{"title":"北欧ヴィンテージ食器の全商品一覧","description":"\u003cdiv style=\"max-width:680px; margin:0 auto;\"\u003e\n\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 16px;\"\u003eスウェーデン・フィンランドから直接買い付けた\u003cstrong style=\"color:#333;\"\u003e北欧ヴィンテージ食器・ガラス・陶芸オブジェの専門店\u003c\/strong\u003eです。\u003ca href=\"\/collections\/arabia\"\u003eアラビア\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/collections\/iittala\"\u003eイッタラ\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eなど北欧を代表するブランドのヴィンテージ品を多数取り揃えています。\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eや\u003ca href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/a\u003eの希少なオリジナル作品も。すべて一点ずつ検品済み、1万円以上のご注文で\u003cstrong\u003e送料無料\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"font-size:14px; line-height:1.9; color:#555; margin:0 0 20px;\"\u003e1950〜1970年代のミッドセンチュリー期を中心とした北欧食器を、プレート、カップ＆ソーサー、ボウル、花瓶、陶板、オブジェなど幅広いカテゴリでご用意しています。一点ごとに異なる釉薬の色合いや手描きの筆致など、ヴィンテージならではの表情をお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ca href=\"\/pages\/nordic-tableware\" style=\"display:inline-block; font-size:13px; color:#555; text-decoration:none; border:1px solid #ccc; border-radius:4px; padding:8px 16px; margin-bottom:8px;\"\u003e北欧食器ブランド紹介・選び方ガイド\u003c\/a\u003e\n\u003ca href=\"\/pages\/what-is-nordic-porcelain\" style=\"display:inline-block; font-size:13px; color:#555; text-decoration:none; border:1px solid #ccc; border-radius:4px; padding:8px 16px;\"\u003e初めての方へ — 北欧食器の基礎知識\u003c\/a\u003e\n\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"related-articles\" style=\"max-width:680px; margin:20px auto 0; padding:16px 20px; background:#f9f8f6; border-radius:6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-weight:bold; font-size:13px; color:#666; margin:0 0 8px;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cul style=\"list-style:none; padding:0; margin:0; font-size:13px; line-height:2;\"\u003e\n\u003cli\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-tableware-brands-guide-how-to-choose\"\u003e北欧食器ブランド完全ガイド\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/vintage-complete-guide-how-to-choose\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の選び方——初心者のための完全ガイド\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/nordic-tableware\" title=\"北欧食器ガイド\"\u003e北欧食器ガイド — ブランド紹介と選び方\u003c\/a\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"gustavsberg-rosenfalt-soup-plate","title":"グスタフスベリ ローゼンフェルト（Rosenfalt）スープ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの名窯グスタフスベリ（Gustavsberg）のヴィンテージのスープ皿です。グスタフスベリ社は絵柄と配色という二つの要素で著名な食器を生み出してきました。こちらは同社の伝説的なデザイナーであるスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg)）がデザインしたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円熟期を迎えたスティグ・リンドベリが1969年に制作した「バラの園」を意味する一連のシリーズがローゼンフェルトです。制作年代はわずかに3年間しかなかったため、本国スウェーデンでもなかなか見かけることがない希少なものです。プレート中央に穏やかな赤色で全面にバラの花が散りばめられています。スープ皿やパスタ皿として使用されていました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eRosenfalt \/ ローゼンフェルト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969～1972年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ3.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かして目を凝らすと中央付近にわずかにスレが見られますが、製造時のオリジナルの色ツヤを留めた極美品のコンディションです。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はお問い合わせください。 \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\" href=\"\/collections\/stig-lindberg\"\u003eスティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-rosenfalt-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ ローゼンフェルト（Rosenfält）完全ガイド｜スティグ・リンドベリが褐色の線で描いた「バラの野原」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45872123117735,"sku":"GUSTAVSBERG_ROSENFALT_SOUP_PLATE","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rosenfalt-232361.jpg?v=1709604977"},{"product_id":"arabia-oval-plate-36cm","title":"ARABIA（アラビア）パラティッシ 特大オーバルプレート36cm【ヴィオラロゴ】","description":"\u003cp\u003eARABIA社の名作パラティッシのヴィンテージの特大サイズのオーバルプレートです。フィンランド語で楽園を意味するParatiisi（パラティッシ）シリーズは、1969年にビルガー・カイピアイネンがデザインを提供したものです。1972年には同名シリーズのモノクロ版もデザインされています。パラティッシは1974年に製造が中止となっていますが、1988年には同名シリーズが復刻されています。ただし88年以降のフィンランド産はフォルムに違いが生じており、またプレートに関してはそれまでのオーバル（楕円形）から円形へと変更となってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在ではパラティッシは復刻版が楕円形で製造されていますが、すべてタイ産となっています。こちらは1969〜1971年頃までにフィンランドで製造されたオリジナルのオーバルプレートです。バックスタンプにヴィオラの絵があるのが特徴です。スタンプには2-70の表記があり1970年2月に製造されたことを示しています。パラティッシの記念すべき発売翌年度の作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらの36cmサイズは市販されたもののなかで最大サイズとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969年9月\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦幅36cm　横幅31cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際に素材がファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e食器として使用された形跡のないデッドストック品であり、色ツヤ等の完成度も優れたプレートです。ウラ縁には製造時の肉割れ（釉薬下）が二箇所見られます。背面や縁にある凹みは支柱跡で製造工程によって生じたものです。市場で入手可能なトップコンディションの作品であり、ヴィオラロゴでも特段優れた出来栄えのものと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #f5f5f5; padding: 16px 20px; border-radius: 8px; margin-top: 24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 8px 0 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-tableware-stilt-marks-guide\"\u003e北欧食器の裏側の凹みや傷のような跡は不良品？｜支柱跡（目跡）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42490948780199,"sku":"ARABIA_OVAL_PLATE_36CM","price":68000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ARABIA_36cm.png?v=1788616220"},{"product_id":"gustavsberg-bersa-square-plate","title":"グスタフスベリ ベルサ（Bersa）スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表するモダンデザインの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg）が1961年に発表したベルサ（Berså）シリーズの特大サイズのスクエアプレートです。こちらは1960〜1970年代にかけてスウェーデン国内で製造されたヴィンテージのスクエアプレートとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサシリーズには復刻版もありますが、オリジナルと比べて葉っぱの色味などに違いがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。さらに寒さが厳しいだけでなく、冬場は日照時間が4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインにあふれている点です。葉っぱの青々とした緑は、食卓に新緑の彩りをもたらす色使いとなっています。Berså（ベルサ、ベルショー）とは東屋（あずまや）という意味で、庭園の一隅などで過ごす午後の涼し気なフィカを感じさせるデザインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルサの装飾は「転写（トランスファー）」技法で施されています。専用の転写シートに印刷された葉のパターンを、職人が一つひとつ手作業で貼り付け、焼成して定着させる手法です。大量生産でありながら、すべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。ヴィンテージのベルサが作られたのは1961年から1974年までの13年間。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻版には含まれないアイテムがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法です。ベルサでは緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" width=\"640\" loading=\"lazy\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eStig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eBerså \/ ベルサ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1961年〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅22cm　縦幅19cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e葉っぱ柄にペイントロスがほぼない極美品のコンディションです。表面は光に透かすわずかにスレと製造時に気泡が見られますが、割れや欠けがなくベルサヴィンテージのなかでトップコンディションに準ずる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/bersa\" title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ食器の完全ガイド — 歴史・選び方・復刻版の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/bersa-stig-lindberg-krister-karlmark-authorship\"\u003eベルサの葉は誰が描いたのか｜スティグ・リンドベリの名作に残るもう一人のデザイナー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42607311356071,"sku":"GUSTAVSBERG_BERSA_SQUARE_PLATE","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-square-plate-main_6568d11d-051c-4479-9ab2-e0241c070724.jpg?v=1784319198"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-17cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）17cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスです。クロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの17cmのプレートは縁の形が外側に広がっているヴィンテージ版です。復刻版は深めの皿で縁が内側に湾曲したフォルムとなっています。平たく持ったときに軽さが感じられ、伝統的な北欧食器のケーキ皿のフォルムを踏襲しているのがヴィンテージの特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKrokus \/ クロッカス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17cm　高さ1.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】プレート表面を光に透かして目を凝らすと極々わずかなスレが見られますが、割れや欠けがなくオリジナルの色つやをとどめており、保存状態の良好なトップコンディションのアイテムとなります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\" title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/esteri-tomula\" title=\"エステリ・トムラ（Esteri Tomula）\"\u003eエステリ・トムラ（Esteri Tomula）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.8em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vintage-guide\"\u003eアラビア（ARABIA）食器の魅力｜人気シリーズ一覧・歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:24px;padding:16px;background:#f4f1ea;border-left:3px solid #6b8e23;border-radius:4px;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color:#6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43166561894567,"sku":"ARABIA_KROKUS_PLATE_17CM","price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ARABIA_Krokus_17cm.png?v=1788875122"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-coffee-pot","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）コーヒーポット コーヒーサーバー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズのコーヒーポットです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年でもあります（詳しくは後述）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）コーヒーポット コーヒーサーバー\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/image_480x480.png?v=1770782431\u0026amp;width=800\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径12cm　横幅20.5cm　高さ21cm（フタ含む）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使用歴がないデッドストック品です。製造当初の色つやを留めたトップコンディションのヴィンテージとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/teapot\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のティーポット\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のティーポット\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #f5f5f5; padding: 16px 20px; border-radius: 8px; margin-top: 24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-coffee-tea-pot-complete-guide\"\u003e北欧のコーヒーポット・ティーポット完全ガイド｜コーヒー大国のフィーカ文化とARABIA・グスタフスベリ・ロールストランドの名作ポット\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42717678370983,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_COFFEE_POT_2","price":29000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-coffee-pot-2-main.png?v=1776760314"},{"product_id":"lisa-larson-solros-ceramic-plaque","title":"リサ・ラーソン UNIKシリーズ陶板 ひまわり（Solros）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1967年から猫、鳥、馬、象などを含んだ9種類のUNIKシリーズをデザインしました。これはそのうちひまわりを描いた陶板です。\u003cspan\u003eUNIKシリーズはロングラン生産されたため、時代によって色調にかなり違いがあります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e基本的には後年になるほど色が明るく変化していきますが、こちらの陶板は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e暗褐色の釉薬が使われているため、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e比較的初期の60〜70年代にかけて製造されたものであると考えられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eUNIK \/ ユニーク\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1967〜1970年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ\u003c\/strong\u003e：縦22.5cm　横22.5cm　厚み約1cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠けのない完品です。市場で入手可能なトップコンディションのアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42973164798119,"sku":"LISA_LARSON_SOLROS_CERAMIC_PLAQUE","price":78000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unik-solros-plaque-display.jpg?v=1787964519"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate-large","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）特大サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でも最大サイズのスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには20cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらは一番大きな36cmサイズのプレートとなります。かなり横広で大型のオードブル皿などの用途に作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年でもあります（詳しくは後述）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅23cm　縦幅36cm　高さ3.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding:1em; background:#faf8f5; border:1px solid #e0d6c8; border-radius:8px;\"\u003e\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-sylvia-complete-guide\"\u003eロールストランド シルビア（Sylvia）完全ガイド｜創業250周年に生まれたパンジーの花の名作\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43178289168551,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE_LARGE","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-large-main.jpg?v=1776760039"},{"product_id":"lisa-larson-samhalldebatten-public-debate-figurine","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）社会討論（Samhällsdebatten, Public Debate）公開討論","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1968年にデザインし、翌1969年に生産が始まった社会討論（公開討論、Samhällsdebatten）というユニークな形の陶器像です。がっしりとした体格の婦人がタキシード姿の紳士を力強く持ち上げるユニークな作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製作背景には逸話があり、当初の試作段階では男性が女性を持ち上げる逆の構図でしたが男性の脚部に耐久性の問題があったため、女性が男性を持ち上げる構図に変更したところしっかりとした強度が確保できたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンは男女同権の国として知られていますが、本作がデザインされた1970年前後は「女性の平等プログラム」という社会活動が活発におこなわれた時代でした。本作は、いまでいう男女共同参画が世界に先駆けで実施された北欧の時代背景にまさにマッチする作品です。もともと本作は結婚式用の贈答品としてデザインされたものですが、様々なメッセージを内包する作品として多様な解釈があります。リサ・ラーソンの中期のキャリアを代表する陶器像の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eLilla Samhällsdebatten \/ 社会討論、公開討論\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅18.5cm　奥行き9.5cm　高さ23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなくオリジナルのシールも残った、制作当初の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-samhallsdebatten-gender-equality-sweden\"\u003eリサ・ラーソン《社会討論（Samhällsdebatten）》｜1968年、男女同権の時代精神を映したグスタフスベリの陶器像\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43681629143207,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_9","price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_Samhallsdebatten_PublicDebate.png?v=1779775590"},{"product_id":"gustavsberg","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリKスタジオ 天使のキャンドルスタンド","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ（Gustavsberg）社に構えた社内工房である\u003cspan\u003eKeramik Studion（K-Studion）で制作した天使のキャンドルスタンドです。リサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を退社してフリーランスとして活動しますが、自らの創作活動に専念できる環境を用意されるという高待遇で1993年に再び同社に迎え入れられました。すでに世界的なアーティストとなっていたリサ・ラーソンが技術的にも高いレベルで制作したアイテムです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本作は1990年代の後半頃に製作されました。リサ・ラーソンは独立前のグスタフスベリでも複数の天使の姿をしたキャンドルスタンドを製作しています。当時の作品は子どもの姿をしているこぶりの置物でしたが、Kスタジオで製作された作品は大型のものが多く、こちらの作品も20cm以上の高さがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対になった天使がY字の支柱から飛び立つような躍動感のある造形で、羽の背の部分にキャンドルを差す穴があります。女性の姿をした天使が祈りながら天を仰いでおり、クリスマスの生誕祭など宗教的祝日を意識した作りとなっています\u003cspan\u003e。本作は製作年によって表面の色合いや服に描かれたパターンに若干の違いがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）  \/ グスタフスベリKスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1990年代後半\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ23.5cm　横幅20cm　底部直径11cm　キャンドル口径1.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けや貫入が見られず、オリジナルのコンディションを保った完品です。市場で入手可能なもののうちトップコンディションにあたるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/candle-holders\" title=\"キャンドルホルダー\"\u003eキャンドルホルダー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin-top:1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color:#8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44764521332903,"sku":"GUSTAVSBERG","price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/K.png?v=1788591155"},{"product_id":"arabia-kalevala-plate-2","title":"全25作品セット アラビア カレワラ（Kalevala）記念プレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する陶器メーカー アラビア社の記念プレート「カレワラ」全作品25点が一度に揃う、非常に完成度の高いフルセットです。1976年から終売となった1999年までの24作品に加え、1985年に制作された大判プレート1点を含む構成で、シリーズの流れを通史として追いかけられる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカレワラは、アラビア社の専属デザイナー ライヤ・ウオシッキネンの代表的な仕事のひとつです。エミリアやアリ、パヤッツォ、アーメッドなどの名作と並び、線の美しさと物語性を両立させた「絵で語る北欧食器」として根強い人気を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「カレワラ」とは、フィンランドの医師であり学者でもあった エリアス・リョンロートが民間伝承を採集し編纂した叙事詩「カレワラ」のことです。日本でいう古事記や日本書紀にも通じる、神話と伝説の世界が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウオシッキネンは神話的世界を毎年1枚のプレートに凝縮し、クリスマスシーズンに発表されるイヤープレートとして送り出しました。1976年の開始から1999年の製造終了まで、四半世紀にわたって毎年新作が積み重なったシリーズです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにカレワラの面白い点として、年代が新しいプレートほど入手が難しくなる傾向があります。シリーズ後半は、アラビア社の生産体制の見直しで供給が絞られた時期であり、結果として後年の作品ほど流通数が限られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は150周年記念の大判プレートが加った全作品が入荷しました。大判プレートは1835年に「カレワラ」が初めて出版されたことを起点とする150周年を祝う位置づけのプレートで、通常のイヤープレートよりひと回り大きく、シリーズの中でも特別な存在感を放っています。モチーフとなっているのはカレワラのクライマックスともいえる場面で、主人公ワイナモイネンが奏でるカンテレの音色に、人々や動物たちが静かに聞き入る情景が描かれています。音のないはずの絵柄から“響き”が立ち上がるような構図は、カレワラシリーズの象徴としてもふさわしい一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e壁に飾っても、箱から1枚ずつ取り出して眺めても、季節のしつらえとして年替わりで飾っても、インテリアが豊かになるセットです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"カイ・フランク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"ARABIAのロゴマーク\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eRaija Uosikkinen \/ ライヤ・ウオシッキネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKalevala \/ カレワラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976年〜1999年\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e25点すべてに割れや欠けがなく、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/raija-uosikkinen\" title=\"ライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\"\u003eライヤ・ウオシッキネン（Raija Uosikkinen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.8em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vintage-guide\"\u003eアラビア（ARABIA）食器の魅力｜人気シリーズ一覧・歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44803298328743,"sku":"ARABIA_KALEVALA_PLATE_2","price":248000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kalevala-plate-2-main.jpg?v=1776760562"},{"product_id":"rorstrand-anemon-2","title":"希少サイズ ロールストランド アネモン（Anemon）ティーカップ\u0026ソーサー","description":"\u003cp\u003e大きなサイズのティーカップです。スウェーデンの名窯ロールストランド社のアネモンシリーズです。アネモネの花柄をあしらった可愛らしい器で1965年〜1968年というかなり短い期間しか製造されなかった希少性の高いシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモナミの13年後に生まれた「異端児」\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代 アトリエでの制作風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-westman-atelier-1960s.png?v=1771773230\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eマリアンヌ・ウェストマン — 1950年代、アトリエでの制作風景\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eアネモンをデザインしたのは、モナミの生みの親でもあるマリアンヌ・ウェストマン。1952年にモナミを大ヒットさせた彼女が、その13年後の1965年に新たに生み出したのがこのアネモンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アネモネの花 — アネモンシリーズのモチーフとなった花\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/anemon-anemone-flower.jpg?v=1771822451\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアネモンシリーズのモチーフとなったアネモネの花\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eしかし当時の北欧では伝統的なリース柄が主流。アネモンのシンプルで大胆なデザインは時代の先を行き過ぎていました。わずか3年で生産終了。皮肉にも、生産が終わった後から人気が高まり始め、今では最も入手困難なロールストランドのシリーズの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド直営店 1965年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-rorstrand-store-1965.jpg?v=1771772366\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド直営店 — 1965年。まさにこの年、アネモンは誕生しました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"1960年代スウェーデンの店頭に並ぶロールストランドの食器\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/monami-swedish-store-shelf.jpg?v=1771772364\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1960年代、スウェーデンの店頭。この時代の棚に並んでいた器が、今あなたの手元に届きます。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド工場 — アネモンが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドの5人のデザイナー（1954年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-designers-1954.jpg?v=1771823630\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランドのデザイナーたち（1954年）。マリアンヌ・ウェストマンもこの中に。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; gap: 12px; flex-wrap: wrap; margin: 16px 0;\"\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での施釉作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-glazing-1950s.jpg?v=1771823625\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e施釉作業 — 一つひとつ手作業で釉薬をかけていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"flex: 1; min-width: 200px;\"\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場での研磨作業（1950年代）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-polishing-1950s.jpg?v=1771823627\u0026amp;width=800\" style=\"border-radius: 4px;\" width=\"100%\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e研磨作業 — 焼き上がった器を丁寧に仕上げていく\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"Rörstrand工場の絵付け師\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-painters.jpg?v=1771823631\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eロールストランド工場の絵付け場。アネモンの絵柄はスクリーン印刷で施されています。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこの工場で、あなたの手元にあるアネモンが作られました。半世紀以上前、職人たちの手から生まれた一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e復刻版のないシリーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eモナミには復刻版がありますが、\u003cstrong\u003eアネモンは一度も復刻されていません。\u003c\/strong\u003e現行品にはなく、ヴィンテージでしか手に入りません。製造期間はわずか3年（1965〜1968年）。さらにアネモンは釉薬が薄く繊細なため、カトラリー跡やペイントロスが起きやすく、状態の良いものが極めて少ないシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1965～1968年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ直径8.5cm　高さ6cm　ソーサー直径15.5cm　容量300ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】アネモンは表面の透明釉が薄いためスレがつきやすいですが、わずかに目を凝らすと見られる程度のスレがソーサー表面に認められますがデッドストック品のコンディションとなります。カップ・ソーサーともにオリジナルの色つやを留めた大変美麗なコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※在庫のいずれも、写真と同等のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia-anemone\" title=\"アラビア アネモン（Anemone）\"\u003eアラビア アネモン（Anemone）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon\"\u003eロールストランド アネモン完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-anemon-designer-mystery\"\u003eロールストランド「アネモン」は誰のデザインか｜マリアンヌ・ウェストマン説をめぐる北欧食器のミステリー\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44810341777575,"sku":"RORSTRAND_ANEMON_2","price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Anemon_eaa7aa75-5bd2-4a9c-8d68-b32f6d8a1ef3.png?v=1786288437"},{"product_id":"lisa-larson-susanna-in-the-bath","title":"リサ・ラーソン ローヤルクローナ スザンナの入浴（Susanna in the bath）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが1970年代にデザインした旧約聖書に由来する女性のガラス像です。旧約聖書の外典に含まれる「スザンナの入浴」は、美しい女性スザンナが二人の老人によって試みられる話です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e物語のあらすじは次のようになります。スザンナは裕福で信心深いユダヤ人の女性で、ある日彼女は自分の家の庭で入浴しているところを、悪意を持った二人の老人に見られます。彼らはスザンナに迫りますが彼女が拒否すると、彼らはスザンナが若い男と不義を行っていたと偽証します。スザンナは死刑に処されそうになりますが、若いダニエルが登場して彼女の無実を証明し、老人たちの偽証を暴きます。最終的に、スザンナは救われ、不正を行った老人たちは罰を受けます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの物語は、正義、誠実さ、そして冤罪に立ち向かう勇気のテーマを探求しており、多くの美術作品でも描かれているモチーフとなります。リサ・ラーソンが聖書にモチーフを求めることは比較的珍しく、彼女の作品群のなかでも外伝的な立ち位置にある作品となります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年に古巣のグスタフスベリ社を退社した後、フリーランスのデザイナーとしてヨーロッパ各国の企業からの依頼を受けていました。こちらはフリーの時期にスウェーデン国内のローヤルクローナというガラスメーカーから依頼され制作したオブジェとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は3kgほどある非常に重たい作品で、リサ・ラーソンのガラス作品では最大サイズとなります。そのままでも自立する作品ですがオリジナルの木製台座がないため、ブックスタンドなどで飾ることをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由 — リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1954年から1980年までの26年間、\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eで一貫して陶器の制作に携わっていました。粘土を自らの手でこねて形を与え、釉薬をかけて窯に入れる — それがリサの創作の原点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eところが1970年代、リサはスモーランド地方の「ガラスの王国（Glasriket）」に拠点を置くローヤルクローナ（Royal Krona）からの依頼を受け、初めてガラスという素材に挑みます。ローヤルクローナは1975年にスクルーフ（Skruf）、グラスクルーフ（Gullaskruf）、オーセダ（Åseda）、ビョルクシュルト（Björkshult）、モーレロース（Målerås）の5つのガラス工場が統合して誕生したブランドです。夫のグンナル・ラーソンもまた同社でガラスデザインを手がけており、夫婦でガラスの世界に足を踏み入れました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陶芸家にとってガラスは未知の素材です。粘土であれば自らの手で自在に形を変えられますが、ガラスは1000度を超える溶融状態でしか成形できず、専門の吹きガラス職人や型職人との協業が不可欠です。冷えてしまえば修正もできません。しかしリサの丸みを帯びた造形はガラスの鋳造技法と相性が良く、「自由な動物たち（Djur i frihet）」と名付けられた動物シリーズでは、陶器とは異なる透明な質感のなかにリサらしい温かみのあるフォルムが見事に再現されました。サイ、シロクマ、フクロウ、ライオン、猫など、陶器で培ったモチーフがクリスタルガラスのなかに新たな命を得ています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローヤルクローナは1977年に破産しますが、リサのガラス作品はスクルーフ（Skruf）に引き継がれ、1980年代まで制作が続けられました。本作「スザンナの入浴」は、陶芸家として四半世紀のキャリアを積んだリサが、ガラスという異なる素材で聖書の古典的画題に挑んだ意欲作です。約3kgの鉛クリスタルガラスで鋳造された重厚な作品で、光の角度によって表情が微妙に変化する、陶器では得られない透明感が最大の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの一点ずつの違いが、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRoyal Krona \/ ローヤルクローナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e最大幅29cm　縦幅22cm　厚み3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなく、市場で入手可能なヴィンテージのなかでもトップコンディションの作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-royal-krona-glass\"\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由｜リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\"\u003eリサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは——グスタフスベリを離れた陶芸家の独立工房\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45161864036519,"sku":"LISA_LARSON_SUSANNA_IN_THE_BATH","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-susanna-in-the-bath-main.jpg?v=1776761729"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-cake-plate-17cm","title":"ロールストランド（Rorstrand）シルビア（Sylvia）17cmケーキ皿","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのケーキ皿です。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径17.5cm　高さ2.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：並品）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eプレート表面にカトラリー跡が目立ちます。どちらかというと普段使いに向いているコンディションとなります。割れや欠けや貫入はありません。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/marianne-westman\" title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\" title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45529928695975,"sku":"RORSTRAND_RORSTRAND_CAKE_PLATE_17CM","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-rorstrand-cake-plate-17cm-main.jpg?v=1776802900"},{"product_id":"lisa-larson-melancholy-man-figurine","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース コンクリート製 物憂げな男性像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが2012年に制作したコンクリート製の置物です。リサ・ラーソンはよく知られる猫作品やライオン像など大衆的な作品を世に送り出した一方で、陶芸家としての側面もありました。陶芸家としての側面は決して愛らしさでは語り尽くせないものがあります。真に迫った陶芸家としての作品には陰鬱や不気味さすらあります。本作はリサ・ラーソンが一点もの（ユニークピース）として制作したコンクリート製の男性の像です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのRETRO本によると、リサ・ラーソンのコンクリート作品はブルドックが数点制作されたようです。こちらは年号からリサ・ラーソンが2012年に自らのアトリエで制作した作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面の質感から本作は型枠に入れて作られた後に、表情についてはモルタルで整形処理を行っています。顔の細かい造形を行うために、ヘラを用いて通った鼻筋や物憂げな目元が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は陶芸家リサ・ラーソンがコンクリートという異質な材料を用いつつ、往年の作風を見事に表現したものとなっています。晩年のリサ・ラーソンは陶器という枠を越えて、造形を模索していたことが伝わる作品です。手に乗せるとずっしりとした重量感があり、リサ・ラーソンの飽くことのない創作意欲が伝わります。コンクリート製の作品は結果的に量産されなかったため、制作されたものは世界でもおそらく十数点の範囲でしか存在していません。異色の傑作をぜひこの機会にご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2012年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅7cm　奥行き10.5cm　高さ14cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない完品です。制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\"\u003eリサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは——グスタフスベリを離れた陶芸家の独立工房\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45670147915943,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_13","price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-lisa-larson-13-main.jpg?v=1776762097"},{"product_id":"lisa-larson-royal-krona-bird-mermaid-figurine","title":"リサ・ラーソン ローヤルクローナ 鳥と人魚のガラス像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが1970年代にデザインした人魚像です。リサ・ラーソンは当時フリーランスのデザイナーとしてヨーロッパ各国の企業からの依頼を受けていました。こちらはスウェーデン国内のローヤルクローナというガラスメーカーから依頼され制作したオブジェとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンはグスタフスベリでも小さな人魚の陶器像をデザインしていますが、こちらはガラスで表現された人魚像となります。前を見据えた表情と背中に佇む大柄な海鳥の姿が印象的な作品です。リサ・ラーソンのガラス作品のなかでは最も大きなサイズのものとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本品はクリスタルガラスで透明度が高く、いろいろな角度から見ると表情にも微妙な違いが生まれる秀作です。また、3kgほどある非常に重たい作品です。そのままでも自立する作品ですがオリジナルの木製台座がないため、ブックスタンドなどで飾ることをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRoyal Krona \/ ローヤルクローナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e最大幅26cm　縦幅22.5cm　厚み3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなくオリジナルのコンディションを留めた完品のコンディションです。背面にごくわずかに保存上のスレが見られ、製品の特徴として気泡が見られます。作品の美観を損ねるものではありませんが完品ではないことにご留意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sale\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-royal-krona-glass\"\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由｜リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45796411179175,"sku":"LISA_LARSON_6","price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-6-main.jpg?v=1776761782"},{"product_id":"arabia-krokus-plate-19-5cm","title":"アラビア（ARABIA）クロッカス（Krokus）19.5cmプレート","description":"\u003cp\u003eフィンランドを代表する食器メーカーARABIA社の幻の名作クロッカスの19.5cmプレートです。ケーキ皿よりもワンサイズ大きなもので取り分け用のお皿としてデザインされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロッカスとはアヤメ科の植物の一種です。クロッカスのプレートには白黒版、カラー版、グレーリム版の3種類がありますが、こちらは白黒版となります。クロッカスは1978～79年のわずか2年間しか製造されなかったシリーズです。近年ではマグカップ、ボウル、17cmプレートの復刻版が製造されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし復刻版はタイ産でありフォルムも甘く、オリジナルのクロッカスに見られたキャニスター、カップ＆ソーサー、ティーポットなどは復刻されていません。本国でも人気が高いアイテムでヴィンテージ市場で見ることもまれになり市場価格も高くなっています。こちらの19.5cmサイズは復刻されていないためヴィンテージでしか入手できないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eARABIA — フィンランドが世界に誇る陶磁器の名窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-1975.jpg?v=1771901163\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのARABIA工場 1975年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e1975年のARABIA工場（ヘルシンキ・アラビア地区）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1873年、スウェーデンのロールストランド社がヘルシンキに設立した分工場がARABIAの始まりです。当初はロシア帝国向けの陶磁器を生産していましたが、1917年のフィンランド独立後に完全なフィンランド企業となり、20世紀半ばにはフィンランド最大の陶磁器メーカーへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-kaj-franck-portrait.jpg?v=1771901154\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"カイ・フランク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「フィンランドデザインの良心」カイ・フランク（1911–1989）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いたデザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカイ・フランク\u003c\/strong\u003e（1911–1989）は「フィンランドデザインの良心」と呼ばれ、キルタ（後のティーマ）やカルティオなど、無駄を削ぎ落とした機能美の名作を生み出しました。1949年にはARABIAのクラウンマーク（王冠のバックスタンプ）もデザインしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eウラ・プロコッペ\u003c\/strong\u003e（1921–1968）は、コバルトブルーの手描きが美しい\u003cstrong\u003eバレンシア\u003c\/strong\u003e（1960–2002年）と、鉄粉を施した独特の土色が魅力の\u003cstrong\u003eルスカ\u003c\/strong\u003e（1960年代–1999年）を手がけました。ルスカの粗い表面は日本の楽焼に似た風合いで、北欧と日本の美意識の近さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-factory-artists.jpg?v=1771901167\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIA工場の陶芸家たち\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIA工場のアトリエで制作する陶芸家たち\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eビルガー・カイピアイネン\u003c\/strong\u003e（1915–1988）は「装飾の王」と呼ばれ、名作パラティッシをはじめ華やかな装飾陶芸を制作。\u003cstrong\u003eエステリ・トムラ\u003c\/strong\u003eはフローラシリーズの植物画で知られ、\u003cstrong\u003eライヤ・ウオシッキネン\u003c\/strong\u003eも数多くの装飾パターンを手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-1930s-logo-mark.png?v=1771901158\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ARABIAのロゴマーク\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eARABIAのマーク\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1874〜1930年頃：\u003c\/strong\u003e素地への型押し（インプレスト）が主流。1878年以降はフィンランドの紋章入りカラーマークも併用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1932〜1949年：\u003c\/strong\u003eクルト・エクホルムがデザインした「パイプスタンプ」。工場に導入された122mのトンネル窯を表現したデザイン。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1949年〜現在：\u003c\/strong\u003eカイ・フランクがデザインした\u003cstrong\u003eクラウンマーク（王冠）\u003c\/strong\u003e。月桂樹の輪を逆さにして王冠に見立てた斬新なデザイン。1964年、1971年、1975年、1981年、2014年に更新。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e生産年の読み方：\u003c\/strong\u003e1940年代以降は月→年の順で数字が刻印。2等品にはローマ数字IIや色付きドットが付されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2016年以降：\u003c\/strong\u003eヘルシンキ工場は2016年3月に閉鎖され、現在はタイとルーマニアで生産。ヴィンテージ品はすべてフィンランド製で、「MADE IN FINLAND」の刻印があります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003ePeter Winquist \/ ペテル・ウィンクヴィスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eEsteri Tomula \/ エステリ・トムラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1978〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19.5cm　高さ2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かして目を凝らすとカトラリー跡や重ね置きの跡が見られます。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。個別のコンディションをご確認の場合はチャットまたはメールにてお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"アラビア クロッカス（Krokus）完全ガイド\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-krokus-guide\"\u003eクロッカス（Krokus）完全ガイド — 歴史・種類・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\" href=\"\/collections\/arabia-krokus\"\u003eARABIA（アラビア）幻の名作「クロッカス」- 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\" href=\"\/collections\/restocked\"\u003e北欧ヴィンテージ食器の再入荷アイテム一覧\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.8em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vintage-guide\"\u003eアラビア（ARABIA）食器の魅力｜人気シリーズ一覧・歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 24px; padding: 16px; background: #f4f1ea; border-left: 3px solid #6b8e23; border-radius: 4px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e当店コラム:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/arabia-floral-series-complete-guide\" style=\"color: #6b8e23;\"\u003eARABIAの花柄食器完全ガイド｜フィンランドの野花を描いたエステリ・トムラ、ウラ・プロコッペ、ライヤ・ウオシッキネンの植物画\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #f5f5f5; padding: 16px 20px; border-radius: 8px; margin-top: 24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-display-guide\"\u003e北欧ヴィンテージ皿の飾り方｜観賞用ディスプレイの実践ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46028967772327,"sku":"ARABIA_ARABIA_PLATE_20CM","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ARABIA_Krokus_19.5cm.png?v=1788875266"},{"product_id":"lisa-larson-vase","title":"リサ・ラーソン ユニークピース 薄紫色のフラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリを退社しフリーランスとして活動した時期に製作したユニークピース（一点もの）の鉢植え型のフラワーベースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e全体は小ぶりなバレーボールほどのサイズ感です。内部に土を詰めて植物を育てるために制作されたものですが、茶道具の建水のような使い途もあるかと思います。全体に釉薬が滑らかにかかり、わずかに紫色の光沢を帯びています。照明の当たり具合で表情にも変化が感じられます。側面にはススキのような紋様が描かれ、大地に伸びる植物が風に吹かれてなびく姿が表現された躍動感のある作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【制作の背景】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリを退職した後、フリーのデザイナーとして世界中の企業からデザインの仕事を請け負いました。陶板や陶器像が創作の中心でしたが、この時期には自らのアトリエでユニークピースの製作にも注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリサ・ラーソンのアトリエはストックホルム郊外のウッグレヴェーゲン（Ugglevägen）という場所にありました。アトリエは後に古巣に復帰して創設されることになるケラミックスタディオ・グスタフスベリ（Keramikstudion：Kスタジオ）の前身とも言える存在でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部にはリサ・ラーソンのサインと92という数字があります。これは1992年、リサ・ラーソンが61歳のときに作られたことを示しています。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリサ・ラーソンが古巣に復帰しKスタジオを開いたのも1992年です。つまりフリーランスとしての最後の年に個人アトリエで制作されたものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：\u003c\/span\u003e1992年\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★★（5：完品）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e直径17cm　高さ11.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e割れや欠けがなく、制作当初の姿をとどめた完品のコンディションです。フラワーベースとしての使用歴のないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46061108854951,"sku":"LISA_LARSON_VASE","price":85000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-vase-main.jpg?v=1776761581"},{"product_id":"arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm","title":"【ヴィオラロゴ】ARABIA（アラビア）パラティッシ（Paratiisi）1970年製 オーバルプレート（大皿）29.5cm","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社の名器パラティッシの、29.5cm（約30cm）大皿サイズのヴィンテージ・オーバルプレートです。サービングプラターとしてデザインされた、シリーズでも大きめのサイズです。こちらは1969〜1971年までフィンランドで製造されたオリジナルのプレートで、いわゆるオールドパラティッシと呼ばれるコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本商品と同じ29.5cmオーバルプレートには、\u003ca href=\"\/products\/arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-1971\"\u003e1971年製\u003c\/a\u003eもございます。いずれも同型を複数ご用意しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ名のParatiisi（パラティッシ）とはフィンランド語で「楽園」の意味です。同社の代表的なデザイナーであったビルガー・カイピアイネンがデザインし、1969年に発売されましたが1974年に石油危機の影響により一旦製造が中止しています。1988年には同名シリーズが復刻されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシのロゴは、1）1969年のヴィオラ（パンジー）ロゴに始まり、2）1971年の後半ごろに製造されたヴィオラの部分をARABIAのマークを入れ換えた葉っぱロゴ、3）1988年の復刻版で円形の英語ロゴに再入れ換えした王冠ロゴ、4）88年ロゴの色を抜いた白黒ロゴ、5）白黒ロゴからさらに円形のロゴを抜いたタイ製ロゴの5種類があります。4の白黒王冠ロゴまではフィンランド産となりますが、現代版はすべてタイ産となっています。本作は最初期のヴィオラロゴとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代版の特徴は、表面のペイント色味が明確で濃く、下地の白さも際立っている点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e29.5cmサイズのオーバルプレートは現在廃盤となっています。復刻版は製造されていないため、ヴィンテージでしか入手できないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" width=\"400\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際に素材がファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen\/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年：\u003c\/strong\u003e1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅29.5cm　縦幅26.5cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【複数在庫品】表面は光に透かすとわずかにスレが見られますが、割れや欠けや貫入がなく保存状態が良好なヴィンテージです。色つやも優れた逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"ARABIA（アラビア食器）\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\" title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/paratiisi\" title=\"パラティッシ（Paratiisi）\"\u003eパラティッシ（Paratiisi）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.8em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vintage-guide\"\u003eアラビア（ARABIA）食器の魅力｜人気シリーズ一覧・歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-display-guide\"\u003e北欧ヴィンテージ皿の飾り方｜観賞用ディスプレイの実践ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46213226365095,"sku":"ARABIA_PARATIISI_OVAL_PLATE_29_5CM","price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-main.jpg?v=1776762504"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-bowl-large-2","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）特大サイズ ボウル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカー、ロールストランド社が創業250周年を記念しデザインした\"シルビア\"シリーズの特大サイズのボウルです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年の発売年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。これは北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSylvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径19cm　高さ12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 1em; background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.9em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46213764513959,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_BOWL_LARGE_2","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-bowl-large-2-main.jpg?v=1776760081"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-square-plate-large-2","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）大サイズ スクエアプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアのスクエアプレートです。製品のフォルムデザインは、モナミシリーズで知られるマリアンヌ・ウェストマンが手がけ、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナー、シルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは同シリーズの食器でも最大サイズのスクエアプレートとなります。シルビアのスクエアプレートには20cm、28cm、30cm、36cmサイズの4サイズがありますが、こちらはに番目に大きな30cmサイズのプレートとなります。横広で大型のオードブル皿などの用途に作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅20cm　縦幅30.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面は光に透かすと薄くスレが見られますが、ペイントロスや割れや欠けや貫入なども見られず、オリジナルの色つやを留めたコンディションとなります。本品は複数在庫品となります。在庫品はすべて写真と同等のコンディションとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand-sylvia\" title=\"ロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\"\u003eロールストランドの名作「シルビア」シリーズ - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46891014553767,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_SQUARE_PLATE_LARGE_2","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-square-plate-large-2-main.jpg?v=1776780574"},{"product_id":"rut-bryk-ceramic-plaque-small","title":"ルート・ブリュック（Rut Bryk）小サイズ陶板（Tuhkavati）","description":"\u003cdiv class=\"rb\"\u003e\n\u003cstyle\u003e\n.rb *{box-sizing:border-box;}\n.rb{background:#f6f2ea;color:#2a251f;font-family:\"Hiragino Mincho ProN\",\"Yu Mincho\",YuMincho,\"Noto Serif JP\",serif;line-height:2.05;letter-spacing:.02em;padding:clamp(30px,6vw,76px) clamp(16px,5vw,52px);-webkit-font-smoothing:antialiased;}\n.rb__wrap{max-width:720px;margin:0 auto;}\n.rb-hd{text-align:center;margin-bottom:clamp(34px,6vw,58px);}\n.rb-over{font-family:Georgia,serif;font-size:.7rem;letter-spacing:.42em;color:#9c8043;text-transform:uppercase;margin:0 0 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class=\"rb-lead\"\u003eフィンランドのモダンアートを代表する陶芸家ルート・ブリュック（1916〜1999年）の一点物の作品です。1942年にARABIA（アラビア）社の美術部門に入り、約50年にわたって粘土と釉薬による芸術を追求しました。本作\"Tuhkavati\"（トゥフカヴァティ）は、ブリュックの作風が大きく転換した「独自技法の確立期」——1950年代後半頃に制作された貴重な小作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"rb-p\"\u003e\"Tuhkavati\"とはフィンランド語で「灰皿」を意味する単語で、本作は灰皿の形式で制作されたものです（用途を問わず鑑賞用としてお取り扱いください）。厚みのある正方形のタイルに、深いエメラルドグリーンの釉薬が掛けられた、ブリュック作品のなかでも特に密度の高い小品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-main.jpg?v=1776762357\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 全体像\" width=\"720\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e\"Tuhkavati\"（1950年代後半）。エメラルドグリーンの釉薬と素焼きの対比が印象的な一作\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cp class=\"rb-p\"\u003e中央工芸学校（現アテネウム）でグラフィックデザインを学んだブリュックは、紙や版に向き合う作家でした。陶板という「焼かれる平面」に出会ったとき、釉薬は絵具になり、タイルは画面になり、浮彫の凹凸は光と影を生む構成要素になりました。本作にも、その「平面構成」「色面の重なり」「図像の配置」という、グラフィック出身ならではの眼差しが集約されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-01.jpg?v=1776762362\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 中央のディテール\" width=\"720\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e中央の窪みは緑色の釉薬で覆われ、周辺の縁は素焼きで残されている\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cdiv class=\"rb-sec\"\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-kick\"\u003eDETAIL\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"rb-h\"\u003e細部に宿る、徹底した手仕事\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"rb-p\"\u003e中央のくぼみ部分には緑色の釉薬がかかり、周辺の縁は素焼きとなっています。素焼き部分には、独特な手描きの紋様が描かれています。中央の釉薬部と周縁の素焼き部分は、わずかに小高くなった凸部によって縁切りされ、その縁切りの囲いにも数ミリごとに紋様が刻まれています。小品でありながら、あらゆる面に手仕事の痕跡が刻まれた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-02.jpg?v=1776762366\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 縁の紋様\" width=\"720\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e縁の凸部に刻まれた紋様。エングレービング（彫り込み）の連続が立体感を生む\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cp class=\"rb-p\"\u003e中央のくぼみ内部の造形は、緑の釉薬にも厚みの差があります。蝶の羽のように▶◀が展開された部分は釉薬が厚めに掛かり、上下の▼と▲部分は薄めに塗られたエメラルドグリーンのなかにドットが描かれています。色面の濃淡で、ひとつのタイル内に複数の表情が共存しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-03.jpg?v=1776762370\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 中央の蝶模様\" width=\"720\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e中央の蝶のような模様。釉薬の厚みの差で、光が反射する角度が変わる\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cdiv class=\"rb-sec\"\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-kick\"\u003eREVERSE\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"rb-h\"\u003e背面まで、作品である\u003c\/h3\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"rb-p\"\u003e背面は一面が青に近いエメラルドグリーンの釉薬で装飾されています。縁周りに見える一つひとつの目玉のような円はすべて手描き、背面縁の細かな縦線もすべてブリュックの手作業によって引かれたものです。表面と背面で異なる釉薬の処理を施し、しかも表面では素焼きと釉薬が緻密に塗り分けられています——これは、極めて高度な焼成技術を必要とする工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-04.jpg?v=1776762374\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati 背面\" width=\"720\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e背面全面を覆うエメラルドグリーンの釉薬。縁の手描きの円と縦線が連続する\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cp class=\"rb-p\"\u003e通常、釉薬は重力に従って上から下に垂れます。しかし本作は、背面が均等な釉薬で覆われ、表面では素焼きと釉薬が分離し、さらに中央部では蝶の形に塗り分けられているという、矛盾する条件を一つの作品の中で成立させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote class=\"rb-quote\"\u003eどのような工程で焼成されたのか——本作には、まだ解かれていない謎が残されています。\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"rb-p\"\u003e背面には\"BRYK ARABIA\"という本人のサインが刻まれており、ブリュックがARABIA社に在籍していた当時の作品であることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-05.jpg?v=1776762378\" alt=\"ルート・ブリュック Tuhkavati サイン\" width=\"720\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e背面に刻まれた\"BRYK ARABIA\"のサイン。ARABIA美術部門在籍時代の真作の証\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cp class=\"rb-p\"\u003eARABIAの美術部門は、日用品としての食器を効率よく設計する場所ではなく、陶という素材を使って芸術表現を追求するための特別な場所でした。本作のように、小品でありながら表裏両面に膨大な手仕事の積み重ねを行うことができたのは、量産デザインとは別枠で裁量を与えられた美術部門のアトリエだからこそです。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"rb-fig\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-wirkkala-home-1954.jpg?v=1786197878\u0026amp;width=760\" alt=\"夫タピオ・ヴィルカラとの自宅に立つルート・ブリュック 1954年\" loading=\"lazy\"\u003e\u003cfigcaption\u003e夫タピオ・ヴィルカラとの自宅に立つルート・ブリュック（1954年）\u003cspan class=\"rb-credit\"\u003ePhoto: U. A. Saarinen \/ JOKA \/ Finnish Heritage Agency（CC BY 4.0）\u003c\/span\u003e\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\u003cp class=\"rb-p\"\u003eこうした美術部門の作品は、量産品とは別枠で制作され、展覧会や特別な販売経路を通じて流通することが多かった作品群と考えられます。ブリュック作品は近年とくに評価が高まり、世界的に入手が困難になっています。一点一点に密度を込めて作り続けたブリュックの芸術を、手の届く距離で味わえる貴重な機会です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-spec\"\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-spec-t\"\u003e作品情報\u003c\/div\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-row\"\u003e\n\u003cdt\u003eメーカー\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-row\"\u003e\n\u003cdt\u003eデザイナー\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003eRut Bryk \/ ルート・ブリュック\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-row\"\u003e\n\u003cdt\u003e作品名\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003eTuhkavati \/ トゥフカヴァティ\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-row\"\u003e\n\u003cdt\u003e年代\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e1950年代後半\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-row\"\u003e\n\u003cdt\u003e製造国\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003eフィンランド\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-row\"\u003e\n\u003cdt\u003eサイズ\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e縦11.4 cm × 横11.3 cm × 高さ約2cm（公称12×12 cm の陶板です）\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-cond\"\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-cond-h\"\u003eコンディション　\u003cspan class=\"rb-stars\"\u003e★★★★★\u003c\/span\u003e　\u003cspan class=\"rb-cond-lbl\"\u003e5：完品\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れはなく、ヴィンテージ品として非常に良好な状態です。製造当時のオリジナルのコンディションを留めた完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-foot\"\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-foot-t\"\u003e関連コレクション\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"rb-links\"\u003e\n\u003ca href=\"\/collections\/arabia\" title=\"アラビア食器\"\u003eアラビア食器\u003c\/a\u003e　·　\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e　·　\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e　·　\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"rb-guide\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rut-bryk-complete-guide\"\u003eルート・ブリュック完全ガイド｜アラビアで粘土を芸術に変えた50年の物語\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rut Bryk","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46999935680679,"sku":"RUT_BRYK_CERAMIC_PLAQUE_SMALL","price":450000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rut-bryk-ceramic-plaque-small-main.jpg?v=1776762357"},{"product_id":"lisa-larson-thinker-figurine","title":"リサ・ラーソン 考える人 275点限定","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが275点限定で制作した考える人の像です。物憂げな雰囲気で施策に耽る人物像が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を退社後、1993年に同社へ招致されて古巣で創作活動を再開しています。本作は、その工房の熟練期となった2004年に個数限定で製作されたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/products\/lisa-larson-melancholy-man-figurine?srsltid=AfmBOood1RhPRuq6eRW479QMJcQ914NbhPztcKoFRgJkWwo49rBMYIVZ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\" title=\"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース コンクリート製 物憂げな男性像\"\u003e同時期にコンクリート作品にも打ち込んでおり、同系統の人物像が作られています\u003c\/a\u003e。晩年になっても創作意欲が衰えることなく、様々な材料や表現に取り組んでいたリサ・ラーソン自身の思索の深さを表現するような作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレアな個数と表現、そしてリサ・ラーソンの歴史を感じる魅力をぜひお手元でお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）  \/ グスタフスベリKスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2004年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ10cm　横幅6.5cm　奥行き8.5cm（最大）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\nシリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。ナンバーをお尋ねの場合はメールよりお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\"\u003eリサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは——グスタフスベリを離れた陶芸家の独立工房\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47251499155623,"sku":"LISA_LARSON_12","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-12-main.jpg?v=1776760666"},{"product_id":"lisa-larson-hikari-wo-sageru-figurine","title":"リサ・ラーソン ユニークピース（一点もの）光を遮る人","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンによるユニークピース（一点物）です。両腕で額を覆うようなポーズと、わずかに結んだ口元が、静かな内面の動きを伝えます。動物や子ども像の可愛らしさで知られるリサですが、ここでは“聴く／祈る／思索する”といった人の内面をテーマに、抽象と具象の間を行き来する表現が際立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e師スティグ・リンドベリの系譜にあるシュルレアリスム的感性を受け継ぎながらも、量産品とは異なる、手仕事の偶然性と個の強さが前面に出た一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材はシャモット炻器です。一度焼いた粘土を粉砕した“シャモット”を土に練り込むことで、荒々しい土味と高い強度を両立しています。表面には指の押し跡やヘラの走りが生き、肌理（きめ）に沿って微細な発色が現れています。胴部に淡くのる緑のにじみは、胎土の鉱物分が高火度で反応して生まれた自然な色調で、苔むした石を思わせる景色をつくっています。指先は細いヘラで丹念に整えられ、眠たげにも、むっとした表情にも読み取れる“余白のある顔”が見る者の解釈を促します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部に「LISA L 90」の刻銘があります。1990年、リサ・ラーソン59歳の年の制作であることを示します。コンディションはとても良好で、制作当時の趣をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e年代：\u003c\/span\u003e1990年（推定）\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★★（5：完品）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e■サイズ\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e高さ13cm　横幅9.5cm　奥行き13cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e制作当初の姿をとどめた完品のコンディションです。制作由来の土味・釉薬のムラやピンホール等は作品の個性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド｜生涯・代表作・サインが無いけど本物？見分け方まで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47253468512423,"sku":"LISA_LARSON_13","price":170000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-13-main.jpg?v=1776760945"},{"product_id":"lisa-larson-damfotboll-ceramic-plaque","title":"リサ・ラーソン 女子サッカー（Damfotboll）の陶板 箱付き","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリのGスタジオで1979年に発表した「Damfotboll」は、女性のサッカー選手の姿をレリーフで描いた壁掛け陶板です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四角い素地の上に大きく片足を振り上げた選手が立体的に表現され、グリーンのピッチに白とブルーのユニフォームが映える躍動的なデザインになっています。リサ・ラーソンは動物や人物像で知られる陶芸家であり、温かなユーモアに満ちた作風で人気を博しました。一方で本作のようにスポーツや社会的なテーマにも挑戦し、1970年代後半から女性スポーツの台頭を象徴する作品を制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e見どころ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e • 女性アスリートへの視線 – 1970年代は女子サッカーが公式リーグを持たない黎明期で、本作では大きく振り上げた脚やなびく髪が試合中の高揚感を伝えます。ピッチの緑とユニフォームの白・青のコントラストが鮮やかで、背中に刻まれたチーム名やしなやかな体つきなど細部も見どころです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e • シャモット炻器の力強さ – 陶土に焼成済みの粘土を砕いて混ぜ込む**シャモット炻器（Chamotte stoneware）**で作られており、細かな粒子を含む土肌がレリーフ表面に豊かなテクスチャーを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg  \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅21.5cm　縦幅19cm　厚み1.5cm　オリジナルの箱付きです。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/sale\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のセールコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-ceramic-wall-plaque-display-guide\"\u003e北欧の陶板（壁飾りプレート）の飾り方｜壁を傷つけない掛け方・立てて飾るアイデア・複数枚のレイアウト\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47253669249191,"sku":"LISA_LARSON_DAMFOTBOLL_CERAMIC_PLAQUE","price":90000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-damfotboll-ceramic-plaque-main.jpg?v=1776761859"},{"product_id":"gustavsberg-egg-cup-3","title":"グスタフスベリ ベルサ ヴィンテージ エッグカップ","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eスウェーデンの老舗食器メーカー、グスタフスベリの定番ベルサ（Berså）のエッグカップです。こちらはヴィンテージとなります。デザイナーはスウェーデンを代表するミッドセンチュリーの巨匠スティグ・リンドベリ（Stig Lindberg) です。リンドベリは1960年にこちらの葉っぱ柄のデザインを創作しました。Berså（ベショー、ベルショー）とは近年ではスウェーデン語ではあまり使用されない言葉ですが、東屋（あずまや）の意味で、公園の一隅などで一休みするために設けられたスペースのことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北欧は一年の半分が冬といっても過言ではない地域です。寒さが厳しいだけでなく、冬場の日照時間は4、5時間程度しかありません。北欧食器の特徴はそのような冬の日であっても温かみが感じられるデザインに溢れている点です。ベルサの青々とした緑には、北欧の冬にあっても新緑を思わせる温かみがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルサエッグカップには復刻版もありますが、お椀型で丸みを帯びたフォルムとなっています。寸胴型はヴィンテージ独自のフォルムとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた復刻版はヴィンテージに比べて浅い緑色で葉っぱの形も均一です。ヴィンテージの特徴は緑色の鮮やかさと一枚一枚の葉っぱに微妙な揺らぎが見られる点です。またバックスタンプも美しく独自のものとなっています。復刻版はバックスタンプは同社の錨のマークとなっており、ベルサのオリジナルのバックスタンプはなくなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eクロモトリック — ベルサの転写印刷技法\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" width=\"640\" alt=\"グスタフスベリ工場でベルサの転写紙をカップに貼り付ける職人\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-transfer-printing.jpg?v=1775542613\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でベルサの転写紙（デカール）をカップに貼り付ける職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eベルサの模様はクロモトリック（kromotryck）と呼ばれる転写印刷で施されています。あらかじめ模様が印刷された転写紙（デカール）を水に浸して台紙から剥がし、素地に一枚ずつ手作業で貼り付けたあと焼成して定着させる技法で、緑と黒の2色が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" width=\"640\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサの制作風景\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-bersa-vintage-production.jpg?v=1775542615\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場でのベルサの制作風景。転写紙を圧着する作業台の様子\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e素材はフリント陶器（flintgods）です。フリント陶器とは火打ち石（フリント）を混ぜた多孔質の陶器で、グスタフスベリが日用食器の量産に用いた素材です。焼結しないため液体を吸収する性質があり、表面を釉薬で覆うことで防水性を確保しています。復刻版はすべてボーンチャイナ（benporslin）で製造されており、素地の質感や重さがオリジナルとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Stig Lindberg \/ スティグ・リンドベリ\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシリーズ：Berså \/ ベルサ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：1961年〜1974年\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e製造国：スウェーデン\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★☆（4.5：極美品）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e保存上生じたペイントロスがわずかに見られますが、、発色も優れているトップコンディションに準ずる完品です。使用歴がないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e■サイズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e直径4.7cm　高さ4cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「遊び心の天才」スティグ・リンドベリ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-portrait.jpg?v=1771843301\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ 1940年代 グスタフスベリ工房にて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eスティグ・リンドベリ（1916-1982）。グスタフスベリ工房にて自作の陶器に絵付けをする若き日のリンドベリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグ・リンドベリは1916年、スウェーデン北部ウメオに生まれました。ストックホルムの工芸デザイン学校（現コンストファック）で絵画を学んだ後、1937年にグスタフスベリ磁器工場に入り、当時のアートディレクターであったヴィルヘルム・コーゲの薫陶を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-lindberg-kage-1938.jpg?v=1771843302\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヴィルヘルム・コーゲとスティグ・リンドベリ 1938年\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1938年、グスタフスベリ工房にて。左がヴィルヘルム・コーゲ、右が若きスティグ・リンドベリ。師弟の絆がスウェーデン陶芸の黄金期を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーゲは「美しいものを、すべての人の手に届く価格で」という信念を持つデザイナーでした。その精神を受け継いだリンドベリは、1949年にコーゲの後任としてアートディレクターに就任。以後1980年までの約30年間、グスタフスベリの黄金期を築き上げます。陶磁器のみならずガラス、テキスタイル、工業デザイン、絵本の挿絵まで手がけた万能の創作者でした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eベルサの誕生 — 「東屋」の緑\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Berså（ベルサ）」とはスウェーデン語で「東屋（あずまや）」を意味します。木漏れ日が差し込む庭園のパーゴラ、そこに揺れる青々とした葉。北欧の長い冬を過ごす人々にとって、夏の庭は特別な場所でした。リンドベリは1960年にこのデザインを完成させ、1961年から生産が開始されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一年の半分が暗く寒い冬に閉ざされるスウェーデンで、この鮮やかな緑の葉のパターンは食卓に夏の庭園を持ち込むものでした。当時の「フォルクヘム（国民の家）」思想 ── 美しいものをすべての国民に届けるという理念のもと、ベルサは一般家庭に広く普及しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-production-transfer.jpg?v=1771843304\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場でのベルサ制作風景 転写シール貼り作業\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門。職人がベルサの転写シール（デカール）を一枚一枚手作業でカップに貼り付けている。手前には装飾前の白いカップ、右奥には完成品が並ぶ。（写真：Nordiska museet \/ Gösta Glase）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前述のクロモトリック（転写）技法は、大量生産でありながらすべての工程に人の手が介在する ── それがヴィンテージのベルサに宿る温もりの理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ磁器工場\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-exterior.jpg?v=1771843308\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場 外観\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ磁器工場（Gustavsbergs Porslinsfabrik）。壁面にはグスタフスベリのシンボルである錨のマークが掲げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ磁器工場は1825年、ストックホルム郊外のグスタフスベリに設立されました。1937年にスウェーデン生活協同組合連合（KF）の傘下に入り、「良質な日用品を適正価格で」という協同組合の理念のもと、北欧モダンデザインの拠点として発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/bersa-warehouse-stock.jpg?v=1771843306\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場の倉庫に積まれたベルサ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eグスタフスベリ工場の倉庫。出荷を待つベルサの食器が棚一面に並ぶ。ヴィンテージのベルサが作られたのは1961年から1974年までの13年間。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルサは1974年に生産終了となりましたが、根強い人気を受けて2005年にグスタフスベリから復刻版が発売されました。ヴィンテージ品と復刻版には以下の違いがあります：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e葉の色味\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は青みがかった深い緑色で、発色が鮮やかです。復刻版はやや明るいトーンの緑となっています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eバックスタンプ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品にはベルサ専用のスタンプが施されていますが、復刻版はグスタフスベリの錨マークのスタンプとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素地の質感\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージ品は温かみのある手触りがあります。復刻版は現代の窯で焼成されるため、より均一で丈夫な仕上がりです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラインナップ\u003c\/strong\u003e：ヴィンテージにはコーヒーカップ、スクエアプレート、バターケース、エッグカップなど、復刻版には含まれないアイテムがあります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4.5：極美品）複数在庫品\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e未使用品のデッドストック品ですが、表面やバックスタンプにごく僅かなペイントロスが見られる場合があります。本品は複数在庫品のため、個別の風合いをご確認の場合はお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"エッグカップ\" href=\"\/collections\/egg-cup\"\u003eエッグカップ\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\" href=\"\/collections\/bersa\"\u003e北欧食器、緑葉の名作「ベルサ（Bersa）」 - 北欧ヴィンテージ食器\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-bersa\"\u003eベルサ完全ガイド — 歴史・復刻版との見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding: 16px; background: #f0f4e8; border-radius: 8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e📖 \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/stig-lindberg-complete-guide\"\u003eスティグ・リンドベリ完全ガイド｜生涯・全代表作・日本巡回展\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f7f5f0; border-radius:8px; padding:18px 22px; margin:2em 0;\"\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0 0 0.5em 0; font-weight:bold; color:#4a5a2e;\"\u003eあわせて読みたい当店コラム\u003c\/p\u003e\n  \u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-egg-cup-complete-guide\"\u003e北欧のエッグスタンド完全ガイド｜スウェーデンの朝の暮らしとロールストランド・グスタフスベリ・ARABIAの代表的なシリーズ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:8px 0 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-tableware-stilt-marks-guide\"\u003e北欧食器の裏側の凹みや傷のような跡は不良品？｜支柱跡（目跡）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47269708300455,"sku":"GUSTAVSBERG_EGG_CUP_3","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-egg-cup-3-main.jpg?v=1776758067"},{"product_id":"lisa-larson-wall-plate-2","title":"リサ・ラーソン初期のユニークピース 飾り皿 交差する大地の大皿","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eLisa Larson がグスタフスベリのアトリエ工房「Gスタジオ」で制作したユニークピース（一点もの）の大皿です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e裏面には、Gスタジオ作品であることを示す「手のマーク」とともに、LISA L のサインが刻印されています。高台の右下に見える刻印は2つの数字は56（または66）と読み取れます。いずれの年次であっても本作がリサ・ラーソンが手掛けたかなり初期のスタジオ作品であることがわかります。個性がまだ十分に発揮される以前の抽象芸術としての側面が感じられる、作陶の足跡がうかがえる一枚です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e作風はやや灰味を帯びた白い釉薬の上に、鉄釉のブラウンで力強い面と線が描かれ、その上から櫛状の道具で引っかいたような細い線が幾重にも重ねられています。中央で大きく交差するラインは、上空から見下ろした畑の区画や、雪解け前の田畦を思わせる抽象的な構図で、どの方向から眺めても表情が変わる工夫がされています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eよく見ると、線の始まりやカーブの部分にリサ・ラーソンの手の動きがそのまま残っており、ろくろ成形のあとに生の土の上から削り出していったプロセスが感じられます。堂々としたサイズの大皿でありながら厚みはほどよく抑えられており、持ち上げると意外な軽さがあり、縁から中央へとゆるやかに落ち込んでいくプロポーションがとても品よくまとめられています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e全体のトーンは北欧のストーンウェアらしい素朴さを持ちつつも、余白の取り方や線のリズムには日本の刷毛目や鉄絵の器にも通じる感覚が見て取れます。リサ・ラーソンは大阪万博での来日や、グスタフスベリ工房で触れた日本陶芸のコレクションを通じて、日本の焼き物文化から大きな影響を受けたとされていますが、本作もまた、北欧の大地のイメージと日本の抽象的な文様感覚が静かに響き合う一枚と言えるでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eスタンドに立てかけて飾ったり、壁面にディスプレイしても映える存在感のある作品です。手仕事の痕跡を残した唯一無二の表情は、眺めるたびに新しい発見があり、コレクションの核となる一点としてもふさわしいものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e■詳細スペック\u003cbr\u003eメーカー：\u003cspan\u003eGustavsberg G Studion\u003c\/span\u003e  \/ グスタフスベリGスタジオ\u003cbr\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003cbr\u003e年代：1956年（または1966年）\u003cbr\u003e製造国：スウェーデン\u003cbr\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e直径32cm　高さ8cm\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e割れや欠けや貫入がない完品のコンディションです。製造時の美しさと輝きをとどめているユニークピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin-top:1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color:#8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg G Studion","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47286015951015,"sku":"LISA_LARSON_WALL_PLATE_2","price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/087ea6876a06474451706e1fede746b2.png?v=1788876282"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-dinner-plate-24cm","title":"ロールストランド シルビア（Sylvia）24cmディナープレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの24cmサイズの大きなディナープレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬や絵柄の美しさ、そして洗練されたフォルムは、1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。北欧ヴィンテージ食器の中でも完成度が高く、美しさを極めた一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径24.5cm　高さ3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3.5：良品）【複数在庫品】\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e割れや欠けや貫入はなく、プレート表面は光に透かすとわずかに表面にスレが見られますが、オリジナルのコンディションを留めた良品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #f5f5f5; padding: 16px 20px; border-radius: 8px; margin-top: 24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0 0 8px 0; font-weight: bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin: 8px 0 0 0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-tableware-stilt-marks-guide\"\u003e北欧食器の裏側の凹みや傷のような跡は不良品？｜支柱跡（目跡）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47288792121511,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_DINNER_PLATE_24CM","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-sylvia-dinner-plate-24cm-main.jpg?v=1776779924"},{"product_id":"lisa-larson-fiskare-i-bat","title":"リサ・ラーソン 漁師（Fiskare i båt）のオブジェ 茶色の服＆黒い船体のカラーバリエーション","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンの人物作品「漁師」のオブジェです。スウェーデン語の作品名はFiskare i båt。小さな舟に身を沈め、網を手繰り寄せる一瞬を切り取った造形で、動物作品とはまた違う、リサの物語性が前面に出た作品です。顔の表情は最小限の線で描かれていますが、網の線の密度、舟縁の魚文様、釉薬の溜まり方が相まって、静かな緊張感と温かみが同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作のカラーバリエーションは、茶色の服と黒の船体、青い服と茶色の船体の2パターンが知られています。本品は前者で、茶色の服に黒の船体という組み合わせです。もともと流通数の多くない漁師作品の中でも、引き締まった黒の船体が造形を際立たせた、より希少性が高いカラーバリエーションの個体です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上半身の飴色から褐色にかけての釉薬は、焼成による濃淡がそのまま景色となり、荒れた海や濡れた衣服を思わせます。対して船体の黒はぐっと印象を引き締め、網の線描や魚文様のリズムをより際立たせます。棚の上に置くだけで小さな民話が始まるような存在感があり、北欧らしい暮らしの彫刻として長く愛でられる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面にはリサ・ラーソンの作品を示すLISA Lの刻印が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅17.5cm　縦幅12cm　高さ13cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ・欠けなどのダメージがなく非常に良好なコンディションです。釉薬のムラや焼成由来の点、素地の表情は制作当時からの個性としてご理解ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47642147684519,"sku":"LISA_LARSON_FISKARE_I_BAT","price":380000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Fiskareibat.png?v=1782520500"},{"product_id":"royal-krona-glass-koala-figurine","title":"ローヤルクローナ ガラスのコアラ","description":"\u003cp\u003eロイヤル・クローナ（Royal Krona）による、スウェーデン製の鉛クリスタル作品です。手のひらの中に収まるサイズ感でありながら、耳の張り出しと丸い胴体がつくるシルエットが強く、置いた瞬間に“像”として成立します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面はつるりと均一ではなく、氷のような揺らぎと、ややマットに沈む陰影が同居しています。光が当たる角度で、透明の中に濃淡が立ち上がり、輪郭がふっと消えたり、逆にエッジだけが鋭く浮いたりします。現代の大量生産品が目指す「均質な透明」ではなく、素材と型の痕跡が景色として残るところが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e側面の質感には、毛並みを写すような微細な凹凸が入り、正面の表情は最小限の線で完結しています。視線が合うというより、視線が“通り過ぎる”ような造形で、空間の緊張を上手に受け止めてくれます。棚の一角、窓辺、デスクの端など、余白のある場所ほど映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお本品はステッカーに「ROYAL KRONA \/ SWEDEN \/ FULL LEAD CRYSTAL」と明記されています。市場ではリサ・ラーソン名義で紹介されることもありますが、マッツ・ヨナソンという作家の作品となります。  ￼\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRoyal Krona \/ ロイヤル・クローナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eMats Jonasson \/ マッツ・ヨナソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e鉛クリスタル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ13.5cm　12cm　4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルのシールも残った状態の良い完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-royal-krona-glass\"\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由｜リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Royal Krona","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47853519929511,"sku":"PRODUCT_2","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/product-2-main.jpg?v=1776759555"},{"product_id":"lisa-larson-masterpiece-african-mother-child-figurine","title":"リサ・ラーソン 傑作ユニークピース アフリカの母と子の像","description":"\u003ch3\u003eリサ・ラーソン、グスタフスベリ時代の一点制作による陶彫\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003eがスウェーデン・\u003ca href=\"\/pages\/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AA\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eのスタジオで制作した、母と子をモチーフにしたユニークピース（一点制作の陶彫作品）です。\u003cstrong\u003e高さ44cm\u003c\/strong\u003e——この圧倒的なスケールは、リサ・ラーソンの一点ものの中でも際立っており、「置物」ではなく「立像」と呼ぶべき存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■量産品との決定的な違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは「アフリカ（Afrika）」シリーズで母と子のモチーフを量産品として世に送り出しましたが、本作はその原型あるいは発展形にあたる、スタジオで一点だけ制作された作品と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"アフリカシリーズの「母と子の像」\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/large_item_1008627_a2e9b33590_480x480.jpg?v=1770950983\u0026amp;width=800\" style=\"float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e▲ 参考：アフリカシリーズの量産品「母と子の像」\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン「母と子の像」のユニークピース\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/652e312b491a8e34ff8fedbdcda2a18e_480x480.jpg?v=1770964334\u0026amp;width=800\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" width=\"800\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e▲ 本作（ユニークピース）\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両者を比べると、その違いは歴然です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e表情\u003c\/strong\u003e — 量産品は顔の造形を省略していますが、本作にはアフリカの女性の穏やかな目鼻立ちと、子どもの無垢な表情が丁寧に作り込まれています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e構図\u003c\/strong\u003e — 量産品は子どもを背中に負う姿ですが、本作は正面で子を抱きかかえる構図。母子の視線が見る者に向けられ、より親密な印象を与えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e署名\u003c\/strong\u003e — 量産品が筆によるサインであるのに対し、本作は焼成前の土に\u003cstrong\u003e「Lisa L」の直筆サインが刻まれて\u003c\/strong\u003eおり、一点ものの制作工程であることの証です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■鮮烈な青の美しさ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eターバンとドレスを覆う青釉は、本作の最も印象的な要素です。釉薬の濃淡が表面の凹凸に沿って自然に変化し、深い藍から明るいコバルトまで豊かなグラデーションを生み出しています。筆致の揺らぎがそのまま残り、リサ・ラーソンの手が直接この像に触れた痕跡を感じ取ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの青は単なる着色ではなく、空間を引き締め、像全体に静謐な気品を与える構造的な役割を果たしています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■作品としての意義\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのユニークピースには動物や単体人物像が多い中で、\u003cstrong\u003e「母と子」という関係性を持った大型の立像は極めて希少\u003c\/strong\u003eです。母性という普遍的な主題を、甘さに流れることなく、静かな強さとして造形化した本作は、リサ・ラーソンの芸術家としての真価を伝える重要な作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面から見たときの安定した重心、母の包み込むような腕、子の無防備な姿勢——この構図が生み出す静けさは、長い時間をかけて鑑賞するほどに深みを増すものです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eWoman with child \/ 母と子の像\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ 44cm × 幅 12cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★☆（4：美品）\u003cbr\u003e青釉の発色は鮮やかで、表面にひびや欠けは見られません。底部のシャモット素地に焼成時に生じたとみられる窯割れがあります。これはシャモット陶器の制作工程で自然に生じるもので、構造的な問題はありません。「LISA L」の刻銘が確認できます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-afrika-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン アフリカ（Afrika）シリーズ完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47889188946087,"sku":"LISA_LARSON_15","price":680000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-15-main.jpg?v=1776758984"},{"product_id":"buffe-18-3cm","title":"ボダ・ノヴァ ビュッフェ（Buffé）スプーン 18cm","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eシグネ・ペション=メリン（Signe Persson-Melin）\u003c\/strong\u003eを中心とするボダ・ノヴァ（Boda Nova）のデザイン活動に関連づけられる、スウェーデンのカトラリーシリーズ「ビュッフェ（Buffé）」のスプーンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペション=メリンは、スウェーデンを代表する工芸デザイナーのひとりで、陶芸・ガラス・カトラリーなど幅広い分野で活躍しました。ビュッフェシリーズは、丸みを帯びたやさしいフォルムと、手になじむプラスチック製の持ち手が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無駄のないシンプルなデザインでありながら、北欧デザインらしい温かみを感じられる、日常の食事のためにデザインされたカトラリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eBoda Nova \/ ボダ・ノヴァ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e関連デザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン（ボダ・ノヴァのデザイン活動）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eスプーン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eBuffé \/ ビュッフェ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール（持ち手：プラスチック）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（当店確認個体）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ 18.2cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【複数在庫品】持ち手にプラスチックの経年変化による黄変が確認できます。プラスチック素材の特性上、紫外線や空気に長期間触れることで生じた自然な色味の変化となります。また金属部には使用感が散見されます。使用感のある個体であることをご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■同シリーズのカトラリー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/products\/boda-buffe-coffee-spoon-13cm\"\u003eコーヒースプーン 13cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/buffe-20-8cm\"\u003eナイフ 21cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/buffe-18-5cm\"\u003eフォーク 18.5cm\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/boda-nova-buffe-cutlery-guide\"\u003eボダ・ノヴァ（Boda Nova）ビュッフェ（Buffé）完全ガイド｜スモーランドのガラス王国から生まれたステンレスカトラリーと「しつらえた食卓」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Boda Nova","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47934154539175,"sku":"BUFFE_18_3CM","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/buffe-18-3cm-main.jpg?v=1776758521"},{"product_id":"buffe-20-8cm","title":"ボダ・ノヴァ ビュッフェ（Buffé）ナイフ 21cm","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eシグネ・ペション=メリン（Signe Persson-Melin）\u003c\/strong\u003eを中心とするボダ・ノヴァ（Boda Nova）のデザイン活動に関連づけられる、スウェーデンのカトラリーシリーズ「ビュッフェ（Buffé）」のナイフです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペション=メリンは、スウェーデンを代表する工芸デザイナーのひとりで、陶芸・ガラス・カトラリーなど幅広い分野で活躍しました。ビュッフェシリーズは、丸みを帯びたやさしいフォルムと、手になじむプラスチック製の持ち手が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20.8cmのディナーナイフは、当時の食卓での日常使いを想定してデザインされたサイズ感。北欧デザインならではの、飾らない美しさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eBoda Nova \/ ボダ・ノヴァ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e関連デザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン（ボダ・ノヴァのデザイン活動）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eナイフ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eBuffé \/ ビュッフェ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール（持ち手：プラスチック）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン（当店確認個体）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ 21cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e【複数在庫品】持ち手にプラスチックの経年変化による黄変が確認できます。プラスチック素材の特性上、紫外線や空気に長期間触れることで生じた自然な色味の変化となります。また金属部には使用感が散見されます。使用感のある個体であることをご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■同シリーズのカトラリー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/products\/buffe-18-3cm\"\u003eスプーン 18cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/boda-buffe-coffee-spoon-13cm\"\u003eコーヒースプーン 13cm\u003c\/a\u003e ｜ \u003ca href=\"\/products\/buffe-18-5cm\"\u003eフォーク 18.5cm\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ 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北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンのキッチンブランド、ニルスヨハン（NilsJohan）のステンレススプーンです。持ち手には熱を伝えにくいベークライト素材が使われています。ベークライトは1907年にベルギー系アメリカ人の化学者レオ・ベークランドが発明した世界初の完全合成樹脂で、1930〜60年代の北欧カトラリーに広く採用されました。金属とは異なる温かみのある質感が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）はベークライトハンドルのカトラリーを複数のシリーズで展開しており、代表的なものにシンゴアッラ（Singoalla）シリーズがあります。シンゴアッラはバーガンディ、スカイブルー、ピンク、ターコイズなど多彩なカラーバリエーションで1960年代に人気を博しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さ約18〜20cm。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eニルスヨハン（NilsJohan） — スウェーデンの家庭を支えたキッチンブランド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ニルスヨハン（NilsJohan）シンゴアッラ（Singoalla）カトラリーの広告 1960年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-singoalla-ad-1960s.png?v=1772716975\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e当時のニルスヨハンのカトラリー広告\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）は1888年、アクセル・ゴットフリッド・ニルソンとレヴィン・ヨハンソンによってストックホルムに設立されました。当初は「ニルソン・オク・ヨハンソン（Nilsson och Johansson）」という社名でブリキ製品や家庭用品の卸売業として出発しましたが、第二次世界大戦中に金属の端材からカトラリーを製造するアイデアが生まれ、食器メーカーとしての歴史が始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代から60年代にかけて黄金期を迎え、全ての商品に人名を付けるというユニークなマーケティング戦略で国民的ブランドへと成長しました。缶切りの「ロダ・クララ（Röda Clara）」、ケーキナイフの「ロベルタ（Roberta）」、カトラリーの「セッサン（Sessan）」など、スウェーデンの家庭に欠かせない存在となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最盛期の1969年には従業員700名、商品数3,000点以上を擁するスウェーデン最大級のキッチン用品メーカーに成長しました。同社が運営した友の会「キッチンクラブ（Köksklubben）」には最盛期に120万人以上が参加し、大規模な展示イベント「楽しいキッチンパレード」にはストックホルム市庁舎に39,000人が来場するなど、戦後スウェーデンの家庭生活の近代化を象徴するブランドでした。1981年にGAB社に売却され、その後ハックマン（Hackman）を経て、現在はフィスカース（Fiskars）傘下のイッタラグループがブランドを保有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eニルスヨハン（NilsJohan）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール、ベークライト（持ち手）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ約18〜20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けはありませんが、全体的に細かいスレなどの経年の使用感があります。実用に支障のないコンディションで、まだまだ良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"NilsJohan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48032950321319,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-bakelite-handle-spoon-main.jpg?v=1778474959"},{"product_id":"nilsjohan-bakelite-handle-knife","title":"ニルスヨハン（Nils-Johan \/ NilsJohan）ステンレスナイフ ベークライトハンドル 北欧ヴィンテージカトラリー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンのキッチンブランド、ニルスヨハン（NilsJohan）のステンレスナイフです。持ち手には熱を伝えにくいベークライト素材が使われています。ベークライトは1907年にベルギー系アメリカ人の化学者レオ・ベークランドが発明した世界初の完全合成樹脂で、1930〜60年代の北欧カトラリーに広く採用されました。金属とは異なる温かみのある質感が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）はベークライトハンドルのカトラリーを複数のシリーズで展開しており、代表的なものにシンゴアッラ（Singoalla）シリーズがあります。シンゴアッラはバーガンディ、スカイブルー、ピンク、ターコイズなど多彩なカラーバリエーションで1960年代に人気を博しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eニルスヨハン（NilsJohan） — スウェーデンの家庭を支えたキッチンブランド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ニルスヨハン（NilsJohan）シンゴアッラ（Singoalla）カトラリーの広告 1960年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-singoalla-ad-1960s.png?v=1772716975\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e当時のニルスヨハンのカトラリー広告\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eニルスヨハン（NilsJohan）は1888年、アクセル・ゴットフリッド・ニルソンとレヴィン・ヨハンソンによってストックホルムに設立されました。当初は「ニルソン・オク・ヨハンソン（Nilsson och Johansson）」という社名でブリキ製品や家庭用品の卸売業として出発しましたが、第二次世界大戦中に金属の端材からカトラリーを製造するアイデアが生まれ、食器メーカーとしての歴史が始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代から60年代にかけて黄金期を迎え、全ての商品に人名を付けるというユニークなマーケティング戦略で国民的ブランドへと成長しました。缶切りの「ロダ・クララ（Röda Clara）」、ケーキナイフの「ロベルタ（Roberta）」、カトラリーの「セッサン（Sessan）」など、スウェーデンの家庭に欠かせない存在となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最盛期の1969年には従業員700名、商品数3,000点以上を擁するスウェーデン最大級のキッチン用品メーカーに成長しました。同社が運営した友の会「キッチンクラブ（Köksklubben）」には最盛期に120万人以上が参加し、大規模な展示イベント「楽しいキッチンパレード」にはストックホルム市庁舎に39,000人が来場するなど、戦後スウェーデンの家庭生活の近代化を象徴するブランドでした。1981年にGAB社に売却され、その後ハックマン（Hackman）を経て、現在はフィスカース（Fiskars）傘下のイッタラグループがブランドを保有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eニルスヨハン（NilsJohan）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eステンレススチール、ベークライト（持ち手）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e長さ約18〜20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1本あたりの金額です。複数本をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★☆☆☆（2：使用感あり）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けはありませんが、全体的に細かいスレなどの経年の使用感があります。実用に支障のないコンディションで、まだまだ良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-cutlery\" title=\"北欧ヴィンテージのカトラリー\"\u003e北欧ヴィンテージのカトラリー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cutlery-complete-guide\"\u003e北欧のカトラリー完全ガイド｜ハックマン・ゲンセ・ジョージ ジェンセン——スプーンとフォークに宿る北欧デザイン史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"NilsJohan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48032950452391,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nilsjohan-bakelite-handle-knife-main.jpg?v=1778474983"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-amalia-abc-figurine","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ アマリア ABCの少女たち","description":"\u003cp\u003eコバルトブルーのダイヤ柄を身にまとい、両手をそっと前に添えた少女「アマリア」。リサ・ラーソンの人気シリーズ「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」から生まれた作品は、凛とした佇まいのなかに柔らかな人間味を宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"margin-top: 2em; padding-left: 12px; border-left: 3px solid #8b7355; font-size: 1.1em;\"\u003e作品について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eぽってりと丸みのあるシルエットの中に、どこか大人びた品格が漂います。「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」はアルファベットの頭文字にちなんだ少女たちのシリーズで、それぞれが異なる装いと個性を持っています。「A」の名を冠するアマリアは、シリーズの起点にふさわしい堂々とした存在感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず目を引くのは、ボディ全体を覆うダイヤモンド柄。白地にコバルトブルーで描かれた菱形模様は、幾何学的でありながらどこか民藝的な温かみを帯びています。筆の運びには微かな揺れがあり、手仕事だからこそ生まれるリズムが表面に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金色がかった髪は短く整えられ、伏し目がちな表情からは穏やかさが滲み出ています。両手を体の前でそっと揃えた姿は慎ましく、静かな意志を感じさせるポーズです。背面から眺めると、丸い体の曲面に沿って柄がなめらかに続いていく様子が見て取れ、立体造形としての完成度の高さに気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炻器の肌合いは、磁器にはないやわらかな質感を持ち、手に取ったときの充実した重みが作品としての存在を強く感じさせます。グスタフスベリの窯で焼成されたリサ・ラーソン作品は、一つごとに釉薬の表情が異なり、同じ名前の作品であっても二つとして同じものはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書棚の一角に、あるいは北欧家具のサイドテーブルに。青と白のコントラストが空間に清涼な彩りを添えてくれる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eAmalia \/ アマリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約16.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、オリジナルのシールも残っており製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-abc-flickor-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eリサ・ラーソン ABCの少女たち（ABC-Flickor）完全ガイド｜本を読む5人の少女像——アマリア・ベアタ・シャルロッタ・ドラ・エンマの見分け方と刻印\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48126488805543,"sku":null,"price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ABC.png?v=1779087761"},{"product_id":"rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer","title":"ロールストランド プリムール（Primeur）デミタスカップ＆ソーサー","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの老舗陶磁器メーカー「\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e（Rörstrand）」が1980年代に製造した「プリムール（Primeur）」シリーズです。フランス語で「初物」を意味する名前が示す通り、ロールストランドで\u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリン\u003c\/a\u003eが最初に手がけたテーブルウェアとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は装飾を一切排した無地のプリムールです。プリムールにはブルー、ゴールド、ホワイトの色展開がありますが、こちらは無地のホワイトとなります。無駄を削ぎ落とし、フォルムの美しさだけで勝負する潔い仕上がりは、北欧デザインの「機能と美の融合」という信念がもっとも純粋に表れた作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — ヨーロッパ屈指の歴史をもつ窯、300年の伝統\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"1897年ストックホルム展示会のロールストランド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-stockholm-exhibition-1897.jpg?v=1771902208\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1897年ストックホルム総合芸術産業展示会でのロールストランドのスタンド\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1726年、ストックホルムに設立されたロールストランドは、スウェーデン最古の陶磁器工場です。スウェーデン王室の支援のもと、ファイアンス焼きから始まり、やがてボーンチャイナ、フリント陶器へと技術を発展させました。1926年にヨーテボリ、1936〜39年にリードヒェーピングへと工場を移転し、2005年12月30日にスウェーデン国内での生産を終了しました。ブランドは現在もFiskarsグループ傘下で存続しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"マリアンヌ・ウェストマン 1950年代\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-marianne-westman-1950s.jpg?v=1771902195\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドのデザイナー、マリアンヌ・ウェストマン（1928–2017）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランドを彩った名デザイナーたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマリアンヌ・ウェストマン\u003c\/strong\u003e（1928–2017）は1950年から1971年までロールストランドに在籍し、青い花柄の\u003cstrong\u003eモナミ\u003c\/strong\u003e（1952年〜）や、大胆なポップアートのような\u003cstrong\u003eピクニック\u003c\/strong\u003e（1956年〜）など、スウェーデンで最も愛される食器シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグンナー・ニールンド\u003c\/strong\u003e（1904–1997）はストーンウェアの巨匠として知られ、深みのある釉薬のアート陶芸で国際的な評価を獲得。\u003cstrong\u003eカール＝ハリー・ストールハーネ\u003c\/strong\u003e（1920–1990）も30年以上にわたりロールストランドでスタジオ作品と量産食器の両方を手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グンナー・ニールンド\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-gunnar-nylund-portrait.png?v=1771902185\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストーンウェアの巨匠グンナー・ニールンド（1904–1997）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1930年には\u003cstrong\u003eルイーズ・アーデルボルグ\u003c\/strong\u003e（1885–1971）がストックホルム博覧会で発表した「ナショナルサービス」（後の\u003cstrong\u003eスウェディッシュ・グレース\u003c\/strong\u003e）が、スウェーデン王室や大使館で愛される名品となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランドのバックスタンプ — 三つの王冠マークとSWEDENの刻印\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/products\/rorstrandsylvia-844970.jpg?v=1709605663\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eロールストランドの「三つの王冠」バックスタンプ — イタリック体の工場名とSWEDENの刻印が特徴（当店取り扱い シルビアの裏面より）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ロールストランド工場 1896年\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-factory-1896.jpg?v=1771902178\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e1896年のロールストランド工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1730〜1884年：\u003c\/strong\u003e「Stockholm」または「Rörstrand」の手書き・型押し。絵付け師のイニシャルや年号が添えられることも。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e1884〜2000年：\u003c\/strong\u003eロールストランドの象徴的な\u003cstrong\u003e「三つの王冠」マーク\u003c\/strong\u003e。イタリック体の工場名の周りにスウェーデンの紋章が配されたデザイン。1937年以降は3桁の数字コード（最初の2桁が製造年、3桁目が年内の時期）で年代特定可能。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e2000年〜現在：\u003c\/strong\u003e王冠をかぶった「R」のシンプルなマーク。2005年にスウェーデンでの生産終了後も使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eヴィンテージ品の特徴：\u003c\/strong\u003e「SWEDEN」または「MADE IN SWEDEN」の刻印はスウェーデン工場製の証。リードヒェーピング工場閉鎖（2005年）以前の製品は、手仕事の温もりと北欧デザインの黄金期の品質を持つ貴重なヴィンテージ品です。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRörstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eSigne Persson-Melin \/ シグネ・ペション=メリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003ePrimeur \/ プリムール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003eホワイト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003eカップ 直径6.3cm 高さ5.7cm／ソーサー 直径12cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e容量：\u003c\/strong\u003e約80ml\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rorstrand\" title=\"ロールストランド\"\u003eロールストランド\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/cup\" title=\"カップ＆ソーサー\"\u003eカップ＆ソーサー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/pages\/signe-persson-melin\"\u003eシグネ・ペション=メリンについて\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/rorstrand-primeur-coffee-cup-saucer\"\u003eプリムール コーヒーカップ＆ソーサーはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/signe-persson-melin-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eシグネ・ペション=メリン完全ガイド｜「モノにはカリスマが必要だ」——スウェーデン陶芸界の巨匠が歩んだ70年\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-primeur-complete-guide\"\u003eロールストランド プリムール（Primeur）完全ガイド｜シグネ・ペション=メリンの白い磁器と金彩「グルド・バグダッド」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187885977767,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-primeur-demitasse-cup-saucer-main.jpg?v=1776760236"},{"product_id":"lisa-larson-unique-gunnar-strang-piggy-bank","title":"リサ・ラーソン ユニークピース グンナル・ストレング財務大臣貯金箱","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/pages\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eによるユニークピース（一点もの）の貯金箱です。スウェーデンの政治家グンナル・ストレング（Gunnar Sträng, 1906–1992）をモチーフにした施釉ストーンウェアの作品で、底面にはグスタフスベリのスタジオマークと「Lisa L」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「財務大臣の貯金箱」— リサ・ラーソンのウィット\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグンナル・ストレングは1955年から1976年まで21年間にわたりスウェーデンの財務大臣を務めた人物です。戦後スウェーデンの福祉国家体制を財政面から支え、国民に広く知られた政治家でした。厳格な財政家として知られたストレングを「貯金箱」にするというのは、リサ・ラーソンならではのウィットに富んだ着想です。眼鏡をかけ、書類を抱えた厳めしい表情のストレングが、硬貨を受け入れる投入口とともに造形されています。足元には小さな穴がありますが、コインを取り出せないほどの大きさしかなく、昔ながらの貯金箱のように割らなければ中身を取り出せない仕組みです。財務大臣が一度預かった税金は返さない、というリサ・ラーソンの皮肉がここにも効いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-with-piggy-bank.jpg?v=1774316434\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グンナル・ストレング本人が自身をモデルにした貯金箱を手にする\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e自身をモデルにした貯金箱を掲げるグンナル・ストレング本人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ時代のユニークピース\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本作にはグスタフスベリのスタジオマークが確認されており、リサ・ラーソンが1954年から1980年までグスタフスベリに在籍していた時期の制作と考えられます。本品のユニークピースは、それに先立つ原型として制作されたと考えられます。ストレングが財務大臣を退任したのが1976年であることから、制作時期は1972年から1976年の間と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年から1984年までグスタフスベリでグンナル・ストレング貯金箱の量産版が製造されていました。量産版はシャモット陶土の地色がそのまま残るマットな素地で、眼鏡とネクタイのみ彩色された素朴な仕上がりです。市場でも比較的よく見られますが、本品はそれとは全く異なる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、赤いジャケットに黒いズボンという鮮やかな彩色が施されたカラー版も存在しますが、こちらは量産品ではありません（当店コレクション）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本品と他の仕様との違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e量産版やカラー版がマットな素地であるのに対し、本品は施釉ストーンウェアで、深みのある緑がかった釉薬が全体を覆っています。釉薬の流れや濃淡に窯の中で生まれた偶然の表情があり、他の仕様では見られない一点ものの迫力があります。フォルムの細部にも違いがあり、本品のほうが造形に手作りの力強さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-unglazed-glazed-front.jpg?v=1781067083\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 量産版と本品の正面比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e正面から見た比較。左が量産版（素焼き）、右が本品である\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e本品と量産版では、コインを入れる穴の位置が異なります。また、横から見たときに成形の継ぎ目があるのが量産版です。本品には継ぎ目がなく、リサ・ラーソン自身の手によって継ぎ目が出ないように処理されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-unglazed-glazed-side-view.jpg?v=1781067081\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 量産版と本品の側面比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e側面からの比較。量産版（左）に見られる成形の継ぎ目が、本品（右）にはない\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-facing-each-other.jpg?v=1781067088\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 量産版と本品が向かい合う様子\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e向かい合う2体。シルエットは共通しながら、仕上げの表情がまったく異なる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-top-view-coin-slots.jpg?v=1781067089\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 上から見たコイン投入口の位置比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e上から見ると、コイン投入口の位置の違いがよく分かる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e手に持っているものにも違いがあります。量産版では見開きの本のように見えますが、本品ではより平板な形で、表面に文字が書き込まれています。財務大臣が手にする会計簿のようなものであることが伺えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-glazed-coin-slot-closeup.jpg?v=1781067090\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"本品のコイン投入口と会計簿を持つ手元のクローズアップ\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e本品の手元。平板な会計簿のような書面に文字が書き込まれている\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-unglazed-coin-slot-closeup.jpg?v=1781067095\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"量産版のコイン投入口とネクタイのクローズアップ\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e量産版の手元。見開きの本のような形を手にしている\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e表情にも違いが現れています。本品の頭はわずかにかしげており、表情より気難しさが刻まれ、経済問題に思案する財務大臣の表情がいっそう際立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-faces-closeup.jpg?v=1781067094\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"量産版と本品の表情のクローズアップ比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eへの字に結んだ口元と丸眼鏡。本品（右）にはより気難しい思案の表情が宿る\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eユニークピースのため世界に一点しか存在しません。リサ・ラーソンのユニークピースはオークション市場でも高値で取引されており、グスタフスベリ時代の作品は特にコレクター価値が高いものです。リサ・ラーソン作品のなかでも、政治的な題材を扱った作品は珍しく、その意味でも稀少な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eグンナル・ストレング（Gunnar Sträng）財務大臣貯金箱\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点もの）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ15cm 横幅9.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"オブジェ・インテリア\" href=\"\/collections\/interior\"\u003eオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"希少アイテムコーナー\" href=\"\/collections\/rare-collection\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187911405735,"sku":null,"price":480000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/e6385d72c0d109437a467789af6aa43b.png?v=1781067858"},{"product_id":"rorstrand-sylvia-plate-21cm-1","title":"極美品 ロールストランド シルビア（Sylvia）21cmプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンを代表する老舗食器メーカーのロールストランド社が創業250周年を記念してデザインした名作シルビアの21cmサイズの使い勝手の良いプレートです。製品フォルムはモナミで有名なマリアンヌ・ウェストマンが、スミレの花の装飾パターンは同社のデザイナーであったシルビア・レウショヴィウスがデザインしました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアが発売された1976年は、スウェーデン国王カール・グスタフ16世とシルビア・ゾマラート王妃の結婚式が行われた年です。外国出身の民間人であったシルビア王妃の婚姻には異論も存在しましたが、ABBAといったスウェーデンを代表するアーティストが彼女を擁護する姿勢を見せました。ABBAのヒット曲「ダンシング・クイーン」は、その婚礼式の前夜に初めて披露され、\"クイーン\"の名前はシルビア王妃への敬意を表していると言われています。シリーズ名はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスに由来しますが、王室御用達ブランドにとって、デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア王妃はその後、高齢者介護や児童福祉の分野で慈善活動を続け、現在ではスウェーデン国民から広く尊敬されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックスタンプには\"250 ar Jubileumsservis\"という文字が刻印されており、これはスウェーデン語で「250周年記念のテーブルウェア」を意味します。ロールストランド製品には比べて装飾性の高いバックスタンプがデザインされており、これにより周年記念モデルへの特別な取り組みが伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは、カップ、プレート、ティーカップ、ピッチャー、クリーマー等、一連の食器シリーズとして展開されました。1970年代のロールストランド製品として特に高品質を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシルビア・レウショヴィウス — 花と鳥と自然のデザイナー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-leuchovius-portrait.jpg?v=1771843309\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア・レウショヴィウス ロールストランドにて\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius, 1915-2003）。ロールストランドのアトリエで自作の陶器を手にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビア・レウショヴィウスは1915年ストックホルム生まれのスウェーデンの陶芸家・デザイナーです。1954年からロールストランドのデザイナーとして活動を開始し、約20年にわたり同社で創作を続けました。花や鳥、自然のモチーフを優美に描くスタイルで知られ、量産品のパターンデザインからアトリエ作品（一点もの）まで幅広く手がけました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女の代表作がこの「シルビア（Sylvia）」シリーズです。スミレの花の繊細な装飾は、レウショヴィウスの自然への深い愛情が込められたものです。フォルムのデザインは、モナミやアネモンを生み出したマリアンヌ・ウェストマンが担当しました。二人の女性デザイナーによる共作は、北欧陶磁器史においても珍しい例です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド250周年と王室の祝福\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-royal-wedding-1976.webp?v=1771843311\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"シルビア王妃とカール16世グスタフ国王 1976年結婚式\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1976年6月19日、ストックホルム大聖堂にて。カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラート（後のシルビア王妃）の結婚式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、ロールストランドは創業250周年を迎えました。1726年の創業はスウェーデン最古、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ名窯です。この記念すべき年に、スウェーデンではもう一つの慶事がありました ── カール16世グスタフ国王とシルビア・ゾマラートの結婚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/silvia-queen-interpreter-era.jpg?v=1771843312\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"通訳時代の若きシルビア・ゾマラート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e王妃となる前のシルビア・ゾマラート（右から2人目）。ドイツ系ブラジル人の民間出身で、ミュンヘンオリンピック（1972年）で通訳として働いていた際に当時の皇太子と出会った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツ系ブラジル人の民間出身であったシルビア王妃の婚姻は、当時のスウェーデン社会に賛否を巻き起こしました。しかしABBAが前夜祭で初披露した「ダンシング・クイーン」の\"Queen\"はシルビア王妃への敬意を込めたものとされ、国民は新しい王妃を温かく迎えました。シリーズ名「シルビア」はデザイナーのシルビア・レウショヴィウスの名前に由来しますが、250周年記念展の開幕は王妃の結婚式のわずか2日前。デザイナーと新王妃が同じ名前を共有するこの偶然は、王室御用達ブランドにとって特別な意味を持ったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eロールストランド — スウェーデンでもっとも古い窯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg width=\"800\" style=\"max-width: 100%; border-radius: 8px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/rorstrand-exhibition-1897.jpg?v=1771843314\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"1897年ストックホルム万博でのロールストランド展示\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666;\"\u003e1897年、ストックホルムで開催された総合芸術産業展覧会におけるロールストランドの展示ブース。創業から170年を経た当時、既にスウェーデンを代表する磁器メーカーとしての地位を確立していた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールストランド（Rörstrand）は1726年、ストックホルムに設立されたスウェーデンでもっとも古い窯です。北欧では2番目にあたります。創業当初はデルフトに倣った錫釉のファイアンスを焼いていました。約300年にわたる歩みの中で、アール・ヌーヴォー期の芸術磁器から20世紀のモダンデザインまで、常にスウェーデンの陶磁器文化を牽引してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルビアシリーズは硬質で薄作りのボーンチャイナ製で、透き通った釉薬と絵柄の美しさ、洗練されたフォルムが特徴です。北欧ヴィンテージ食器にほぼ例外なく見られる支柱跡（目跡）が、シルビアには一切見られません。シルビア登場の前後を問わず他のロールストランド製品には跡があることから、シルビアだけが他のシリーズとは異なる特別な焼成環境で作られたことがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRorstrand \/ ロールストランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフォルムデザイン：\u003c\/strong\u003eMarianne Westman \/ マリアンヌ・ウェストマン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eパターンデザイン：\u003c\/strong\u003eSylvia Leuchovius \/ シルビア・レウショヴィウス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSlyvia \/ シルビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1976〜1982年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径21cm　高さ2.4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e半世紀前のオリジナルのツヤと美しさを留めた未使用のデッドストック品となります。市場で入手可能なシルビアプレートのなかでトップコンディションの逸品となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\" href=\"\/collections\/plate\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"スウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\" href=\"\/collections\/rorstrand\"\u003eスウェーデン最古の窯「ロールストランド（Rörstrand）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"マリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\" href=\"\/collections\/marianne-westman\"\u003eマリアンヌ・ウェストマン（Marianne Westman）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"シルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\" href=\"\/collections\/sylvia-leuchovius-collection\"\u003eシルビア・レウショヴィウス（Sylvia Leuchovius）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/rorstrand-vintage-guide\"\u003eロールストランド入門ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #faf8f5; border: 1px solid #e0d6c8; border-radius: 8px; padding: 1.5em; margin-top: 2em;\"\u003e\n\u003ch3 style=\"margin-top: 0; font-size: 1em; color: #6b5b3e;\"\u003e関連コラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp style=\"margin-bottom: 0;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/sylvia-leuchovius-complete-guide\"\u003eシルビア・レウショヴィウス完全ガイド｜「粘土と色彩の詩人」——ロールストランドで27年間花を描き続けた陶芸家\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Rörstrand","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48197376606375,"sku":"RORSTRAND_SYLVIA_PLATE_21CM","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Feburuary-27th-1-1.jpg?v=1709608704"},{"product_id":"lisa-larson-unique-chamotte-vase-luster-glaze-1991","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース シャモット フラワーベース ラスター釉 1991年","description":"\u003cp\u003e1991年にリサ・ラーソンが制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。シャモット炻器にラスター釉を部分的にかけ、直線の彫刻装飾を加えた作品で、裏面に「Lisa L-91」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの作品の見どころは、部分的にかけられたラスター釉です。ラスター釉は金属酸化物を含む釉薬を高温で焼成することで、光の角度によって虹色や金属的な光沢が現れる技法です。マットなシャモットの素の土肌とラスター釉の光沢の対比は、大地と水面——スウェーデンの草原に点在する湖の風景を思わせます。リサの色彩と質感の選択には常に自然の風景が映し出されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e手彫りの直線文様は、風に揺れる草の茎や穂を抽象化したものでしょう。リサの装飾は幾何学的に見えても、必ず自然の中にモチーフの原型があります。直線がラスター釉とシャモットの境界にリズムを与え、風景に動きを生んでいます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャモット（chamotte）は、焼成済みの陶土を砕いて粘土に練り込んだ素材です。リサがグスタフスベリ時代から一貫して愛用した素材であり、シャモットの素地には成形時の指の跡が残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後のフリーランス期の作品です。翌1992年にはKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）を共同設立しており、この作品はフリーランス期最晩年に位置します。量産デザインから離れ、釉薬や装飾の実験的な表現に集中した時期の成果が凝縮された一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、ラスター釉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1991年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品です。ラスター釉の光沢も当時の質感をよく残しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409825018023,"sku":null,"price":78000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-chamotte-vase-luster-1991.png?v=1776166202"},{"product_id":"lisa-larson-keramikstudion-unique-decorative-plate-gold-1993","title":"傑作ユニークピース リサ・ラーソン（Lisa Larson）Kスタジオ 大皿 金彩装飾 1993年","description":"\u003cp\u003e1993年に\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）\u003c\/a\u003eで制作された、リサ・ラーソンの一点物（ユニカート）の飾り皿です。直径約38cmの大皿に金彩、青、グレーの色調で装飾が施されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの飾り皿は落ち着いたトーンのものが多い中、この作品は際立って色彩が鮮やかで華やかな存在感を持っています。金彩の輝き、深い青、そしてグレーの階調が大皿の広い面に大胆に展開され、リサの飾り皿の中でも屈指の華やかさを誇る傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金、青、グレーの色彩の組み合わせは、北欧の冬の夕暮れ——低い太陽が雪原に金色の光を投げかけ、空がグレーから深い青へと移り変わる時間帯を連想させます。リサの色彩は常に季節と風景を映しており、この作品では北欧の冬の光が金彩という特別な手法で表現されています。金彩を用いた装飾はリサの作品群の中でも珍しいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオは、リサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房で、かつての名作の復刻と並行してこのようなユニカート（一点物）の制作も手がけていました。本品は工房設立翌年の1993年、Kスタジオ最初期の作品にあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ時代の素朴なシャモット作品とは趣が異なり、円熟期のリサが新たな工房で試みた装飾的なアプローチが見て取れます。60歳を超えてなお新たな表現に挑み、これほどの華を持つ作品を生み出したリサの創作意欲が凝縮された一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e工房：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion \/ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニカート（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1993年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約38cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。金彩の輝きも良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin-top:1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color:#8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Keramikstudion","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409840550055,"sku":null,"price":380000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-keramikstudion-plate-gold-1993.png?v=1776166208"},{"product_id":"lisa-larson-glazed-dish-sundbyberg-1979","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース 大皿 1979年 スンドビーベリ工房","description":"\u003cp\u003e1979年にリサ・ラーソンがスンドビーベリ（Sundbyberg）で制作したシャモット炻器の飾り皿です。直径約39cmの大皿で、裏面に「Sundbyberg -79」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年という年は、リサ・ラーソンの作家人生における決定的な転換点です。1954年にスティグ・リンドベリに見出されて以来、26年間にわたって在籍した\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを翌1980年に退社します。この作品はその前年——独立を目前に控えた最後の一年に制作されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e「Sundbyberg -79」——グスタフスベリの外で\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eこの作品で最も注目すべきは「Sundbyberg」のサインです。グスタフスベリ工場はストックホルム群島のヴェルムド島にありましたが、この作品にはストックホルム北西部のスンドビーベリという別の地名が記されています。グスタフスベリに在籍しながら、工場の外で個人的な制作を行っていたことを示す貴重な記録です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年の退社後、ストックホルム郊外ナッカ（Nacka）の自宅1階にアトリエを構え、フリーランスの陶芸家として活動を続けました。フリーランス期のアトリエ作品には「Atelier」の自筆署名が記されるのが特徴です。この飾り皿にはまだ「Atelier」の署名はなく、代わりに「Sundbyberg」の地名が記されています。グスタフスベリでもナッカの自宅でもない第三の場所——スンドビーベリの工房で制作を行っていたことを物語る、極めて珍しいサインです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e26年間の工場勤務で培った技術を携えて、自分自身の表現を探り始めた時期。工場のデザイナーから独立した作家へ——この作品には、その過渡期の緊張感と自由が刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e釉薬が描く風景\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e釉薬による装飾が皿全面に展開されています。グスタフスベリ時代のリサはシャモットの素朴な土味を活かした作品が中心でしたが、この作品では釉薬そのものが装飾の主役です。リサの色彩は常にスウェーデンの季節と自然を映しており、釉薬の色と流れが風景を描き出すかのように大皿の広い面に広がっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e直径39cmの大皿をシャモットで手成形するには確かな技術が必要です。素地には成形時の指の跡が残っており、リサの手の中で直接形づくられた作品であることが分かります。26年間グスタフスベリで磨き上げた手業と、独立前夜の創作意欲が結びついた——リサ・ラーソンの転換期を象徴する一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作地：\u003c\/strong\u003eSundbyberg \/ スンドビーベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約39cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。釉薬の発色も良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409850708135,"sku":null,"price":320000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-plate-sundbyberg-1979.png?v=1776166197"},{"product_id":"lisa-larson-unique-vase-green-glaze-carved-1980s","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース フラワーベース 緑釉彫刻装飾 1989年","description":"\u003cp\u003e1989年にリサ・ラーソンが制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。丸みのある低いフォルムにテーパードネックと広い口を持つ、大地に近い造形。裏面に「Lisa L.」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e落ち着いた緑のマット釉を基調に、彫り込まれた直線模様の上から光沢のある青い釉薬が重ねがけされています。マットな緑はスウェーデンの夏の草原——苔むした森の地面や、果てしなく続く牧草地の色です。その上に重ねられた光沢のある青は、草原の合間に覗く湖水や夏空を思わせます。リサの色彩は常に季節と風景を映しており、この作品には北欧の短い夏の記憶が凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二種類の釉薬の質感の違い——マットな大地と光沢のある水面——が、ひとつの器の上で対比をなしています。彫刻された直線は、風に揺れる草の茎や穂を抽象化したものと考えられます。一見すると幾何学的な装飾ですが、リサの紋様には必ず自然の原型があり、釉薬の色と合わせて読み解くと、ひとつの風景が浮かび上がってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャモットの素地には成形時の指の跡が残っています。型では作れない自由な造形であり、リサの手の中で直接形づくられた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後のフリーランス期の作品です。グスタフスベリ時代にはシャモットを素朴な質感のまま活かす作品が多かったリサですが、フリーランス期には釉薬の重ねがけや質感の対比といった実験的な表現にも取り組みました。この作品はその探求が結実した一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉炻器、彫刻装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1989年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm 直径約13cm 口径約12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。緑と青の釉薬の発色も鮮明に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409893863591,"sku":null,"price":85000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-vase-green-glaze-1989.png?v=1776166192"},{"product_id":"gustavsberg-lisa-larson-unique-chamotte-vase-abstract","title":"傑作ユニークピース グスタフスベリ（Gustavsberg）リサ・ラーソン（Lisa Larson）シャモット フラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eのGスタジオ（G-Studion）で制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。高さ29cmのシャモット炻器に、抽象的な模様が彫刻とエンボスで施されています。裏面には「Lisa L.」のサインとスタジオハンド（工房マーク）が入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e表面を覆う装飾は、スウェーデンの地形そのものを思わせます。丘陵の起伏や岩肌のテクスチャー、あるいは古木の樹皮——リサの抽象表現には常に自然の中に原型があり、幾何学的に見える紋様もスウェーデンの風景を抽象化した結果です。部分的にのみ釉薬が施され、シャモットの素の土肌が意図的に露出しています。大地そのものとしてのシャモットを見せるこの手法は、リサのユニークピースに一貫する美意識です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高さ29cmという堂々たるサイズは、シャモットの特性を存分に活かしたものです。シャモット（chamotte）は焼成済みの陶土を砕いて粘土に練り込んだ素材で、粒子が粗く焼成時の収縮が少ないため、このような大型の作品にも適しています。グスタフスベリ・スタジオの窯があってこそ焼成できたサイズであり、在籍期ならではの作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャモットの素地には成形時の指の跡が生々しく残っています。リサの手の中で直接形づくられた造形は、型を使った量産品には決して現れない自由闊達な姿です。Gスタジオはスティグ・リンドベリが「レクストゥーガ（遊び小屋）」と呼んだ芸術部門であり、量産デザイナーとしての仕事とは別に、リサが造形作家として自由に制作に打ち込んだ場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、部分施釉、彫刻＋エンボス装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ29cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。シャモットの質感、釉薬の状態ともに良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409902022823,"sku":null,"price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-unique-chamotte-vase.png?v=1776166176"},{"product_id":"gustavsberg-borje-skogh-wall-plaque","title":"グスタフスベリ（Gustavsberg）ボリエ・スコーグ（Börje Skogh）陶板","description":"\u003cp\u003eボリエ・スコーグ（Börje Skogh, 1923–2006）が\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eで制作した陶板です。約22×36cmのストーンウェア（炻器）による壁面レリーフ作品で、裏面に「Skogh」のサインとグスタフスベリの刻印が入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一見すると抽象画のような印象を受けますが、よく見ると人物が描かれています。具象と抽象の境界を行き来するこの表現は、アルジェンタ部門で銀装飾のレリーフを手がけてきたスコーグならではのものです。人物の輪郭が背景に溶け込むように描かれ、炻器の質感と釉薬の色調が絵画的な奥行きを生んでいます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスコーグは1947年にグスタフスベリ磁器工場に入り、約40年間にわたって在籍しました。当初は浴槽の製造を担当していましたが、初代アートディレクターのヴィルヘルム・コーゲ（Wilhelm Kåge）に才能を見出され、\u003ca href=\"\/collections\/argenta\" title=\"アルジェンタ（Argenta）\"\u003eアルジェンタ（Argenta）\u003c\/a\u003e部門に配属されます。カール・ブロムクヴィスト（Carl Blomqvist）の指導のもと、銀の装飾を施したレリーフ陶板の制作を手がけるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1950年代後半には石に銀装飾を施す独自の作品を生み出し、アメリカ市場で高い評価を得ています。スウェーデン国立美術館にも作品が収蔵されており、グスタフスベリの芸術部門を支えた重要な作家のひとりです。リサ・ラーソンやスティグ・リンドベリといった華やかなデザイナーの陰に隠れがちですが、コーゲから直接薫陶を受けた職人として、グスタフスベリの芸術的伝統を体現する存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作家：\u003c\/strong\u003eBörje Skogh \/ ボリエ・スコーグ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e約22×36cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/argenta\" title=\"アルジェンタ（Argenta）\"\u003eアルジェンタ（Argenta）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003eオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409918767271,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-borje-skogh-wall-plaque.png?v=1776166182"},{"product_id":"lisa-larson-cat-mans-white-brown","title":"リサ・ラーソン キャットマンズ（Cat Mans）マキシ 白茶の猫","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e（Gustavsberg）社に設立した工房・Kスタジオ（Keramikstudion）で製作された、キャットマンズ（Cat Mans）シリーズの猫の作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと1970年代のリサ・ラーソンによる猫の作品を復刻したもので、現在はミニとミディアムの2サイズのみ継続生産されていますが、こちらのマキシサイズはすでに製造されていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期モデルと現行品では、顔の造形が大きく異なるのも見どころです。現行品は平面的なフェイスデザインである一方、初期モデルはより写実的で、30cmの大型サイズということも相まって本物の猫を思わせる存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキャットマンズには黒と白がありますが、こちらは白茶の猫です。全体がやや黄色みのある白で、尻尾と耳と足が茶色に彩色されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作キャットマンズは、その工房立ち上げ初期となる1995年頃に手掛けられた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion Gustavsberg／グスタフスベリ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson／リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eCat Mans／キャットマンズ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eマキシ 白茶の猫\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1995年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ29cm　横幅20cm　奥行き12cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入は見られず、当時のままの状態を保った完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\"\u003eリサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-cats-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンと猫｜約30種の猫作品の歴史・飼い猫の物語・日本で愛される理由\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48825488998567,"sku":"LISA_LARSON_CAT_MANS_10","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-04--1_4f509e56-e3db-4fc0-a220-fcfc0cde0fd9.jpg?v=1776953331"},{"product_id":"arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-1971","title":"傑作ヴィンテージ ARABIA（アラビア）パラティッシ（Paratiisi）1971年製 オーバルプレート（大皿）29.5cm","description":"\u003cp\u003eフィンランドのARABIA社の名器パラティッシの、29.5cm（約30cm）大皿サイズのヴィンテージ・オーバルプレートです。サービングプラターとしてデザインされた、シリーズでも大きめのサイズです。本作は1971年製のオリジナル品で、いわゆるオールドパラティッシと呼ばれるコレクターズアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本商品と同じ29.5cmオーバルプレートには、\u003ca href=\"\/products\/arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm\"\u003e1970年製（ヴィオラロゴ）\u003c\/a\u003eもございます。いずれも同型を複数ご用意しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ名のParatiisi（パラティッシ）とはフィンランド語で「楽園」の意味です。同社の代表的なデザイナーであったビルガー・カイピアイネンがデザインし、1969年に発売されましたが1974年に石油危機の影響により一旦製造が中止しました。1988年には同名シリーズが復刻されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシのロゴは、1）1969年のヴィオラ（パンジー）ロゴに始まり、2）1971年の後半ごろに製造されたヴィオラの部分をARABIAのマークに入れ換えた葉っぱロゴ、3）1988年の復刻版で円形の英語ロゴに再入れ換えした王冠ロゴ、4）88年ロゴの色を抜いた白黒ロゴ、5）白黒ロゴからさらに円形のロゴを抜いたタイ製ロゴの5種類があります。4の白黒王冠ロゴまではフィンランド産となりますが、現代版はすべてタイ産となっています。本作は1971年製で、ヴィオラロゴから葉っぱロゴへと切り替わる過渡期に製造されたモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e当店が考えるパラティッシの最高傑作\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一般的なヴィンテージ市場では、最初期となる1969年のヴィオラロゴが「最も希少」とされ、コレクターからの評価が最も高い傾向にあります。しかし、純粋に作品としての出来栄え——色彩の鮮やかさや絵付けの完成度——という観点で見たとき、当店は\u003cstrong\u003e1971年製のモデルこそパラティッシの最高傑作\u003c\/strong\u003eであると考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1969年の発売当初は、シルクスクリーン印刷による絵付け技術がまだ手探りの段階にありました。それから2年を経て1971年、アラビア工場の絵付け部門は技術的な円熟期に入り、青の深み、黄色や緑の発色、輪郭線の鮮明さといった全ての要素が最高水準に達します。1969年のヴィオラロゴ期の作品と並べて見比べると、本作の色彩がいかに豊かで生き生きしているかが一目で分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「希少性」を取るか「作品としての完成度」を取るか——これはコレクターの価値観によって分かれる問いですが、毎日眺める飾り皿として、あるいは長く手元に置く一枚として選ぶならば、当店は迷うことなく1971年製をおすすめいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e29.5cmサイズのオーバルプレートは現在廃盤となっており、復刻版も製造されていないため、ヴィンテージでしか入手できないサイズです。1969〜1974年のフィンランド製オリジナル期にしか存在しないサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「装飾の王」が生んだ楽園\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-kaipiainen-portrait-1953.jpg?v=1771826772\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eビルガー・カイピアイネン — 1953年、アラビア工場のアトリエにて\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシをデザインしたビルガー・カイピアイネン（1915-1988）は、フィンランドが誇る「装飾の王（Koristeiden kuningas）」。幼少期にポリオを患い、ろくろが使えない身体でありながら、50年以上にわたりアラビア工場で装飾芸術に人生を捧げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマリズムが席巻する北欧デザインの潮流に、彼は真っ向から抗いました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「装飾性は人類最古の執着である。それを去勢すれば、人間は弱者になる。私は単調さと単純化が嫌いだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e妻の死、スミレ、そして楽園へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1966年、カイピアイネンは最愛の妻マッギを失います。彼女の棺をブルーのスミレで覆ったその日から、スミレは彼の生涯のモチーフとなりました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「ショパンはスミレを愛した。私はショパンを愛する」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲しみの中で生まれたのが、200万個のセラミックビーズで構成された40平方メートルの巨大壁画「オルヴォッキメリ（すみれの海）」。1967年モントリオール万博でグランプリを受賞しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-orvokkimeri-sea-of-violets.jpg?v=1771826773\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"オルヴォッキメリ（すみれの海）— カイピアイネンの代表作\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e「オルヴォッキメリ（すみれの海）」— 愛する妻に捧げた、200万個のセラミックビーズによる壁画\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのオルヴォッキメリの延長線上に、1969年、パラティッシは誕生します。元の名前は「タルハ（果樹園）」。ベルギー国王ボードワン夫妻がアラビア工場を訪問した際、完成したばかりのこのデザインに一目惚れ。ファビオラ王妃が自宅用に購入を希望し、「パラティッシ（楽園）」と名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラビア工場 — パラティッシが生まれた場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-building.jpg?v=1771826777\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ヘルシンキのアラビア工場\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eヘルシンキのアラビア工場。カイピアイネンは9階のアトリエで、レモンの木の下で制作を続けました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"400\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-arabia-factory-painting-1957.jpg?v=1771826775\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"アラビア工場の絵付け風景（1957年）\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eアラビア工場の絵付け風景（1957年）。パラティッシは当時最先端のシルクスクリーン印刷で装飾されました。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと現行品の違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eパラティッシの生産は1969年に始まり、1974年に一度中断。1988年に復活しましたが、その際に素材がファイアンス陶器からヴィトロ磁器に変わりました。さらに2016年にはフィンランド工場が閉鎖され、現在はタイで製造されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、\u003cstrong\u003eフィンランド製のヴィンテージ・パラティッシ\u003c\/strong\u003eは——特に1969〜1974年のオリジナル期のものは——カイピアイネン自身が監修した時代の、もう二度と作られることのない器です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の変遷\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/paratiisi-backstamp-history.png?v=1771834087\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"パラティッシのバックスタンプ（ロゴ）の歴史 1969年〜2014年\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eパラティッシのバックスタンプは時代によって大きく異なります。1969年の初期ロゴから2014年の現行ロゴまで、製造年代を特定する重要な手がかりです。\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eARABIA \/ アラビア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eBirger Kaipiainen \/ ビルガー・カイピアイネン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eParatiisi \/ パラティッシ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作年：\u003c\/strong\u003e1971年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eフィンランド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅29.5cm　縦幅26.5cm　高さ4cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e表面に大きな擦れがなく、割れや欠け・貫入のない良好なコンディションです。色つや・絵柄ともにオリジナルの状態を留めた傑作ヴィンテージです。本品は複数在庫品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ARABIA（アラビア食器）\" href=\"\/collections\/arabia\"\u003eARABIA（アラビア食器）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\" href=\"\/collections\/decorative-plate\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"ビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\" href=\"\/collections\/birger-kaipiainen\"\u003eビルガー・カイピアイネン（Birger Kaipiainen）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"パラティッシ（Paratiisi）\" href=\"\/collections\/paratiisi\"\u003eパラティッシ（Paratiisi）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/birger-kaipiainen-complete-guide\"\u003eビルガー・カイピアイネン完全ガイド — 「装飾家の王」の生涯と作品\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/paratiisi-complete-guide\"\u003eパラティッシ完全ガイド — 歴史・ロゴの変遷・見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-5\"\u003eアラビア刻印年代別完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.8em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/arabia-vintage-guide\"\u003eアラビア（ARABIA）食器の魅力｜人気シリーズ一覧・歴史\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/oil-crisis-nordic-tableware-1973\"\u003e石油危機が北欧食器を変えた日——1973年、黄金時代の終焉\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ARABIA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49296698933415,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/arabia-paratiisi-oval-plate-29-5cm-1971-styled.jpg?v=1784594721"},{"product_id":"gustavsberg-wexio-mini-plate-16cm","title":"19世紀アンティーク グスタフスベリ ヴェクショー（Wexiö）16cmミニプレート","description":"\u003cp\u003eスウェーデンの代表的な陶器メーカー、グスタフスベリ社が19世紀から20世紀初頭にかけて製作したヴェクショー（Wexiö）シリーズの16cmサイズのミニプレートです。グスタフスベリは1825年に創業し、什器や陶器製のバスタブなどを主に製造していました。シリーズ名のWexiö（ヴェクショー）はスウェーデン南部の都市Växjö（ヴェクショー）のことで、19世紀には最も大きな街の一つでした。当時のグスタフスベリでは地名の名前を冠した作品が多く作られており、その一連のシリーズの一つとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデザイナーはアルビド・エクベリ（1848〜1906）という人物で、異母弟のヨセフ・エクベリ（1877〜1945, Josef Ekberg）とともにグスタフスベリでデザイナー職を務めていました。ヨセフはヴィルヘルム・コーゲの一代前のグスタフスベリのアートディレクターで、20世紀初頭のグスタフスベリ社の中心的な人物です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴェクショーはブルーグリーンで描かれた草花に小鳥と蝶が描かれ、縁は金メッキで彩られた品の良い器です。同シリーズは1887年から1939年という半世紀以上に渡ってロングラン生産されたもので、使い勝手の良さと高い品質が世間から評価されていたことが分かります。バックスタンプにはシリーズ名のWexiöが刻印されていますが、その隣に光に透かすとGustafsberg OPAKというバックスタンプが見られます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこのスタンプはグスタフスベリで1890年から1910年の20年間使用されたものです。現在の綴りとは異なりvがfとなるGusta\"f\"sbergと表記されているのがこの時代のバックスタンプの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバックスタンプについて詳しくは\u003ca title=\"gustavsberg-logo-history\" href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-logo-history\"\u003eブログ記事をご覧ください\u003c\/a\u003e。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e16cmサイズはケーキ皿やデザートプレートとして使いやすい大きさです。アンティークながら気軽に楽しめるサイズ感が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustafsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eArvid Ekberg \/ アルビド・エクベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eWexiö \/ ヴェクショー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1887〜1910年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径16cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em;color:#666;\"\u003e※価格は1枚あたりの金額です。複数枚をご希望の場合は数量を変更してください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★☆☆（3：傷や経年の焼けあり）複数在庫品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e縁の金彩には剥がれが見られ、表面は製造時に生じた焼け色の移りや凹みが見られます。全体として100年物のヴィンテージプレートとしては良好なコンディションです。本品は複数在庫品となり、1枚ずつ表情や状態が異なります。お届けする個別の状態は、当時の手仕事ならではの趣としてお楽しみいただける範囲です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※本品は100年以上前のアンティークのため、当時の製造に由来する絵柄の濃淡や線の出方のゆらぎ（個体差）がございます。個別の風合いについてはお気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-wexio-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eグスタフスベリ ヴェクショー（Wexiö）完全ガイド｜19世紀末〜1930年代の花と鳥のアンティーク、名の由来とバックスタンプの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-display-guide\"\u003e北欧ヴィンテージ皿の飾り方｜観賞用ディスプレイの実践ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49998584971431,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-wexio-mini-plate-16cm-main.jpg?v=1779134426"},{"product_id":"lisa-larson-concrete-figurine-2","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）コンクリート製 坐禅をする人物像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手がけた\u003cstrong\u003eコンクリート製の人物像\u003c\/strong\u003eです。陶芸家として知られるリサがコンクリートを素材に用いた作品は極めて珍しく、彼女の作家活動の中でも異色の領域に位置する貴重な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ約15cm。陶器とは異なるコンクリートならではの重量感と素朴な質感が、リサ独特のおおらかな造形と相まって、独自の存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2012年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。コンクリート素材特有の素朴な質感が良く保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034823266471,"sku":null,"price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson.png?v=1779776691"},{"product_id":"lisa-larson-sittande-man","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース 座る男（Sittande Man）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがデザインした「座る男（Sittande Man）」の人物像です。両膝を抱えてしゃがみ込むような姿勢の男性を、リサ独特の優しいまなざしで造形した作品。高さ約15.5cmの炻器で、思索的な静けさをたたえた印象的な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは動物像で広く知られていますが、人物像も多く手がけており、なかでもこのような瞑想的なポーズの像はコレクターから高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970〜80年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。オリジナルのシールが残っている完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 200年の歴史と価格の見方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034824577191,"sku":null,"price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_SittandeMan.png?v=1779776090"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ ドーラ（Dora）ABC少女シリーズ 初期モデル 27cm","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンの代表的シリーズ「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」より、「ドーラ（Dora）」の初期モデル。高さ27cmという大型サイズに、縞模様の水着をまとい、両手を背に回した堂々たる立ち姿で造形されています。1950年代、グスタフスベリのGスタジオ（G-Studion）で生み出された希少な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、リサ・ラーソン自身が監修し、世に送り出したいと願った「オリジナルのドーラ像」そのものです。型枠による複製では再現しきれなかった細部に、スタジオの造形作家がヘラで彫り込みを加え、リサが思い描いた姿が立体として結実しています。後年の量販モデルが普及した姿の「ドーラ」とは別の、誕生時の佇まいを今に伝える一点です。発売初年度に製作された個体か、あるいはGスタジオ内部で試作として制作されたサンプル品と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「ABCの少女たち」は、アマリア（A）、ベアタ（B）、シャルロッタ（C）、ドーラ（D）、エンマ（E）の5体で構成されたシリーズです。1950年代の痩身美が主流だった時代に、リサ・ラーソンは古代の豊穣の女神を思わせるふくよかな少女像を発表し、北欧の陶芸表現に新しい風を吹き込みました。5体のうち4体が本を手にしているのに対し、ドーラだけは何も持たず、すました佇まいで立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5体のうち4体が本を手にしている造形には、明確な理由があります。「ABCの少女たち」は当初、本棚に並べるブックエンドとしての用途を想定して生まれた実用陶器でした。リサ・ラーソンのブックエンドといえば、向かい合って本を支える\u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-pudlar\"\u003eプードルのブックエンド（Pudlar）\u003c\/a\u003eが代表作として広く知られていますが、ABCの少女たちもまた、当初は同じ用途を意図して生み出された姉妹的存在でした。しかし完成してみると、本を支えるには陶土の重量がやや軽く、ブックエンドとしての機能性は限定的でした。それでも、ふくよかな姿態と素朴な表情が人々の心を掴み、後年は純粋な飾りとしても変わらず愛され続けました。実用品として誕生しながら、装飾品としても完成された姿を持っていたことが、このシリーズが半世紀以上にわたって愛され続けてきた理由のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその点でも本作は特異な存在です。27cmという大型サイズと相まって、リサ・ラーソンが本来構想した「本を支える実用陶器」としての重みを、本作はたしかに備えています。シリーズの当初の理念が、この一点においては実体として結実しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックエンドとしての出自を踏まえて改めて姿を眺めると、右腕を体側に添えた構えは、すました「モデル立ち」というより、傍らに置かれた本をそっと押さえているような佇まいに見えてきます。すました横顔と相まって、本棚の隅に立ち、書物を静かに支える少女の役目を担っていた姿が、自然と立ち上がってきます。そっと顔をそむけた表情、本を押さえる手、ブックエンドとして耐え得る重量。これらが揃ったとき浮かび上がるのは、量販モデルに定着する以前、初期のリサ・ラーソンが思い描いていた構想そのものではないでしょうか。本棚に佇み、書物を支える少女——それこそが、ドーラ像の本来の姿だったのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作で特筆すべきは、量販ラインで作られた後期モデルとは異なる、初期モデル特有の手仕事の濃さです。量販品のドーラは、型枠に陶土を流し込んで乾燥させ、素焼きの後に彩色して仕上げる工程のみで完成します。それに対して本作は、型枠で大まかな形を起こしたあと、Gスタジオ（G-Studion）の造形作家が湿った陶土を表面に足しながらヘラで細部を彫り直していきました。胴体、肩、太もも、髪のラインなど、いたるところに走るヘラの痕跡が、その制作工程を物語っています。型から離れたあとに粘土を継ぎ足しているため、量販品のドーラと比べて約1.5倍ほどの重量があり、手に取ったときの密度感はまったく別物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとくに背に回された左手の指は、型枠による複製ではなく、グスタフスベリのGスタジオで造形作家が彫り起こした表現です。指の一本一本が深く刻まれ、手の甲のふくらみや関節の起伏まで丁寧に追われています。同様に、両足の付け根から太ももにかけて走る区切り線も、Gスタジオでヘラを用いて深く彫り込まれたものです。量販品では曖昧になりがちな部位ですが、本作では脚と脚の境界がくっきりと刻まれ、立体としての構築感を際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一つの見どころは、水着の意匠です。後年の量販モデルではダイヤ柄や横縞のドーラが知られていますが、この初期モデルは縦縞のタンクトップ。コバルトブルーの縞は一本ずつ筆で引かれ、わずかな揺れや滲みが、手描きならではの呼吸を残しています。黄土色の髪は太い筆致で描かれ、長く流れる毛束の一本一本までヘラで筋目が入れられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胴体は凹凸を含んだ褐色の素肌そのままで、水着の縞模様の筆跡が生々しく残されています。縞の上部には左右にずれるみみずのようなにじみが見られ、下部には筆を留めた跡がはっきりと認められます。これは絵付けを担当した造形作家の練度がまだ十分に高くなく、筆の運びに迷いがあった時期の仕事であることを物語っています。筆の揺れと滲みが残るこの表現こそが、本作がスタジオで生み出されたサンプルに近い初期モデルであることの動かぬ証拠といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表情にもまた、本作ならではの特徴があります。一般に流通するリサ・ラーソンのドーラ像は、横顔を見せながらかすかに微笑むモデル立ちの姿として知られています。しかし本作のドーラは、笑みを浮かべず、まるで観る者からそっと顔をそむけたかのような佇まいで横を向いています。後年の量販モデルに定着した「あの笑顔のドーラ」とは異なる、表現を模索していた時期の手探りが、この静かな横顔に残されています。ABCの少女たちが誕生する過程そのものを伝える、貴重な造形史の一場面といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炻器（ストーンウェア）の素地は、シャモットを含む粗めの陶土で、磁器にはない素朴で温かな肌合いを持っています。釉薬がかかっているのは水着と髪、台座の縁のみで、肌の部分はあえて素地のまま残されました。土そのものの色とテクスチャーが、ドーラの体温を感じさせる重要な要素となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台座は六角形に近い形に整えられ、縁には黄褐色の釉薬がかすれるように塗布されています。底面にはグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されており、初期モデルであることを裏付けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、台座のサイズは、のちの量販モデルと比較してかなり小ぶりに造形されています。ドーラの豊満な上半身に対して台座を控えめにまとめることで、プロポーション全体の美しさを優先した造形判断と考えられます。一方で、底面の接地面積が小さいため、立ち姿としてはやや不安定さも残ります。この不安定さこそが、量販ラインへの移行時に台座を大きく作り直す判断を生んだ要因となりました。本作の小さな台座は、シリーズが完成形にたどり着くまでの試行錯誤の歴史を、そのまま姿に留めた貴重な造形記録といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面の刻印にも、初期モデルならではの特徴があります。後年の量販モデルには、リサ・ラーソンや絵付け担当者による手書きのサインが入ることが一般化しましたが、本作には手書きのサインがありません。グスタフスベリのリサ・ラーソン作品は、初期に近づくほどサインが少なく、無印あるいはスタンプのみで仕上げられる傾向があります。本作も底面にグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されているのみで、手書きのサインはありません。これは、むしろ初期モデルであることを示す重要な手がかりとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■本作と量販モデルの比較\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e以下は、本作（初期モデル：左）と、後年の量販モデル（右）を並べて撮影した比較写真です。胴体の質感、縞模様の筆致、台座のサイズ、頭部の表情まで、それぞれの差がよくお分かりいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-87.jpeg?v=1779596574\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの全身比較（背面）\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e背面からの全身比較。左が本作（初期モデル）、右が量販モデル。本作は素地の凹凸が残り、縞のにじみも豊か。量販モデルは表面が均一に整えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-88.jpeg?v=1779596580\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの台座比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e台座のサイズ比較。左が本作の小ぶりな台座、右は量販モデルの大きく広がった安定型の台座。プロポーション優先か、座りの安定性優先かの設計判断の違いが現れている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-89.jpeg?v=1779596585\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの胴体・縞模様比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e胴体・縞模様の比較。本作（左）の縦縞は筆跡の揺れや滲みが残るのに対し、量販モデル（右）の縞は均等で艶のあるダークブルー。素地の褐色も本作のほうがマットで素朴。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-90.jpeg?v=1779596591\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの上半身比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e上半身の比較。本作（左）は手で陶土を継ぎ足した跡や筆跡が肩・胸元に残り、量販モデル（右）は型枠から取り出した姿のまま整然と仕上げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-91.jpeg?v=1779596596\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの頭部・表情比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e頭部・表情の比較。本作（左）は黄土色のごつごつした髪に、そっぽを向いた静かな佇まい。量販モデル（右）は艶やかな茶色の髪に、ほのかな微笑みを湛えたモデル立ちの表情。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e型枠の上に職人の手が加わった造形、迷いを残した筆致、表現を模索するかのような表情、小ぶりな台座、ブックエンドとしての重み。本作はリサ・ラーソンの初期作陶の歴史をそのまま体現する一点であり、その価値は値段に確かに見合うものといえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」作品を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえに一点ずつ表情が異なることが、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e本作はグスタフスベリ工場時代に制作された、Gスタジオ（G-Studion）の作品です。底面にグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eDora \/ ドーラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約27cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造年：\u003c\/strong\u003e1955年頃（発売初年の作品と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e底面に「GUSTAVSBERG」のスタンプ（薄め）／手書きサインなし\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。約70年の歳月による微細な経年の風合いと、手仕事ゆえに一点ずつ異なる表情が、初期モデルならではの深みを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#fafaf7; border:1px solid #e0ddd5; padding:16px 20px; margin-top:2em; border-radius:8px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0; font-size:0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-abc-flickor-complete-guide\" style=\"color:#8b7355;\"\u003eリサ・ラーソン ABCの少女たち（ABC-Flickor）完全ガイド｜本を読む5人の少女像——アマリア・ベアタ・シャルロッタ・ドラ・エンマの見分け方と刻印\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default 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