{"title":"リサ・ラーソン 在庫あり商品一覧","description":null,"products":[{"product_id":"gustavsberg-granada-plate","title":"訳あり グスタフスベリ リサ・ラーソン グラナダ（Granada）プレート","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズの大皿です。28cmの大迫力サイズで、重厚感のあるプレートとしてお部屋の一角に飾りとして置いても見栄えがします。\u003cspan\u003e呪術的な文様が側面に刻み込まれており中央部には集めにダークグレーの釉薬がたっぷりと塗ってあり、重厚感がある作品となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eグラナダな小皿や灰皿や花瓶などが制作されましたが、こちらは同シリーズで最も大きいプレートとなります。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産した部門と、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーが芸術的なポーセリンアート作品を制作した部門がありました。こちらは後者のアトリエで作られた作品となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ グラナダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径28cm　高さ5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：訳あり品\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e縁にチップが一箇所見られます。全体的に割れ・欠けがなく食器として仕様歴もないデッドストック品のコンディションですが、訳あり品としてお得な価格でのご提供です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/plate\" title=\"北欧ヴィンテージ食器のプレート\"\u003e北欧ヴィンテージ食器のプレート\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafaf5; border: 1px solid #e0dcc8; padding: 1em 1.2em; margin: 1.5em 0; border-radius: 6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-relief-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンの陶板（壁掛けレリーフ）完全ガイド｜Bishops、Drabant、Pomona、Unika——シリーズと見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"background:#f5f5f5; padding:16px 20px; border-radius:8px; margin-top:24px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin:0 0 8px 0; font-weight:bold;\"\u003e関連記事\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin:0;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-vintage-plate-complete-guide\"\u003e北欧のヴィンテージプレート（皿）完全ガイド\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43255728930983,"sku":"GUSTAVSBERG_GRANADA_PLATE","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-granada-plate-main_a03a2d33-2ebc-4683-8931-5e1e760fd841.jpg?v=1781035536"},{"product_id":"gustavsberg-granada","title":"グスタフスベリ グラナダ（Granada）アッシュトレイ","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズのアッシュトレイです。周辺は素焼きの部分で中央にはダークグレーの釉薬がかかっています。重厚感のある造りで飾りとしても見栄えがします。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産したラインとは別に、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。一点一点が手作りによるもので、背面にはリサ・ラーソンの名前を冠したバックスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" 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href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。一点一点が手作りによるもので、背面にはリサ・ラーソンの名前を冠したバックスタンプが刻印されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原題のユビレウム（Jubileum）とは元々「記念日」という意味ですが、旧約聖書ではユダヤ教の五十年に一度の祝祭を意味します。転じて欧米ではこの年をゴールデン・ジュビリー（金婚式）としてお祝いをすることになりました。日本の「金婚式」はこの風習がもととなっています。額装は文字通り金色で縁取られ、老年を迎えた夫婦が仲睦まじく肩を並べています。リサ・ラーソン作品の中では最大サイズの35cm角で4キロ弱ある非常に重厚な陶板です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物の作品で日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg／グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson／リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eVäggplattor／壁掛け陶板\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eJubileum／ユビレウム（金婚式）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1966〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e縦35cm　横35.5cm　厚み2.3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなくオリジナルの製造時の姿をそのまま留めたミントコンディションの秀作です。裏縁に見られる釉薬の乱れや陶板の剥がれは本作では必ずみられる焼成時の特徴となります。色つやが優れておりインテリア作品としてとても優れた個体です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"background: #fafaf5; border: 1px solid #e0dcc8; padding: 1em 1.2em; margin: 1.5em 0; border-radius: 6px;\"\u003e\n\u003cp style=\"margin: 0; font-size: 0.95em;\"\u003e\u003cstrong\u003e関連記事:\u003c\/strong\u003e \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-relief-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソンの陶板（壁掛けレリーフ）完全ガイド｜Bishops、Drabant、Pomona、Unika——シリーズと見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43214437023911,"sku":"LISA_LARSON_JUBIEUM","price":130000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-jubieum-main_e13b37a7-9f2a-445b-aa82-2c86e9b2bef9.jpg?v=1781726447"},{"product_id":"lisa-larson-granada-flower-vase","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン グラナダ（Granada）フラワーベース","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズのフラワーベースです。茶色い部分は素焼きの焼き物で、呪術的な文様が本体に刻み込まれています。上部には集めにダークグレーの釉薬がたっぷりと塗ってあり、重厚感がある作品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eグラナダシリーズは、大皿やアッシュトレイなども制作されました。お部屋の一角に飾りとして置くような見栄えがします。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産した部門と、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーが芸術的なポーセリンアート作品を制作した部門がありました。こちらは後者のアトリエで作られた作品となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin:1em 0\"\u003e\u003cimg alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" width=\"600\"\u003e\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ 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Title","offer_id":43255728734375,"sku":"LISA_LARSON_GRANADA_FLOWER_VASE","price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-granada-flower-vase-main_e52f014f-b929-4543-981a-b5a82076da6e.jpg?v=1781035343"},{"product_id":"lisa-larson-abc-flickor-dora","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ ABCガールズ ドラ（Dora）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンがデザインしたABCガールズ（ABC Flickor）というシリーズのドラの陶器像です。グスタフスベリには量販品を生産するラインとは別にGスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーがアート作品を制作した部門がありました。こちらはそのアトリエで作られた作品となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eABCガールズはアマリア（Amalia）、ベータ（Beata）、シャルロッタ（Charlotta）、ドラ（Dora）、エマ（Emma）の5種類の少女の像が製作されました。それ以前のリサ・ラーソンの造形は痩せ型や小柄な姿を描いたものが多かったですが、ABCガールズは対照的に豊満でふくよかな姿でデザインされました。5人の少女のうち4人は本を読む姿で造形されましたが、こちらのドラだけは本を持たずにすました佇まいとなっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e底面には製造元であるGustavsbergのマークと、デザイナーのリサ・ラーソンのイニシャルであるLL、およびシリーズ名のDoraが刻印されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg  \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eABC Flickor \/ ABCガールズ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eDora \/ ドラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1958〜1973年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ26cm　横幅12.5cm　奥行き7.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。首の部分に製造時の焼け色の移りが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43329149829287,"sku":"LISA_LARSON_ABC_FLICKOR_DORA","price":68000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-flickor-dora-main.jpg?v=1776758648"},{"product_id":"lisa-larson-lisa-larson-ceramic-plaque-5","title":"希少 150点限定 リサ・ラーソン（Lisa Larson）馬の陶板（Häst）","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリのGスタジオで1960年代に150点限定で生産した馬の陶板です。鞍や手綱など全体に馬具を背負った雄々しいの馬の姿が描かれています。リサ・ラーソンの60年代の作品には青い釉薬を使った作品が多く見られますが、こちらの馬の鞍や手綱や目にもワンポイントで青い釉薬が散りばめられています。素焼きの箇所には釜の黒い焼け色が移り、釉薬面は深みのある藍色で非常に趣のある陶板です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e横幅は40cmを越え、重さは3キロ超もあり、その厚みから非常に存在感があります。部屋の中央に絵画的な飾り物として据えるインパクトのある陶板です。前足の下部にはリサ・ラーソンのサインが刻印されており、背面にはシリアルナンバーが描かれています。本作はリサ・ラーソンがグスタフスベリで働き始めてから10年を経た頃に製作されたものとなります。リサ・ラーソンは当時30代でしたが、すでに一流の陶芸家として名前が知られていた頃の作品で、世界的なアーティストへと成長していく過程で生み出された快作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tacksamycket.jp\/blogs\/nordic-guide\/%E9%99%90%E5%AE%9A150%E7%82%B9-%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%82%B9%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%83%AA%E3%82%B5-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%99%B6%E6%9D%BF-%E9%A6%AC-hast\" title=\"限定150点、それぞれが一点もの：リサ・ラーソンの陶板『馬（Häst）』\"\u003e詳細はこちらの記事をご覧ください。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメーカー：Gustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e作品名：Häst \/ 馬\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：\u003c\/span\u003e1960年代\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシリアルナンバーはコレクションされる方への配慮として伏せてあります。ナンバーをお尋ねの場合はメールよりお問い合わせください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca\u003e\u003cspan\u003e横幅44cm　縦幅32cm　厚み約2.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e割れ欠けがなくオリジナルの状態をとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/ceramic-plate\" title=\"北欧の陶板\"\u003e北欧の陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501562626215,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_CERAMIC_PLAQUE_5","price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/150_LisaLarson_Hast.png?v=1781581217"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-pelle-figurine","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ ペレ（⁠Pelle）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1962年にデザインしたラーソンの子どもたち（Larson Unger）というシリーズのペレの陶器像です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ラーソンの子どもたち」はリサ・ラーソンが結婚し、子育てをおこなっている最中にデザインされた一連の人形のシリーズです。実際に自らの娘をモチーフにしたヨハンナというモデルもあります。こちらのペレの人形は猫を抱っこした幼い男の子を描いたものです。一人で歩けるようになったばかりの2〜3才くらいの幼児で、まだおむつを卒業していないのか、おしりの辺りは妙にふっくらと描かれています。全体的に曲線を多用したキュートな立ち姿で、無理やり抱かれているのが不満なのか猫のむっとした表情がたまりません。底面にはLISA Lという刻印と、Pelleという当時のリサ・ラーソンの直筆サインが書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は通常版のペレの服の色が青であるのに比べて、服の色がモスグリーンで表現されています。ペレでは比較的珍しいカラーバリエーションの個体となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eLarson Unger \/ ラーソンの子どもたち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003ePelle \/ ペレ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1962〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ21cm　厚み8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。通常の藍色よりもシックな黒っぽいシャツの色が特徴的な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43549623779495,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_4","price":72000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-pelle-figurine-main_5088d2c3-d240-41fe-9b27-6cbfd0956bca.jpg?v=1781208050"},{"product_id":"lisa-larson-samhalldebatten-public-debate-figurine","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）社会討論（Samhällsdebatten, Public Debate）公開討論","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1969年にデザインした社会討論（公開討論、Samhällsdebatten）というユニークな形の陶器像です。がっしりとした体格の婦人がタキシード姿の紳士を力強く持ち上げるユニークな作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製作背景には逸話があり、当初の試作段階では男性が女性を持ち上げる逆の構図でしたが男性の脚部に耐久性の問題があったため、女性が男性を持ち上げる構図に変更したところしっかりとした強度が確保できたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンは男女同権の国として知られていますが、本作がデザインされた1970年前後は「女性の平等プログラム」という社会活動が活発におこなわれた時代でした。本作は、いまでいう男女共同参画が世界に先駆けで実施された北欧の時代背景にまさにマッチする作品です。もともと本作は結婚式用の贈答品としてデザインされたものですが、様々なメッセージを内包する作品として多様な解釈があります。リサ・ラーソンの中期のキャリアを代表する陶器像の一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 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margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eLilla Samhällsdebatten \/ 社会討論、公開討論\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1969〜1974年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅18.5cm　奥行き9.5cm　高さ23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e制作当初の姿をそのまま留めた完品です。割れや欠けがなくオリジナルのシールも残っている完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-samhallsdebatten-gender-equality-sweden\"\u003eリサ・ラーソン《社会討論（Samhällsdebatten）》｜1968年、男女同権の時代精神を映したグスタフスベリの陶器像\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43681629143207,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_9","price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_Samhallsdebatten_PublicDebate.png?v=1779775590"},{"product_id":"gustavsberg-granada-vase","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン グラナダ（Granada）中サイズ フラワーベース","description":"\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社で1960年から10年間制作したグラナダシリーズのフラワーベースです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこちらは通常よりも大きめな寸胴型の中サイズのフラワーベースとなります。茶色い部分は素焼きの焼き物で、呪術的な文様が本体に刻み込まれています。上部には集めにダークグレーの釉薬がたっぷりと塗ってあり、重厚感がある作品となっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"chakra-text css-1yvoifz\"\u003eグラナダシリーズは、大皿やアッシュトレイなども制作されました。お部屋の一角に飾りとして置くような見栄えがします。グスタフスベリ社には大衆用に食器を大量生産した部門と、Gスタジオ（G-Studion）と呼ばれるスティグ・リンドベリやリサ・ラーソンなど著名なデザイナーが芸術的なポーセリンアート作品を制作した部門がありました。こちらは後者のアトリエで作られた作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\" href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\" href=\"\/collections\/vase\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-harbor.png?v=1771900789\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ磁器工場と港の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eストックホルム群島ヴェルムド島に位置するグスタフスベリ工場\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。当初はイギリス式の製法を導入し、1839年に現在も知られる\u003cstrong\u003e錨（アンカー）のマーク\u003c\/strong\u003eを採用しました。1863年にはコーンウォールから粘土を輸入し、ボーンチャイナの生産を開始。やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-stig-lindberg-at-work.jpg?v=1771900813\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリ グスタフスベリ工場にて\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのアートディレクター、スティグ・リンドベリ（1916–1982）\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003e黄金時代を築いた巨匠たち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1917年に初代アートディレクターに就任した\u003cstrong\u003eヴィルヘルム・コーゲ\u003c\/strong\u003e（1889–1960）は、「美しい日用品をすべての人に」という理念のもと、労働者向けの食器「リリエブロー」を発表。さらにアルジェンタ、ファルスタなどの名シリーズを生み出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1949年にコーゲの後任となった\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003e（1916–1982）は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、グスタフスベリの黄金時代を築きました。「千の芸術家（Tusenkonstnären）」と呼ばれた彼は、陶磁器だけでなくテキスタイル、ガラス、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-factory-hand-painting.jpg?v=1771900780\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリ工場での手描き装飾作業\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリ工場の装飾部門でコーヒーカップに絵付けをする職人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこのほか、\u003cstrong\u003eベルント・フリーベリ\u003c\/strong\u003e（1899–1981）は中国宋代の青磁に影響を受けた独自の釉薬技法で世界的な評価を得、\u003cstrong\u003eリサ・ラーソン\u003c\/strong\u003e（1931–2024）はシャモット粘土を用いた愛らしい動物フィギュアで日本でも絶大な人気を誇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージの見分け方 — バックスタンプ（刻印）ガイド\u003c\/h3\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-logo-history-chart.png?v=1771911717\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グスタフスベリのロゴの歴史 1825年から1993年までのバックスタンプの変遷\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003eグスタフスベリのバックスタンプの変遷（1825–1993年）　出典：Jane Fredlund, Stora antikboken, 2021\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリの食器には裏面にバックスタンプ（刻印）が施されています。このスタンプのデザインは時代とともに変化しており、製造年代を特定する重要な手がかりとなります。1839年に採用された錨（アンカー）マークは現在まで同社のシンボルとして受け継がれています。1993年にオリジナルの食器生産が終了し、現在はHPF社が復刻版を製造しています。ヴィンテージ品はフリント陶器やフェルトスパット磁器で、復刻版のボーンチャイナとは素材が異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eGranada \/ グラナダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1960〜1970年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径9cm　高さ23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない非常に良好なヴィンテージ品です。割れや欠けがなく使用歴のないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43984409002151,"sku":"GUSTAVSBERG_GRANADA_VASE","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gustavsberg-granada-vase-main.jpg?v=1776795341"},{"product_id":"lisa-larson-susanna-in-the-bath","title":"希少 リサ・ラーソン ローヤルクローナ スザンナの入浴（Susanna in the bath）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが1970年代にデザインした旧約聖書に由来する女性のガラス像です。旧約聖書の外典に含まれる「スザンナの入浴」は、美しい女性スザンナが二人の老人によって試みられる話です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e物語のあらすじは次のようになります。スザンナは裕福で信心深いユダヤ人の女性で、ある日彼女は自分の家の庭で入浴しているところを、悪意を持った二人の老人に見られます。彼らはスザンナに迫りますが彼女が拒否すると、彼らはスザンナが若い男と不義を行っていたと偽証します。スザンナは死刑に処されそうになりますが、若いダニエルが登場して彼女の無実を証明し、老人たちの偽証を暴きます。最終的に、スザンナは救われ、不正を行った老人たちは罰を受けます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの物語は、正義、誠実さ、そして冤罪に立ち向かう勇気のテーマを探求しており、多くの美術作品でも描かれているモチーフとなります。リサ・ラーソンが聖書にモチーフを求めることは比較的珍しく、彼女の作品群のなかでも外伝的な立ち位置にある作品となります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年に古巣のグスタフスベリ社を退社した後、フリーランスのデザイナーとしてヨーロッパ各国の企業からの依頼を受けていました。こちらはフリーの時期にスウェーデン国内のローヤルクローナというガラスメーカーから依頼され制作したオブジェとなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品はクリスタルガラスで透明度が高く、いろいろな角度から見ると表情にも微妙な違いが生まれる秀作です。また、3kgほどある非常に重たい作品で、リサ・ラーソンのガラス作品では最大サイズとなります。そのままでも自立する作品ですがオリジナルの木製台座がないため、ブックスタンドなどで飾ることをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\n\u003ch3\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由 — リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1954年から1980年までの26年間、\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eで一貫して陶器の制作に携わっていました。粘土を自らの手でこねて形を与え、釉薬をかけて窯に入れる — それがリサの創作の原点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eところが1970年代、リサはスモーランド地方の「ガラスの王国（Glasriket）」に拠点を置くローヤルクローナ（Royal Krona）からの依頼を受け、初めてガラスという素材に挑みます。ローヤルクローナは1975年にスクルーフ（Skruf）、グラスクルーフ（Gullaskruf）、オーセダ（Åseda）、ビョルクシュルト（Björkshult）、モーレロース（Målerås）の5つのガラス工場が統合して誕生したブランドです。夫のグンナル・ラーソンもまた同社でガラスデザインを手がけており、夫婦でガラスの世界に足を踏み入れました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陶芸家にとってガラスは未知の素材です。粘土であれば自らの手で自在に形を変えられますが、ガラスは1000度を超える溶融状態でしか成形できず、専門の吹きガラス職人や型職人との協業が不可欠です。冷えてしまえば修正もできません。しかしリサの丸みを帯びた造形はガラスの鋳造技法と相性が良く、「自由な動物たち（Djur i frihet）」と名付けられた動物シリーズでは、陶器とは異なる透明な質感のなかにリサらしい温かみのあるフォルムが見事に再現されました。サイ、シロクマ、フクロウ、ライオン、猫など、陶器で培ったモチーフがクリスタルガラスのなかに新たな命を得ています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローヤルクローナは1977年に破産しますが、リサのガラス作品はスクルーフ（Skruf）に引き継がれ、1980年代まで制作が続けられました。本作「スザンナの入浴」は、陶芸家として四半世紀のキャリアを積んだリサが、ガラスという異なる素材で聖書の古典的画題に挑んだ意欲作です。約3kgの鉛クリスタルガラスで鋳造された重厚な作品で、光の角度によって表情が微妙に変化する、陶器では得られない透明感が最大の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの一点ずつの違いが、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eRoyal Krona \/ ローヤルクローナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e最大幅29cm　縦幅22cm　厚み3cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けがなく、市場で入手可能なヴィンテージのなかでもトップコンディションの作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-royal-krona-glass\"\u003e陶芸家がガラスに挑んだ理由｜リサ・ラーソンとローヤルクローナ\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45161864036519,"sku":"LISA_LARSON_SUSANNA_IN_THE_BATH","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-susanna-in-the-bath-main.jpg?v=1776761729"},{"product_id":"lisa-larson-melancholy-man-figurine","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース コンクリート製 物憂げな男性像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが2012年に制作したコンクリート製の置物です。リサ・ラーソンはよく知られる猫作品やライオン像など大衆的な作品を世に送り出した一方で、陶芸家としての側面もありました。陶芸家としての側面は決して愛らしさでは語り尽くせないものがあります。真に迫った陶芸家としての作品には陰鬱や不気味さすらあります。本作はリサ・ラーソンが一点もの（ユニークピース）として制作したコンクリート製の男性の像です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのRETRO本によると、リサ・ラーソンのコンクリート作品はブルドックが数点制作されたようです。こちらは年号からリサ・ラーソンが2012年に自らのアトリエで制作した作品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面の質感から本作は型枠に入れて作られた後に、表情についてはモルタルで整形処理を行っています。顔の細かい造形を行うために、ヘラを用いて通った鼻筋や物憂げな目元が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は陶芸家リサ・ラーソンがコンクリートという異質な材料を用いつつ、往年の作風を見事に表現したものとなっています。晩年のリサ・ラーソンは陶器という枠を越えて、造形を模索していたことが伝わる作品です。手に乗せるとずっしりとした重量感があり、リサ・ラーソンの飽くことのない創作意欲が伝わります。コンクリート製の作品は結果的に量産されなかったため、制作されたものは世界でもおそらく十数点の範囲でしか存在していません。異色の傑作をぜひこの機会にぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" 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「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2012年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e幅7cm　奥行き10.5cm　高さ14cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきダメージのない完品です。制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45670147915943,"sku":"LISA_LARSON_LISA_LARSON_13","price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-lisa-larson-13-main.jpg?v=1776762097"},{"product_id":"lisa-larson-vase","title":"希少 リサ・ラーソン ユニークピース 薄紫色のフラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリを退社しフリーランスとして活動した時期に製作したユニークピース（一点もの）の鉢植え型のフラワーベースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e全体は小ぶりなバレーボールほどのサイズ感です。内部に土を詰めて植物を育てるために制作されたものですが、茶道具の建水のような使い途もあるかと思います。全体に釉薬が滑らかにかかり、わずかに紫色の光沢を帯びています。照明の当たり具合で表情にも変化が感じられます。側面にはススキのような紋様が描かれ、大地に伸びる植物が風に吹かれてなびく姿が表現された躍動感のある作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【制作の背景】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリを退職した後、フリーのデザイナーとして世界中の企業からデザインの仕事を請け負いました。陶板や陶器像が創作の中心でしたが、この時期には自らのアトリエでユニークピースの製作にも注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリサ・ラーソンのアトリエはストックホルム郊外のウッグレヴェーゲン（Ugglevägen）という場所にありました。アトリエは後に古巣に復帰して創設されることになるケラミックスタディオ・グスタフスベリ（Kスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）＝Kスタジオ）の前身とも言える存在でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部にはリサ・ラーソンのサインと92という数字があります。これは1992年、リサ・ラーソンが61歳のときに作られたことを示しています。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eリサ・ラーソンが古巣に復帰しKスタジオを開いたのも1992年です。つまりフリーランスとしての最後の年に個人アトリエで制作されたものとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e■詳細スペック\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザイナー：Lisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e年代：\u003c\/span\u003e1992年\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコンディション：\u003c\/span\u003e★★★★★（5：完品）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■サイズ\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e直径17cm　高さ11.5cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e★★★★★（5：完品）\u003cbr\u003e割れや欠けがなく、制作当初の姿をとどめた完品のコンディションです。フラワーベースとしての使用歴のないデッドストック品となります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/rare-collection\" title=\"希少アイテムコーナー\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46061108854951,"sku":"LISA_LARSON_VASE","price":85000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-vase-main.jpg?v=1776761581"},{"product_id":"lisa-larson-vase-8","title":"希少 リサ・ラーソン ユニークピース カロリン フラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手掛けたカロリンのユニークピース一点ものフラワーベースです。カロリンの量販品は青を基調とした表情で知られますが、本作はそこから大きく外れ、茶色の釉薬でまとめられた特別な個体です。落ち着いた飴色と深いブラウンの揺らぎが、土の温度感を伴って立ち上がり、ヴィンテージ陶芸ならではの景色を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに本作の決定的な魅力は装飾にあります。通常版では整った幾何学模様が印象的ですが、こちらは意図的に描かれたモチーフが入っています。規則性に収まらない線や配置には、作り手の呼吸やリズムがそのまま残り、量産品では得られない躍動が感じられます。リサ・ラーソン自身が遊び心をもって制作したことが伝わる、まさに作家の手の跡が主役のカロリンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e側面には文字としてDressinGの綴りが描き込まれています。末尾のGだけが大文字になっているのが特に印象的で、おそらくGustavsbergの頭文字を意識した遊び心によるもと考えられます。器の用途表示のようでありながら、作家の洒落が仕込まれている点も、量販品にはない魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e形は端正で、花を少量挿すだけでも絵になり、花を挿さずともオブジェとして成立します。釉薬の濃淡や筆致の表情は一点ごとに異なり、同じものは二つとありません。カロリンの枠組みを借りながら、作家自身の自由な実験精神が凝縮された、コレクターズピースと呼ぶにふさわしい逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eKarolin \/ カロリン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1964〜1971年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径8.5cm　高さ17.8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e保存状態が極めて良好なデッドストック品のコンディションです。市場で入手可能なヴィンテージのトップコンディションのアイテムとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-flower-vase-complete-guide\"\u003e北欧のフラワーベース（花瓶）完全ガイド — アアルトベースからリサ・ラーソンのユニークピースまで\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47530816503975,"sku":"LISA_LARSON_VASE_8","price":89000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/0d498524fda04f17c7732fbf46776e42.png?v=1777005337"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-charlotta-figurine","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ シャルロッタ（Charlotta）","description":"\u003cp\u003eふっくらとした釣鐘形のフォルムに、茶褐色の格子模様をまとった少女。リサ・ラーソンがグスタフスベリで手がけた炻器の作品「シャルロッタ」は、素朴な温もりと確かな造形美が静かに同居する一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"margin-top: 2em; padding-left: 12px; border-left: 3px solid #8b7355; font-size: 1.1em;\"\u003e作品について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e手のひらにすっぽりと収まるほどの高さでありながら、存在感は見た目以上に豊かです。丸みを帯びた釣鐘形のシルエットは、リサ・ラーソンの人物造形に共通する特徴のひとつ。余計なディテールをそぎ落としながらも、見る者の目を引きつける力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボディ全体に施された格子模様は、クリーム地に茶褐色で描かれ、どこか北欧の織物を思わせる温かみがあります。格子の線には手描きならではの揺らぎがあり、一本一本に陶芸家の息づかいを感じ取ることができます。金色がかった短い髪は細い線刻で表現され、目を閉じたような穏やかな表情と相まって、静かな物語性を宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材は炻器（ストーンウェア）。磁器とは異なるマットな質感と、土の重みを感じさせる手取りは、リサ・ラーソン作品の大きな魅力です。釉薬の濃淡や焼成時の微妙な色味の変化は、窯から生まれた一点ごとの個性そのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ窯で制作されたリサ・ラーソンの作品は、スウェーデン国内はもとより世界中のコレクターに愛されてきました。棚の上やキャビネットの中に置くだけで、その場の空気をやわらかく変えてくれる存在です。北欧の手仕事が持つ静謐な美しさを、日々の暮らしのなかで感じていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eCharlotta \/ シャルロッタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約16cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイン：\u003c\/strong\u003e底部にリサ・ラーソンのサインあり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠けが製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。左膝にあるのはオリジナルのシール跡となります。右膝やワンピースに見られる線は製造工程によって生じたものとなります。焼成由来の色味の個体差は、作品の特徴としてご理解ください。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48126486773927,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-charlotta.png?v=1776166139"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-amalia-abc-figurine","title":"リサ・ラーソン グスタフスベリ アマリア ABCの少女たち","description":"\u003cp\u003eコバルトブルーのダイヤ柄を身にまとい、両手をそっと前に添えた少女「アマリア」。リサ・ラーソンの人気シリーズ「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」から生まれた作品は、凛とした佇まいのなかに柔らかな人間味を宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"margin-top: 2em; padding-left: 12px; border-left: 3px solid #8b7355; font-size: 1.1em;\"\u003e作品について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eぽってりと丸みのあるシルエットの中に、どこか大人びた品格が漂います。「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」はアルファベットの頭文字にちなんだ少女たちのシリーズで、それぞれが異なる装いと個性を持っています。「A」の名を冠するアマリアは、シリーズの起点にふさわしい堂々とした存在感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず目を引くのは、ボディ全体を覆うダイヤモンド柄。白地にコバルトブルーで描かれた菱形模様は、幾何学的でありながらどこか民藝的な温かみを帯びています。筆の運びには微かな揺れがあり、手仕事だからこそ生まれるリズムが表面に刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金色がかった髪は短く整えられ、伏し目がちな表情からは穏やかさが滲み出ています。両手を体の前でそっと揃えた姿は慎ましく、静かな意志を感じさせるポーズです。背面から眺めると、丸い体の曲面に沿って柄がなめらかに続いていく様子が見て取れ、立体造形としての完成度の高さに気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炻器の肌合いは、磁器にはないやわらかな質感を持ち、手に取ったときの充実した重みが作品としての存在を強く感じさせます。グスタフスベリの窯で焼成されたリサ・ラーソン作品は、一つごとに釉薬の表情が異なり、同じ名前の作品であっても二つとして同じものはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書棚の一角に、あるいは北欧家具のサイドテーブルに。青と白のコントラストが空間に清涼な彩りを添えてくれる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eAmalia \/ アマリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約16.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、オリジナルのシールも残っており製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48126488805543,"sku":null,"price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/ABC.png?v=1779087761"},{"product_id":"lisa-larson-nyckelviken-lusthus-1986","title":"希少 リサ・ラーソン ガゼボ（Nyckelviken）1986年 Ex. Nr. 8（8番目）","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/pages\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eが、ストックホルム郊外の別荘地ナッカにあるガゼボ（東屋）をモチーフに手がけた1986年の作品です。1980年にグスタフスベリを退社しフリーランスとして活動していた時期の制作にあたります。退社後のリサはストックホルム郊外のウッグレヴェーゲン（Ugglevägen）に自らのアトリエを構え、世界中の企業からの依頼を受けながら個人の創作活動を続けていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後年よく見られるガゼボの量販品は、1992年にリサが古巣グスタフスベリ社内に創設したケラミックスタディオン（Kスタジオ）で制作されたものですが、本作はそれより6年早い1986年、フリーランス時代の自身のアトリエで手がけられた作品です。底面には「Lisa L 1986」、そして「Ex. Nr. 8」の手書き表記が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"ストーラ・ニッケルヴィーケンのガゼボ — リサ・ラーソンのオブジェのモデルとなった実物の建物\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/stora-nyckelviken-lusthus-real.jpg?v=1773932859\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eモデルとなったストーラ・ニッケルヴィーケン（Stora Nyckelviken）のガゼボ（Lusthus） — 黄色い外壁と黒いドーム屋根が特徴的な八角形の建物\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eガゼボは、後年市場で比較的よく見られる開口部の大きなランタン型の作例で知られていますが、本品はそれと比べて、窓や入口が閉じた建築彫刻的なフォルムを備えているのが大きな特徴です。正面扉は大きく抜かれず、描線によって丁寧に表現され、窓まわりにもより静かな建築描写が感じられます。実用品的な印象よりも、小さな建築を写し取ったオブジェとしての魅力が際立つ個体です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBPAシリーズとの共通性 —— 建築彫刻としての原点\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eこの閉じた扉の造形は、同時期にリサが手がけた\u003ca href=\"\/products\/rare-100-limited-lisa-larson-bpa-blue-house\" title=\"希少 100点限定 リサ・ラーソン BPAシリーズ 青い家のオブジェ\"\u003eBPAシリーズ\u003c\/a\u003eの建物像によく似ています。BPAシリーズはスウェーデンの不動産会社からの依頼により制作された限定陶器像シリーズで、スウェーデン各地の建築物を忠実に写し取ったオブジェ作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:180px;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/products\/rare-100-limited-lisa-larson-bpa-blue-house\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン BPAシリーズ 青い家のオブジェ 1986年\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/100_-_-BPA.png?v=1776166294\" width=\"640\" style=\"border-radius:4px;\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eBPAシリーズ「青い家」（1986年・100点限定） — 閉じた扉と窓の造形がガゼボ初期モデルと共通する\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:180px;\"\u003e\n\u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-hus-2\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eBPAシリーズ「古民家」（1987年・75点限定） — 建築のディテールを忠実に再現した陶器像\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cp\u003eガゼボの最初期モデル（1986年）がBPAシリーズと共通する閉じたフォルムを備えていることは、リサがこの作品を当初ランタン（照明器具）としてではなく、純粋な建物の陶器像として——BPAシリーズと同じ文脈で——制作していたことを伝えています。扉を大きく抜いてキャンドルを灯す実用品へと変わったのは後年のことであり、この作品こそがリサの建築彫刻の原点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン ニッケルヴィーケン 開口型ランタン — 後年の通常流通タイプ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/nyckelviken-open-type-reference.jpg?v=1773932723\u0026amp;width=800\" width=\"640\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e後年に一般化した開口型のガゼボ — 本品の閉じたフォルムとの違いが分かる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこれまで確認できた情報からは、発売初年度の1986年時点でこのシリーズには、後年一般化する開口型とは異なる、閉じたフォルムの初期仕様が存在していたことになります。Ex. Nr. 8という表記から、本作は最初に作られた8番目の個体ということになります。本作「ガゼボ」は一般的には開口型のキャンドルスタンドとされていますが、最初期にはオブジェとして製作されていたことがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、建物そのものの輪郭、窓の配置、屋根の表情といった細部に、後年の量販品とは異なるディテールの違いがあります。ドアの有無、窓のひさしの深さ、本作は屋根が八角形ですが量販品は六角形であるなど、随所に作り込みの違いがみられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常流通のランタン型とは異なる意匠を備えた、最初期モデル。建築モチーフのリサ・ラーソン作品を探している方、量産では出せない個体差や背景を楽しみたい方におすすめしたい一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-lisa-larson-candle-holder\"\u003e当店で以前取り扱ったガゼボ（Nyckelviken）の開口型ランタン（1994年製・Ex m.89）はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eNyckelviken \/ ニッケルヴィーケン（ガゼボ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1986年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eエディション：\u003c\/strong\u003eEx. Nr. 8（8番目の作例）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（手作り）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ18.5cm　直径11cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイン：\u003c\/strong\u003e底面に「Lisa L 1986 Ex. Nr. 8」手書き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"オブジェ・インテリア\"\u003eオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48161533198503,"sku":null,"price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-nyckelviken-lusthus-1986-main.jpg?v=1776761027"},{"product_id":"lisa-larson-unique-gunnar-strang-piggy-bank","title":"希少 リサ・ラーソン ユニークピース グンナル・ストレング財務大臣貯金箱","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/pages\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eによるユニークピース（一点もの）の貯金箱です。スウェーデンの政治家グンナル・ストレング（Gunnar Sträng, 1906–1992）をモチーフにした施釉ストーンウェアの作品で、底面にはグスタフスベリのスタジオマークと「Lisa L」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「財務大臣の貯金箱」— リサ・ラーソンのウィット\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグンナル・ストレングは1955年から1976年まで21年間にわたりスウェーデンの財務大臣を務めた人物です。戦後スウェーデンの福祉国家体制を財政面から支え、国民に広く知られた政治家でした。厳格な財政家として知られたストレングを「貯金箱」にするというのは、リサ・ラーソンならではのウィットに富んだ着想です。眼鏡をかけ、書類を抱えた厳めしい表情のストレングが、硬貨を受け入れる投入口とともに造形されています。足元には小さな穴がありますが、コインを取り出せないほどの大きさしかなく、昔ながらの貯金箱のように割らなければ中身を取り出せない仕組みです。財務大臣が一度預かった税金は返さない、というリサ・ラーソンの皮肉がここにも効いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-with-piggy-bank.jpg?v=1774316434\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"グンナル・ストレング本人が自身をモデルにした貯金箱を手にする\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e自身をモデルにした貯金箱を掲げるグンナル・ストレング本人\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3\u003eグスタフスベリ時代のユニークピース\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本作にはグスタフスベリのスタジオマークが確認されており、リサ・ラーソンが1954年から1980年までグスタフスベリに在籍していた時期の制作と考えられます。量産版が1972年に発売されていることから、本品のユニークピースはそれに先立つ原型として制作されたと考えられます。ストレングが財務大臣を退任したのが1976年であることから、制作時期は1972年から1976年の間と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年から1984年までグスタフスベリでグンナル・ストレング貯金箱の量産版が製造されていました。量産版はシャモット陶土の地色がそのまま残るマットな素地で、眼鏡とネクタイのみ彩色された素朴な仕上がりです。市場でも比較的よく見られますが、本品はそれとは全く異なる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、赤いジャケットに黒いズボンという鮮やかな彩色が施されたカラー版も存在しますが、こちらは量産品ではありません（当店コレクション）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本品と他の仕様との違い\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e量産版やカラー版がマットな素地であるのに対し、本品は施釉ストーンウェアで、深みのある緑がかった釉薬が全体を覆っています。釉薬の流れや濃淡に窯の中で生まれた偶然の表情があり、他の仕様では見られない一点ものの迫力があります。フォルムの細部にも違いがあり、本品のほうが造形に手作りの力強さが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-unglazed-glazed-front.jpg?v=1781067083\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 量産版と本品の正面比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e正面から見た比較。左が量産版（素焼き）、右が本品である\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e本品と量産版では、コインを入れる穴の位置が異なります。また、横から見たときに成形の継ぎ目があるのが量産版です。本品には継ぎ目がなく、リサ・ラーソン自身の手によって継ぎ目が出ないように処理されたことを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-unglazed-glazed-side-view.jpg?v=1781067081\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 量産版と本品の側面比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e側面からの比較。量産版（左）に見られる成形の継ぎ目が、本品（右）にはない\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-facing-each-other.jpg?v=1781067088\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 量産版と本品が向かい合う様子\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e向かい合う2体。シルエットは共通しながら、仕上げの表情がまったく異なる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-top-view-coin-slots.jpg?v=1781067089\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン グンナル・ストレング貯金箱 上から見たコイン投入口の位置比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e上から見ると、コイン投入口の位置の違いがよく分かる\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e手に持っているものにも違いがあります。量産版では見開きの本のように見えますが、本品ではより平板な形で、表面に文字が書き込まれています。財務大臣が手にする会計簿のようなものであることが伺えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-glazed-coin-slot-closeup.jpg?v=1781067090\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"本品のコイン投入口と会計簿を持つ手元のクローズアップ\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e本品の手元。平板な会計簿のような書面に文字が書き込まれている\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-unglazed-coin-slot-closeup.jpg?v=1781067095\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"量産版のコイン投入口とネクタイのクローズアップ\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003e量産版の手元。見開きの本のような形を手にしている\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e表情にも違いが現れています。本品の頭はわずかにかしげており、表情より気難しさが刻まれ、経済問題に思案する財務大臣の表情がいっそう際立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure style=\"margin: 1em 0;\"\u003e\u003cimg width=\"640\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/gunnar-strang-money-box-faces-closeup.jpg?v=1781067094\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"量産版と本品の表情のクローズアップ比較\"\u003e\n\u003cfigcaption style=\"font-size: 0.85em; color: #888;\"\u003eへの字に結んだ口元と丸眼鏡。本品（右）にはより気難しい思案の表情が宿る\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eユニークピースのため世界に一点しか存在しません。リサ・ラーソンのユニークピースはオークション市場でも高値で取引されており、グスタフスベリ時代の作品は特にコレクター価値が高いものです。リサ・ラーソン作品のなかでも、政治的な題材を扱った作品は珍しく、その意味でも稀少な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eグンナル・ストレング（Gunnar Sträng）財務大臣貯金箱\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点もの）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ15cm 横幅9.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入がなく、製造時の姿をそのままとどめた完品のコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"オブジェ・インテリア\" href=\"\/collections\/interior\"\u003eオブジェ・インテリア\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"希少アイテムコーナー\" href=\"\/collections\/rare-collection\"\u003e希少アイテムコーナー\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48187911405735,"sku":null,"price":480000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/e6385d72c0d109437a467789af6aa43b.png?v=1781067858"},{"product_id":"lisa-larson-unique-chamotte-vase-luster-glaze-1991","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース シャモット フラワーベース ラスター釉 1991年","description":"\u003cp\u003e1991年にリサ・ラーソンが制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。シャモット炻器にラスター釉を部分的にかけ、直線の彫刻装飾を加えた作品で、裏面に「Lisa L-91」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの作品の見どころは、部分的にかけられたラスター釉です。ラスター釉は金属酸化物を含む釉薬を高温で焼成することで、光の角度によって虹色や金属的な光沢が現れる技法です。マットなシャモットの素の土肌とラスター釉の光沢の対比は、大地と水面——スウェーデンの草原に点在する湖の風景を思わせます。リサの色彩と質感の選択には常に自然の風景が映し出されており、この作品でもマット（大地）と光沢（水面）という対比で北欧の景色が表現されていると考えられます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e手彫りの直線文様は、風に揺れる草の茎や穂を抽象化したものでしょう。リサの装飾は幾何学的に見えても、必ず自然の中にモチーフの原型があります。直線がラスター釉とシャモットの境界にリズムを与え、風景に動きを生んでいます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャモット（chamotte）は、焼成済みの陶土を砕いて粘土に練り込んだ素材です。リサがグスタフスベリ時代から一貫して愛用した素材であり、シャモットの素地には成形時の指の跡が残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後のフリーランス期の作品です。翌1992年にはKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）を共同設立しており、この作品はフリーランス期最晩年に位置します。量産デザインから離れ、釉薬や装飾の実験的な表現に集中した時期の成果が凝縮された一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、ラスター釉\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1991年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ20cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品です。ラスター釉の光沢も当時の質感をよく残しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409825018023,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-chamotte-vase-luster-1991.png?v=1776166202"},{"product_id":"lisa-larson-keramikstudion-unique-decorative-plate-gold-1993","title":"傑作ユニークピース リサ・ラーソン（Lisa Larson）Kスタジオ 大皿 金彩装飾 1993年","description":"\u003cp\u003e1993年に\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）\u003c\/a\u003eで制作された、リサ・ラーソンの一点物（ユニカート）の飾り皿です。直径約38cmの大皿に金彩、青、グレーの色調で装飾が施されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの飾り皿は落ち着いたトーンのものが多い中、この作品は際立って色彩が鮮やかで華やかな存在感を持っています。金彩の輝き、深い青、そしてグレーの階調が大皿の広い面に大胆に展開され、リサの飾り皿の中でも屈指の華やかさを誇る傑作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金、青、グレーの色彩の組み合わせは、北欧の冬の夕暮れ——低い太陽が雪原に金色の光を投げかけ、空がグレーから深い青へと移り変わる時間帯を連想させます。リサの色彩は常に季節と風景を映しており、この作品では北欧の冬の光が金彩という特別な手法で表現されています。金彩を用いた装飾はリサの作品群の中でも珍しく、この華やかな色彩はリサの飾り皿としては異例の表現です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）（Kスタジオ）は、1992年にリサ・ラーソンが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eの地に共同設立した陶芸工房です。かつてのグスタフスベリ名作の復刻制作で知られていますが、リサ自身は復刻品の監修と並行して、このようなユニカート（一点物）の制作も手がけていました。工房設立翌年に当たる1993年の作品であり、Kスタジオ最初期の制作にあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフスベリ時代の素朴なシャモット作品とは趣が異なり、円熟期のリサが新たな工房で試みた装飾的なアプローチが見て取れます。60歳を超えてなお新たな表現に挑み、これほどの華を持つ作品を生み出したリサの創作意欲が凝縮された一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e工房：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion \/ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニカート（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1993年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約38cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。金彩の輝きも良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"margin-top:1em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\" style=\"color:#8b7355;\"\u003e→ リサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Keramikstudion","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409840550055,"sku":null,"price":380000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-keramikstudion-plate-gold-1993.png?v=1776166208"},{"product_id":"lisa-larson-glazed-dish-sundbyberg-1979","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース 大皿 1979年 スンドビーベリ工房","description":"\u003cp\u003e1979年にリサ・ラーソンがスンドビーベリ（Sundbyberg）で制作したシャモット炻器の飾り皿です。直径約39cmの大皿で、裏面に「Sundbyberg -79」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年という年は、リサ・ラーソンの作家人生における決定的な転換点です。1954年にスティグ・リンドベリに見出されて以来、26年間にわたって在籍した\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを翌1980年に退社します。この作品はその前年——独立を目前に控えた最後の一年に制作されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e「Sundbyberg -79」——グスタフスベリの外で\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eこの作品で最も注目すべきは「Sundbyberg」のサインです。グスタフスベリ工場はストックホルム群島のヴェルムド島にありましたが、この作品にはストックホルム北西部のスンドビーベリという別の地名が記されています。グスタフスベリに在籍しながら、工場の外で個人的な制作を行っていたことを示す貴重な記録です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年の退社後、ストックホルム郊外ナッカ（Nacka）の自宅1階にアトリエを構え、フリーランスの陶芸家として活動を続けました。フリーランス期のアトリエ作品には「Atelier」の自筆署名が記されるのが特徴です。この飾り皿にはまだ「Atelier」の署名はなく、代わりに「Sundbyberg」の地名が記されています。退社前年のリサが、グスタフスベリでもナッカの自宅でもない第三の場所——スンドビーベリの工房で制作を行っていたことを物語る、極めて珍しいサインです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e26年間の工場勤務で培った技術を携えて、自分自身の表現を探り始めた時期。工場のデザイナーから独立した作家へ——この作品には、その過渡期の緊張感と自由が刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e釉薬が描く風景\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e釉薬による装飾が皿全面に展開されています。グスタフスベリ時代のリサはシャモットの素朴な土味を活かした作品が中心でしたが、この作品では釉薬そのものが装飾の主役です。リサの色彩は常にスウェーデンの季節と自然を映しており、釉薬の色と流れが風景を描き出すかのように大皿の広い面に広がっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e直径39cmの大皿をシャモットで手成形するには確かな技術が必要です。素地には成形時の指の跡が残っており、リサの手の中で直接形づくられた作品であることが分かります。26年間グスタフスベリで磨き上げた手業と、独立前夜の創作意欲が結びついた——リサ・ラーソンの転換期を象徴する一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作地：\u003c\/strong\u003eSundbyberg \/ スンドビーベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e直径約39cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。釉薬の発色も良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/decorative-plate\" title=\"北欧ヴィンテージの飾り皿\"\u003e北欧ヴィンテージの飾り皿\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409850708135,"sku":null,"price":320000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-plate-sundbyberg-1979.png?v=1776166197"},{"product_id":"lisa-larson-carafe-cup-set-blue-stripe-1985","title":"Lisa Larson リサ・ラーソン 1985年制作 青釉ストライプのカラフ＆カップセット｜フリーランス期の希少な陶芸作品","description":"\u003cp\u003e1985年、リサ・ラーソンがフリーランス期に制作した、カラフとカップによる希少なセット作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e粗い粒子を含むシャモット炻器の素地に、青い釉薬によるストライプ装飾が手描きで施されています。底部には「LISA L -85 SWEDEN」の刻印が入り、制作年と作家性を明確に示す、コレクション性の高い一点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの作品といえば、動物像、人物像、花瓶、陶板などが広く知られています。その中で、カラフとカップが組み合わされた本作は、彼女の造形作品の中でも非常に珍しい構成です。単なる器物ではなく、上下を組み合わせることでひとつの彫刻的なフォルムをつくる、オブジェとしての完成度を備えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカップは、飲み口を上にした向きでのみ、カラフの口部に自然に重なる構造です。逆向きに被せる蓋のような仕様ではなく、カラフとカップがそれぞれ独立した器形を保ちながら、ひと組として収まる構成になっています。この収まり方からも、本作が偶然組み合わされたものではなく、当初からカラフとカップの対として制作された作品であることがうかがえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二つのパーツが一体となったとき、丸みを帯びた量感と縦方向に走る青いラインが美しく響き合います。実用品の形式を借りながらも、そこに留まらず、リサらしい温かみのある彫刻性へと昇華された作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカップとカラフの接合部には、工業製品のような精密な噛み合わせではなく、手成形ならではの自然な遊びがあります。これは欠点ではなく、シャモット炻器を手で成形した作品に特有の、おおらかな表情です。素地のわずかな凹凸や指跡、釉薬の揺らぎがそのまま残されており、量産品では再現できない手仕事の存在感を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一見すると幾何学的なストライプ模様ですが、青い線は完全な等間隔ではなく、わずかに揺らぎながら器面を走っています。その揺らぎは、スウェーデンの冬の空気や、凍てついた湖面に走る細い光の筋を思わせます。リサ・ラーソンの装飾は、単純なパターンではなく、自然の記憶や感覚を土と釉薬の上に残すようなところに大きな魅力があります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特に本作の青は、北欧の冬空や雪景色を思わせる静かな色調です。白みを帯びたシャモットの素地に青釉が重なることで、素朴さと清澄さが同居した、非常に美しい表情を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後、より自由な立場で陶芸制作を続けました。本作はそのフリーランス期にあたる1985年の作品であり、工房生産のシリーズ作品とは異なる、作家としてのリサの手の動きがより直接的に表れています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンの中でも、動物作品や陶板とは異なる側面を示す、極めて魅力的な陶芸作品です。1985年という制作年、明瞭な刻印、保存状態の良さ、そしてカラフ＆カップという珍しい構成を備えた、コレクター向けの一点といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド｜生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eカラフ＆カップセット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、手描き釉薬装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイン・刻印：\u003c\/strong\u003eLISA L -85 SWEDEN\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e大：直径約11.5cm 高さ約14cm／小：直径約8.5cm 高さ約7.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2点とも、目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。青い釉薬の発色も鮮明に残っており、シャモット炻器ならではの素朴な質感と、手描き装飾の美しさを十分に感じられる状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手成形作品のため、形状のわずかな歪み、素地の凹凸、釉薬の濃淡、カップとカラフ口部の自然な遊びが見られます。いずれも制作時からの特徴であり、リサ・ラーソンの手仕事を感じさせる重要な魅力です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド｜生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409876005031,"sku":null,"price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_1985_0fa187e6-027c-4130-acc1-86ebe6cf4c82.png?v=1780553151"},{"product_id":"lisa-larson-unique-vase-green-glaze-carved-1980s","title":"リサ・ラーソン（Lisa Larson）ユニークピース フラワーベース 緑釉彫刻装飾 1989年","description":"\u003cp\u003e1989年にリサ・ラーソンが制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。丸みのある低いフォルムにテーパードネックと広い口を持つ、大地に近い造形。裏面に「Lisa L.」のサインが入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e落ち着いた緑のマット釉を基調に、彫り込まれた直線模様の上から光沢のある青い釉薬が重ねがけされています。マットな緑はスウェーデンの夏の草原——苔むした森の地面や、果てしなく続く牧草地の色です。その上に重ねられた光沢のある青は、草原の合間に覗く湖水や夏空を思わせます。リサの色彩は常に季節と風景を映しており、この作品には北欧の短い夏の記憶が凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二種類の釉薬の質感の違い——マットな大地と光沢のある水面——が、ひとつの器の上で対比をなしています。彫刻された直線は、風に揺れる草の茎や穂を抽象化したものと考えられます。一見すると幾何学的な装飾ですが、リサの紋様には必ず自然の原型があり、釉薬の色と合わせて読み解くと、ひとつの風景が浮かび上がってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャモットの素地には成形時の指の跡が残っています。丸みのある低いフォルムと広い口は型では作れない自由な造形であり、リサの手の中で直接形づくられた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年に\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eを退社した後のフリーランス期の作品です。グスタフスベリ時代にはシャモットを素朴な質感のまま活かす作品が多かったリサですが、フリーランス期には釉薬の重ねがけや質感の対比といった実験的な表現にも取り組みました。この作品はその探求が結実した一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e施釉炻器、彫刻装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1989年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm 直径約13cm 口径約12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。緑と青の釉薬の発色も鮮明に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409893863591,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-unique-vase-green-glaze-1989.png?v=1776166192"},{"product_id":"gustavsberg-lisa-larson-unique-chamotte-vase-abstract","title":"傑作ユニークピース グスタフスベリ（Gustavsberg）リサ・ラーソン（Lisa Larson）シャモット フラワーベース","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"グスタフスベリ（Gustavsberg）\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003eのGスタジオ（G-Studion）で制作した一点物（ユニークピース）のフラワーベースです。高さ29cmのシャモット炻器に、抽象的な模様が彫刻とエンボスで施されています。裏面には「Lisa L.」のサインとスタジオハンド（工房マーク）が入っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e表面を覆う抽象的な彫刻とエンボス装飾は、スウェーデンの地形そのものを思わせます。丘陵の起伏や岩肌のテクスチャー、あるいは古木の樹皮——リサの抽象表現には常に自然の中に原型があり、幾何学的に見える紋様もスウェーデンの風景を抽象化した結果です。部分的にのみ釉薬が施され、シャモットの素の土肌が意図的に露出しています。大地そのものとしてのシャモットを見せるこの手法は、リサのユニークピースに一貫する美意識です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高さ29cmという堂々たるサイズは、シャモットの特性を存分に活かしたものです。シャモット（chamotte）は焼成済みの陶土を砕いて粘土に練り込んだ素材で、粒子が粗く焼成時の収縮が少ないため、このような大型の作品にも適しています。グスタフスベリ・スタジオの窯があってこそ焼成できたサイズであり、在籍期ならではの作品といえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャモットの素地には成形時の指の跡が生々しく残っています。リサの手の中で直接形づくられた造形は、型を使った量産品には決して現れない自由闊達な姿です。Gスタジオはスティグ・リンドベリが「レクストゥーガ（遊び小屋）」と呼んだ芸術部門であり、量産デザイナーとしての仕事とは別に、リサが造形作家として自由に制作に打ち込んだ場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e種類：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット炻器、部分施釉、彫刻＋エンボス装飾\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ29cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない完品のコンディションです。シャモットの質感、釉薬の状態ともに良好に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003eグスタフスベリ（Gustavsberg）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/vase\" title=\"北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\"\u003e北欧ヴィンテージの花瓶・フラワーベース\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48409902022823,"sku":null,"price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-unique-chamotte-vase.png?v=1776166176"},{"product_id":"lisa-larson-cat-mans-white-brown","title":"希少 リサ・ラーソン キャットマンズ（Cat Mans）マキシ 白茶の猫","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003eが\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003eグスタフスベリ\u003c\/a\u003e（Gustavsberg）社に設立した工房・Kスタジオ（Keramikstudion）で製作された、キャットマンズ（Cat Mans）シリーズの猫の作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと1970年代のリサ・ラーソンによる猫の作品を復刻したもので、現在はミニとミディアムの2サイズのみ継続生産されていますが、こちらのマキシサイズはすでに製造されていない希少なモデルとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期モデルと現行品では、顔の造形が大きく異なるのも見どころです。現行品は平面的なフェイスデザインである一方、初期モデルはより写実的で、30cmの大型サイズということも相まって本物の猫を思わせる存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキャットマンズには黒と白がありますが、こちらは白茶の猫です。全体がやや黄色みのある白で、尻尾と耳と足が茶色に彩色されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を退社後、1992年にグスタフスベリの地にケラミックストゥディオン（Keramikstudion）を共同設立し、再び制作をスタートしています。本作キャットマンズは、その工房立ち上げ初期となる1995年頃に手掛けられた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eKスタジオ — リサ・ラーソンが立ち返った場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）は、1992年にリサ・ラーソンがグスタフスベリの地に共同設立した陶芸工房です。1980年にグスタフスベリを退社してから12年、フリーランスとして世界各国の企業と仕事をしてきたリサが、原点であるグスタフスベリの窯に立ち返る形で創設されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eKスタジオでは、グスタフスベリ時代の名作を手作りで復刻する一方、リサ自身による新作やユニークピース（一点物）の制作も行われています。量産工場ではなく、少人数の職人による手仕事の工房であり、一点ずつ手作業で成形・絵付け・焼成されています。グスタフスベリの技術的伝統とリサの創作精神が結びついた場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion Gustavsberg／グスタフスベリ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson／リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eCat Mans／キャットマンズ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eマキシ 白茶の猫\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1995年頃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ29cm　横幅20cm　奥行き12cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れや欠け、貫入は見られず、当時のままの状態を保った完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\" title=\"北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\" title=\"新着商品\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-keramikstudion-k-studio\"\u003eリサ・ラーソンのKスタジオ（Keramikstudion）とは\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48825488998567,"sku":"LISA_LARSON_CAT_MANS_10","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/2026-04--1_4f509e56-e3db-4fc0-a220-fcfc0cde0fd9.jpg?v=1776953331"},{"product_id":"lisa-larson-noaks-ark-giraffe","title":"グスタフスベリ リサ・ラーソン（Lisa Larson）ノアの方舟（Noaks Ark）キリン","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手がけた「ノアの方舟（Noaks Ark）」シリーズのキリン（Giraffer）の置物です。シリーズ名の通り、聖書のノアの方舟に乗った動物たちをモチーフにしたシリーズで、ライオン、リス、ラクダ、キリンなど様々な動物が制作されました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長く伸びた首と細い脚——キリンの特徴を的確に捉えながら、リサ独特のおおらかな造形美に昇華された一作。高さ約15cmで、棚やキャビネットに飾るのにちょうど良いサイズです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970年代\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★☆（4：美品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2体のうち片方のキリンの角部分に、釉薬の小さな剥がれが見られます。美観を大きく損ねるものではありませんが、ご了承のうえお求めください。それ以外には目立つ傷や欠けはなく、全体的に良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034821890215,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_NoaksArk.png?v=1779775817"},{"product_id":"lisa-larson-concrete-figurine-2","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）コンクリート製 坐禅をする人物像","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手がけた\u003cstrong\u003eコンクリート製の人物像\u003c\/strong\u003eです。陶芸家として知られるリサがコンクリートを素材に用いた作品は極めて珍しく、彼女の作家活動の中でも異色の領域に位置する貴重な一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ約15cm。陶器とは異なるコンクリートならではの重量感と素朴な質感が、リサ独特のおおらかな造形と相まって、独自の存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e2012年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。コンクリート素材特有の素朴な質感が良く保たれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; 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padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1970〜80年代（推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e目立つ傷や欠けのない非常に良好なコンディションです。オリジナルのシールが残っている完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50034824577191,"sku":null,"price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_SittandeMan.png?v=1779776090"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm","title":"希少 初期モデル リサ・ラーソン グスタフスベリ ドーラ（Dora）ABC少女シリーズ 27cm","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンの代表的シリーズ「ABCの少女たち（ABC-Flickor）」より、「ドーラ（Dora）」の初期モデル。高さ27cmという大型サイズに、縞模様の水着をまとい、両手を背に回した堂々たる立ち姿で造形されています。1950年代、グスタフスベリのGスタジオ（G-Studion）で生み出された希少な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、リサ・ラーソン自身が監修し、世に送り出したいと願った「オリジナルのドーラ像」そのものです。型枠による複製では再現しきれなかった細部に、スタジオの造形作家がヘラで彫り込みを加え、リサが思い描いた姿が立体として結実しています。後年の量販モデルが普及した姿の「ドーラ」とは別の、誕生時の佇まいを今に伝える一点です。発売初年度に製作された個体か、あるいはGスタジオ内部で試作として制作されたサンプル品と考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■作品について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「ABCの少女たち」は、アマリア（A）、ベアタ（B）、シャルロッタ（C）、ドーラ（D）、エンマ（E）の5体で構成されたシリーズです。1950年代の痩身美が主流だった時代に、リサ・ラーソンは古代の豊穣の女神を思わせるふくよかな少女像を発表し、北欧の陶芸表現に新しい風を吹き込みました。5体のうち4体が本を手にしているのに対し、ドーラだけは何も持たず、すました佇まいで立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5体のうち4体が本を手にしている造形には、明確な理由があります。「ABCの少女たち」は当初、本棚に並べるブックエンドとしての用途を想定して生まれた実用陶器でした。リサ・ラーソンのブックエンドといえば、向かい合って本を支える\u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-pudlar\"\u003eプードルのブックエンド（Pudlar）\u003c\/a\u003eが代表作として広く知られていますが、ABCの少女たちもまた、当初は同じ用途を意図して生み出された姉妹的存在でした。しかし完成してみると、本を支えるには陶土の重量がやや軽く、ブックエンドとしての機能性は限定的でした。それでも、ふくよかな姿態と素朴な表情が人々の心を掴み、後年は純粋な飾りとしても変わらず愛され続けました。実用品として誕生しながら、装飾品としても完成された姿を持っていたことが、このシリーズが半世紀以上にわたって愛され続けてきた理由のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその点でも本作は特異な存在です。型枠から離したあとに造形作家が陶土を継ぎ足し、ヘラで細部まで彫り直しているため、量販品の約1.5倍ほどの重量があります。27cmという大型サイズと合わせて、リサ・ラーソンが本来構想した「本を支える実用陶器」としての重みを、本作はたしかに備えています。シリーズの当初の理念が、この一点においては実体として結実しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックエンドとしての出自を踏まえて改めて姿を眺めると、右腕を体側に添えた構えは、すました「モデル立ち」というより、傍らに置かれた本をそっと押さえているような佇まいに見えてきます。すました横顔と相まって、本棚の隅に立ち、書物を静かに支える少女の役目を担っていた姿が、自然と立ち上がってきます。そっと顔をそむけた表情、本を押さえる手、ブックエンドとして耐え得る重量。これらが揃ったとき浮かび上がるのは、量販モデルに定着する以前、初期のリサ・ラーソンが思い描いていた構想そのものではないでしょうか。本棚に佇み、書物を支える少女——それこそが、ドーラ像の本来の姿だったのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作で特筆すべきは、量販ラインで作られた後期モデルとは異なる、初期モデル特有の手仕事の濃さです。量販品のドーラは、型枠に陶土を流し込んで乾燥させ、素焼きの後に彩色して仕上げる工程のみで完成します。それに対して本作は、型枠で大まかな形を起こしたあと、Gスタジオ（G-Studion）の造形作家が湿った陶土を表面に足しながらヘラで細部を彫り直していきました。胴体、肩、太もも、髪のラインなど、いたるところに走るヘラの痕跡が、その制作工程を物語っています。型から離れたあとに粘土を継ぎ足しているため、量販品のドーラと比べて約1.5倍ほどの重量があり、手に取ったときの密度感はまったく別物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとくに背に回された左手の指は、型枠による複製ではなく、グスタフスベリのGスタジオで造形作家が彫り起こした表現です。指の一本一本が深く刻まれ、手の甲のふくらみや関節の起伏まで丁寧に追われています。同様に、両足の付け根から太ももにかけて走る区切り線も、Gスタジオでヘラを用いて深く彫り込まれたものです。量販品では曖昧になりがちな部位ですが、本作では脚と脚の境界がくっきりと刻まれ、立体としての構築感を際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一つの見どころは、水着の意匠です。後年の量販モデルではダイヤ柄や横縞のドーラが知られていますが、この初期モデルは縦縞のタンクトップ。コバルトブルーの縞は一本ずつ筆で引かれ、わずかな揺れや滲みが、手描きならではの呼吸を残しています。黄土色の髪は太い筆致で描かれ、長く流れる毛束の一本一本までヘラで筋目が入れられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胴体は凹凸を含んだ褐色の素肌そのままで、水着の縞模様の筆跡が生々しく残されています。縞の上部には左右にずれるみみずのようなにじみが見られ、下部には筆を留めた跡がはっきりと認められます。これは絵付けを担当した造形作家の練度がまだ十分に高くなく、筆の運びに迷いがあった時期の仕事であることを物語っています。筆の揺れと滲みが残るこの表現こそが、本作がスタジオで生み出されたサンプルに近い初期モデルであることの動かぬ証拠といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表情にもまた、本作ならではの特徴があります。一般に流通するリサ・ラーソンのドーラ像は、横顔を見せながらかすかに微笑むモデル立ちの姿として知られています。しかし本作のドーラは、笑みを浮かべず、まるで観る者からそっと顔をそむけたかのような佇まいで横を向いています。後年の量販モデルに定着した「あの笑顔のドーラ」とは異なる、表現を模索していた時期の手探りが、この静かな横顔に残されています。ABCの少女たちが誕生する過程そのものを伝える、貴重な造形史の一場面といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炻器（ストーンウェア）の素地は、シャモットを含む粗めの陶土で、磁器にはない素朴で温かな肌合いを持っています。釉薬がかかっているのは水着と髪、台座の縁のみで、肌の部分はあえて素地のまま残されました。土そのものの色とテクスチャーが、ドーラの体温を感じさせる重要な要素となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台座は六角形に近い形に整えられ、縁には黄褐色の釉薬がかすれるように塗布されています。底面にはグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されており、初期モデルであることを裏付けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、台座のサイズは、のちの量販モデルと比較してかなり小ぶりに造形されています。ドーラの豊満な上半身に対して台座を控えめにまとめることで、プロポーション全体の美しさを優先した造形判断と考えられます。一方で、底面の接地面積が小さいため、立ち姿としてはやや不安定さも残ります。この不安定さこそが、量販ラインへの移行時に台座を大きく作り直す判断を生んだ要因となりました。本作の小さな台座は、シリーズが完成形にたどり着くまでの試行錯誤の歴史を、そのまま姿に留めた貴重な造形記録といえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面の刻印にも、初期モデルならではの特徴があります。後年の量販モデルには、リサ・ラーソンや絵付け担当者による手書きのサインが入ることが一般化しましたが、本作には手書きのサインがありません。グスタフスベリのリサ・ラーソン作品は、初期に近づくほどサインが少なく、無印あるいはスタンプのみで仕上げられる傾向があります。本作も底面にグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されているのみで、手書きのサインはありません。手書きサインがないことは、むしろ初期モデルであることを示す重要な手がかりとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■本作と量販モデルの比較\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e以下は、本作（初期モデル：左）と、後年の量販モデル（右）を並べて撮影した比較写真です。胴体の質感、縞模様の筆致、台座のサイズ、頭部の表情まで、それぞれの差がよくお分かりいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-87.jpeg?v=1779596574\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの全身比較（背面）\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e背面からの全身比較。左が本作（初期モデル）、右が量販モデル。本作は素地の凹凸が残り、縞のにじみも豊か。量販モデルは表面が均一に整えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-88.jpeg?v=1779596580\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの台座比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e台座のサイズ比較。左が本作の小ぶりな台座、右は量販モデルの大きく広がった安定型の台座。プロポーション優先か、座りの安定性優先かの設計判断の違いが現れている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-89.jpeg?v=1779596585\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの胴体・縞模様比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e胴体・縞模様の比較。本作（左）の縦縞は筆跡の揺れや滲みが残るのに対し、量販モデル（右）の縞は均等で艶のあるダークブルー。素地の褐色も本作のほうがマットで素朴。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-90.jpeg?v=1779596591\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの上半身比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e上半身の比較。本作（左）は手で陶土を継ぎ足した跡や筆跡が肩・胸元に残り、量販モデル（右）は型枠から取り出した姿のまま整然と仕上げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin: 1.5em 0;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-gustavsberg-dora-abc-flickor-early-27cm-compare-91.jpeg?v=1779596596\" alt=\"リサ・ラーソン ドーラ ABC少女 初期モデルと量販モデルの頭部・表情比較\" loading=\"lazy\" style=\"width:100%; max-width:800px; border-radius:4px; display:block; margin: 0 auto 0.5em;\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; text-align:center; margin-top:4px;\"\u003e頭部・表情の比較。本作（左）は黄土色のごつごつした髪に、そっぽを向いた静かな佇まい。量販モデル（右）は艶やかな茶色の髪に、ほのかな微笑みを湛えたモデル立ちの表情。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e型枠の上に職人の手が加わった造形、迷いを残した筆致、表現を模索するかのような表情、小ぶりな台座、ブックエンドとしての重み。本作はリサ・ラーソンの初期作陶の歴史をそのまま体現する一点であり、その価値は値段に確かに見合うものといえます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"ABCガールズの「ドーラ」作品を制作するリサ\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg width=\"800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" loading=\"lazy\" height=\"600\" alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえに一点ずつ表情が異なることが、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e本作はグスタフスベリ工場時代に制作された、Gスタジオ（G-Studion）の作品です。底面にグスタフスベリ（GUSTAVSBERG）のスタンプが薄く押されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ：\u003c\/strong\u003eABC-Flickor \/ ABCの少女たち\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eDora \/ ドーラ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e炻器 \/ ストーンウェア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約27cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造年：\u003c\/strong\u003e1955年頃（発売初年の作品と推定）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e底面に「GUSTAVSBERG」のスタンプ（薄め）／手書きサインなし\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をとどめた完品のコンディションです。約70年の歳月による微細な経年の風合いと、手仕事ゆえに一点ずつ異なる表情が、初期モデルならではの深みを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\" href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"リサ・ラーソン\" href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca title=\"新着商品\" href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50152710832295,"sku":null,"price":230000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Dora_ABC_27cm.png?v=1779775972"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-g-studion-unique-large-bowl","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ Gスタジオ ユニークピース 大型ボウル","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）がグスタフスベリのアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」で手がけた、ユニークピースの大型ボウルです。シャモットを多く含む粗いストーンウェアで成形され、深い縁の張りと豊かな容量感を備えた、直径22cm×高さ14.5cmの堂々たるサイズで仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■大型のユニークピース、シャモット陶土の力強い存在感\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003e本作の見どころは、まずそのサイズです。多くのリサ・ラーソン作品が手のひらサイズの小品である中、本作は直径22cm・高さ14.5cmという量感あるボウルとして造形されており、シャモット粒を含んだ粗い陶土の質感が大きな器壁いっぱいに広がっています。土そのものの素朴な力が、そのまま立体として立ち上がっているような存在感です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e器の上部には、黒褐色の釉薬を太い筆で巻き付けたような帯状の装飾が施されています。粒立った素地の上に走る荒々しい筆跡が、まるで樹皮のように器を一周し、見る角度によって深い陰影を生み出します。下部はあえて素地のまま残され、シャモットの黒粒や鉄分の自然な揺らぎがそのまま表情となっています。器のリムには黄緑色の灰釉が薄く流れ、自然な釉だまりが見られる箇所もあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e底面にはGスタジオ（G-Studion）のハンドサインが残されており、リサがグスタフスベリ社に在籍していた時代（1954-1980年）に、独立以前のスタジオで作陶された一点物のオリジナル作品であることを示しています。量産モデルでは決して表現できない、手仕事の力と陶土の物性をそのまま立ち上げた本作は、リサ・ラーソンの彫刻家としての側面を強く感じさせる存在です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e直径約22cm／高さ約14.5cm\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。同社のアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」では、シリーズ作品とは別に、リサ自身が手作業で仕上げる一点物のアート作品が数多く生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。Gスタジオのハンドサインが入った一点物はさらに希少。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作工房：\u003c\/strong\u003eGスタジオ（G-Studion）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eシャモット入りストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003e上部に黒褐色の帯状釉薬／リムに黄緑の灰釉／下部は素地のまま\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e直径：\u003c\/strong\u003e約22cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約14.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1954〜1980年（グスタフスベリ工場期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e底面にGスタジオ（G-Studion）のハンドサイン\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。シャモット陶土ならではの素朴な凹凸や、釉薬の自然な揺らぎは作品本来の個性であり、ヴィンテージの一点物として深い味わいを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50359271227559,"sku":null,"price":230000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_G_1d16bb5d-f8b7-4caf-b101-98309042a66f.png?v=1779856117"},{"product_id":"lisa-larson-gustavsberg-g-studion-unique-tea-chocolate-cup","title":"希少 リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ Gスタジオ ユニークピース 大型ティーカップ（チョコレートカップ）","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）がグスタフスベリのアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」で手がけた、ユニークピースの大型カップです。白磁の地に、コバルトブルー・グリーン・茶を用いた釉下彩で、植物のガーランドが描かれています。高さ約8.5cm、口径約12.5cm、容量たっぷりの北欧らしいチョコレートカップ（マグタイプ）。リサ自身が手掛けた1954年〜1980年のグスタフスベリ時代の作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■珍しいグスタフスベリ時代のユニークカップ\u003c\/h3\u003e\n\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンのユニークピースといえば、彫像・陶板・フラワーベースが圧倒的に多く、カップ類のオリジナル作品が市場に出ることは極めて稀です。本作は、その数少ない例外のひとつ。リサがGスタジオの作業台で一点ずつ釉下彩を手描きし、グスタフスベリの炉で焼成した正真正銘のオリジナルワークです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e意匠は、北欧の植物をモチーフにした自由な抽象表現。深いコバルトブルーで大胆な葉のシルエットが大きく描かれ、間にはグリーンと茶の小さな実や葉が散りばめられています。筆の運びは滲みや筆勢を残したまま釉薬の下に閉じ込められており、量販品では決して再現できない手描きならではの息遣いが伝わってきます。茶褐色の細いリムラインがアクセントとなり、白磁の地肌と濃いブルーの装飾を引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもともと本作はソーサーが用意されていない単品仕様で、北欧のティータイムやチョコレートタイムのために単独で愛蔵されていた作品です。日本のティーカップと比べると一回り大きく、北欧で親しまれてきた「たっぷり飲む」スタイルの大きさを備えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e底面にはGスタジオ（G-Studion）のハンドサイン「Lisa L.」が釉下に残されており、リサ・ラーソンがグスタフスベリ社に在籍していた時代（1954-1980年）の作品であることを確実に示しています。独立してKスタジオを設立する以前、グスタフスベリのアトリエで生み出された貴重な手仕事の一点です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e■サイズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e高さ約8.5cm／口径約12.5cm\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。同社のアトリエ「Gスタジオ（G-Studion）」では、シリーズ作品とは別に、リサ自身が手作業で仕上げる一点物のアート作品が数多く生み出されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークや「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。Gスタジオのハンドサインが入った一点物はさらに希少。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：ケラミックストゥディオン）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e制作工房：\u003c\/strong\u003eGスタジオ（G-Studion）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品種別：\u003c\/strong\u003eユニークピース（一点物・カップ類は極めて希少）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e用途：\u003c\/strong\u003e大型のティーカップ／チョコレートカップ（北欧サイズ・ソーサーは元々なし）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003e陶器（白磁／釉下彩）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e装飾：\u003c\/strong\u003e釉下彩による手描き（コバルトブルー・グリーン・茶）／植物のガーランド文様\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e高さ：\u003c\/strong\u003e約8.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e口径：\u003c\/strong\u003e約12.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1954〜1980年（グスタフスベリ工場期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造元の刻印：\u003c\/strong\u003e釉下にGスタジオ（G-Studion）のハンドサイン「Lisa L.」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠けや割れ、貫入は見られず、製造時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。釉下彩の発色も鮮やかに保たれており、手描きならではの筆勢と色の深みが、約半世紀を経てなお鮮明に伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top:1.5em;padding-top:1em;border-top:1px solid #eee;font-size:0.9em;\"\u003e\u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/nordic-cup-and-saucer-complete-guide\"\u003e▶ 北欧のカップ＆ソーサー完全ガイド｜種類・名作・トリオの揃え方を読む\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50359349772455,"sku":null,"price":190000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_G.png?v=1779856069"},{"product_id":"lisa-larson-pyret-baby","title":"希少 フリーランス期 赤ちゃん（Pyret）リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ製 ストーンウェア 高さ16cm","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンが手がけた「赤ちゃん（Pyret）」の作品です。Pyretはスウェーデン語で「ちっちゃい子」を意味する愛称で、ふくよかな頬と短い手足、座った姿勢のシルエットのなかに、赤ん坊そのものの気配がそっと閉じ込められています。素材はストーンウェア（炻器）。厚みのある土に深みのある釉薬がかかり、表面には手描きで顔立ちや髪、衣服の線が描き込まれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本作の見どころは、リサ・ラーソンの\u003cstrong\u003eフリーランス期\u003c\/strong\u003eに制作された一作という点です。リサは1954年からグスタフスベリの専属デザイナーとして26年間活動し、1980年に同社を退社してフリーランスへと転じました。退社後はスウェーデンの首都ストックホルム郊外のウッグレヴェーゲン（Ugglevägen）に自らのアトリエを構え、ここでの制作活動が、のちに古巣グスタフスベリに復帰して創設される独立部門「Kスタジオ（Keramikstudion）」の前身ともいえる存在となりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e当時のリサは世界中の企業から数多くの制作依頼を受けていたため、自らの創作にあてる時間は限られており、忙しい合間を縫って手がけられた作品が多く残されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eそうした背景から、フリーランス期の作品は\u003cstrong\u003eカタログ掲載がなく、再販もされていないもの\u003c\/strong\u003eが多く、市場にほとんど流通しません。英語圏のオークション市場でもまとまった取引履歴を確認しづらく、リサ・ラーソンの長い作品歴のなかでも見つけにくい一群に位置する、知る人ぞ知る一作です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003ePyret \/ 赤ちゃん\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1980年代（リサ・ラーソンのフリーランス期）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約16cm　幅約8cm　奥行き約8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ、欠け、貫入、釉薬の剥がれはなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。手描きで描き込まれた顔や衣服の線も鮮明に残っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/gustavsberg-complete-guide\"\u003eグスタフスベリ完全ガイド — 偽物の見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50687877284007,"sku":"LISA-LARSON-PYRET-BABY","price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Pyret_LisaLarson_16cm.png?v=1780551915"},{"product_id":"lisa-larson-sekelskifte-anna","title":"アンナ（Anna）リサ・ラーソン（Lisa Larson）世紀の変わり目（Sekelskifte）グスタフスベリ製","description":"\u003cp\u003eグスタフスベリ社でリサ・ラーソンが1975年にデザインした「Sekelskifte（世紀の変わり目）」シリーズの陶器像です。20世紀の前後で人々の姿がどう変わっていったのかを、子どもたちの服装に託して表現した連作で、ヴィクトリア・シグリッド・グスタフという3兄妹（シャモット製）と、アンナ・ジュリア・オスカーという3兄妹（炻器製）という、計6体が制作されました。今回は女性像4体（Victoria／Sigrid／Anna／Julia）を1点ずつご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSekelskifte（世紀の変わり目）シリーズのAnna・Julia・Oscar 3兄妹のうちの一体、「Anna（アンナ）」の像です。Victoria兄妹がシャモット製であるのに対し、Anna・Julia・Oscar の3兄妹は伝統的な炻器（ストーンウェア）で作られており、表面が滑らかで釉薬の艶を持つのが特徴です。19世紀の少女の服装に身を包んだ姿が、すっきりとしたシルエットで造形されています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; 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color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eAnna \/ アンナ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975〜1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約10cm　幅約7cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠け、割れ、貫入はなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶と絵付けの発色とも当時の状態をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; 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color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eSekelskifte \/ 世紀の変わり目\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eJulia \/ ジュリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1975〜1985年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約15cm　幅約8cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e欠け、割れ、貫入はなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。釉薬の艶と絵付けの発色とも当時の状態をよく保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50690294841511,"sku":"LISA-LARSON-SEKELSKIFTE-JULIA-2","price":23000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-sekelskifte-julia-main.jpg?v=1780603563"},{"product_id":"lisa-larson-fiskare-i-bat-blue","title":"希少 漁師（Fiskare i båt）リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ製 ストーンウェア","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンの人物作品「漁師」のオブジェです。スウェーデン語の作品名はFiskare i båt。\u003cstrong\u003e1958年にデザインされ、グスタフスベリで1967年まで生産\u003c\/strong\u003eされた、リサのグスタフスベリ工場時代を代表する人物彫刻のひとつです。小さな舟に身を沈め、網を手繰り寄せる一瞬を切り取った造形で、動物作品とはまた違う、リサの物語性が前面に出た作品です。顔の表情は最小限の線で描かれていますが、網の線の密度、舟縁の魚文様、釉薬の溜まり方が相まって、静かな緊張感と温かみが同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作のカラーバリエーションは、青い服と茶色の船体、\u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-fiskare-i-bat\"\u003e茶色の服と黒の船体\u003c\/a\u003eの2パターンが知られています。本品は前者で、青い服に茶色の船体という、漁師作品の\u003cstrong\u003e通常カラー版\u003c\/strong\u003eです。海を思わせる青の上半身と、舟の温かな茶色のコントラストが、北欧の海辺の物語を静かに立ち上がらせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 0.8em; padding: 0.8em 1em; background: #f8f7f5; border-left: 3px solid #8b7e6a; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/products\/lisa-larson-fiskare-i-bat\"\u003e希少カラー版（茶色の服＆黒い船体）の商品ページはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青い服の釉薬は焼成による濃淡を残し、波間に揺れる気配を映します。茶色の船体には魚文様や網の線描が活き、釉薬の溜まりが質感の奥行きを生み出します。棚の上に置くだけで小さな民話が始まるような存在感があり、北欧らしい暮らしの彫刻として長く愛でられる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面にはリサ・ラーソンの作品を示すLISA Lの刻印が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 2em; padding-top: 1.5em; border-top: 2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 1em; margin: 1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex: 1; min-width: 250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width: 100%; border-radius: 4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.85em; color: #666; margin-top: 4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size: 0.9em; color: #555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eFiskare i båt \/ 漁師\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカラー：\u003c\/strong\u003e青い服＆茶色の船体（通常カラー版）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1958〜1967年（1958年デザイン／グスタフスベリ工場時代）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e横幅17.5cm　縦幅12cm　高さ13cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ・欠けなどのダメージがなく非常に良好なコンディションです。オリジナルのシールも残っている完品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50825189097639,"sku":"LISA-LARSON-FISKARE-I-BAT-BLUE","price":320000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-fiskare-i-bat-blue-main.jpg?v=1780949223"},{"product_id":"lisa-larson-ishockeyspelare-tre-kronor-k-studio","title":"アイスホッケー選手（Ishockeyspelare）リサ・ラーソン（Lisa Larson）トレ・クロノール（Tre Kronor）Kスタジオ製 ストーンウェア","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがデザインしたアイスホッケー選手（Ishockeyspelare）の陶器像です。スウェーデンのアイスホッケー代表チーム「トレ・クロノール（Tre Kronor：3つの王冠）」のユニフォーム姿の選手像で、黄のジャージの胸には濃青の三王冠、背中には「SVERIGE」の文字が描かれています。深く前傾して両手でスティックを構え、ブレードが氷を模した白釉のベースに触れる、滑走の一瞬を切り取ったポーズです。小さな黒い点で描かれた、涼し気な目元が印象的な作品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアイスホッケー選手のシリーズは、リサ・ラーソンが1973年にグスタフスベリでデザインしたもので、ゴールキーパー（Målvakt）とフィールドプレーヤー（Utespelare）の2種が制作されました。本作は後者のフィールドプレーヤー型です。リサが1992年に共同設立した工房「Kスタジオ（Keramikstudion）」で制作されたもので、底面には手描きの「Lisa L. \/ K-Studion \/ Gustavsberg」のマークと「Made in Sweden」の刻印が入っています。オリジナルのデザインを忠実に受け継ぎながら、型起こしから施釉、絵付けまで一体一体手作業で仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、グスタフスベリの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、26年間にわたり同社で創作を続けました。1992年にはヴィンテージの名作を手作りで制作する工房「Kスタジオ（Keramikstudion）」を共同設立し、グスタフスベリ時代の作品の系譜を現代へとつなぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで制作。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eKeramikstudion Gustavsberg \/ Kスタジオ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eIshockeyspelare（Utespelare）\/ アイスホッケー選手（フィールドプレーヤー）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイン年：\u003c\/strong\u003e1973年（Kスタジオによる制作、1992年〜）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e刻印：\u003c\/strong\u003e底面に手描き「Lisa L. \/ K-Studion \/ Gustavsberg」＋「Made in Sweden」刻印\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e素材：\u003c\/strong\u003eストーンウェア（炻器）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約13.5cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ、欠け、貫入、釉薬の剥がれはなく、製造時のコンディションをそのまま留めた完品です。ナショナルカラーの発色、涼し気な目元の描線も鮮明に保たれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/gustavsberg\"\u003e北欧デザインの主役「グスタフスベリ（Gustavsberg）」\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/new\"\u003e新着商品\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Keramik Studion Gustavsberg","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50876760162471,"sku":"LISA-LARSON-ISHOCKEY-TRE-KRONOR","price":68000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/Ishockeyspelare_LisaLarson_TreKronor_K.png?v=1781580074"},{"product_id":"lisa-larson-stora-zoo-zebra-sebra","title":"希少 大型 リサ・ラーソン（Lisa Larson）グスタフスベリ 大きな動物園（Stora Zoo）シマウマ（Sebra）23cm","description":"\u003cp\u003eリサ・ラーソンがグスタフスベリ社でデザインした大きな動物園（Stora Zoo）シリーズのシマウマ（Sebra）の陶器像です。高さ・長さともに約23cmと、Stora Zooのなかでも大型で堂々とした存在感をもつ一作で、リサ・ラーソンが陶芸家としてデビューした最初期の作風を伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソンは1954年に23歳の若さでグスタフスベリに入社しました。前年の1953年の学生時代にコンペに発表したしっぽがピーンと立った小さなネコがスティグ・リンドベリの目に留まり、それがのちに「小さな動物園（Lilla Zoo）」シリーズとして発売されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「小さな動物園」シリーズはその新奇性から当時大流行となりました。ヒットを受けて動物たちのサイズ感を大きくした「大きな動物園（Stora Zoo）」が1958年に発売されることになります。基本的なデザインはリサ・ラーソンの小さな動物園の作風をそのまま受け継ぎながら、動物たちはより豊かな量感をまとうようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシマウマの最大の魅力は、手描きで一本ずつ引かれた縞模様です。グラフィカルな黒の縞が、丸みのあるおおらかなフォルムの上を流れるように走り、リサ・ラーソンらしい愛嬌と、シマウマならではの躍動感を同居させています。しっとりとした釉薬の質感とおっとりした表情が、最初期のStora Zooならではの傑出した佇まいを伝えています。大型作品ゆえ流通量も少なく、コレクター価値の高い一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:2em; padding-top:1.5em; border-top:2px solid #ddd;\"\u003e\n\u003ch3\u003eリサ・ラーソン — 北欧の愛すべき陶芸家\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-stig-lindberg.jpg?v=1771899898\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e師匠スティグ・リンドベリとリサ・ラーソン。1年の試用期間が26年に。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン（1931-2024）。スウェーデン南部スモーランド地方エルムフルトに生まれ、ヨーテボリの工芸学校でテキスタイルから陶芸に転向。1954年、学生コンペの審査員を務めたグスタフスベリの巨匠\u003cstrong\u003eスティグ・リンドベリ\u003c\/strong\u003eに才能を見出され、「1年の試用期間」で工場に招かれました。その1年は、やがて\u003cstrong\u003e26年間の創作活動\u003c\/strong\u003eへと続いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリンドベリが\u003cstrong\u003e「レクストゥーガ（遊び小屋）」\u003c\/strong\u003eと呼んだ工房で、リサは「リッラ・ズー（小さな動物園）」「ABCガールズ」「アフリカ」など数々の名作を生み出しました。ある日、暗褐色のシャモット陶土で\u003cstrong\u003eしっぽを立てた猫\u003c\/strong\u003eを作ったことが、生涯で約30種もの猫の陶器を生むきっかけとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e日本とリサ・ラーソン\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"display:flex; flex-wrap:wrap; gap:1em; margin:1em 0;\"\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"ABCガールズの「ドーラ」を制作するリサ\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-abc-girl-dora.jpg?v=1771899907\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003eABCガールズの「ドーラ」に命を吹き込むリサ。1950年代の痩身美の風潮に対し、古代の豊穣の女神に着想を得たふくよかな女性像を創りました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"flex:1; min-width:250px;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"リサ・ラーソン作品の手描き絵付け\" height=\"600\" loading=\"lazy\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/lisa-larson-hand-painting.jpg?v=1771899918\u0026amp;width=800\" style=\"width:100%; border-radius:4px;\" width=\"800\"\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.85em; color:#666; margin-top:4px;\"\u003e一つひとつ手描きで絵付けされるリサ・ラーソンの陶器。職人の手仕事ゆえの個体差が、ヴィンテージ品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e1970年、リサは大阪万博を訪れ、益子焼の人間国宝\u003cstrong\u003e濱田庄司\u003c\/strong\u003eと出会います。民藝運動に触れたこの体験が、彼女の手仕事への信念をさらに深めました。2010年には日本の絵本のために赤い縞模様の猫\u003cstrong\u003e「マイキー」\u003c\/strong\u003eを描き、やがてこの猫は日本中で愛されるキャラクターに。2014-15年の日本巡回展には\u003cstrong\u003e21万人以上\u003c\/strong\u003eが来場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヴィンテージと復刻版の見分け方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリサ・ラーソン作品の制作時期は、バックスタンプで判別できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグスタフスベリ工場時代（1954-1980）\u003c\/strong\u003e — 錨マークに「GUSTAVSBERG」「LISA L.」「SWEDEN」の刻印。最もコレクター価値が高いヴィンテージ品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eフリーランス時代（1980-1992）\u003c\/strong\u003e — ロールストランド、イエ・ガントフタなど各メーカーの刻印。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eKスタジオ（Keramikstudion：Kスタジオ）時代（1992年〜）\u003c\/strong\u003e — 「K-Studion」の刻印。リサが共同設立した工房で、ヴィンテージの名作を手作りで復刻。高品質ですがオリジナルとは異なります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"font-size:0.9em; color:#555;\"\u003e当店で取り扱うリサ・ラーソン作品は、スウェーデンから直接買い付けたヴィンテージのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■詳細スペック\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eメーカー：\u003c\/strong\u003eGustavsberg \/ グスタフスベリ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eデザイナー：\u003c\/strong\u003eLisa Larson \/ リサ・ラーソン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシリーズ名：\u003c\/strong\u003eStora Zoo \/ 大きな動物園\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e作品名：\u003c\/strong\u003eSebra \/ シマウマ（縞馬）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e年代：\u003c\/strong\u003e1958〜1979年\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e製造国：\u003c\/strong\u003eスウェーデン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサイズ：\u003c\/strong\u003e高さ約23cm　長さ約23cm\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■コンディション：★★★★★（5：完品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e割れ欠け貫入がなく、制作当時の姿をそのまま留めた完品のコンディションです。釉薬の質感、手描きの縞模様とも良好な状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e■関連コレクション\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/lisa-larson\" title=\"リサ・ラーソン（Lisa Larson）\"\u003eリサ・ラーソン（Lisa Larson）\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/interior\" title=\"北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\"\u003e北欧ヴィンテージのオブジェ・インテリア・陶板\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"\/collections\/nordic-goods\" title=\"北欧雑貨\"\u003e北欧雑貨\u003c\/a\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp style=\"margin-top: 1.5em; font-size: 0.95em;\"\u003e→ \u003ca href=\"\/blogs\/nordic-guide\/lisa-larson-complete-guide\"\u003eリサ・ラーソン完全ガイド — 生涯・代表作・サインの見分け方\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Lisa Larson","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50882653978791,"sku":"LISA-LARSON-STORA-ZOO-ZEBRA","price":320000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0601\/8338\/0135\/files\/LisaLarson_StoraZoo_Sebra_23cm.png?v=1781580078"}],"url":"https:\/\/tacksamycket.jp\/collections\/%e3%83%aa%e3%82%b5-%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%b3-%e5%9c%a8%e5%ba%ab%e3%81%82%e3%82%8a.oembed?page=2","provider":"北欧食器タックショミュッケ","version":"1.0","type":"link"}