚み1cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた良好な状態です。上部にはオリジナルの革紐が残っており、そのまま壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Tilgmans Keramik","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43007880396967,"sku":"TILGMANS_CERAMIC_PLAQUE_2","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/product-626909.jpg?v=1709605135"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No.924 「ブルーベリー」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。通常のガントフタ陶板よりも一回り大きなサイズのものです。vaccinium myrtillusというのはセイヨウスノキというブルーベリーの一種を描いたものです。北欧ではジャムやパイなどに使われるビルベリーという種類のものです。森の中にひっそりと咲く木の実が見事に表現された傑作です。ガントフタ陶板のなかでも一際完成度が高いものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのないミントコンディションです。背面には製造時の針金がそのまま残っており壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦22.5cm　横18cm　厚み1.5cm","offer_id":43008009765031,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no924-412378.jpg?v=1709605038"},{"product_id":"ceramic-plaque","title":"ラース・バーグステン 「漁師」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家の一人ラース・バーグステンが製作した縦長のレリーフです。漁網を肩にかけ右手には採れたばかりの魚を手に取りパイプをくわえた漁師が描かれています。バーグステンは静物画的なレリーフを数多く作った作家で、一時期ウプサラ・エクビーにもデザインを提供していました。一つひとつが手作りの綿密な手作業によって製作されており、暗褐色の釉薬を丁寧に乗せられ窯焼きされています。背面には彼自身の工房で製作されたことを示すBERGSTENのスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLars Bergsten \/ ラース・バーグステン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない製作された当初の姿を留めた完品です。背面には横釘があり壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lars Bergsten Keramik","offers":[{"title":"縦16.5cm　横幅3.5cm　厚み2cm","offer_id":43008009797799,"sku":"CERAMIC_PLAQUE","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/product-125578.jpg?v=1709605155"},{"product_id":"ceramic-plaque-2","title":"ラース・バーグステン 「画家」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家の一人ラース・バーグステンが製作した縦長のレリーフです。ひげを蓄え蝶ネクタイを結び、腰だめにパレットを持った瀟洒な画家が描かれています。バーグステンは静物画的なレリーフを数多く作った作家で、一時期ウプサラ・エクビーにもデザインを提供していました。一つひとつが手作りの綿密な手作業によって製作されており、暗褐色の釉薬を丁寧に乗せられ窯焼きされています。背面には彼自身の工房で製作されたことを示すBERGSTENのスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLars Bergsten \/ ラース・バーグステン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない製作された当初の姿を留めた完品です。右側面中央に釉薬が弾けた箇所が一箇所ありますが、陶土に焼き色がついているため欠けではなく製造工程によるものとなります。背面には横釘があり壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lars Bergsten Keramik","offers":[{"title":"縦17.3cm　横幅3.5cm　厚み2cm","offer_id":43008009863335,"sku":"CERAMIC_PLAQUE_2","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/product-159401.jpg?v=1709605192"},{"product_id":"ceramic-plaque-3","title":"ラース・バーグステン 「ワインを作る男」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家の一人ラース・バーグステンが製作した縦長のレリーフです。描かれているのは革の袋に製造途中のワインの原液を入れて運んでいる職人の姿であると思います。バーグステンは静物画的なレリーフを数多く作った作家で、一時期ウプサラ・エクビーにもデザインを提供していました。一つひとつが手作りの綿密な手作業によって製作されており、暗褐色の釉薬を丁寧に乗せられ窯焼きされています。背面には彼自身の工房で製作されたことを示すBERGSTENのスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLars Bergsten \/ ラース・バーグステン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない製作された当初の姿を留めた完品です。右側面中央に釉薬が弾けた箇所が一箇所ありますが、陶土に焼き色がついているため欠けではなく製造工程によるものとなります。背面には横釘があり壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lars Bergsten Keramik","offers":[{"title":"縦17cm　横幅3.6cm　厚み2cm","offer_id":43008009896103,"sku":"CERAMIC_PLAQUE_3","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/product-825328.jpg?v=1709605073"},{"product_id":"lisa-larson-ceramic-plaque","title":"希少 リサ・ラーソン 傑作ユニークピース 真紅と円環の大陶板","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年代にデザインした特大サイズの陶板です。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。一点一点が手作りによるもので、背面にはリサ・ラーソンの名前を冠したバックスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e真紅の釉薬が非常に鮮やかな陶板です。通常サイズの陶板の4倍ほどの大きさがある極めて大きなもので重さは4キロあります。赤い色使いの陶板には\u003ca href=\"https:\/\/3e0y0j9xqh6fswdj-60183380135.shopifypreview.com\/products\/%E3%83%AA%E3%82%B5-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%AE-drillsnappa-%E9%99%B6%E6%9D%BF\"\u003eDrillsnäppaという鳥のシリーズの陶板\u003c\/a\u003eがありますが、同じ真紅の釉薬を使っているため同時期の1960年代に製作されたものと思われます。ただしシリーズ名はなくカタログにも掲載されていないため、こちらの陶板はリサ・ラーソン作の一点物であるユニークピースとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e描かれている車輪はリサ・ラーソンの作風から考えるとひまわりの花ではないかと思います。真紅の背景に青銅色で大きな円環が表現されています。陶板の巨大さも相まってインテリアには最大級の効果を持つものです、床の間や玄関先やアトリエなどどこに飾っても特別な存在感をもっています。リサ・ラーソンのユニークピース陶板のなかでも色彩や造形が特に優れた大傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅35.5cm　横幅35.5cm　厚み1.6cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e背景には経年の日焼けが見られますが、製造された当時の姿をとどめたミントコンディションです。背面には製造時の2連の針金がそのまま残っています。色つやが優れた大変優れた出来栄えの傑作ユニークピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sale\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43008029753511,"sku":"LISA_LARSON_CERAMIC_PLAQUE","price":390000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-ceramic-plaque-main.jpg?v=1776784372"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-2","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 866「フラワーバスケット」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。ガントフタ陶板は特定の草花を描いた陶板が多いですが、こちらは様々な花を併せて描いた陶板となります。同シリーズのバリエーションには30cm角のものもありますが、こちらは25cmサイズのものです。比較的大きなもので立体感も色彩豊かで立体感があります。壁掛けとして使えるよう針金がかけられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた良好な状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" 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スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージがなく製造時の姿をそのまま留めた完品の状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie 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Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e背面の四隅に製造時の凹みやシミが見られます。また正面の上部中央に経年の汚れが薄く見られます。全体としては製造時のツヤを留めた美品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/autumn-collection\" title=\"オータムコレクション\"\u003eオータムコレクション\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie 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Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ 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Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ 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Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e右側面の縁に小さく欠けが見られます。また背面上部に製造時の焼成時に生じた欠けが見られます。使用には差し支えありませんが傷にご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦23cm　横18.2cm　厚み2.2cm","offer_id":43009292730535,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_2","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-254-432777.jpg?v=1709605060"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-6","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 752「スウェーデンの田園」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。北欧の田園地帯の風景を表現した素朴な作品です。手前に咲く花は野ばらで、自然のなかで縦横に自由にさく姿が描かれ、中央には小屋があります。北欧では森の中に森や平原に家や小屋がひっそりと建っている風景がよく見られます。とくに赤いペンキで塗られた外壁などはいかにも北欧の田舎の風景を思わせます。上部には薄い水色で青空が描かれており、野ばらが咲く5〜6月の初夏の風景が水々しく描かれています。印象派的な風景画としてインテリアにお役立てください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け等がなく特筆するダメージのない製造時の姿をとどめた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie 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ヨン・ケル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦35.5cm　横12.5cm　厚み2.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e正面左上の穴の付近に光に透かすと薄く筋状のヒビと思われるものがあります。欠けがないため使用上のダメージではなく製造工程によって生じメーカーの検品を通過したものとなります。見た目上はほとんど見えないものですが、訳あり品としてお値打ち価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/glassware\" title=\"北欧ヴィンテージのガラス製品\"\u003e北欧ヴィンテージのガラス製品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"John Käll","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43009292861607,"sku":"JOHN_KALL","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/john-kall-769037.jpg?v=1709605788"},{"product_id":"jie-gantofta-egon-larsson-ceramic-plaque-large","title":"ジイ・ガントフタ エゴン・ラーション（Egon Larsson）大サイズ陶板 No. 268「フクロウ」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。フクロウがデフォルメされて可愛らしく描かれた大サイズの陶板です。ガントフタ作品にはヨーロッパの野鳥を写実的に描いた作品もありますが、実際の野鳥の姿をリファインしたものは比較的珍しいものとなります。全体的に立体感が抜群で、製作技術も高いものが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガントフタ陶板は大半がアイモ・ニエトスヴオリという人物によるものですが、こちらはエゴン・ラーションがデザイナーしたものです。ラーションはデフォルメされたフクロウの陶板を何種類か作製しており、こちらはそのうちの1枚となります。通常のガントフタ陶板に比べて彫りが深く色使いも精緻で、壁掛けというよりもアート作品としての雰囲気を持っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eEgon Larsson \/ エゴン・ラーション\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた良好な状態です。製品としての出来栄えも大変優れたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"高さ30cm　幅17cm","offer_id":43009979482279,"sku":"JIE_GANTOFTA_EGON_LARSSON_CERAMIC_PLAQUE_LARGE","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/egon-larsson-no-268-698087.jpg?v=1709604977"},{"product_id":"lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque-4","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ 檻の中のライオン（LEJON I BUR）の陶板","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e※本作は転売サイトやフィッシングサイトでの出品が確認されています。ご注意ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1963年に100点限定で製作したライオンの陶板です。檻の中に入ったライオンが表現されています。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。左下にはLISA. L.のサインが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのライオン像はAfrikaシリーズが広く知られています。丸々とした顔立ちにちょこんとした胴体のキュートなライオン像は現在でも復刻版が製作されています。Afrikaシリーズの製作が始まったのが1964年で、一般的にその年がリサ・ラーソンのライオン像の初出となりますが、実際には前年の1963年にこちらの檻の中のライオンが製作されています。鉄の檻のなかに入った鋭い爪を持つライオンですが、表情はいたって柔和で可愛らしく後年のリサ・ラーソンの作風がすでにこの時点で確立されていたのがよくわかります。この陶板は世に広く知られるライオン像のまさに原点ともいえる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製作から半世紀以上を経てこうしたヴィンテージ品は入手が極めて困難になって来ています。100点限定ということで日本にあることもある意味で奇跡的なものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/pages\/lisa-larson-lion-photo\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\" title=\"リサ・ラーソン 檻の中のライオン 高精細写真ページ\"\u003e高精細写真はこちらのページからご覧ください。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eLEJON I BUR \/ 檻の中のライオン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1963年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦46cm　横31cm　厚み2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージがなくオリジナルのコンディションを保っている完品です。シリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。シリアルナンバーをお尋ねの場合はメールよりお問い合わせください。なお数字は10番台などの若い数字となります。檻の中のライオンの陶板は背面のシリアルナンバーのサインが多いですが、初期のものは下縁に数字が刻印されているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sale\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43009979515047,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_CERAMIC_PLAQUE_4","price":850000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque-4-main.jpg?v=1776795156"},{"product_id":"ester-wallin-ceramic-plaque","title":"ウプサラ・エクビー エステル・ヴァーリン（Ester Wallin）ヨットの陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの首都ストックホルムから北に80キロほど離れたウプサラにある窯元で焼かれた陶板です。デザインはエステル・ヴァーリン（Ester Wallin）という女性デザイナーで、当初スウェーデン南部ヨーテボリにあったティルグマン窯に務めていましたが、独立してフリーランスとして活動していた1970年頃にウプサラ・エクビー社からの依頼でこちらの陶板を製作しています。夜明けの海を駆ける三艘のヨットが描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄暗い空は水色の釉薬に黒を部分的にかけて表現され、海は群青色の釉薬をべったりと厚くかけて奥行きがあるように見せています。ヨットの帆先には風向きを表現した旗が揺らいでおり一律に同じ方向を向き統率されたヨットの動きが表現されています。線は下絵をもとにして手作業で描かれており、釉薬の塗りつけもすべて職人の手仕事で行われています。今日ではなかなかこうしたものを製作するのは難しいと思います。半世紀前の北欧ヴィンテージの秀作の一つといえます。2キロ程度の重さがあるずっしりとした陶板で、海辺の家の飾りや、船がお好きな方向けのプレゼントなどにも向いています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eUppsala Ekeby \/ ウプサラエケビー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eEster Wallin \/ エステル・ヴァーリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅37cm　横幅23cm　厚み2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのシールも残っており製造時の姿をそのまま留めた大変美しいコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7;border:1px solid #ddd;padding:14px 18px;margin:1.5em 0;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事：\u003c\/strong\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/upsala-ekeby-complete-guide\"\u003eウプサラ・エクビー（Upsala-Ekeby）完全ガイド｜ロールストランドを傘下にしたスウェーデン陶磁器の覇者\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#f8f6f2;border:1px solid #e8e4de;border-radius:8px;padding:16px 20px;margin:1.5em 0;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 0.4em;font-size:0.95em;color:#5a4e3c;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連コラム\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;line-height:1.7;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/mari-simmulson-complete-guide\" style=\"color:#5a4e3c;border-bottom:1px dotted #aaa;text-decoration:none;\"\u003eマリ・シムルソン完全ガイド｜ウプサラ・エクビーとグスタフスベリで活躍したエストニア系陶磁器デザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"background:#f8f6f2;border:1px solid #e8e4de;border-radius:8px;padding:16px 20px;margin:1.5em 0;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 0.4em;font-size:0.95em;color:#5a4e3c;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連コラム\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;line-height:1.7;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/ingrid-atterberg-upsala-ekeby-guide\" style=\"color:#5a4e3c;border-bottom:1px dotted #aaa;text-decoration:none;\"\u003eイングリッド・アトテルバーグ完全ガイド｜ウプサラ・エクビーで黒土と釉薬を極めたスウェーデン陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:1.5em; padding:1em 1.2em; background:#faf7f2; border-left:3px solid #8b7355; border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e📖 関連ブログ：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sven-erik-skawonius-complete-guide\"\u003eスヴェン=エリック・スカヴォニウス完全ガイド｜舞台美術家から始まった戦後スウェーデン・デザイン\u003c\/a\u003e — ウプサラ・エクビーの芸術監督を務めたスヴェン=エリック・スカヴォニウスの完全ガイドである。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin:2em 0;padding:1em 1.2em;background:#f4f1e8;border-left:4px solid #8b7355;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e関連記事：\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/vicke-lindstrand-complete-guide\" 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L.のサインが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの魚（Fisk）の陶板はVäggplattor （陶板）シリーズと呼ばれる1963年から69年にかけて製作されたシリーズにもあります。しかし、こちらは発売年の前年ごろにプロトタイプ的に数量限定で生産されたものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVäggplattorシリーズの量販品の魚の陶板とこちらの限定版との一番の違いはサイズと色の表現です。量販品は横幅が57〜58cmありますが、こちらは一回り小さい46cmサイズとなります。また量販品は白っぽい装飾ですが、限定版は造形の彫りが深く釉薬の色使いも濃く深みがあります。全体的にみずみずしさが感じられ、表情にも生命力が宿っています。限定版の本作は量販品と比べて創作の意気込みが大きく異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製作から半世紀以上を経てリサ・ラーソンの限定版は入手が困難になって来ています。今はなきリサ・ラーソンの全盛期の作品をこの機会にぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eFisk \/ 魚\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1963年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅25cm　横幅46cm　厚み2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのないオリジナルのコンディションを留めた完品です。シリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。シリアルナンバーをお尋ねの場合はメールよりお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43013547884711,"sku":"GUSTAVSBERG_FISK_CERAMIC_PLAQUE","price":290000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-fisk-ceramic-plaque-main.jpg?v=1776800665"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-7","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 835「ムラサキツメクサ」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。背面には出荷時点でかけられた針金がそのまま残っており、壁にかけて観賞用にそのまま使えるものです。背面にスウェーデン語でムラサキツメクサを意味するRödklöverが刻印されています。ムラサキツメクサは赤クローバーとも多年草の植物です。横長に飾るタイプのもので全面に花を描いた艷やかな陶板です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない製造時の姿を留めた良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦16cm　幅27cm","offer_id":43015621509287,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_7","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-835-234297.jpg?v=1709604992"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-8","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 835「ミヤコグサ」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。背面には出荷時点でかけられた針金がそのまま残っており、壁にかけて観賞用にそのまま使えるものです。背面にスウェーデン語でミヤコグサを意味するKäringtandが刻印されています。ミヤコグサはマメ科の多年生植物です。横長に飾るタイプのもので全面に花を描いた艷やかな陶板です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない製造時の姿を留めた良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦15.7cm　幅27.5cm","offer_id":43015621640359,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_8","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-835-413195.jpg?v=1709605040"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-9","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 981「カバマダラとカライトソウ」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。カバマダラという蝶が描かれた素焼きの陶板です。通常ガントフタ陶板は釉薬で縁取られていますが、こちらのシリーズは比較的古い時代の作品で蝶と植物の色付以外は素焼きのままの陶板となっています。背景にはカライトソウというバラ科の草花が描かれています。通常のガントフタ陶板より大型で、森の中の動植物を描いた趣きのある作品となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦21cm　幅29cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない製造時の姿を留めた良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43015621673127,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_9","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-981-642579.jpg?v=1709605045"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-10","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 864「紫色の花」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。背面には出荷時点でかけられた針金がそのまま残っており、壁にかけて観賞用にそのまま使えるものです。ガントフタ陶板には複数のシリーズがありますが、こちらは背景に864とだけ刻印されており、花の名前は刻印されていません。同番号の陶板には複数のカラーバリエーションが存在するため、同じ押し型を使いつつも、時代によって異なる色つけが行われたようです。職人の腕次第で陶板はかなり出来栄えが左右されますが、こちらはムラサキの発色が良く比較的出来栄えが良いものです。通常のガントフタ陶板に比べてかなり大きな30cm超のサイズのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta 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Gantofta","offers":[{"title":"縦33cm　幅21.3cm","offer_id":43026131976359,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_10","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-864-510258.jpg?v=1709604992"},{"product_id":"lars-pagfeldt-ceramic-plaque","title":"ラース・パグフェルト（Lars Pagfeldt）「てんとう虫」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家の一人ラース・パグフェルトが製作した陶器製のレリーフです。葉っぱに乗るてんとう虫が造形されています。パグフェルトは20世紀中葉にスウェーデンの南部の港湾都市マルメで工房を創業して一点もののレリーフなどを中心に製作した陶芸家です。こちらの陶器像は背面にナンバリングがされており100点限定で作られたものであることがわかります。パグフェルト窯は1996年まで操業していました。こちらの陶器像は80〜90年代にかけて製作されたものではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLars Pagfeldt \/ ラース・パグフェルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980〜1990年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない製作された当初の姿を留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/autumn-collection\" title=\"オータムコレクション\"\u003eオータムコレクション\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lars Pagfeldt","offers":[{"title":"縦幅16cm　横幅9cm　厚み4.5cm","offer_id":43026142855335,"sku":"LARS_PAGFELDT_CERAMIC_PLAQUE","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/lars-pagfeldt-690166.jpg?v=1709605150"},{"product_id":"lars-pagfeldt-ceramic-plaque-2","title":"ラース・パグフェルト（Lars Pagfeldt）「キツツキの親子」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家の一人ラース・パグフェルトが製作した陶器製のレリーフです。小鳥に餌を運ぶキツツキが描かれています。パグフェルトは20世紀中葉にスウェーデンの南部の港湾都市マルメで工房を創業して一点もののレリーフなどを中心に製作した陶芸家です。こちらの陶器像は背面にナンバリングがされており100点限定で作られたものであることがわかります。パグフェルト窯は1996年まで操業していました。こちらの陶器像は80〜90年代にかけて製作されたものではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLars Pagfeldt \/ ラース・パグフェルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980〜1990年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない製作された当初の姿を留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lars Pagfeldt","offers":[{"title":"縦幅18.2cm　横幅13.2cm　厚み6cm","offer_id":43026146558119,"sku":"LARS_PAGFELDT_CERAMIC_PLAQUE_2","price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/lars-pagfeldt-753247.jpg?v=1709605198"},{"product_id":"lars-pagfeldt-ceramic-plaque-3","title":"ラース・パグフェルト（Lars Pagfeldt）「ツバメの巣」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの著名な陶芸家の一人ラース・パグフェルトが製作した陶器製のレリーフです。小鳥たちに餌を運ぶツバメが描かれています。立体感があり釉薬が艷やかで完成度の高い陶器像です。パグフェルトは20世紀中葉にスウェーデンの南部の港湾都市マルメで工房を創業して一点もののレリーフなどを中心に製作した陶芸家です。こちらの陶器像は背面にナンバリングがされており100点限定で作られたものであることがわかります。パグフェルト窯は1996年まで操業していました。こちらの陶器像は80〜90年代にかけて製作されたものではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLars Pagfeldt \/ ラース・パグフェルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980〜1990年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆するダメージのない製作された当初の姿を留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lars Pagfeldt","offers":[{"title":"縦幅15cm　横幅16cm　厚み6.5cm","offer_id":43026148982951,"sku":"LARS_PAGFELDT_CERAMIC_PLAQUE_3","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/lars-pagfeldt-495763.jpg?v=1709605074"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-11","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 864「ピンク色の花」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。背面には出荷時点でかけられた針金がそのまま残っており、壁にかけて観賞用にそのまま使えるものです。ガントフタ陶板には複数のシリーズがありますが、こちらは背景に864とだけ刻印されており、花の名前は刻印されていません。同番号の陶板には複数のカラーバリエーションが存在するため、同じ押し型を使いつつも、時代によって異なる色つけが行われたようです。職人の腕次第で陶板はかなり出来栄えが左右されますが、こちらはピンクの発色が良く比較的出来栄えが良いものです。通常のガントフタ陶板に比べてかなり大きな30cm超のサイズのものとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e背面の花に製造時に生じた釉薬の弾けが2箇所見られます。その他特筆すべきダメージはなく製造時の姿を留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦33cm　幅21.3cm","offer_id":43026161565863,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_11","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-864-258516.jpg?v=1709604992"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-12","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 747「ヤグルマギクと稲穂」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。ガントフタ陶板のなかでも珍しく穀物をメインに据えた陶板です。中央部に稲穂が描かれており、下側には青い花を咲かせるヤグルマギクが描かれています。ヤグルマギクが本来は主役になる花ですが稲穂も同様に大きく描いている面白さがあります。通常の陶板よりも一回り大きなサイズの陶板です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ 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Gantofta","offers":[{"title":"縦22.5cm　幅18.5cm　厚み1.5cm","offer_id":43027891945639,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_12","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-747-870146.jpg?v=1709604983"},{"product_id":"rorstrand-solros-wall-plate","title":"ロールストランド グンナー・ニールンド ソーロス（Solros）青いひまわりの飾り皿 PF11","description":"\u003cp\u003e北欧を代表する老舗陶器メーカーのロールストランド社のアトリエ作品の飾り皿です。\u003cspan\u003eロールストランドには量販品を生産するラインとは別に著名なデザイナーがアート作品を制作した部門が別ラインでありました。こちらは\u003c\/span\u003e1959年に\u003cspan\u003eグンナー・ニールンドがデザインした\u003c\/span\u003eアートピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eグンナー・ニールンドは1955年までロールストランド社に在籍していましたが、その後は独立してフリーランスのデザイナーとして各国の企業からの依頼を受けていました。こちらの飾り皿はスウェーデン語で「ひまわり」を意味するSolrosと名付けられていす。全体に肉厚で重厚感のある造りで、透明釉がひまわりの造形を覆っています。光を反射するとなおさら花の立体感が際立つ工夫です。青とスジ彫りされた溝に入り込んだ釉薬が非常に力強さがあり、小柄ながら存在感があります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e底部にはグンナー・ニールンドのイニシャルサインであるGNが刻印されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e同シリーズには黄色の飾り皿が多くありますが、こちらの青いひまわりの飾り皿は比較的珍しいものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ最古級の磁器工房、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もフィスカース（Fiskars）グループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eGunnar Nylund \/ グンナー・ニールンド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSolros \/ ソーロス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1959年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用歴のない完品です。飾り皿として使用されていたものです。器としての出来栄えもよくオリジナルの姿をよく留めているミントコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003e北欧最古の食器メーカー「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gunnar-nylund\" title=\"グンナー・ニールンド（Gunnar Nylund）\"\u003eグンナー・ニールンド（Gunnar Nylund）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cdiv style=\"background:#f0f4e8;border:1px solid #c5d4a0;border-radius:8px;padding:16px 20px;margin:2em 0 0;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事\u003c\/strong\u003e: \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gunnar-nylund-complete-guide\"\u003eグンナー・ニールンド完全ガイド｜ロールストランドに釉薬の革命を起こした陶芸家の生涯\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43028257669287,"sku":"RORSTRAND_SOLROS_WALL_PLATE","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/solros-pf11-193442.jpg?v=1709605478"},{"product_id":"tilgmans-ceramic-plaque-3","title":"ティルグマン窯「太陽とカタツムリ」の陶板","description":"\u003cp\u003eスウェーデン南部ヨーテボリにあったティルグマンという窯元で焼かれた陶板です。左上に燦々と輝く太陽と、草陰にいるカタツムリが描かれています。カタツムリが太陽と同じくらい大きく描かれ、釉薬のオレンジ色が発色豊かで緑色とのコントラストが際立っています。全体的に他のティルグマン陶板よりも厚みがあり全面に釉薬がかかった手のこんだ作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eティルグマン窯は1948年にポール・ハラルド・ティルグマン（Paul Harald Tilgmann）によって創業されたアートピースをメインで作製する工房でした。最盛期の1950〜60年代には10名以上の有名なデザイナーがしのぎを削り作品を発表しています。各デザイナーは果物や植物や動物など個別のテーマを持っていましたが、いずれの作品も縦長の陶板に釉薬で絵を描くという点は共通しており、統率が取れた工房であったことが伺えます。ティルグマン窯は1974年に創業者のティルグマンが死去したことにより廃窯しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eTilgmans keramik \/ ティルグマン・ケラミック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eGertrud Hertner \/ ゲルトルート・ヘルトナー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた良好な状態です。側面にはオリジナルのシールが残っており割れ欠け等のない完品です。そのまま壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Tilgmans Keramik","offers":[{"title":"縦32cm　幅16.5cm　厚み3cm","offer_id":43030376120487,"sku":"TILGMANS_CERAMIC_PLAQUE_3","price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/product-614899.jpg?v=1709605070"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-13","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 868「リンネソウの咲く風景」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。スウェーデンの森の中に咲く野草リンネソウを表現した大サイズの陶板です。手前の岩に立体感があり、カタツムリが右下にワンポイントで配置されています。釉薬の色も緑色の濃淡を上手に使い分けており、奥の青空とのコントラストが絶妙です。ガントフタ陶板のなかでも傑作となります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの状態を留めたコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦22.5cm　横18.5cm","offer_id":43030494314663,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_13","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-868-747911.jpg?v=1709604994"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-14","title":"訳あり ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No. 865「アザミとレースフラワーの咲く風景」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。スウェーデンの森の中に咲く野草を描いた大サイズの陶板です。右側の紫色の花はアザミで、左手の白い花はレースフラワーという品種になります。下部に描かれた岩は立体感があり、ワンポイントで釉薬の色を水彩絵の具のように淡く使っています。奥の青空とのコントラストも奥行きを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面左上にわずかにシミが見られます。それ製造された当時の姿をとどめた美品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦22cm　横18cm","offer_id":43036187623591,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_14","price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/jie-gantofta-ceramic-plaque-large-14-main.jpg?v=1776803211"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-large-15","title":"ジイ・ガントフタ 大サイズ陶板 No.822 「野いちご」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。通常のガントフタ陶板よりも一回り大きなサイズのものです。森の中に咲く野いちごが描かれています。釉薬の発色が良くガントフタ陶板のなかでも一際完成度が高いものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面からは分かりませんが背面の左上に欠けが見られます。背面には製造時の針金がそのまま残っており壁掛けとしてお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie Gantofta","offers":[{"title":"縦22.5cm　横18.5cm　厚み1cm","offer_id":43036209316007,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_LARGE_15","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no822-515255.jpg?v=1709604995"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-3","title":"ジイ・ガントフタ 陶板 No. 886「ウップランド地方 コバンユリ」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。背面には出荷時点でかけられた針金がそのまま残っており、壁にかけて観賞用にそのまま使えるものです。ガントフタ窯はスウェーデン国内各所のご当地の草花を描いた陶板を制作しており、その数は約1,000を数えます。これはスウェーデン東部のバルト海に面するウップランド地方のコバンユリを描いたものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ 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Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ 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Gantofta","offers":[{"title":"縦17cm　幅13cm","offer_id":43036213117095,"sku":"JIE_GANTOFTA_CERAMIC_PLAQUE_4","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/no-878-266911.jpg?v=1709604995"},{"product_id":"jie-gantofta-ceramic-plaque-5","title":"ジイ・ガントフタ 陶板 No. 888「ヴェルムランド地方 ツマトリソウ」","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯ジイ・ガントフタの陶板です。ガントフタ窯はスウェーデン国内各所のご当地の草花を描いた陶板を制作しており、その数は約1,000を数えます。これはスウェーデン西部のヴェルムランド地方のツマトリソウを描いたものです。背面には出荷時の金具がそのまま残っており、すぐに壁掛けとしてお使い頂けます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eJie Gantofta — スウェーデン南部が生んだ手描きセラミックの宝庫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1942年、スウェーデン南部ヘルシングボリで\u003cstrong\u003eヨン・エヴェルト・ヨンソン\u003c\/strong\u003e（通称「Jie」）が創業したJie Gantofta。1944年にガントフタへ移転し、1952年から本格的な陶磁器の生産を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は日用食器を手がけていましたが、1960年代半ばからは\u003cstrong\u003e装飾陶器\u003c\/strong\u003eに特化。壁掛けタイル、オブジェ、キャンドルホルダーなど、自然モチーフを手描きで仕上げた温かみのある作品で知られるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaを代表するデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eJie Gantoftaの最も重要なデザイナーは、フィンランド出身の\u003cstrong\u003eアイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/strong\u003e（1933年〜）です。1967年からJieのためにデザインを始め、約\u003cstrong\u003e1,300点\u003c\/strong\u003eもの作品を生み出しました。彼の植物や自然をテーマにした壁掛けタイル「ボタニカ」シリーズは、Jie Gantoftaの歴代ベストセラーとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eエルシ・ボウレリウス\u003c\/strong\u003eは「スコーネの少女（Skånetösen）」などのオブジェで、\u003cstrong\u003eアンニカ・キールマン\u003c\/strong\u003eは花柄の壁掛けタイルで人気を博しました。創業者の息子\u003cstrong\u003eスタファン・ヨンソン\u003c\/strong\u003eは鳥をモチーフにしたデザインやWWFコレクションを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJie Gantoftaの刻印について\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマーク：\u003c\/strong\u003e作品の裏面に「JIE」または「Jie」と「SWEDEN」（または「Gantofta Sweden」）が型押し。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e品番：\u003c\/strong\u003e各デザインに固有の番号（例：No.791, No.841, No.876など）が裏面に刻印されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e手描き表記：\u003c\/strong\u003e初期の作品には「Hand painted」の表記があるものも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e希少性：\u003c\/strong\u003e1942〜1992年の50年間のみ操業。1992年に創業者が亡くなり倒産したため、すべての製品がスウェーデン製のヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eJie Gantofta \/ ジイ・ガントフタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eAimo Nietosvuori \/ アイモ・ニエトスヴオリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e製造時の姿をそのまま留めた良好な状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/jie-gantofta\" title=\"ジイ・ガントフタ\"\u003eジイ・ガントフタ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Jie 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